2009/05/22
【High Grove】ハイブリッドが時代の潮流なのだろうか
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【なぜ、鉛バッテリーは100年以上の歴史があるのに消耗品?】
発行: ハイグローヴ・インク
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こんにちは。高林です。
今月、トヨタNew「プリウス」がリリースされました。
カーディーラーからDMが届いていたため
早速、目を通してみました。
新型は車体サイズと重量、排気量がアップ
しているにもかかわらず
カタログ燃費は先代モデルより向上している
ようです。
市街地の実用燃費にどの程度の違いがあるのかは
不明ではあるものの、従来モデルと同等か
それ以上の燃費が期待できるのかもしれません。
それにしても、今回のモデルチェンジで驚きなのは
価格帯です。
ベースモデルが205万円ですから、先代モデルより
価格帯が30-40万円は下がっているのではないで
しょうか。
これは明らかにホンダのハイブリッド車を視野に
入れた戦略なのでしょう。
かつて、(かなり昔の話ですけど)2輪車の世界で
HY戦争(HONDA vs YAMAHA)と呼ばれた
覇権争いがありました。
当時、私自身はまだ未成年であったこともあり
記憶にあるわけではありませんが、関係者の話では
まさに激戦状態であったそうです。
今回のNewプリウスの誕生は、あたかも四輪車版
HY戦争を彷彿とさせるような印象です。
先代プリウスの評価として、巷では少々動力性能に
難があり・・といった苦言が少なからずあったようですが
私個人的には実用上まったく問題が無いと言いきっていい
と思います。
先代は2,000ccクラスとほぼ同等の動力性能ですから、
高速道路への合流時や追い越し加速性能においても
特に問題は無いはずです。
そして、燃費は一般道で17-20km/l、高速道で23-24km/l
といったところです。
今回のNewモデルは排気量アップやシステムのブラッシュ
アップにより、動力性能が向上していることは間違いない
でしょう。
更に、デザイン面でも先代モデルを踏襲しつつ
更にモダンに洗練された印象で、もはや年配の方が
乗るクルマといったイメージが払拭されることでしょう。
Newプリウスとホンダ・インサイトの登場によって、今後
ハイブリッド車への敷居がかなり低くなったと言えるのでは
ないでしょうか。
ちなみにプリウスにはモーターを駆動する
ニッケル水素バッテリー + 補機用「12V鉛バッテリー」も
搭載されています。
ラゲッジルームの側面カバーを開けることで、補機バッテリー
が確認できます。
ちなみに、バッテリー再生・延命器の装着により
ノイズ問題を心配される方がいらっしゃいますが
今までハイブリッドオーナーのお客様からノイズ問題の
ご報告はいただいておりませんし
当方の3年以上にわたる過程においても問題は出て
おりません。
補機バッテリーの様子はこちら。
http://www.hi-grove.com/toyota_prius_nhw10.html
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