2009/12/30
強いフォアハンドストロークを打ちたい
*=-*=-*=-* テニス上達理論 *=-*=-*=-* 「みるみる上達するテニスレッスン」 *=-*=-*=-*=-*=-*=-*=-*= No.63 -* みなさん、こんにちは! テニスアドバイザーの秋山です。 あなたのテニスを上達させて見せます。 テニスが強くならない・・・それって、あなたの努力不足が原因でしょうか? それとも才能がないから? いいえ、そうではありません。 テニスが強くならない原因が努力とは別にあるのをあなたはご存知ですか? 実はちょっとしたコツがあるのです。 ワンポイントレッスンを月1~2回程度の間隔で発信し、少しでも多くの人に 満足して頂くこと、また楽しいテニス人生を歩んで頂けたらと考えます。 ***** 今回のレッスン ********** @ 強いフォアハンドストロークを打ちたい ************************ @ 強いフォアハンドストロークを打ちたい 最近のテニスは、ボレーよりもストロークで圧倒する時代なので、ラケットを 最後まで振り切るという人が多いです。 特にトップ選手は、スイングスピードが速く、ラケットを振り回して強いボール を打っています。 ここで見た目は、ラケットを振り回しているようなのですが・・・ 実は違います。 ・・・ここに強いボールを打つコツがあります。 今回は、この打ち方を説明します。 ◆ 打点でさらに押すこと まずボールを捕らえた後がポイントで、さらにラケットをしっかりと前に押し 出すことです。 つまり、ボールが当たってから押していくイメージです。 何で押しがポイントなのか・・・ まずは、ラケット面の真ん中で捕らえやすく、コントロールが付けやすいこと です。 さらにボールを強く叩くという意識で押すことにより、強いボールが生まれます。 打点でさらに押して、ラケットは飛ぶ方向に振りぬいてフォロースルーとなり ます。 ◆ 右足をボールの後ろに入れる 打点を安定させるために一番大切なことは・・・ ・・・何だと思いますか。 それは適切なフットワークです。 どうやってボールの後ろに右足を持っていくかです。 まずボールを追いかけるには、ボールとの距離を合わせながら左足を持っていき、 最後に右足を持っていき打つ位置が決まります。 右足がしっかり決まると、左足も決まりやすくなります。 ◆ 体の回転軸を真ん中から左側に移す スイングの時には、体の軸を真ん中から左側に移しながら、より大きく体を使う ことです。 打つときには、右足で地面を蹴ることも良いでしょう。 その蹴りを利用して、その回転軸を真ん中から左側に移すことによって、より 大きく体を使うことができます。 左肩の位置を右肩に移し変えるくらいです。 または前に出て行くくらい体を捻ります。 体全体を回転するつもりでボールを打ってみましょう。 このようなことを実践してみると・・・見違えるほど強いボールが打てるように なります。 ● D 言葉ってご存知ですか 「だめや」「どこに打とう」「どないしょう」などなど、 ローマ字に変換すると頭文字が“D”から始まり、 ネガティブなイメージをともなう言葉で、これらを総称してD言葉というそう です。 たかが言葉と思うか、されど言葉と思うかで、日ごろの言葉づかいに、 ずいぶん違いが出るものです。 言葉には呪力があるとされる“言霊”!! 何かと・・良いパワーが沸いてくればと願い、D言葉を意識的に減らすように しましょう。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる 自己満足になってしまいます。 自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ _______________________________ 『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。 固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』 『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』 『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない 人ほど強い人はいない。』 _______________________________ ******************************* ★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★ メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp 発行人氏名 秋山 郁夫 発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/ *******************************


