2009/11/09
★株レモン★執着心
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 トップアスリート「成功思考」 一流選手の言葉に秘められた成功の法則 (児玉光雄) P64~65 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ───────────────────────── 片山晋呉(プロゴルファー) 「いかに自分に運をもってくるか。 このテーマは、かなり興味深い問題です。 自分の思うようにならないのが運命です。 プラス思考しても、 それが活きない場合もあります。 失敗を、その場限りで忘れるのは サバサバしていいんですが、 長い目で見ると、 かえってマイナスになることも あるんです。 本心をいえば、 この惨敗は悔しさいっぱい。 決して忘れたりはしません。 この執念こそが、 大きなステップへの 手がかりとなるんです。 (マスターズ予選落ちしたことを振り返って) 【片山晋呉の教訓】 負けた悔しさをバネにして 心の中に執着力を育てよう ───────────────────────── チャンピオンも並みの選手も才能にほとんど差がない。 練習量や集中力もまったく変わらない。 それではチャンピオンと並みの選手の違いは なんだろう。 それは執着力の違いである。 片山の凄さは、 屈辱をエネルギーに変えること。 ゴルフは、執着力に優る プレーヤーが勝つようにできている。 執着力が途切れたプレーヤーから どんどん脱落していくゲームである。 4日間のトーナメントのチャンピオンと、 それ以外のプレーヤーを隔てるのは たいていの場合、 約280打のうちのたった1打の違いである。 だから、片山のように 「負けず嫌いの人間」しか ゴルフのチャンピオンにはなれない。 執着力とは どんなにピンチに遭遇しても、 決してへこたれない 気持ちのことをいう。 それだけでなく 惨敗した時、そのままにしないで、 きっちりその原因を究明して 解決してしまうことをいう。 片山は人にも厳しいが、 それ以上に自分に厳しい。 つまらない自分のミスを 絶対に許さない。 ラウンドにおけるたった一つの ミスパットでも絶対に忘れないで、 その原因を徹底究明して その日のうちに解決してしまう。 これこそ 「執着力」そのものである。 これはビジネスでも通用する。 うまくいかなかったら、 執着心を持ってその日のうちに 問題を解決してしまおう。 そうすればあなたも 片山のようにビジネスの チャンピオンの仲間入りができる。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎● メールマガジンの解除・再登録はこちらからどうぞ。 重要な情報は「FXメールマガジン」で配信します。 http://kaburemonn.sakura.ne.jp/merumaga/sogo/ 質問・意見はこちらからどうぞ http://tinyurl.com/2fatbr ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎● ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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