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2009/11/28

トレーシー田口のメールマガジンです

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トレーシー田口のカリフォルニア投資情報
                         November 27, 2009

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こんにちは。私のメルマガは、アメリカの不動産や金融、
投資の話題の中から、その時代に合った話題やお問い
合せの多い話題、実際の事例などの中から、皆さんと
シェアしたい話題を取り上げて、不定期でお送りしております。

今月は大きな引越しをしました。長年住み慣れたカリフォルニア
州を後にして、ワシントン州に移転しました。今後は、オレゴン
州とワシントン州の州境のまち、バンクーバー市を拠点に、
ビジネスを展開することになります。オレゴン州ポートランド市
から15分の、とても美しい町です。

さて、米国不動産市場は、そこここで少しづつ明るい兆しが
見えて来たものの、まだまだ本格的な回復には遠く、失業率が
10%という状態が2010年後半まで改善しないと見られるなか、
不動産市場が上向きに転ずるのは、やはり2011年になるようです。

しかし、金利が低く、不動産価格が低い今は、まさに投資の
タイミングとしては、多くの人にとって、生涯に何度も巡って
来ないチャンスであることは間違いありません。金利は2010年
一杯は低く保たれると予測されていますので、2010年はまさに
不動産の買い時です。この時期に低い固定金利で資金を確保して
できれば商業不動産、または居住用不動産に投資すれば、2011年
以降は金利が上昇に転じてインフレに突入すると予測されています
ので、レント収入の上昇、不動産価値の上昇が見込めます。

一方、株価の方が2007年末のレベルに戻るには、2020年まで
かかるという予測ですので、すでに株で損をした方にとっては
暗いニュースですが、今から投資する方にとっては、下記のような
セクターが投資対象として有望のようです:
1)医療関連、シニア関連
2)食料関連
3)水関連
4)エネルギー関連
5)グローバル気候変動関連
6)セキュリティー関連
7)ペット関連

最後に、不動産オーナーの方々から、売り時はいつなのか、という
ご質問をよく受けますが、売り時は、2012年です。

それでは皆様、次回まで、ごきげんよう!

田口のホームページ:
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www.LivingTrustUSA.com
www.HokenAmerica.com
www.KenkouHokenUSA.com
www.KaigaiRyokouHoken123.com
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    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000192524.html
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