DreamDoor通信「本からもらった今日の気づき」
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Dream Door 通信 ( 〜 Vol. 25 〜 ) 平成20年3月27日発信
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いつもご愛読を頂き、ありがとうございます。
当メルマガは発行人・佐藤昌浩が、心動かされた1冊を
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と同時に、出版やセミナーなどの情報提供も行います。
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http://www.mag2.com/m/0000191909.html
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本日のお題
◇(1)私が「気づき」をもらった本
◇(2)セミナー情報
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◇(1)私が「気づき」をもらった本
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本は10冊同時に読め!
―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!
(成毛 眞 著、三笠書房・知的生きかた文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837976913?ie=UTF8&tag=dreamdoorbiz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4837976913
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「イヤよイヤよも好きのうち」
なんてことを言ったりしますが、どうやら私も、最初に「イヤよ」と思ったのは、
本当は興味があって仕方がなかったことの裏返しだったようです。
というのも、前回発行分の冒頭の挨拶文で、こんなことを書いていたからです。
http://archive.mag2.com/0000191909/20080315192332000.html
サブタイトルの
「本を読まない人はサルである!」
だけでなく、全体的に痛烈なメッセージが散りばめられていました。
例えばこんな感じ。
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◇「趣味は読書。最近読んだ本はハリポタ、セカチュー」という人は、
救いようのない低俗な人である。
◇「金持ち父さん貧乏父さん」系の本を読んでいる人、こうすれば儲かる
という投資本や、年収○○万円を稼げるといった本を読んでいる人は、
間違いなく「庶民」のままで終わるだろう。
◇まずは「成功本」を捨てよ
◇本嫌いの人とつき合う必要はない
◇「使える金」はすべて本に注ぐ!
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35歳という若さでマイクロソフト社の代表取締役に就任された成毛氏。
もちろん、それがすべてではないにしても、その一因として、氏の膨大な
読書量を挙げておられます。
他にも、
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この本で紹介しているのは、「庶民」から脱するための読書術である。
高所得階級の人間になるか、低所得階級の人間になるか。
その境目となるのは本を読んでいるか、読んでいないかの違いである。
もし「庶民」から脱したいのなら、今までのような「みんなと同じでいい」
という考えを捨てるべきだ。
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かなり痛烈でしょ?
これだけの“罵声”を浴びせ続けられると、逆に気持ち良くなってきたりして
(ドMか!)、案外、サラッと読み終えることができました。
この本とは対照的に、すごくソフトなタッチで書かれているんですが、
やはり読書を勧める本として、こんなのもありました。
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本を読まなくても生きていけますか?
(久利生たか子 著、グラフ社)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/476620817X?ie=UTF8&tag=dreamdoorbiz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=476620817X
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こちらの本は、女性が書いていることもあって、読者への“攻撃”は
幾分、ソフトになっています。
その威力、成毛さんの本を10とするなら、こちらは5ぐらいでしょうか。
どちらかというと、読書嫌いな人を振り向かせようというコンセプトが
感じられる本で、本を読まない友人などに読書を勧めるのに適している本
と言えるかもしれません。
特に、お子さんをお持ちの主婦の方などに読んでもらうのがいい、
私はそう思いました。(ウチの家内にも勧めました)
この本で一番オモシロかったのは、「本を読まない理由」として挙げている
6つの理由です。
a.(本を読まなくても)困らない
b.(情報・知識を得るには)不便(TVやインターネットの方が簡単)
c. 興味がない(つまらない、面倒くさい、飽きる、マンガの方がいい)
d. (忙しくて本を読む)時間がない
e. お金に余裕がない、本の値段は高い
f. 読みたい本、おもしろい本がない
特に、f.の理由がいいですね。これを理由に本を読まない人がいたら、
逆に問うてみたいです。
「じゃあ、読みたい本、おもしろい本を探そうと、行動は起こしたのか?」
と。
何も、読書に限った話ではありませんよね。
「行動しない理由」を挙げさせたら天下一品、という人は大勢います。
(私もその一人ですが)
ま、要するに「やりたくない」、この場合は「読みたくない」だけなんです。
閑話休題(さておき)。
もし仮に「本を書く目的」を、「シンパシー(共感)を得るため」とするならば、
成毛さんの本と比べると、一見、久利生さんの本が勝っているようにも映ります。
しかし、言葉は悪いですが、成毛さんの本には強烈なインパクトがある。
共感、反感、どちらを抱くにしても、久利生さんの本では足元にも及ばない。
私は、そう思いました。
バリバリのビジネスマン、「庶民」から抜け出したい、成功願望の強い人は
成毛さんの本を、ただ単に読書を楽しみたい、本を読むことが好きじゃない
という人は久利生さんの本を読んでみられては如何でしょう?
成毛さんじゃないですけど、この機会に「並列読書」を試みるのもオモシロい
のではないでしょうか。
本は10冊同時に読め!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837976913?ie=UTF8&tag=dreamdoorbiz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4837976913
本を読まなくても生きていけますか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/476620817X?ie=UTF8&tag=dreamdoorbiz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=476620817X
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◇(2)セミナー情報
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かつて、私に「セミナー主催者」という立場を与えてくださった恩義ある方が、
絶対、「参加して損をした!」なんて言わせない、ものすごくオモシロそうな
セミナーを開催されます。
お時間の許す方は、ぜひ参加をご検討されては如何でしょうか?
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「CSフォーラム2008 春・大阪」のご案内
4月15日(火)大阪にて開催!
〜顧客満足・従業員満足向上で会社を元気にする場〜
https://www.ku-shin.com/cs/ssl_seminar9.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第一部 顧客満足/CSに関するパネルディスカッション及び体験談の発表会
総合司会 香取貴信氏
第二部 基調講演 居酒屋「てっぺん」の大嶋啓介氏
以下がプログラムです。
【株式会社空心主催 CSフォーラム 2008春 概要】
日時:4月15日(火曜日) 16:00〜20:30
第一部:16:00-18:00
顧客満足(CS)・従業員満足(ES)向上に関する
パネルディスカッション及び体験談の発表会
司会進行 香取 貴信氏
パネラー 田中 敏則氏
パネラー 浦上 忠文氏
休憩 :18:00-18:30 (名刺交換タイム)
第二部:18:30-20:30
年間1万人が見学に訪れる「本気の朝礼」で有名な
居酒屋てっぺん 大嶋啓介氏の基調講演
会場:弁天町市民学習センター 講堂
大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
地図はこちら→
http://osakademanabu.com/bentencho/
JR・地下鉄弁天町駅前
交通案内 地下鉄 中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分
連絡通路を通り、中央エレベータで7階
JR 環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
参加費(1名): 事前お振り込み 4,000円(税込み)
当日 5,000円(税込み)
そして、ナントナント、以下のURLからメルマガ会員(無料)に登録すると、
http://www.consult-kushin.com/index.html
事前お振り込み 3,500円(税込み)
当日 4,500円(税込み)
こんな値段で、こんな盛りだくさんなセミナーが、かつてあったでしょうか!
これは、急いで申し込まなければ!
詳細・お申し込みは→
https://www.ku-shin.com/cs/ssl_seminar9.html
※もう既に、定員100名の半分ほどが埋まっているとのこと。
ホントにお急ぎ下さい!
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DreamDoorプロデュース作品、「人生の処方箋(ターニングポイント)」は、
Amazon.co.jp で買えます!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4900277886?ie=UTF8&tag=dreamdoorbiz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4900277886
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