2009/04/24
橋本翔太の音楽療法への思い
こんにちは、橋本翔太です。 音楽療法について知ったのは、高校生の頃でした。 まだ、その言葉自体が新しく、 それがメディアにとりあげられるようになったのは、 先の話。 当時は、直接民間の団体に問い合わせをして、 資料を取り寄せる必要がある程度でした。 なぜ音楽療法か? ●自分が音楽に救われた ●音楽は人を助ける何かをもっている と感じたこともありますが、 ぶっちゃけた理由を告白しますと、 ●音楽で食べていきたい。 ●心理学をやりたい。 ●今までせっかく学校教育を真剣に受けてきたのだから、 その部分も活用したい ということでした。 当時は(おそらく今でも)、音楽の道で食べたいのなら ●プロの音楽家になる ●音楽の先生になる 大きくこの二つしかない、と先生に言われます。 僕はピアノをはじめたのは高校三年生で、 音大にいくには致命的に遅いし、 ピアノで生計なんて無理……。 それでも音楽の道へ! という勇気はなく、 というのも、 今まで頑張った学校の勉強を無駄にしたくなかったから。 という理由がありました(小さいですねぇ。汗) 学校の勉強は、田舎の町だから、ということもありますが、 割とできたほうで、 そんな理由から、学歴、という響きも当時は魅力的だったのです。 そんな、二つの道をまとめてくれるのが、音楽療法でした。 心理学や哲学にもすごく興味があった僕は、 人間科学のような分野も学びたかったですし、 音楽も当然やりたい。 それが見事に混ざり合った音楽療法ってなんて素晴らしいんだろう! と。 しかし、よくよく調べてみると、 (インターネットの無い時代なので、2年がかりで調べ上げました) まだ当時は、(おそらく、今でも多くの現場では) 作業療法士や理学療法士といった、 ちゃんと資格を持った方が、 あらゆる療法やリハビリの中のひとつのテクニックとして もちいるものであり、 音楽療法士、という肩書きだけでは、食べていけない。 という状態だと知ったのです。 そして音楽療法という響きは魅力的でも、 実際の内容は、自分が想像していたものとは違っていた、 ということも大きい要素でした。 ……。 それでも、音楽療法の勉強はしました。 しかし、音楽療法士にはなりませんでした。 そこから紆余曲折あり、今に至り…。 先日、「翔太さんのやってることって、音楽療法だよね」 と、言われ、ハっとしました。 そういえば、広い意味で、音楽療法なのかもしれない…。 (もちろん、専門分野から見れば、狭義の意味ではズレていると 感じる方、現場の音楽療法士さんで、それは違う、と思う方、がいるのは、わかります。) 遠い昔にあきらめた夢が、 いつの間にやら、自分が一番やりたい形で叶っていたんですね。 なんだかとてもしんみりしました。 本でも書きましたたけど、ナチュラリングができると、 本来の自分にどんどん戻っていくので、 自然と夢が叶うことが本当におこります。 ピアノレイキ、という橋本翔太オリジナルのヒーリングミュージックこそ、 僕が高校時代に夢見ていたことの、現実化なんだ、 と感無量になりました。 みなさんも、実は、叶っていること、ありませんか? ちょっと形を変えて、でもベストな状態で、 昔望んでいたことが、叶っている、 細かくみていくと、結構あると思うんです。 どうですか? ☆.。*・゜゜‥*。.★.。*・゜゜‥*。.☆.。*・.。 ●橋本翔太 公式ブログ http://reiki-hashimoto.seesaa.net/ ●日本レイキ振興会・レイキdeキレイ *PC:http://www.reiki-de-kirei.com/ *携帯:http://www.reiki-de-kirei.com/ ●ナチュラリング・セミナ− *PC:http://www.naturaling.net/ *携帯:http://www.naturaling.net/mt/ ●橋本翔太のピアノ弾き歌いサイト http://www.pianosh.com/ ★.。*・゜゜‥*。.☆.。*・゜゜‥*。. ★.。*・゜.。



