2009/07/15
翔太のエッセイ
こんにちは、橋本翔太です。 前回のメルマガで、翔太の「繊細な変態」宣言について書きました。 http://reiki-hashimoto.seesaa.net/article/123443991.html その続きです。 で、自分で、こうやって宣言する、ということは、相手の肩書きも、しっかり 受け入れてあげる、認めてあげる必要があるんです。 たとえば、相手が「傲慢で怠慢」というテーマを掲げているとしましょう。(すごいな笑) こんな人とは、関わりたくないですが、関わってしまった場合、 今までだったら、文句のひとつも言ったり、いやだね~、とムカついたり するわけですが、 自分も 繊細な変態! と宣言した以上は、相手のとんでもない肩書きも、 受け入れてあげないとフェアじゃないよな、と思ったんです。 自分ばっかり、 繊細な変態なんだから、しかたないだろう! とか、 繊細な変態だから、いいも~~ん とか、勝手にやるのは自由ですけど、 でも、勝手にやらせていただくのなら、 相手の勝手も認めないといけない。そう気づいたんです。 相手が 傲慢で怠慢 な態度を振りかざしてきても、 それを無視するとか、はむかうとか、そういうことではなく、 ただ、淡々と、認めてしまう。 そしたら、これまた、ラクになったんですね。 「ああ、Aさん、ほんと苦手・・・」 「Bさん、すごい失礼・・・常識ハズレだよ!」 「Cさんなんて、こっちからお断り」 これって、繊細な変態、と宣言した 自分のことは脇に置いておいて、 相手を非難しているのと変わらないんですよね。 別に、おしのけようとしたり、気にしないようにがんばったり、 早く忘れようとしなくても、 ああ、こういう人なんだ。 と認めてしまう。 まあ、自分も 繊細な変態 だし、相手がこうでも、それはアリだよね。 と。 するとすごくラクです。 自分は 繊細な変態 宣言してますから、 認めるのがとてもラクでした。 自分も人のこと、いえないよね~。と。 人間関係が難しくなるのは、 ◎ワタシは正しい。 アナタは間違っている。 これが、必ず根幹にあります。 相手にイライラするのは、 ◎自分の思うように動いてくれないから。 ただ、この一点が原因です。 断言できます。 今、悩んでいる人間関係の問題はありますか? つまるところ、相手が自分の思い通りにならないから、悩んでいるはずです。 自分の思うように動いてくれると、好きで、 自分の思うように動いてくれないと、イヤな人。 単純な気がしますが、この二点で、多くの場合、人の好き嫌いをしていると思います。 それが、仮に、子供が学校に行かない。とか、恋人が浮気をした。とか、 世間的に見て、正しい、正しくない、という問題でも、 結局は、その正しさをふりかざして、相手をコントロールしようとしている、 でも、コントロールできない。 その苛立ちから起こるのです。 恋人のメールの返事が遅い。 これ一つとっても、相手が間違っていて、ワタシは正しい。 と思うから、起こる問題です。 特に、ワタシができている正しいことで、 相手ができないこと。 を見つけると、人は鬼の首をとったかのように、猛烈に相手を非難しがちです。 でも、その鬼の首をとったかのように、正しさをアピールする人にも、 たいして、できていないこと、他の人からみたら、とんでもないような欠点、 が、あったりするものです。 ちょっとずれましたが、 自分の欠点を、いっそ肩書きにしてみませんか? そしたら、 相手の欠点も、肩書きとして認めてあげられるような気が、僕はしています。 自分の弱さを、認めて、その弱さも、笑っちゃうくらいの人が、 相手のことを、本当に認める優しさと余裕があるのかもしれません。 ☆.。*・゜゜‥*。.★.。*・゜゜‥*。.☆.。*・.。 ●橋本翔太 公式ブログ http://reiki-hashimoto.seesaa.net/ ●日本レイキ振興会・レイキdeキレイ *PC:http://www.reiki-de-kirei.com/ *携帯:http://www.reiki-de-kirei.com/ ●ナチュラリング・セミナ- *PC:http://www.naturaling.net/ *携帯:http://www.naturaling.net/mt/ ●橋本翔太のピアノ弾き歌いサイト http://www.pianosh.com/ ★.。*・゜゜‥*。.☆.。*・゜゜‥*。. ★.。*・゜.。


