2009/10/28
これがスライスサービスの基本や
*=-*=-*=-* テニス上達理論 *=-*=-*=-* 「みるみる上達するテニスレッスン」 *=-*=-*=-*=-*=-*=-*=-*= No.61 -* みなさん、こんにちは! テニスアドバイザーの秋山です。 あなたのテニスを上達させて見せます。 テニスが強くならない・・・それって、あなたの努力不足が原因でしょうか? それとも才能がないから? いいえ、そうではありません。 テニスが強くならない原因が努力とは別にあるのをあなたはご存知ですか? 実はちょっとしたコツがあるのです。 ***** 今回のレッスン ********** @ これがスライスサービスの基本や ************************ @ これがスライスサービスの基本や サービスはフラット系で打つより回転をかけた方が安定しやすくなります。 また、攻撃の幅も広くなります。 今回説明するスライスサービスは、体への負担も軽く、相手コートでバウンド 後に変化するので、リターンが強く打てないなどメリットがあるので是非覚えて おきたいサービスです。 ◆ スタンスはスクエア気味が基本 両足のつま先を結んだ線を打つ方向にします。 これくらいのスタンスがちょうど良いでしょう・・・ 後ろ足を引いて構えるクローズドスタンスもあるのですが、身体のひねり戻しが 必要なのでフォームが崩れやすくなりますので注意しましょう。 ◆ トスは右前へ トスアップは身体の右側になりますが、正面を向いたときの利き腕の肩あたりを 目安にします。 前後については、頭より少し前あたりが良いでしょう・・・ 頭の上だと腕を伸ばしたところでボールを捕らえるのが難しくなるので、腕を 斜め前上に伸ばした所くらいが良いです。 ◆ グリップは薄め とにかく手首が使いやすいグリップであれば良いでしょう・・・ 一般的には、コンチネンタルグリップがお勧めです。 厚いグリップだとフラットぎみに当たり、また打点あたりで手首を使いにくく なります。 ◆ 手首を使う 打点に向けては、とにかく手首をリラックスさせ自由に使えるようにしておく ことです。 どう使うのか・・・手首を小指側に動かします。 よく時計盤を見立てて言われますが、8時の位置から2時の方向へ振り上げます。 このようなイメージで使ってみましょう。 ◆ ボールの外側を打つ 打点では、ボールの真横よりもやや右側を打つようにします。 頭の右前あたりにトスアップしていれば、ボールの右側に当てやすいです。 トスが右側にすればするほど、スライス回転が多くなりますが、逆にスピードが が遅くなりますので、そのあたりは回転重視かスピード重視かを調整すると良い でしょう。 ここで注意しておかないといけないのは、腕だけに頼って回転をかけようとしな いことです。 どんなストロークも共通していることですが、体全体を使ってスイングすること です。 ◆ さらに威力あるサービスにするためには スライスサービスが正確に打てるようになったら、もう少し威力をつけたいと いう人もいると思いますが・・・ 答えは振りを早くする、以外にもあります。 まずスタンスを少しクローズ(外側に向く)にします。 スクエアスタンスよりも身体のひねりからの戻しを大きく使えるので、スイング が早くなるということです。 ただし、スイングは早くなりますが、ラケットがぶれやすくなるので注意が必要 です。 次にテークバック時にタメを作ることです。 テークバックでは、肘を90度くらい曲げたところで一旦止めておき、すなわち 力をタメておき、それからスイングに入ります。 肘を下げないで90度くらい曲げた状態からラケットを振り出していくと案外勢い のあるボールとなりますので、是非試してください。 スライスサービスは、バウンド後に低くすべり変化するので、相手リターンに とっては、ラケットの真ん中でヒットしにくいボールとなります。 レシーバは、低い打点にもなるので強打しにくく、効果的なサービスとなり ます。 さらにスライス回転を強くすれば、左側に滑るようにきれていきます。 相手のバック側だと身体に食い込んでくるので、大変打ちにくいショットと なります。 スライスサービスは、覚えやすいショットなので、是非マスターして相手に嫌 がられるプレーを目指しましょう。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる 自己満足になってしまいます。 自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ _______________________________ 『克服できない課題はない。大事なことはチャレンジする気持ち。 固定観念を持たずに現状打破する勇気を持とう。』 『自分で限界さえつくらなければ、限界などない』 『いつでも、どこでも、そしてどんな時でもプラス思考を忘れない 人ほど強い人はいない。』 _______________________________ ******************************* ★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★ メールアドレス aki_tennis_one@yahoo.co.jp 発行人氏名 秋山 郁夫 発行人サイト http://aki0310.blog61.fc2.com/ *******************************



