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2009/06/18

◆◆ロハスな風にのって!~毎朝いい気分~NO.766


◆◆ロハスな風にのって!〜毎朝いい気分〜NO.766
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 =毎朝いい気分な挨拶=

おはようございます。

「わたしは獲物。
妥協のくもの巣にひっかかり。
品数が多過ぎるのだ。」

またまた、わけのわからない詩のご紹介。

朝から「いい気分な挨拶」とはいえませんね。

・・まあ、そんなことはいま始まったことではないですが。

不思議な詩?で、頭をほぐして、さわやかな朝をスタートしてください。


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◇◇◇◇【プチプチいい気分情報】◇◇◇◇

『苦しいよ。ただ、生きているのはそういうものだし、その中に、ああ
いいな、と思う瞬間があるから』

by 篠田節子(静かな黄昏の国)


*「苦しいよ。ただ、生きているのはそういうものだし・・」こういう
でだしには、まいります。

降参です。

ついつい心がひかれてしまいます。

「苦しいよ」ってのが、「わかる!」と思ってしまうのかな?

比較的自由に生きている?私でも「苦しい」という言葉に引かれてしま
うのですから、一般の人はかなり「苦しい」に引かれるでしょうね。

私は小説は大好きですが、小説では人は救われないと思っています。

小説は「苦しんでいる人」を描くのです。

するとそれを読んだ人は共感し、苦しさが和らぐのです。

苦しい心が少しホットするのです。

しかし、和らぐだけなんです。

苦しさを超えることはできないのです。

それが小説の限界です。

本来は宗教がその人間の苦しさを超えさせてくれる方法を教えてれるも
のです。

もちろん葬式仏教とか宗派を競うようなものではだめですけど。

哲学も苦しさを越える方法を求めているので、本当は苦しい人は哲学を
学ぶといいのですが、なんといっても難しいのです。

これでは誰でも救われるってわけにはいきません。

「苦しいよ。ただ、生きているのはそういうものだし、その中に、ああ
いいな、と思う瞬間があるから」

というのもありますが・・・

「楽しいよ。ただ、生きているというのはそういうものだし、その中に、
たまには辛いな、と思う瞬間もある」

こっちのほうが真理なんだろうけどな。

名言としては、「苦しいよ」という言葉のもつインパクトには負けます
よね。

仏教も「人生は苦である」ということから始まっています。

だから、本来の仏教は人々を引きつけたのでしょうね。

明日から、皆さんも「苦しい」という顔をして生活してみてください。

そうすると周りの人があなたに引き付けられてくるかもしれません。

・・・そんなわけないだろ!(つっこみ)

そんなわけないですね。

苦しい顔をしている人から、みんな去りますよね。

苦しさを胸に秘めて明るく振舞う人がいいのです。

「人生は苦しいものなんです」

でも、その中に、間違いなくいいこともある。

そこに気がついていくと、いつの間にか、いいことがたくさん見えてく
るんです。

そうすると、「なんだ人生って、いいことばかりだ」と思えるようにな
る。

それを天国というのです。

今朝は、かなり深いところまで、短時間に考察してしまいました。

ついていけましたか?

わけがわからなかった人は、もっと苦しんだほうがいいですね。

あるいは、このメルマガのバックナンバーを読み返すといいかもしれま
せん。

いまふと思いつきました。

このメルマガのキャッチコピーを。

「お気楽な人生哲学メルマガ」ってのはどうですか?

これいいですね。

他の人にこのメルマガを紹介するときに、使ってください。

「お気楽な人生哲学のメルマガで、しょうもないことばかり書いてある
メルマガがるんだけど、ただだから登録してみて」って。

まあ、その程度ですね。

では、また明日!


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