「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法  RSSを登録する

北海道で幻と言われる魚「イトウ」。それをなぜ年間コンスタンスに300匹以上も釣り上げられるのか!その秘密を知りたくないですか?あなたが、本気でイトウ釣りをしたいなら、25年以上イトウを釣りまくっている極意を伝授します。

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2009/12/25

「イトウ釣りの極意」大型イトウを釣る3つのキモ

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「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法  2009.12.25 vol.139  
  ~イトウ釣りの夢を叶える裏技情報満載~     発行部数:765部
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こんにちは神川竜一です。

久しぶりのメルマガでご無沙汰しております。

今年も残すところあとわずかとなりましたね。
皆さん今年1年のイトウ釣りはいかがでしたでしょうか?

今年は私のお配りしている無料レポートを読まれた
3人の方が「イトウを初めて釣りました」とメールをいただきました。

「釣れました」メールをいただくと、
自分がイトウ釣りを始めた頃を思い出してとても懐かしくなります。

メールをいただいた皆様ありがとうございました。

さて、話は変わりますが、今年は細い川から脱却すべく、
苦手な大きな川にも挑戦した訳ですが、
重要なヒントがいくつか見つかりましたのでお話しいたします。

ぜひ、来年は大物を釣りたいという方は参考にしてみてください。

メーターオーバーのイトウを釣る為の3つのヒントを
簡単にまとめますと以下の3つになります。

1.ベイト(ウグイ)集団の動きがもっとも重要
2.大型のイトウも浅瀬に上がってくるタイミングある
3.大型を狙うなら7月~8月

それでは、1から詳しく説明していきます。

イトウの居る場所というのは、ベイトフィッシュとは
切っても切り離せない関係にあるのはご承知の事だと思います。

細い川に棲んでいるイトウはエサ場と自分の棲家が比較的近い場所にあり、
通年を通してもベイトが集まる場所はそれほど変わらないのですが、
(イトウがベイトフィッシュを探すのにそんなに苦労がない)

これが大きな川になると、川の増水や季節により
ベイトの移動距離が大きく異なります。

ベイトフィッシュの行方が分からなくなるというのは
イトウにとっては死活問題ですので、

ベイトが近くにまったくいない場所には、大型のイトウも
いないと言い切ってもいいほど重要なのです。

このベイトフィッシュの動きを読みきることが
大物のイトウを釣る近道と言えるでしょう。

ここ数年、原因は分かりませんが、このベイトの動きが
非常に変わってきています。

知り合いの釣り人からも「ベイトがまったくいないんだけど・・・」と言う
声もチラホラ聞きます。

集団が小さくなったのか、それともまったく違う場所に
移動をしたのか・・・

数年前はスプーンを投げるとスーパーウグイがボコボコ釣れたのですが、
そのような減少が少なくなりました。

特に大型のイトウが好むのが、スーパーウグイと言われる
ベイトフィッシュや、ナツメウナギです。

スーパーウグイは主に水中植物の周りに集団で集まっています。

近年、この水中植物の育ちが悪いせいでスーパーウグイが
頻繁に移動をしているのではないかと考えられます。

ベイトが近くにいないと感じたら、1ヶ所で粘らずに
さっさとポイントを移動するのが賢明です。

2の「大型のイトウも浅瀬に上がってくるタイミングある」ですが、
これは、もちろんフィーディング時と、それ以外に、時々浅瀬の
急な流れに好んで入ってくる時があります。

イトウはフィーディング以外はゆっくり身体を休めている
イメージが強いのですが、このイメージでは固定しないほうが良いです。

例えば、猫が時々丸くなった背筋を伸ばしたりするように、
イトウも緩やかな流れから急な流れに突然入ってくる時があるのです。

理由は分かりませんが、今年、そのような光景を何度も目に
しましたので、事実です。

フィーディング時間とまったく関係ないときに大型が釣れるのは、
そのような事が関係しているのではないかと思っています。

特に一度増水をして、数日後の減水時のササにごり時がチャンスです。

3の「大型を狙うなら7月~8月」ですが、この8月というのが盲点です。

7月はガイドでメーターオーバーをキャッチしていますので、
大型が釣れる確証はそれなりにあったのですが、

細い川で大型を狙うなら6月中旬~7月。
大きな川で大型を狙うなら7月~8月がオススメです。

細い川と大きな川とでは約1ヶ月のズレがあります。

これと同じ事を大きな川で年間数本のイトウをキャッチする方も
言われていましたので、ほぼ間違いはないと思います。

1番簡単に釣る方法は、お腹をすかしたやる気のあるイトウを
探すことですから、ベイトフィッシュがどのように関係しているのか、

これらの分析をさらに進めて、来年は7月、8月に
大型のイトウを大きな川で狙っていきたいと思っています。

来年こそイトウ釣りに挑戦したい!という方は、有名ポイントには
行かずに、まずは、ここで1本キャッチしてみて下さい。
↓
初心者でも3日以内にイトウを釣る方法
http://maboroshi-ito.com/

それでは、今日はこのへんで。

今年1年間のご愛読ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」主宰

神川竜一

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【発行人プロフィール】(この部分は毎回同じです)
神川竜一 1966年生まれ。北海道出身。イトウ釣り歴25年以上。
「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」を主催。

自身のフィールドで得た体験・知識を広める活動を行っている。
まったくのド素人を、笑いがとまらないほど爆釣アングラーま
でに育てあげた実績多数。イトウをどうやって釣ったら良いか
分からない人、一生に一度でいいから幻の魚イトウを釣ってみ
たい人達の「夢」を叶えていく事が信条。
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発行者:「北海道で幻の魚イトウをあきれるほど釣る会」 主宰 神川竜一
マガジン名:「幻の魚イトウ」を5日間で楽々2ケタ釣る方法
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