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たのしく受験勉強するためのコツは、なんといっても具体例。新聞記事から宅建受験勉強に役立ちそうな、オモシロ記事をピックアップします。「なるほどねー、そうなのねー」と、いっしょにお勉強しませんか?1日1問。過去試験問題付き。爆笑解説もどうぞ。

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2008/04/08

【宅建ダイナマイト受験倶楽部】~新聞記事でお勉強~ 2008.04/07

■■宅建ダイナマイト受験倶楽部(http://www.t-dyna.com)■□■□■□■
  
  新聞記事でお勉強 〜1日1問 ほほぉ、なるほどねぇ〜

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■08.03/24(月曜)

    『キミとボクの境界線。いやぁ〜ん、どこぉ〜?』


 【今回のお勉強】
  ⇒ 不動産登記法

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《記事概要》
 境界不明。荒れる民有林。林業の担い手の減少に伴い、民有林の境界線が所
 有者にもわからないというケースが全国で増えている。このため林が十分に
 手入れされず、花粉症や土砂災害の対策に影響が出る恐れもあるという。
 (読売新聞 2008年4月7日 夕刊)

 ● 「山は荒れ放題。どこで境界を引いていたかまったくわからない」との
  こと。記事によると《山林の公図は不確かなことが多く、境界線は目印に
  木を植えるなど確認してきた》ものの、《林業を営む所有者が減り、目印
  の不明な山林が増えている》そうです。

 ● 公図ねえ〜。っていうか、そもそも“公図”自体が不確か。ちなみに公
  図とは、登記所に備え付けられている“できそこないの地図”みたいなも
  ので、土地の大まかな位置や形状を知るための参考資料程度のものに過ぎ
  ません。

 ● 「目印に木を植える」ったって、その目印も木なんだから、そりゃわか
  んなくなっちまうんじゃないでしょうかねえ〜。そんなとき、頼りは地元
  の古老の記憶。

 ● とはいえ高齢化も深刻で、《「彼らがいなくなったら、境界が永遠にわ
  からないところが出てくる。今が瀬戸際」と危機感を強めている》と記事
  にもある。

 ● 土地の取引が活発な都会はともかく、記事にも《山林は市街地と異なり、
  売買が少ないので、所有者が境界確定の必要に迫られる機会も少ない》と
  あって、どーすんべ。

 ● で、実際になにが問題になってくるかというと、そりゃやっぱり《境界
  が不明だと、どこまで樹林を切ってよいのか特定できず伐採が進まない》
  ということで、伐採が進まないと《花粉症対策を始めた東京都は「杉林の
  間伐は、花粉症対策にも重要なのだが・・・」と困惑する》。

 ● キョエ〜。こりゃアカン。もう誰の木(山林)でもいいから、杉をバン
  バンガンガン伐採しちゃってください(ってなワケにはいかねんだっつー
  の)。


〜 今日の1日1問 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★『不動産登記法』  出題例はこちら

《平成18年【問15】》
 >>> http://www.t-dyna.com/h18_test/h18_min/h18_m_15.html

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【今日の結論】

 オトコとオンナとの関係に似てますね。
 放っておくと、境界線がわからなくなります。

 オレ、まだ彼氏だっけ?




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 発行者       : 宅建ダイナマイト受験倶楽部 大澤 茂雄
 ホームページ : http://www.t-dyna.com/
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 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000192662.html 

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