2006/09/18
食欲の秋は酵素飲料で小食をキープしましょう!
HBIサロン最新情報 しばらくご無沙汰してしまいましたが、お元気でお過ごしでしょうか。 13キロ減量キープ 私(竹下登美子)は、酵素ダイエットで13キロ減量に成功した後、全く体重が増え なくなりました。 酵素をお水で4から6倍に薄めて飲用しているせいかおやつを食べたり、過食すること も無くなりました。 朝は味噌汁と大根おろしとモロヘイヤをいただきますが、米粒をいただきません。 その代わりに酵素を飲用しています。 昼と夜は、普通に食事をしますが、毎食欠かさないのは野菜サラダ、スープなどの汁物 です。 穀物は、ご飯ならお茶椀7分目、パンは1切れ半ぐらいでお腹が一杯になるようになりました。 コラーゲンにはゼラチンを デザートには手製のプリンやゼリー、あるいはヨーグルトを食べています。 特にこの夏は、手作りゼリーにはまり、昼と夜は食後に1個づつ食べていました。 ゼラチンからコラーゲンが取れるということで、市販のセラチンをお湯で溶かし、コー ヒー、マンゴ、リンゴ、グレープフルーツなどを好みに応じて流しこんで冷やすだけ・・・ 簡単でしかも経済的、そして防腐剤や着色料など、一切使用していないので安心です。 なんといっても、出来立てのゼリーをすぐに食べたるのは美味しいです。 お陰様でスリムになってもお肌はぷるぷる、つやつやで、しわも無く良い状態でキープ しています。 経験から学んだこと 一時、新谷先生の『病気にならない健康法』を読ませていただき、ヨーグルトやチーズ や肉類を控えていたのですが、少しお肌が乾燥気味になりました。多少でも食べた翌日 ほうがお肌の調子も良くなるので、少量づつですがいただくようにしています。 新谷弘美先生の本には、乳製品や肉は、胃相や腸相を悪くさせるとのことでしたが、私 としては完全に消化できるなら、多少は摂取したほうが良いと感じています。 牛乳はもともと飲む習慣は無かったので、無理には飲んでいませんが、あまり神経質に なりすぎずに美味しく食べることが大事だと思っています。 栄養のある物を食べているはずなのに健康になれない方がいらっしゃいますが、想いが ネガティブになると栄養がブロックされ吸収しにくくなるそうす。 身体って不思議ですね。明るく、楽天的な方が病気になりにくいのは、心の在り方によ るものが左右するのだと思います。「病は気から」という言葉がありますが、気が病む と病気になるので、笑うことやストレス解消は大事なことです。ガン細胞も消してしま う力を持っているのですから・・・ 私達は波動を研究していた会社で色々なことを学ばせていただきましたが、ガン患者さ んの中には、ネガティブな波動を打ち消す波動水を飲んでいるとガンが自分の居る場で はないと判断して自ら姿を消してしまうことがあります。薬よりもパワフルなのは波動 パワーだと知りました。私は普段はとても健康ですが、まれにストレスで肩がこったり 、食欲が無いことがありますが、そんな時はちょっとパートナーにヒーリングしてもら ったり、波動を調整する水を作ってもらったり、酵素断食して心や身体を癒しています。 「知り合いの60代の男性医師が玄米と納豆が身体に良いからといって毎日、毎食それば かりを続けて食べていたところ、しばらくして病気で亡くなってしまいました。」と先 日知人から伺いました。いくら健康に良いからといって、同じものばかりを食べている と栄養バランスも崩れ、思考も硬直化して心が狭くなってしまうようです。 アンチエイジングを研究していらっしゃる先生方のレポートでは、『健康長寿でいる方 は制限食をせずに、好奇心旺盛で、新しいことに何にでもチャレンジするのが大好きの 方が多い』とのことです。また、共通しているのは『小食で食べ過ぎないこと』でした。 聖路加病院の日野原先生は95歳にして、講演、執筆、現役の医師としてハードなスケ ジュールをこなしていらっしゃいますが、おだやかで愛に溢れたやさしい人柄に惹かれ ました。 日野原先生のお肌は95歳には見えないほどつやつやで若々しいですが、食事も1日 1食しか取らないそうで、野菜ジュースにオリーブオイル、牛乳などの液状のものから 栄養を取られていると伺いました。 食べ過ぎると睡眠時間も増える?! 食べすぎは、睡眠時間にも影響するようですね。 私は、1日7〜8時間睡眠をしっかり取らないと持たない体質でしたが、 酵素を飲んでからは、食事(炭水化物)の量が減り、4から5時間でも持つ身体に変わ りました。 小食が習慣になりますと身体が楽になりますが、カロリーを減らして、酵 素やビタミン・ミネラル・アミノ酸をしっかり取れば、栄養欠乏にならずに30台後半 のころよりもお肌のくすみが取れて、キメも整い美肌になれたのです。 自然の食材は、季節や環境や年齢や性別や体質によって取り方などは異なるものと思 いますが、基本的に身体に悪いものは無いのだと思います。 ただ、白砂糖や過剰な油や肉類、添加物の多い加工食品、揚げ物は時間が経つと油が 酸化します。また清涼飲料水には大量の砂糖が入ており、悪玉菌の餌になって腸内菌の バランスを崩し、便秘や肌荒れの原因となってしまうのです。そして肥満や生活習慣病、 そして美容の大敵、老化を促進させていきます。 酵素は熱に弱い性質があり、加工食品や加熱調理を多く取る方々にとっては、不足し易 い栄養素です。 野菜や果物を食べることは、酵素の原料となるので良いのですが、 欠点としては、身体が冷える、たくさん食べると胃腸が疲れるなどあります。 酵素飲料は、中庸ですから飲用して身体が冷えることも無く、内臓を休ませながら必要 な栄養が取れます。また、砂糖を使った甘い菓子や化学調味料などの味が苦手になります。 身体に好ましくないものがだんだん分かってくるので、自然に自分にとって何が食べた いかを教えてくれるようになっていくのです。 「腹八分目に医者いらず」の由来 昔から「腹八分目に医者いらず」ということ諺がありますが、 これはインドのアユルベーダの哲学が奈良時代に日本に入ってきてから言われるように なったそうです。 インドでは、完全に消化できなかったものが、体内毒素(アーマ)として蓄積され、様 々な疾患を作り出すので2週間に1回は1日断食を奨励しています。体内浄化が健康の鍵 を握っているそうです。 私も、時々調子に乗って食べすぎた後は、胃腸が疲れますので体調がどんよりしてき ますが、そんな日は酵素断食を行ってしまうのです。すると、翌日はすっきりと体調が 良くなり頭も冴え渡ります。 断食を時々することで、内臓が身体に影響を与える影響がわかってきました。 この酵素プラス断食法に出会って、細胞が若返ってきました。 ラットの実験でも、定期的に断食をさせたラットは、平均より2倍寿命が延びて、毛並 みもきれいだそうです。鶏も老化で卵をうまなくなった鳥を断食で若返らせていくと、 再び卵を産んでくれるようになるそうです。 今回は、自分の身体を実験台にして食事の取り方でお肌や体調の変化がどのように変化 するのかを観察してきた結果をご報告しました。 エイジレスして、軽やかに楽しく生きたい方は酵素飲料を継続して飲用してみてください。 たまに3日酵素断食を不定期にでも行い回を重ねていきますと面白い発見が出来ます。 ぜひ、チャレンジしてみてください。そして、体験談をご報告していただけばうれしい ですね。 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。 文: 竹下 登美子 酵素6本セット 33510円(代引)は、引き続きキャンペーンを行います。メール にて注文が出来ます。HBI: tomiko@hbi-salon.com 氏名・お届け先・xTEL・届け可能な時間帯をご記入ください。


