2009/11/19
【BYSプランニング】知らないと損するかものお話・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成21年11月15日号 ━━ □■□ BYS今回のトピックス ■□■ 1.当事務所がお世話になっています株式会社ナチュラル(すずき住建)の 田辺文化サロン(http://www.33-1400.com/)にて、FPの個別相談会を 開催させていただくことになりました。 ○日時:11月26日 13時~15時 ○相談内容:ファイナンシャル・プランナーに相談したいと思うこと 例:保険見直し、資産運用、住宅ローン etc ○参加費用:2,000円 ※保険証券診断をご希望の方は証券診断費用も含みます。 ○募集人数:2名様限定(あなたの大切な方といっしょにお越し下さい) ○会場:すずき住建 田辺事務所 http://www.33-1400.com/ 地下鉄谷町線「田辺」駅より7分 JR阪和線「南田辺」駅より7分 近鉄南大阪線「今川」駅より8分 ○参加申込 : TEL・FAX・メール いずれでも結構です。 Tel : 06-4305-4425 Fax : 06-4305-4500 メール:bys-planning@nifty.com …………………………………………………………………………………… □■□ ■□■ 情報発信レター ☆☆★ □■□ …………………………………………………………………………………… このメールマガジンは、知っていればお得な情報を、 私の大事なお客様だけに配信しています。(^-^)/ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ┏━━┓───────────────────────────── ┃目次┃◇【 シリーズ 知らないと損するかも・・・のお話 】 ┗━━┛ 金持ちでなくても、仲がよくても相続は大変です。 ◆【 すごくパーソナルなことを書いてます 】 プロの芸を見ました~立川談春さんの落語を聴きに行って~ ◇【 発行人釜口のお薦め本コーナー 】 「戦国武将に学んだ社長が成功する」 藤永 悟志 さん ◆【 BYSのお薦めメルマガ、Blogのご紹介 】 ◇【 Blog担当、青木久美とミッチーの近況報告ページ 】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【 シリーズ 知らないと損するかも・・・のお話 no73 】 金持ちでなくても、仲がよくても「相続」は大変です! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 相続というと、「縁起でもない」とか「そんな資産がないので、うちには 関係ない」と思っている人も多いかもしれませんね。 でも、残念ながら「相続」は避けて通ることができない事柄です。 人は必ず亡くなってしまいます。 死んでしまえば、その人自身は何の問題もないかもしれません。 ところが、残された家族にとっては、悲しみにくれる中、日ごろ考えても みなかったようなさまざまなことをしなければならず、またお金にまつわる さまざまな問題が起こる可能性があります。 私のお客様でも、「相続税」を気にされる方はいらっしゃいます。 ところが、現在の日本の税制においては、相続税を払う人の割合は、 5%程度しかいないのが現状。 相続税を払う必要がないから、「相続」について考えなくていいと思われている 方もいらっしゃるかもしれませんが、その考え方は非常に危険です。 なぜなら、相続が起これば、相続人で財産を分けなければいけないからです。 この財産の分け方で問題が生じやすいわけです。 民法では、法定相続人と法定相続割合というのが決まっていますので、 相続財産が預金や金融商品などの貯蓄だけならば、法定相続割合で 財産を分けることができますので、問題は起こらないのかもしれません。 ところが、日本人の家計資産の60%以上が、分けることが難しい住宅や 宅地などの不動産です。 このことが、相続問題を引き起こす最大の原因になっています。 相続割合通りに分けることができない場合、話し合いで財産分けするのは 簡単ではありません。 誰かが多くなれば、誰かが少なくなる。仲がよければよいほど、お金に関わる ことだけに、お互い気持ちがよいものではありません。 お互いが遠慮しあっていれば決まるものも決まりませんし、妥協して財産 分けされたとしても、気持ちの奥の方ではしこりが残ったりします。 仮に、子供同士、兄弟姉妹同士ではうまく話しがついたとしても、血縁外の 配偶者の気持ちは別物だったりします。 子供の配偶者は相続人ではありませんので、相続する権利はないのですが、 実際に夫婦で財産分けの話になった時に、「なぜ、うちは法定相続分よりも 少ないの?」という素朴な疑問に答えることは難しいかもしれません。 6割以上が不動産であるという日本人の家計資産の状況を考えれば、相続が 起こってしまってから対策を考えると問題が生じやすいわけですから、起こる 前に対策を打っておくにこしたことはありません。 では、相続でもめないために、より円満に相続を乗り切るにはどうすればいいか。 それは、以下の2点が重要だと思います。 1.相続が起こることを前提にした「話し合い」をしっかりすること。 2.相続において実際に苦労することになる受取人(=相続人)の立場になって、 財産を残す人(=被相続人)が「遺言」を書き残すこと。 次回以降のこのシリーズ(12月15日号)のコラムでは、具体的な相続争いに なった事例を取り上げて、どうすれば、争わずに円滑に相続が乗り切れるのか をお話させていただきます。 ご質問等はお気軽にメールか携帯まで・・・ メール:waku@bys-planning.com 携帯メール:kamann-wakuwaku@docomo.ne.jp Tel:06-4305-4425 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【顔晴っていきます。みなさんのお役に立てるように・・・】 プロの芸を見ました~立川談春さんの落語を聴きに行って~ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「赤めがね」という随筆を出されている立川談春さんの落語をどうしても 聴きに行きたいと以前から思っていました。 ところが、どの公演もチケットが売り切れ状態。 なかなかチケットが取れなかったのですが、先日、談春さんが出る 「京橋花月」の落語会のチケットがやっと取れましたので行ってきました。 この落語会、5名の落語家が話しをしたのですが、談春さん以外は全員 上方の落語家。 談春さんだけが、江戸落語ということで、完全にアウェイ状態。 桂文珍さんが将来の落語会を背負っていくであろう落語家を厳選して4名を 決定。 月亭八光、桂文三、立川談春、笑福亭三喬ときて、トリは桂文珍師匠という 面子。 上方の落語家さんは、話しの前に自己紹介や世間話をしていたのですが、 談春さんは、いきなりネタに突入です。 観客は私も含め、かなり戸惑ったと思います。 後から考えると、談春さんの落語だけで勝負するんだという気持ちの表れ だったと分かりました。 談春さんの話は、最初は笑うところもなく、講談のような感じで進んでいく のですが、観客は話しの展開の方に引き込まれている状態。 最後の最後に落としどころがあり、そこで腑におちて笑いが起こるという結末。 談春さんの落語を聴くと、面白かった他の落語家さんの話しがかすんで見えて しまうくらいにプロの芸を見せていただきました。 単純に落語を楽しんだという点と、プロの技を見ることができたという点で、 本当に大満足でした。 また、自分自身の仕事とオーバーラップしてみると、観客(=お客様)に 感激してもらえるような仕事、本当の意味でプロと思ってもらえるような仕事 をしなければいけないと心から感じました。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【独断と偏見でお勧めします。おもしろい本、役に立つ本コーナー】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のお勧め本は、 「戦国武将に学んだ社長が成功する!」 藤永 悟志 さん この本は、戦国武将の「事業承継」について書かれた本です。 取り上げられている武将は、武田信玄、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、 毛利元就です。 戦国時代や幕末時代は、一歩外へ出ると死と隣り合わせという状況だった と思います。 だからこそ、彼らは真剣に「事業承継」を考えながら生きていたということが この本を読んで、改めて分かりました。 自分が好きな歴史を題材にしているので、ややこしい「相続」や「事業承継」 のことががすんなりと頭に入ってきました。 歴史ものが好きで、事業承継を理解したい人には、おもしろい切口の本だと 思います。 お勧め度 ☆☆☆☆ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【BYSプランニング推薦メルマガのご紹介コーナー】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○かぎろひさんの「本・書評」のブログをご紹介! かぎろひさんの書評は必見です。 なぜなら、その本を読む前から読んだ気持ちになれるほどすごいんです。 本が好きという方は一度覗いてみてください。 http://blog.livedoor.jp/kagirohi2007/ かぎろひさんの趣味は登山。 趣味が高じて、「山・歴史・旅」に関するブログも併設されています。 山、自然、旅に興味がある方は、是非こちらも覗いてみてください。 http://blog.livedoor.jp/kagirohi2006/ メルマガ相互紹介、募集中です。お気軽にメール下さい。 waku2@bys-planning.com 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ===*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=== BYS Blog、読んで頂いているみなさん、ありがとうございます。 【 Blog担当、青木久美とミッチーの近況報告ページ 】 ~青木久美~ 12月はほとんど東京でのセミナーがあり、すでに来年3月までのセミナー スケジュールも決まり、講師として忙しさが増している久美嬢。 ブログ更新が少ないのは、そんなこんなワケですので、ご容赦下さい。 ~ミッチー~ 11月中の目標数字を達成できたミッチー。 この成功体験はものすごく大きいはず。 理想と現実の違いを分かった上で、理想の仕事を目指して顔晴って 参りましょう。 黒木亜美の「悪戦苦闘の奮戦記」 http://blog.livedoor.jp/bys_planning/ ミッチーの「FPの卵のひとりごと」 http://blog.livedoor.jp/bys_planning2/ どちらも、よろしくお願いいたします。 ===*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=== 配信停止希望の方も、メール頂ければ配信いたしません。 waku2@bys-planning.com ■■■ ご意見、ご感想をお聞かせください。 読者のみなさんからのご意見、ご感想をおまちしております。 あて先はこちら ⇒ waku2@bys-planning.com ===*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=== ■発行元 ワクワク情報発信基地 ■発行人 BYSプランニング 釜口 博 本メールマガジンより生じる損害・トラブルについて責任は負いません。 ご了承下さい。 お問い合わせ・ご質問は下記まで・・・ メール:waku2@bys-planning.com --*-- --*-- --*-- --*-- --*-- --*----*-- --*-- --*-- --*-- --*-- Copyright(C) 2005 釜口博.All Rights Reserved.



