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たのしく受験勉強するためのコツは、なんといっても具体例。新聞記事から宅建受験勉強に役立ちそうな、オモシロ記事をピックアップします。「なるほどねー、そうなのねー」と、いっしょにお勉強しませんか?1日1問。過去試験問題付き。爆笑解説もどうぞ。

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2008/03/04

【宅建ダイナマイト受験倶楽部】~新聞記事でお勉強~ 2008.03/03

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  新聞記事でお勉強 〜1日1問 ほほぉ、なるほどねぇ〜
  
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■08.03/03(月曜)

    『わたし、放っておくと、乾いちゃうわよ!』


 【今回のお勉強】
  ⇒  農地法 農地法上の許可

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《記事概要》
 荒れた田んぼ、なぜ放っておくのか。担い手不足。採算性も難しく。消費者
 のコメ離れで、コメは余り気味だとしても、せっかくの農地を放っておかず、
 他の農作物を作ればという声が多い。しかし、実際にはそう簡単ではない。
 (読売新聞夕刊 2008年2月21日)

 ● 記事によりますと《過去1年間に作付けがされず、今後数年間、作付け
  をする予定もない農地を耕地放棄地》と呼ぶそうで、この耕作放棄地の面
  積が、ただいま激増中。

 ● 面積にして、1985年の13.5万ヘクタールから、2005年になると、なんと
  38.6万ヘクタール。この20年間でざっと3倍になったとさ。埼玉県の面積
  をやや上回る広さだとか。

 ● その理由として《農林水産省の資料によると、農家の45%が「高齢化な
  どによる労働力不足」をあげている》とあって、コメの需要が減っている
  ことはさることながら、そもそも働き手がいないということらしい。

 ● なんだかんだいっても、やっぱり日本の気候風土にいちばん適している
  のはコメ。でもコメ余りっていうんじゃしょうがない。じゃあコメの代わ
  りの作物となると、これが以外にもたいへんみたいで、以下のようなアン
  バイになる。

  ◇小麦・・春から初夏の収穫期に雨に打たれるとアウト
  ◇大豆・・種をまく5〜7月に雨に打たれるとアウト
  ◇野菜や果物・・そもそもコメよりもよっぽど手間がかかる

 ● でもって《耕作放棄地を再び農地に戻すのは大変》なのだそうです。《
  農地は一度“放置”されると、雑草や木が生えて》くるそうで、《植物が
  良く育つように栄養を含んだ表土も、雨で流されて》しまう。

 ● 荒れた農地を復活させるためには、草刈や土起こし、施肥などの大変な
  手間と、数年の時間がかかるとか。はてさて、荒れた農地の復活のカギは
  いずこに・・・・。

 ● ということで、今回は久しぶりに農地法を取り上げて見ましょう。出題
  されるのは、農地法3条、4条、5条の許可制度。各許可制度はなにがど
  うちがうのか、ほんのちょっとだけ注意しておいてもらえれば、楽勝の1
  問。


〜 今日の1日1問 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★『農地法 農地法の許可』 出題例はこちら

 >>> http://www.t-dyna.com/h19_test/index25.html 

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【今日の結論】

 オトコとオンナとの関係に似てますね。
 放置プレーは、ほどほどに。

 ご利用は計画的に(・・・・・・なんのこっちゃ!)



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 発行者       : 宅建ダイナマイト受験倶楽部 大澤 茂雄
 ホームページ : http://www.t-dyna.com/
 発行システム  :『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000192662.html 

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