2006/05/14
美健楽住、自然に感謝
□■ 自然に感謝、先人に感謝 □■@@@ 桜・しゃくなげ・つつじ・そして藤の花、春は明るくにぎやかな季節です。 博多の祭り「どんたく」も終わりました。どんたくといえば、毎年雨に見 舞われのが多いのですが、今年は連日の好天で人出も220万人とゴールデン ウェークの行楽地では全国でも2番目とのこと、主催関係者も満足の笑顔。 あなたは、「何」を楽しまれましたか? 私も福岡の西区唐泊まり漁協の「恵比寿かき、つかみ取り」に出かけました。 1回千円、2回やりました収穫は、12kgでした、早速家出、焼かきバーベ キューを満喫しました。 5月は、「さつき、皐月晴れ、五月節句」日本の四季の中でも爽やかな 季節です。ほんのひと時の爽やかな時間を楽しんでください。 昔から、「東風吹かば山ホトトギス初かつを」、山の幸、海の幸に舌鼓、 山菜摂りやピクニック、山々は新芽が芽吹き鮮やかな色合いです、一年で 最もステキな季節です。 植樹3年の「サクランボ」我が家の庭の隅に今年も実りました、1年目は 数個でしたが今年は、100個くらいの結実です。観察すると面白いですね 花が咲き落花すると花の根元に小さな実がつきます。一ケ月程で指先くらい に成長して、ほんのりオレンジ色に色づきます。それからは早くあっという 間に赤く成熟、サクランボの実はパンパンの膨らみます、自然の営みの不思議 種の繁栄、鳥や動物たちに美味しさを与えながら、各地に運んでもらう、 そして子孫を増やし残してきたのでしょう。 高森顕徹先生の本の中に、「先祖の誰一人欠けても、現在の自分は存在しない」 という言葉があります。日ごろは当たり前と想っていたことが実は大変不思議な 大きな力、自分ではどうすることもできない力によって生かされていることに 生命の神秘と畏敬の念を感じます。 少子高齢化、新聞テレビ、国会の話題、子供も人権や養育にといまや 日本の社会問題の一つです。5月の14日は「母の日」 誰にでも、母親がいます、何歳になっても親子の思いは変わりません。子供が 素直に成長するのも、健康で育つのも母親の存在は大きなものがあります。 私にも今年80歳の母親がいますが何時までも「母ちゃん」であり子供です。 ありがたく感謝したいものです。 ……………………………………………………………………………………………… △▼ 健康と生活 △▼:;:;:; 先ごろ新聞の「医療と健康」欄に次のようなことが書いてありました。 (国立病院機構 福岡病院 西間三馨 院長) 「小児気管支ぜんそく・深刻、進む低年齢化・元凶はダニ、寛解も遅く」 ……………………………………………………………………………………………… 家庭の機密性が高まり、室内のダニが増えたことなどから発症児がふえている 一度発症すると気管支は慢性的に炎症を起こし敏感に成る。アレルギー反応の ほか風邪やタバコの煙、気温の急激な変化、運動、疲れ、ストレスなどによって 気管支が収縮して発作が起きるという。 以前は小学生くらいに寛解していたが最近はその時期が遅くなっている。 西間院長らが九州、山口など西日本の11県の調査によると、小学生のぜんそく 有症率は、1982年3.2%から 2002年6.4%と二倍に増加。さらに発症 の低年齢化も進んでいる。 という記事でした。 ………………………………………………………………………………………………… ●○●○美健楽住から ひとくちアドバイス●○●○ 西間院長の指摘のように、家屋の機密性が高まり室内のダニが増加とあります。 日本家屋の特徴であり、文化でもあったタタミがダニの元凶のように言われだし たのは昭和40年代後半です、有名な「川崎病」で室内のダニや死骸のアレルギー 。それから、家屋の設計が、フローリング床中心のものに代わってきました。 しかし、室内の家ダニは減る気配を見せない、増加の傾向です。 布製ソファーやカケ布、カーテン、毛布、敷きっぱなしのベットの布団、縫いぐるみ きりが無いほど、ダニの棲家にあふれています。 ダニの好物、食べ物かすやフケ、ホコリ、ペットの毛適度の湿気、思い当たる ところがありませんか? 冬窓ガラスには結露、夏は冷房で窓締めっきり、カーテンの丈夫には綿ぼこり フローリングは、奇麗に見えるが意外とダニの死骸等が付着しています。 お掃除のコツ。 *一日に一回は、全室の窓を開放して風邪通しをしよう。 *ベッドには、掃除機を掛けましょう。 *カーテンの裾、から30センチくらいとカーテンレール上部のホコリを落とそう。 *フローリング床は拭き掃除しましょう。 *掃除機を掛ける前に拭き掃除、大きいゴミを掃除機で。 *布団を天日干ししましょう。(裏表) ダニは、50度以上の温度で1〜2分すると死滅します。 子供や、高齢者の抵抗力の弱い人を守れるのは、あなた「お母さん」です。 :::編集後記::::: 毎日、嫌な事件が相次ぎます。可愛い我が子をどうしたら殺せるのでしょう? 自分の思いのままに成らなければ、暴力に訴える、少し世の中がおかしくなってきた のではないでしょうか。 世界も国の思わくが働き、きな臭くなってきました。戦争を知らない世代に警鐘を。 *****ご意見、ご感想待っています****** ご意見は。 メール:takaf@marietonton.com お立ち寄りください。 URL:http://www.marietonton.com/


