2009/10/30
【金は大幅反発!】インフレの流れに乗って安全確実に儲ける!金投資講座!第252号
【インフレの流れに乗って安全確実に儲ける!金投資講座】 “いい加減、時代の流れを読み取って、 インフレの大きな流れに乗りませんか? 1億円の資産を手にするために・・・!” ( 第252号 2009.10.30発行 ) ”ごんた”です。 昨晩のNYは、前日比16.6ドル高の1047.1ドルでした。 1,030ドルの攻防はあっけなく大幅反発で買い方の勝ちで第1ラウンド終了。 すぐに第2ラウンドが始まるのか、もう少し時間がかかるのかは、 今晩のユーロ圏の失業率の発表で決まりそうです。 今日は、ユーロ圏の失業率の結果次第で大きく動くような気がします。 普通に考えると失業率の悪化でユーロ安の流れになるのでしょうが、 逆に出るとドル安の流れが加速します。 そうなると、金などの商品価格がさらに上昇することになりそうです。 金価格が急騰した原因は、昨日発表されたアメリカのGDPです。 7~9月の実質経済成長率が5四半期ぶりにプラスとなり、 3.5%になったという発表によって、NY株は大幅に反発し 終値199ドル高の9962ドルとなりました。 アメリカの景気が大幅に改善したことで、ドルキャリーの流れが 復活してきたようです。大幅なドル安の流れになり、 株が大幅に反発、そして商品先物相場も上昇。 その結果、金価格も16.6ドル高になりました。 この流れが継続するのかどうか、そこがポイントだと思います。 今晩は、ユーロ圏の失業率の発表があります。 そして、来週はアメリカの雇用統計の発表です。 ここ数ヶ月、雇用に関する経済指標が発表されると、 経済状況が悪化しているという結果になっていることが多く、 その結果によって、為替や商品価格などが大きく動く傾向があります。 これから発表される失業率は、どのような結果になるのでしょうか? 初心者向けの金の話、第4回です。 次は、「金価格の上昇は、いつまで続くのか?」です。 本間裕氏は、著書の中で、 次に金の値段がピークをつける時期を、 次のように予測しています。 前回、金の値段がピークを迎えたのは、1980年1月でした。 インフレの30年サイクルから考えると、 30年後の2010年頃になるだろうと予測しています。 私も、当初そのように考えていたのですが、 何か釈然としないものがあって、2010年を疑うようになりました。 金価格のサイクルは、4.25年、8.5年などがあり、 その倍数で考えると34年周期で考えなければならないと思っています。 これも正確な話ありません。 1~2年ずれるのは当たり前の世界です。 また、大投資家ジム・ロジャーズ氏は、 2015年ぐらいまで続き、最長2020年まで続く可能性があると言っています。 私は、もう少し早くピークを迎えると予測しています。 2008年12月に公開したe-book 『金の魔力・1(1億円の資産を手にするfirst step)』の中で 金価格がピークを迎える時期を金価格のサイクルを使って、 ちゃんとした根拠を上げて解説しています。 それでも当るかどうかは分かりません。 興味がある方は、下記サイトからどうぞ! http://first-step.1okuen.org/ 今日は、このへんで終わりにします。 第253号をお楽しみに・・・。見逃さないように! *********************************************************** ●発行者 インフレでチャッカリ儲ける!金投資講座 ●Webサイト http://www.aidenet.co.jp ●お問合せ info@aidenet.co.jp *********************************************************** 登録・解除 http://archive.mag2.com/0000193249/index.html ご意見・ご要望等 info@aidenet.co.jp このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』の 配信システムを利用しています。


