2009/04/17
【BYSプランニング】知らないと損するかも…のお話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成21年4月15日号 ━━ □■□ BYS今回のトピックス ■□■ 1.4月25日にFP継続教育セミナーをエル大阪で開催します。 ●テーマ:「生保営業からスタートするFPコンサルティングビジネスの方法」 http://www2.fplabo.co.jp/school/school1056_kamaguti_seiho.html ●主催:エフピー研究所 http://www.fplabo.co.jp/ ●場所:エル大阪5階 研修室3 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html ●時間:10:00〜16:00 ●受講料:1万円 FPの方以外の参加もOKです! よろしくお願いいたします。 …………………………………………………………………………………… □■□ ■□■ 情報発信レター ☆☆★ □■□ …………………………………………………………………………………… このメールマガジンは、知っていればお得な情報を、 私の大事なお客様だけに配信しています。(^-^)/ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ┏━━┓───────────────────────────── ┃目次┃◇【 シリーズ 知らないと損するかも・・・のお話し 】 ┗━━┛ 住宅ローン減税大幅拡充、本当に使える制度? ◆【 すごくパーソナルなことを書いてます 】 講師のむずかしさに苦悩しています。 ◇【 発行人釜口のお薦め本コーナー 】 「いい明日がくる夜の習慣」 佐藤 伝 さん ◆【 BYSのお薦めメルマガ、Blogのご紹介 】 ◇【 Blog担当、黒木亜美とミッチーの近況報告ページ 】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【 シリーズ 知らないと損するかも・・・のお話し no66 】 住宅ローン減税大幅拡充、本当に使える制度? ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ローンで家を買った人の所得税などを安くする住宅ローン減税が最大500 万円(長期優良住宅の場合600万円)に拡充されました。 ところがローン残高や所得によっては、政府・与党の掛け声ほど、メリットを 感じられないケースがあります。 今回はより多くの人が利用するとみられる一般住宅の500万円減税のケース を取り上げて検証していきたいと思います。 税制改革前のH20年までの住宅購入では、最大減税額は160万円。 税制改革後の減税額と10年で340万円、年間で34万円の差がありますから、 政府・与党が「大幅拡充」と位置づけるのも理解できます。 しかし、これは5000万円以上の住宅ローン残高があることが前提の話しです。 しかも500万円という最大の恩恵を受けようと思えば、10年間に渡って 5000万円以上の残高を有していなければいけません。 減税をフルに受けようとすれば、3%で35年ローン金利の元利均等返済で 借りた場合、6500万円ほどのローンを組んでいなければいけません。 頭金を2割ほどと計算すれば、約8000万円の物件を購入した方であれば、 今回改定後の住宅ローン減税の恩恵をフルに受けることができるわけです。 さらに、住宅ローン減税は税額控除(支払う税額を控除)ですから、減税額に 見合うだけの税金を払っていなければそもそも意味がないのです。 毎年50万円の減税を受けるのに必要になる年収は、お子さん2名のご家族 であれば、1000万円程度になります。 8000万円以上の物件を購入された年収1000万円以上の人しか、 500万円という最大減税の恩恵は受けられないのです。 では上記の購入額とご年収以下の方は、実際はどれだけの減税額になるのか を試算してみました。 新築住宅購入者の住宅ローンの平均利用額は約3200万円(不動産流通経営 協会の調べ) 男性サラリーマンの平均年収は540万円(国税庁調べ) という条件で税負担軽減額は10年間で120万円前後となります。 (夫:サラリーマン 妻:専業主婦 子:2人 ローン金利:3%で35年の場合) 最大500万円の減税額とはあまりにも大きな開きがありますね。 今回の減税額拡充の制度は、最大500万円の減税が実行されるのは、 今年と来年の2年間だけです。 その後H25年まで控除額は逓減していきます。 H23年は400万円、H24年は300万円、H25年は200万円が最大 減税額になります。 この点を考えれば、平均的なサラリーマンは、大幅拡充されると騒いでいる この2年間に別に買い急ぐ必要はありません。 税制改革は経済政策の具として利用されることがあります。 今回の住宅ローン減税も「大幅拡充」という掛け声のもと、景気対策として 住宅需要を刺激したいという狙いがあったと思わざるをえません。 購入住宅は一生ものです。 看板だけの優遇減税に惑わされず、住宅メーカーの甘いうたい文句に負けずに、 しっかりと一生ものの住宅をお選び下さいね。 ご質問等はお気軽にご連絡下さい。 Tel : 06-4305-4425 メール:waku@bys-planning.com 携帯メール:kamann-wakuwaku@docomo.ne.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【顔晴っていきます。みなさんのお役に立てるように・・・】 講師のむずかしさに苦悩しています。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 一対一の営業の現場とは違い、一対多で勝負する講師業。 一対多だから、自分の知識を教えてあげるという態度で自分の思うように しゃべれば良いと考えている講師の方もいらっしゃるかもしれませんが、 それでは、聴いている側からすれば、全くおもしろくありません。 私も自分が受講生の立場として、セミナーや講座を聴きに行きますが、 自分よがりでしゃべっている講師の先生の話しは、どこかで必ず眠くなり、 睡魔と闘いながら、席に座っているということも過去に何度か経験しました。 自分が講師をするようになって、この一対多というの状況にかなり戸惑って います。 セミナーで話す内容も、どこかの本に載っていたことや新聞で書かれていた ことだけを話すだけでしたら、その本や新聞に目を通すだけでいいわけですから、 その講師にしか話せない内容にしなければ、来ていただいた方に本当の満足感 を持って帰ってもらえないわけです。 むずかしいからこそ、やりがいがあると思います。 人間だれでもしゃべることが好きなわけですから、講師の仕事が簡単でしたら 世の中講師だらけになるわけです。 しかしそうなっていないのは、そこの計り知れない深遠なノウハウがあるのだと 思います。 そのノウハウを探し出す旅も悪くないと考えています。 どの仕事でもいっしょだと思いますが、講師の仕事もやはり相手(受講生で あったり、セミナーの依頼主さんであったりします)の満足度を上げることが ポイントだと思います。 受講生に喜んでもらえる、また依頼主の方によかったと思っていただけるような セミナー講師になりたいと思いますし、セミナー事業をやっていきたいと考えて おります。 これからもよろしくお願いいたします。 BYSプランニングのセミナー内容については、お気軽にお問い合わせ下さい。 http://www.bys-planning.com/seminar-plan.html Tel : 06-4305-4425 Fax: 06-4305-4500 メール:bys-planning@nifty.com ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【独断と偏見でお勧めします。おもしろい本、役に立つ本コーナー】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のお勧め本は、 『いい夜がくる夜の習慣』 佐藤 伝 さん 人生は眠る前の3分で決まります。 佐藤さんは「はじめに」の最初の切り出しでこの言葉を書かれています。 この本では、いいイメージを描きながら、ぐっすり眠るための習慣を具体的に 書かれています。 例えば、 ☆入眠儀式をする・・・「ありがとう」といいながら自分の机を拭く。 ☆明日の準備をして、不安をなくす。 ☆ニコニコして眠りにつく。 ☆電気を消して入浴する ☆眠る前に自分に感謝する etc 寝る直前のいいイメージは、夢の実現を加速する。 この本を読むとそう感じることができますよ。 1時間もかからずに読んでしまえて、とてもためになる本です。 超おすすめです。 お勧め度 ☆☆☆☆☆ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【BYSプランニング推薦メルマガのご紹介コーナー】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○かぎろひさんの「本・書評」のブログをご紹介! かぎろひさんの書評は必見です。 なぜなら、その本を読む前から読んだ気持ちになれるほどすごいんです。 本が好きという方は一度覗いてみてください。 http://blog.livedoor.jp/kagirohi2007/ かぎろひさんの趣味は登山。 趣味が高じて、「山・歴史・旅」に関するブログも併設されています。 山、自然、旅に興味がある方は、是非こちらも覗いてみてください。 http://blog.livedoor.jp/kagirohi2006/ ○「吉本興業の元漫才師で現役ファイナンシャルプランナーの篠原さんが メルマガでお届けするのは、 “お金を増やす&節約するための情報バラエティー講座” 芸人時代の爆笑トークもありで、役に立ち、しかも癒されるメルマガです。 http://www.mag2.com/m/0000268086.html メルマガ相互紹介、募集中です。お気軽にメール下さい。 waku2@bys-planning.com 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ===*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=== BYS Blog、読んで頂いているみなさん、ありがとうございます。 【 Blog担当、黒木亜美とミッチーの近況報告ページ 】 〜黒木亜美〜 難関の執筆の仕事を完了した亜美嬢。 ホットするのもつかの間(亜美嬢曰く2〜3時間だったようです) 次なる試練が待ち構えていました。 その試練とは・・・ 〜ミッチー〜 ブログがなかなか更新できないミッチー かなりハードな毎日のようです。 でもアウトプットをしてこそ、知識やノウハウは蓄積されていくもの。 顔晴ってアウトプットしていきましょう。 黒木亜美の「悪戦苦闘の奮戦記」 http://blog.livedoor.jp/bys_planning/ ミッチーの「FPの卵のひとりごと」 http://blog.livedoor.jp/bys_planning2/ どちらも、よろしくお願いいたします。 メルマガ同様、Blogも、よろしくお願いいたします! http://blog.livedoor.jp/bys_planning/ ===*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=== 配信停止希望の方も、メール頂ければ配信いたしません。 waku2@bys-planning.com ■■■ ご意見、ご感想をお聞かせください。 読者のみなさんからのご意見、ご感想をおまちしております。 あて先はこちら ⇒ waku2@bys-planning.com ===*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=====*=== ■発行元 ワクワク情報発信基地 ■発行人 BYSプランニング 釜口 博 本メールマガジンより生じる損害・トラブルについて責任は負いません。 ご了承下さい。 お問い合わせ・ご質問は下記まで・・・ メール:waku2@bys-planning.com --*-- --*-- --*-- --*-- --*-- --*----*-- --*-- --*-- --*-- --*-- Copyright(C) 2005 釜口博.All Rights Reserved.


