2009/06/20
【週末おまけ号】 ロハスな風にのって!
「ロハスな風にのって!」の週末おまけ号です。 これは、私が毎週金曜日に書いている「007名古屋商法」というビジネス系メルマガの原稿です。せっかくですのでお送りいたします。 *「007名古屋商法」の読者の方は、同じ内容となりますがご了承ください。 *本来、「ロハスな風にのって!」は月〜金の日刊でして、土日はお休みです。これは「おまけ」ですのででない場合もあります。 ================================ 一週間お疲れさまでした。 Watch Your Life!の時間です。 週の最後はちょっとだけ自分の人生を見つめてみませんか? 『テレビは本当の人生ではない。 現実では、人は喫茶店にいつまでも いられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ』 by ビル・ゲイツ *でましたビル・ゲイツ。 天下のビル・ゲイツの言葉です。 彼の言葉はかなり現実的です。 「現実では、人は喫茶店にいつまでもいられるわけはなく、 仕事に行かなくてはいけないのだ」 ・・・いいですねえ。 その通りです。 映画やテレビドラマを観ているとシャレた 喫茶店のシーンがよくでてきます。 そのたびに思っていました。 「どんな辛いことがあったとしても、 喫茶店に行く暇があるだけましだろ!」って。 現実は、悩みをかかえて喫茶店で憂いを込めてコーヒーを 飲んでいる暇などないのです。 ビル・ゲイツは厳しいです。 「人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、ほとんどの雇 用主は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にや れ。」とも言っています。 皆さんはこういうビルを上司にもちたいですか? たしかにビルの言うとおりなんですが、ちょっと厳しいですね。 「だから成功したんだ」と言われそうですが・・・。 私はビルのいうことは当っていると思うのですが、 だからといってそれがいいとは思いません。 ・・・ビルもそれがいいとは言ってないのかな? 現実はたしかに喫茶店に行く暇はありません。 ところが、ところがですよ・・・。 優秀なサラリーマンは、その多忙な隙をついて喫茶店に行くのです。 行きますよね! 私は教員時代、有給を完全消化することを 目指してかなり頑張って休みをとりました。 有給の消化率はダントツに高かったと思います。 しかし、教師として子どものためにも ダントツに頑張ったと思っています。 喫茶店で過ごす時間を取れるかとれないかは、 あなたが多忙の隙を盗んでまで何かをしようとするかなんです。 ビルがいうように、テレビは本当の人生ではない。 しかし、本当の人生はテレビドラマ以上に面白いのです。 何といってもあなたが主役ですからね。 「主役」って英語でいうと何ていうか知ってますか? 調べてみたら、なんと「ヒーロー」です。 ・・・カタカナかよ!(つっこみ) ちょっとびっくり。 どんな人生でもあなたはヒーローなんです。 今度の週末は、仮面をかぶりマントをはおって大空を飛び回って、 悪い奴をやっつけてください。 まさに、ヒーロー誕生です。 まあ、そこまでしなくても、あなたは立派なヒーローなんです。 ヒーローに拍手!



