2009/11/15
大丈夫だよ、受験生[2009/11/15 No1306]
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 大丈夫だよ、受験生 あなたがいるからわたしがある^^ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆2009/11/15 No1306☆☆☆☆☆☆☆ センターまで残り62日! 全然マシです 「全然」+「ない」 「全然」には否定の言葉がつく。 これが今の一般的常識です。 一時期、「最近の若い人が「全然大丈夫です」とか肯定で使うのは日本語の乱 れで、全くケシカラン!」なんていう論調がありました。 ・・・・が、調べてみると。 明治後半から登場したこの言葉、当時は否定も肯定も用例があったんだとか。 夏目漱石「我輩は猫である」でも肯定の用例が4箇所ある。 辞書にとりあげられたのも、肯定が明治40年以降、否定が昭和10年以降。 ただ、昭和36年ぐらいにある学者が「全然の下には否定形がくる」と断言し ちゃったんで、それが正しいことになってしまった、と。 どっちが正しい、ではなく。 つまり、どっちでもいいようです。 「ら」抜き言葉とか、いわゆる「正しい日本語」論争って、どうかと思うんで すよね。 こういうのって、「進化」じゃないかなと思ってます。 平安時代の人からしたら、今の日本語なんて日本語じゃないんでしょうし。 新しい用法とか、省略とかって時代に合わせて変化してるってことじゃないの かなあ、と思います。 誰の言葉か忘れてしまいました。もう一度調べます。 ある有名な音楽家。 若い音楽家の演奏を聞いて。 私にはわからないが、きっといいのだろう。 「自分が正しい」なんていう考えだとロクなことありませんな。 (参照:『全然~ない』をいぢめる http://www.geocities.com/CollegePark/Lab/5888/monqouen/zenzen.html) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「受験勉強を2時間やりつづける7つの方法」 http://www.mag2market.com/file/2220 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 本メルマガの無断転載・複写は原則禁止です。 ですが、同じ受験生に転送することを推奨します (^^) 本メルマガにより生じる損害・トラブル等について責任は負いません。 発行者 学生心理学研究家 五十嵐 迅 go_examinee@yahoo.co.uk ホーム http://goexaminee.web.fc2.com/ (購読解除もこちら) ブログ http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=goexaminee 発行システム:melma!(http://melma.com/)ID:00158930 まぐまぐ (http://www.mag2.com/)ID:00192262 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


