2009/11/03
【BYSプランニング】生命保険の豆知識
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成21年11月1日号 ━━
□■□ BYS今回のトピックス ■□■
1.2名様まで限定の完全個別相談会ですが、11月7日(土)は埋まって
しまいました。
11月21日(土)の相談会をご希望の方は、お早めにご予約下さい。
○時間:13時~15時
○相談内容:ファイナンシャル・プランナーに相談したいと思うこと
例:保険見直し、資産運用、住宅ローン etc
○参加費用:2,000円
※保険証券診断をご希望の方は証券診断費用も含みます。
○募集人数:2名様限定(あなたの大切な方といっしょにお越し下さい)
○会場:BYSプランニング会議室
地下鉄千日前線「鶴橋」4番出口より2分
※4番出口を出て左側(西側)に歩いていただき、1つ目の信号を
超えた左側の14階立てマンションの11階です。
○参加申込 : TEL・FAX・メール いずれでも結構です。
Tel : 06-4305-4425
Fax : 06-4305-4500
メール:bys-planning@nifty.com
2.当事務所がお世話になっています株式会社ナチュラル(すずき住建)の
田辺文化サロン(http://www.33-1400.com/)にて、FPの個別相談会を
開催させていただくことになりました。
○日時:11月26日 13時~15時
○相談内容:ファイナンシャル・プランナーに相談したいと思うこと
例:保険見直し、資産運用、住宅ローン etc
○参加費用:2,000円
※保険証券診断をご希望の方は証券診断費用も含みます。
○募集人数:2名様限定(あなたの大切な方といっしょにお越し下さい)
○会場:すずき住建 田辺事務所
http://www.33-1400.com/
地下鉄谷町線「田辺」駅より7分
JR阪和線「南田辺」駅より7分
近鉄南大阪線「今川」駅より8分
○参加申込 : TEL・FAX・メール いずれでも結構です。
Tel : 06-4305-4425
Fax : 06-4305-4500
メール:bys-planning@nifty.com
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このメールマガジンは、知っていればお得な情報を、
私の大事なお客様だけに配信しています。(^-^)/
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┃目次┃◇【 シリーズ 生命保険の豆知識 】
┗━━┛ 2012年度より始まる「生命保険料の控除枠拡大」による損得
◆【 すごくパーソナルなことを書いてます 】
相手を誉める時に人は、自分が持っている感覚を誉めている!
◇【 発行人釜口のお薦め本コーナー 】
「負けない技術」 桜井 章一 さん
◆【 BYSのお薦めメルマガ、Blogのご紹介 】
◇【 Blog担当、青木久美とミッチーの近況報告ページ 】
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【 シリーズ 生命保険の豆知識 no74】
2012年度より始まる「生命保険料の控除枠拡大」による損得
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今回は、2012年から始まる「生命保険料の控除枠拡大」に関する損得
というテーマでお話させていただきます。
保険料をたくさん払っている人にとっては、控除枠が広がりますので、
喜ばしい制度改正です。
保険種類や払っている保険料によれば、逆に控除枠が狭くなる可能性も
ありますので、その点もお伝えしていきます。
制度改正がどう変わるのかという点をお伝えする前に、保険料控除のしくみを
整理してみます。
保険料控除というのは、1年間に払い込んだ保険料のうち一定の範囲を
所得金額から差し引くことができる制度です。
つまり税金が少し安くなり、手取り金額が増えます。
保険料控除を受ける手続きについてですが、会社員の方であれば、
勤務先から受け取る確定申告書類一式に入っている「給与所得者の
保険料控除等申告書」に必要事項を記入して、保険会社発行の
「保険料控除証明書」を添付して勤務先に提出すれば、年末調整で
控除が受けられます。
なお、給与天引きで保険料を払い込んでいる場合は、「給与所得者の
保険料控除等申告書」に勤務先で印字済みですので「保険料控除証明書」
の添付は不要です。
自営業者の方の場合は、所得税の確定申告(翌年2月16日~3月15日まで)
の際に、「生命保険料控除証明書」を添付して控除を受けます。
控除できる金額には上限がありますが、現状では、一般の生命保険の
保険料と個人年金保険の保険料とが別枠で控除対象になります。
2012年より保険料控除がどういう風に変わるのかですが、
●現状
一般生命保険料:所得税(最大5万円)、住民税(最大3.5万円)が控除対象
個人年金保険料:控除額は一般生命保険と同じ
●新制度
一般生命保険料:所得税(最大4万円)、住民税(最大2.8万円)が控除対象
介護・医療保険料:控除額は一般生命保険と同じ
個人年金保険料:控除額は一般生命保険と同じ
新制度での控除額は、年間保険料が「4万円超8万円以下」ならば、
「支払保険料の1/4+2万円」。「8万円超」ならば、「一律4万円」ですので、
最大限の恩恵を受けるのは、死亡保険で年8万円以上、介護・医療保険
で年8万円以上、個人年金保険で8万円以上を払っている人になります。
従来よりも2万円多い控除枠が確保できるわけです。
しかし、介護保険や医療保険に加入していない、あるいは払う保険料が
少額などの場合、保険料控除額が少なくなる可能性が高くなります。
例えば、生命保険料を年10万円以上、個人年金保険料を年10万円以上
払っていても医療保険に加入していなければ、従来制度でしたら10万円
の控除額であるのに対して、新制度だと8万円分の控除だけしか確保
できなくなります。
この制度改正を見ても、保険加入の目的が「死亡保障」よりも「介護・
医療保障」に移ってきているというのが、よく分かりますね。
ご質問等はお気軽にメールか携帯まで・・・
メール:waku@bys-planning.com
携帯メール:kamann-wakuwaku@docomo.ne.jp
Tel:06-4305-4425
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【顔晴っていきます。みなさんのお役に立てるように・・・】
相手を誉める時に人は、たいてい自分の感覚を誉めている!
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私はコミュニケーションを良くするコツとして「相手を誉める」というのが
大事だと思っています。
相手が誉めて欲しいと思っていることを、会話の中に盛り込むと、
会話が弾んで、コミュニケーションはうまく運びます。
「誉める」という行為をよくよく考えてみると、相手を誉めることが、
自分を誉めることにつながっているということに気づかされます。
「このコーヒーカップ、素敵ですね!」
「そのネクタイどこで買ったのですか?センスいいですね!」
これらの誉め言葉は、言葉を発する側に全く興味がないと、出てこない
言葉です。
焼き物や陶器に興味がないと、コーヒーカップを誉めることはできません。
また、ネクタイの色合いや柄に興味がなければ、このようには誉められない
のです。
ですが、時々、何でもかんでも誉めたらいいと思っている薄っぺらい
営業マンに出会うことがありますね。
そういう人に誉められても、全く心は動きませんし、会話が弾むことも
ありません。
相手の感性を本能的に誉めることができる人は、常日ごろから
自分自身の感性を磨くことを大切にしている人なんだと思います。
自分にない感性を誉めることはできないのです!
つまり、常に相手を誉めることを意識すると、自分が持っている感性
も明確になってきます。
そうすることで、常に相手の長所も見るクセがついてきます。
そして、相手に誉められた時、
「いえ、いえ、そんな・・・」ではなく、
「ありがとうございます」と言える方が素敵だと思います。
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【独断と偏見でお勧めします。おもしろい本、役に立つ本コーナー】
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今回のお勧め本は、
「負けない技術」 桜井 章一 さん
みなさん、「ビギナーズラックは必然」という課題に対して、理論立てたお話が
できますか?
桜井さんは、「ビギナーズラックは必然」⇒「難しく考えないこと」という理論を
この本で紹介しています。
ビギナーズラックは決して偶然ではなく、起こるべくして起こることである。
と結論付けされています。
人は物事が分かってくると、だんだん難しく考えるようになる。知識や情報が
増え、考え方が広がってくると、そこに迷いが生じる。
勝負は複雑にすればするほど、「負け」に近づくことになる!
小細工をすればするほど、勝負に負けることってないですか?
「代打ち麻雀」で20年間無敗だった桜井さんが放つ魂の言葉は深い。
お勧め度 ☆☆☆☆
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【BYSプランニング推薦メルマガのご紹介コーナー】
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○かぎろひさんの「本・書評」のブログをご紹介!
かぎろひさんの書評は必見です。
なぜなら、その本を読む前から読んだ気持ちになれるほどすごいんです。
本が好きという方は一度覗いてみてください。
http://blog.livedoor.jp/kagirohi2007/
かぎろひさんの趣味は登山。
趣味が高じて、「山・歴史・旅」に関するブログも併設されています。
山、自然、旅に興味がある方は、是非こちらも覗いてみてください。
http://blog.livedoor.jp/kagirohi2006/
メルマガ相互紹介、募集中です。お気軽にメール下さい。
waku2@bys-planning.com
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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BYS Blog、読んで頂いているみなさん、ありがとうございます。
【 Blog担当、青木久美とミッチーの近況報告ページ 】
~青木久美~
出版した本の売れ行き好調の久美嬢。
たくさんの方に本を購入いただき、またブログ上や口コミで、
本の紹介をしていただきました。
この場を借りて、久美嬢の気持ちを代弁して、感謝の気持ちを
お伝えいたします。
本当にありがとうございました。
~ミッチー~
営業数字で、窮地に立たされているミッチー。
長い人生の中で、窮地に立たされることが多いほど、振り返った時
「いい人生だった」と思えるはず!
顔晴れ~ミッチー
青木久美の「悪戦苦闘の奮戦記」
http://blog.livedoor.jp/bys_planning/
ミッチーの「FPの卵のひとりごと」
http://blog.livedoor.jp/bys_planning2/
どちらも、よろしくお願いいたします。
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配信停止希望の方も、メール頂ければ配信いたしません。
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■発行人 BYSプランニング 釜口 博
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