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テニスが「うまくなりたい」・「試合に勝ちたい」などテニスに悩みがある人に少しでもお役にたてられたらと思います。ワンポイントレッスンを定期的に発信し、少しでも多くの人に楽しいテニス人生を歩んでいくことを望んでいます。

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2008/12/06

これでミスが減らせる

*=−*=−*=−* テニス上達理論 *=−*=−*=−*
                                      
  「みるみる上達するテニスレッスン」
                                                       
*=−*=−*=−*=−*=−*=−*=−*= No.49 −*

みなさん、こんにちは!
テニスアドバイザーの秋山です。

あなたのテニスを上達させて見せます。
テニスが強くならない・・・それって、あなたの努力不足が原因でしょうか?
それとも才能がないから?
いいえ、そうではありません。
テニスが強くならない原因が努力とは別にあるのをあなたはご存知ですか?
実はちょっとしたコツがあるのです。

ワンポイントレッスンを月1〜2回程度の間隔で発信し、少しでも多くの人に
満足して頂くこと、また楽しいテニス人生を歩んで頂けたらと考えます。

 
***** 今回のレッスン **********

 @ これでミスが減らせる
    
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@ これでミスが減らせる
 まず、自分へのマイナス評価を無くしていきましょう。
 ほとんどの人は、自分のプレーを過小評価しています。
 ・・・ときどき俺が一番や、と言う人もいますが!
 テニスの上達、とくに試合においてはマイナス評価は大敵です。

 「何でこんな易しいボールをネットにかけるんだ」、「相手の甘いボールを何故、
 強打できないんだ」など、このような独り言を皆さんも経験がないでしょうか?
 こうなると、平常心も集中力もなくなり、悪い方向にまっしぐらとで、実力の
 半分も出ないまま負ける人を良く見かけます。
 今回はこのようなマイナス心理をプラスに持っていくコツを教えましょう。


◆ 常にプラス思考で
 試合中は、どんなショットでも「次のショットで修正しよう」、「次はネット
 の30センチ上を狙うとうまくいくはずだ」、「次のボールに集中しよう」と
 言ったプラス思考の言葉をいつも頭の中に用意しておくことです。

 こうすることによって、ミスショットした後に心の中で生じるマイナス感情を
 プラスに持っていくことができます。
 ミスの少ない人、試合に強い人は、このように常にプラス思考を持っています。
 
 しかし、ほとんどの人はミスショットしたことで落ち込みやあせりといったプ
 レーを阻害するマイナス感情が表れます。
 こうなると相手との戦いではなく、自分から自滅していくようなものですね・・
 たとえミスショットしたとしても、プラス思考を持ち続けることができたら、
 必ず状況は良い方向に向かいます。

 好ましい独り言をつぶやく癖を身につけましょう。
 例えば・・・
 ・ 次のショットはうまくいくはずだ
 ・ 今のショットはネットにかけたので、次はネット上を狙うことに集中しよう
 ・ 自分のできることを全て出すことに集中しよう
 ・ 相手が強いことで良い練習ができるぞ


◆ ミスショットを冷静に評価する
 ミスをすることにより、さらにミスを誘発させることを防がなければなりません。
 これはミスショットのみを客観的に見ることで解決されます。
 例えば、ボールをネットに掛けた場合では、「ネットより1ボール下だったなあ」、
 あるいは、「打点が1ボール遅れたかな」など具体的にショットを分析します。
 そこから次のショットで修正をかけることです。

 大切なのは、ミスショットした結果をくよくよ考えないことです。
 ミスしたボールのみ客観的に分析して、次のショットで修正をすることです。

◆ 具体的にイメージを描いて打つこと
 ゴルフの場合に良く言われていますが、ショットを打つ前、頭の中に鮮明にショ
 ットのイメージが浮かび上がるまで、けして打たない。
 どんなスポーツでも同じでトップアスリートたちは、ナイスショットだけを頭
 に描いて、イメージ通りのショットに近づけています。

 常に打ちたいボールを頭の中に具体的にイメージを描くことです。
 ボールの飛び出しの瞬間からネット上までの軌道、回転、スピード、それから
 相手コートの着地点までのボール軌道を鮮明にイメージすることです。

 サービス、リターン、パッシングショットなど、どのショットでも打つ前に
 イメージしておくことです。
 具体的にイメージするほど、そのイメージに近づく確立が高くなります。

 これらを習慣化して日ごろの練習から意識することによって、技術として習得
 できるようになり、ミスショットが減ることになります。


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 練習に使った時間と体力消耗に見合う成果を得てなければ、単なる
 自己満足になってしまいます。
 自分への投資に対する効果を定期的にチェックしましょう。

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 ★ みるみる上達するテニス理論へのお問合せ先 ★
  
  メールアドレス   aki_tennis_one@yahoo.co.jp
  発行人氏名     秋山 郁夫
  発行人サイト    http://aki0310.blog61.fc2.com/

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