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言葉の旅人こと池田の日々感じたことを詩にしてお送りしてます巧く購読者が増えたら、本にしたいなぁ…夢はおっきく歴史に名を残そう!!

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2008/07/22

-想いの書き記し-

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では本日の詩をどうぞ〜

-電子メール-
伝えたいのは
私が生きているということ
少なくとも
存在を伝えたくて

声が届かなくても
伝えられる今だから
何気無い心の声を
一緒にいるように
語りかけて
語られて

ここにいる
そこにいる
違う場所でも
同じ時にいる
今はそれが意識できて
2008/07/15
池田修一

-郷の名残り-
郷の言葉で華を咲かす
たまに我に返りながら
郷の言葉で蘇る

伝えたい
その思いが強すぎて
伝えたい
その願いが強すぎて

言葉は走る
相手の胸を響かせながら
言葉も休む
相手の胸に染み込みながら
郷の言葉が
馴染むゆえに甦り
常の時を膨らませて
2008/07/16
池田修一

-月明かり-
優しい光が夜を照らし
導く光が空を魅せて

変わり往く風
収まりきらない無数の星々
願いよりも魅せられて
吐息よりも呼吸を忘れて
隠す雲も空を彩り
街の灯りも馴染んでく

導き包む優しさ
永久に語られる夢の女神
護っても留まらず
与えても攻めはせず
ただ在る(ある)ことを示し
ただ居ることを示し
微笑むような明かりを降ろす
手を差し伸べるように
倒れても挫けぬように
2008/07/17
池田修一

-真偽のほどほど-
正解があるのなら
正直教えて欲しい
辿り着けないのは
何故なのか
見えないから信じたくて
見えないから不安過ぎて

真実は胸の中
言葉は心に衣を着せて
現実は夢の中
言葉は想いに幻魅せて

ただ信じて
ただ憂えて
一歩引き
一歩寄る
付かず離れず一人分
誰よりも信じたいのに
2008/07/18
池田修一

-ひかり-
何に光を感じるだろう
遠い空を見つめ
心のどこか漂いながら
俯いている自分に気付く

何に想いを感じるのだろう
話を重ね続け
言葉を交わし続けながらも
見い出せないで自分を笑う

特別じゃなくていい
見えるままに
感じるままに
世間と自分の枠を
重ねながら離しながら
合わせつつ守りつつ
まずは
光を探そう
いつも浴びてるはずの
大切な光から
2008/07/19
池田修一

-変化-
変わることを恐れて
変化の中で
平凡を夢見る

平凡てなんだろう
心の中で繰り返す

変わらぬ日常はありえない
何故か不思議に変わってく
ゆっくり静かに
気付かないように

変わるのは当然なのだと
もう一度振り返ろう
変わることが
平凡なのだと

まずは変わろう
何から変わろう
変わることは恐くはないと
思い出して
更に前へ
2008/07/20
池田修一

-果報は何処(いずこ)-
待つ
待つのね
いつまで待つやら

約束
口約束
知ってるわかってる
なのに
なんかね

見えない先に保証はなくて
馬鹿をみても自分持ち
同じなら
信じるしかなくて
同じだから
不安なのに

あなたの本音は何処にいる
待つさ待てるさ
仕方ないから
待つさ待てるさ
それが頼りで
それが弱味な理由(わけ)だから
2008/07/21
池田修一

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