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社長さんをはじめ、多くのクライアントと語り合う中でみえてきた本当に大切なモノ、それが在り方です。僕が日々感じていることをこのレターにしたためみなさんに贈ります。

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2008/04/28

【在り方魂】「やれるか、やれないか」

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┃【在り方魂】 2007/4/28 「やれるか、やれないか」
┃■■■ブログはこちら→ http://www.mindandmaterial.com/blog/ ■■■
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突然ですがワタクシ、宣言いたします。



今年のホノルルマラソンにエントリーいたします!



・・・いや、だからなんだってことはないんですが(笑)
でも宣言したら走るじゃない。
走るしかないじゃない。

3年前にホノルルマラソンを走ったときは、本番3ヶ月前から
練習を始めるという暴挙に出て、見事に途中で怪我をして
完走タイム8時間ちょっとという情けない結果に。
今年は5時間台で走るべく入念に8ケ月前から練習開始。
それでも開始が遅いって話ですが、最善を尽くそう。


今年は余分なモノを取りに除いていく年。(含む脂肪)
がんばろっと。


それでは、今号の目次です♪



【Contents】
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◆【在り方Letter】:「やれるか、やれないか」
◆最新のお知らせ:ガッツさんが話します
◆近況報告

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◆【在り方Letter】:「やれるか、やれないか」
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先日、一冊の本を紹介していただいた。


「もう一回蹴りたかった  」望月重良 (著)
http://tinyurl.com/4zjx43


ご存じの方もいるかも知れないが、サッカー日本代表にまで
上り詰めた天才的プレーヤー、望月さんの半生を綴った本。
ところが望月さんは病気によりある日ひっそりと引退をする。
難病指定となっている病気と闘いながらピッチに立ち
そして去っていった望月さんと、それを支えた仲間達の姿が
ありありと描かれたノンフィクションだ。


その病気の望月さんを支え続けた1人に、治療家の藤田義行さんがいる。
もちろんこの本にも登場される、日本のトップ選手をサポートしている方。
藤田さんとは今年に入ってから知り合いになる機会があり、その後何度か
お会いする度にお声をかけてくださる。
素晴らしい兄貴のような方だ。(勝手にそう思ってます(笑))


その藤田さんが本の中で語っている話が印象に残った。
アスリートであれば多かれ少なかれ怪我や疲労を抱えている。
普通であれば「痛いか、痛くないか」で自分のコンディションを判断する。
しかし日本を代表する選手の中でも、さらに日本を背負っているという
意識のある選手は「やれるか、やれないか」で判断するそうだ。


「痛いか、痛くないか」は、一件すると判断基準のように見えて
ただその人が「痛いか痛くないか」を言っているに過ぎない。
つまり「だから、何?」ということだ。


それに対して「やれるか、やれないか」は、すべての状況を理解した上で
自分が全責任を負う覚悟があるかどうかで決断している。
プロが「やれる」と判断したらその後の言い訳は一切通じない。
またもし本当に「やれない」のであれば、「やれない」と判断するのも
プロとしてしなければならない判断だ。


そう考えると、日常では「痛いか、痛くないか」で判断している
ことって凄く多いよな、と反省してしまう。



「難しいか、難しくないか」
「忙しいか、忙しくないか」
「時間があるか、時間がないか」



これって結局「だから、何?」だよな。
自分が主語じゃないし、自分の意思と責任を語っていないもの。



「やれるか、やれないか」



この問いかけを真摯に受け止めよう。




PS.

「やりたいか、やりたくないか」

なんていうのも、言う人の意識によってはかなり甘い基準だな。



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◆最新のお知らせ:ガッツさんが話します
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◇5月20日(火)【ガッツさん登場】ホンキキ第二弾


http://www.innerrise53.com/honkiki.html

 
今回のゲストは株式会社プロ・アクティブの代表で
ガッツさんこと山口哲史さん。
ビジネス書を良く読まれる方はご存じの方も多いでしょう。
中小企業の経営者にとっては伝説的な存在の方です。


マラソンの高橋尚子さんが使用していることでも有名なファイテン。
そのファイテンを日本全国に広めた立役者が実はガッツさん。
それ以外にもあれやこれや、みなさんが知っている人や商品の仕掛け人。
そして時代の先の先を読む天才と言われています。
中小企業が取り組むダイレクトレスポンスマーケティングの草分け的存在として
圧倒的な成功をおさめてきた方です。
 

しかし今回ホンキキでお聞きするのは、ガッツさんの成功談ではありません。

 
成功をおさめてきたその時、ガッツさんはそれまで築き上げてきた成功の
ほとんどを自ら手放しました。普通であればそのまま進めば経済的にさらに
莫大な成功をおさめたことでしょう。
しかし次の計画も無い状態で、ガッツさんはすべてを手放しました。
その時の苦労は並大抵のものではなかったはずです。
しかしお話しを聞くと当時計画はなくともガッツさんには「次の時代」が
おぼろげながら見えていたように感じます。
そして自分の感性とスタッフを信じて新たなスタートを切ったそうです。


今回、お話しいただくのは「その時、何があったのか?」ということです。
そして時代の先読み人が、「いま見ている世界はどういうものか?」ということです。


ガッツさんは本も書いていませんし、セミナーもやっていません。
ご自身のビジネスについて語る機会はほとんど無かったと言います。
是非このピンと来られた方はこの機会を大事にしていただければと思います。



【テーマ】「ガッツ流21世紀的ビジネスの在り方とは?」
【講師】	 ガッツさんこと山口哲史氏 
		 ( 株式会社プロ・アクティブ 代表取締役)
【期日】	 5月20日(火)19:00〜21:30
【会場】	 弊社5Fミーティングルーム
【定員】	 20名限定(お申込先着順とさせていただきます)
【参加費用】5,000円 / 人


お申込、詳細はこちらからどうぞ↓

http://www.innerrise53.com/honkiki.html



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◆近況報告
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ガッツさんのホンキキですが、1ヶ月前なのにすでに
半数以上のお申込がありました。凄いね〜。
やっぱり時代が求めてるってやつなんでしょうか。

先日ガッツさんとお茶したときに言ってました。

「まず感じないとダメなんや。具体的なことはそれからやで。」

だそうです。
時代を感じるってやっぱり大事なのね。

感じるために一番良いのは、感じている人と時間を共有することでしょう。
ガッツさんを初め昨年から本当に感性の豊かな方達と過ごすことで
自分の中の感性が磨かれていくのを感じます。

そういえば昔は良く感性を磨くために街歩きをしてたな〜。
最近は決まった場所にしか行っていない気がする。
こりゃいかんね。
久しぶりに歩いてみるか。


それでは、また次号!



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取材、講演依頼等のお問い合わせは info@innerrise53.com までどうぞ。
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//【在り方魂】トミタヨシカズの在り方Letter  
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//発行責任者:富田欣和
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