DreamDoor通信「本からもらった今日の気づき」
このメルマガは、「Dream Door」がお届けしています。
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Dream Door 通信 ( 〜 Vol. 16 〜 ) 平成19年11月12日発信
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いつもご愛読を頂き、ありがとうございます。
先日(11/9)、神戸で演壇に立つ機会をいただきました。
ちょっとしたハプニングがあって、動揺させられたりもしたのですが、
何とか無事に、話し終えることができました。
自分で話をしながら気づいたことがあったので、ちょっとシェアしますね。
やっぱり、
「自分が・・・」、「自分のため・・・」、「自分さえ・・・」
といった、自己中心的な発想ではダメだな、と。
事実、前半はそういう話(自慢めいた話)ばかりでしたので、
視聴者の方々も、退屈されていたと思うのです。
後半になって、
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やってることは同じなのに、
「相手のために・・・」という発想に切り替えただけで、
事が上手く運び始めた
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という話をしているとき、視聴者の皆さんの目が、心が、しっかりと
私の方へ向いているのを感じました。
おこがましいですが、
「あなたの言っていることに間違いはないですよ」
と認めてもらえたような気がして、何だかくすぐったい思いがしました。
今、改めて思うこと。
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まずは「与える」こと。
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非常に難しいことではありますが、
今後は特に、このことに注力していきたいと思います。
というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、
当メルマガは発行人・佐藤昌浩が、心動かされた1冊を毎回選りすぐり、
その感想や良かった点などをご紹介します。
と同時に、出版やセミナーなどの情報提供も行います。
よかったら、
お友だちにも転送して教えてあげて下さい。
購読のお手続きは、以下のURLからお願いします。
http://www.mag2.com/m/0000191909.html
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本日のお題
◇(1)私が「気づき」をもらった本
◇(2)セミナー情報
◇(3)出版に関する情報
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◇(1)私が「気づき」をもらった本
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アイデアのつくり方
(ジェームス・W・ヤング 著、今井茂雄 訳 阪急コミュニケーションズ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484881047?ie=UTF8&tag=dreamdoorbiz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484881047
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実はこのメルマガ、できるだけ、あまり多くの人に知られていない本、
いわゆる“掘り出し物”の本をご紹介していきたかったのですが・・・
3回目にして、ついにこの本に行き着いてしまった!
当メルマガ読者の皆様も、そのほとんどの方が、
すでに読んでいらっしゃるのではないでしょうか?
それでも、あえてこの本をご紹介しようと思ったのは、
こうして私がレビューすることにより、既読の皆様にも、
「もう一度、読み返してみようか?」
という気持ちになって頂きたかったからです。
少数派と思われる未読の皆様、
この本は、それほどまでの良書なんですよ!
ところで、素朴な疑問として、こんなことを思ったりしませんか?
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「アイデアのつくり方」なんて、あるの?
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皆さんは、どのようにアイデアを作っていますか?
「そんなこと、考えたこともないよ」
という方でも、恐らく無意識のうちに、この本で紹介されている前提の下、
次の5つの段階を踏んでいると思われます。
その前提とは?
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アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何のものでもない
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そして、アイデアをつくる5つの段階とは?
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(1)データ(資料)を集める
(2)データの咀嚼(そしゃく)
(3)データの組み合わせ
(4)ユーレカ(発見した!)
(5)アイデアのチェック
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※咀嚼 1 口の中で食べ物をよくかみ砕き、味わうこと
2 言葉や文章などの意味・内容をよく考えて理解すること
著者のジェームス・W・ヤング氏は、アメリカ最大手の広告代理店で
敏腕を振るい、やがてはその社で副社長にまで昇りつめた人です。
数あるビジネスの中でも、特にアイデアが要求されるビジネスの一つと
言っても過言ではない、広告代理業の第一人者が書いた本ということで、
業種・職種を問わず、広く尊重され続けているのでしょう。
(※「解説」に掲載の竹内均さんの言葉を一部引用しました)
これは私個人的な意見なので、軽く読み飛ばしていただきたいのですが、
正直に申し上げると、私は外国の人が書いた本は苦手なんです。
しかし、それらの方がむしろ、参考にすべき本、良書と呼ばれている本が
たくさんあることは、もちろん承知しています。
ただ・・・
翻訳家を責めるつもりはないのですが、そのほとんどが読みにくい。
この本も、もしかしたら、その類に含まれるかもしれません。
はっきりと申し上げるなら、「アイデアのつくり方」とは、上で紹介した
「前提条件」と「5つの段階」が結論であり、未読の人は、このメルマガ
さえ読んでいただいたら、わざわざ800円を払って買わなくてもいい。
そんな暴論を吐きたくなるぐらい、最初に読んだときは、「読みにくい!」
と思いました。
しかし、この本こそ、「咀嚼」が必要なのだと気づかされたのは、後日、
アイデアが出なくて煮詰まった末に、ワラにもすがる思いでこの本を読み
返したときでした。
読めば読むほど、その深さに感銘させられ、今や私がアイデアを捻る際の
「バイブル」となっています。
なぜなら、この本は、「解説」に寄稿している竹内均氏が、
「私を最も驚かしたのは、この本の薄さである」
と表現しているように、ページ数が少なく、全部で102ページ。
ヤング氏の本文に至っては、62ページまでしかありません。
ちょうど、小冊子ぐらいでしょうか?
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ですから、ちょっとアイデアが煮詰まったときに、
短時間で読めるというのが、この本の最大の長所です。
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というわけで、業種・職種を問わず、常にアイデアが求められる人には
ぜひオススメしたい良書です。
この機会にぜひ、読んでみられては如何でしょうか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484881047?ie=UTF8&tag=dreamdoorbiz-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484881047
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◇(2)セミナー情報
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いよいよ、来週の月曜日(19日)に開催されます
「小冊子作成講座」のご案内をさせていただきます。
このセミナー、タイトルこそ「小冊子作成講座」となってはいますが、
小冊子を作るとか作らないとか、そんなことは一旦、
度外視してもらってもいいと思います。
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「4つの質問」
Q1.あなたの仕事に懸ける思いは何ですか?
Q2.あなたの仕事や商品の強み、素晴らしさ、特徴は何ですか?
Q3.今、あなたのお客様は、どのような問題や悩みを抱えていますか?
Q4.その問題を解決するために、あなたにできることは何ですか?
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あなた自身と向き合うために
あなたの「答え」を見つけるために
この「4つの質問」の答えを、私と一緒に探してみませんか?
この答えを導くことにより、
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・新たな「気づき」が生まれ、
・新たなモチベーションが湧き、
・新たな取り組みが始まります。
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ぜひ一度、ご体感ください!
http://www.dreamdoor.biz/20071119_info.html
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ビジネス書の出版コーディネーターが説く、
魅力的な小冊子の作り方を知りたい人のための
「 小 冊 子 作 成 講 座 」
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こんな人にオススメです!
☆効果的な集客方法にお悩みの方
☆セミナー講師として、競合する他の講師たちとの差別化を図りたい方
☆書籍の出版を検討していたが、まずは自分のコンテンツを整理したい方
☆小冊子を創りたい方、どうやって書けばいいのかわからない方
記
●日 時:平成19年11月19日(月)
19:00〜21:00
●会 場:大阪市立総合生涯学習センター 第6研修室
http://www.manabi.city.osaka.jp/Contents/lll/center/acc.html
●参加費:2000円
●内 容:あなたのビジネスに9つの効果をもたらす
魅力的な小冊子の創り方を説明します
※参加者特典
ご参加いただいた方全員に、この小冊子を無料贈呈
(http://www.dreamdoor.biz/my%20booklet.html)
※すでにご購入された方は、参加費25%OFF!
●定 員:限定20名様(定員に達し次第、受付終了)
●講 師:DreamDoor・佐藤昌浩
参加ご希望の方は、下記URLから申し込みフォーマットへ
必要事項をご入力の上、送信下さいませ。
http://www.dreamdoor.biz/20071119_info.html
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◇(3)出版に関する情報
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DreamDoorは、「本を書きたい」という夢を抱く、アナタの味方です!
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アナタの「仕事に懸ける思い」や、「商品の特徴や強み」を
ビジネス書籍の中でアピールしてみませんか?
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http://www.dreamdoor.biz/2.pdf
上記URLより、申込書をプリントアウト頂き、必要事項ご記入の上、
大阪(06)6101−1210までお送り下さいませ。
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DreamDoorプロデュース作品、「人生の処方箋(ターニングポイント)」は、
Amazon.co.jp で買えます!
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☆当メルマガは、読者の方々からのご意見・ご感想を頂きたいと思ってます。
どんな些細なことでも結構です。文句、苦情もありがたく受け入れます。
下記の方へどしどしお寄せ下さい。お待ちしております。
メルマガ発行管理人:DreamDoor 代表 佐藤 昌浩
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ありがとうございました。
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