【BYSプランニング】情報発信レターH20年1月1日号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成20年1月1日号 ━━
新年、あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
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■□■ 情報発信レター ☆☆★
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このメールマガジンは、知っていればお得な情報を、
私の大事なお客様だけに配信しています。(^-^)/
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┃目次┃◇【シリーズ 生命保険の豆知識】
┗━━┛ 生保独特の会社形態である「相互会社」には限界があるのか?
◇【すごくパーソナルなこと書いてます】
「1年の計は元旦にあり」 目標を手帳に書き留めました!
◇【発行人釜口のお薦め本コーナー】
「引き寄せの法則」
エスター・ヒックスさん+ジェリー・ヒックスさん 著
◇【BYSのお薦めメルマガ、Blogのご紹介】
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【シリーズ 生命保険の豆知識 no52】
生保独特の会社形態である「相互会社」には限界があるのか?
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新聞各紙で公表されましたが、第一生命が2010年春にも現在の「相互会社」から
株式会社に転換する方針を決めました。
持ち株会社制度を導入するとともに、国内外でM&A(合併・買収)を積極化
する考え。第一生命の斉藤社長は、拡大戦略を進めるには「相互会社では限界
がある」との認識を示しました。
以前から生保の相互会社は内向きな経営形態だという批判はありましたが、
最大の要因は、総資産約130兆円の「かんぽ生命保険」上場があったからだと
思います。
相互会社は契約者が社員となり、その代表である総代会が最高意思決定機関。
ただ、総代は生保会社が選び、チェック機能を充分に果たしていないといわれ
ています。
かんぽ上場を機に「大手生保が相互会社であることの問題点がクローズアップ
される」という思惑が働いたように思います。
実は日本で初めて相互会社の形態を取ったのが「第一生命」
年齢別の死亡率を元に保険料を決め、不特定多数から契約者を募る近代的な
生命保険業が生まれたのが18世紀の英国。
19世紀中頃には欧米各国に広く普及していた。これを日本に紹介したのは福沢
諭吉で、その門下生らが1881年に有限会社明治生命保険会社を設立。
福沢諭吉が紹介した制度は「一人の災難を大勢に分かち僅(わず)かの金を棄
て大難を楯(まぬが)るる」という相互扶助の精神だった。
その後1890年以降には保険会社の設立が相次ぎましたが、商品設計や資産管理が
ずさんで経営破綻する会社も少なくなかった。
混乱した業界に一石を投じたのが、日本生命保険の勤務医をしていた矢田恒太と
いう医師でした。
経営陣との不和がもとで日本生命を退職後、保険会社の設立を目指してドイツや
イギリスなどの文献を調査。
契約者が保険料を出し合い、運用益を契約者に還元する「相互会社」を知り、
保険会社として最良の運営形態と考え、保険業法の制定のために政府の農商務省
に入省し、相互会社を制度化。
1902年に日本初の「相互会社」である第一生命を設立しました。
戦前「相互会社」の形態を取ったのは3社しかなかったが、戦後は多くの生保が
相互会社の形態で再出発した。
その後の高度経済成長とともに保険業は拡大。
1社あたりの契約者数が増えるに従い、相互会社が本来持っていた契約者の経営
参加は機能しにくくなり始めた。
1990年初めにはバブル崩壊を背景に、運用実績が予定利率(契約者に約束した
利回り)を下回る「逆ザヤ」に陥り、その後始まった一連の生保破綻を巻き起
こした。
株式会社であれば、破綻前にM&Aなどによる経営統合で破綻を防げていたと
いわれています。
先行する欧米では相互会社は全体の1〜2割。
資金調達面から考えても、保険会社は株式会社の形態がスタンダードになって
いくであろうと思われます。
今後の相互会社である大手生保の動向が気になるところです。
ご質問等はお気軽にメールか携帯まで・・・
メール:waku2@bys-planning.com
携帯メール:kamann-wakuwaku@docomo.ne.jp
携帯tel:090-5903-2863
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【顔晴っていきます。みなさんのお役に立てるように・・・】
「1年の計は元旦にあり」 目標を手帳に書き留めました!
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目標を明確にすることが、成功への第一歩!
自己啓発の本には必ず書いてありますよね。
私もそれらの本に影響され、年始に目標を書き留めています。
私はその目標を、必ず常に持ち歩ける手帳に書いています。
イギリスの調査会社が発表していましたが、年始に立てた目標のうち、達成
できたのは12%というデータが出ていました。
それだけ目標を達成するために、思考や行動を継続できる人は少ないという
ことですね。
私は熊谷正寿さんの「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本を読んで、手帳の
使い方が全く変わりました。
手帳は予定を書いて予定を確認するためだけのツールではなくて、目標を達成
するため、つまりは成功を手にするためのツールであるという考え方に影響
されました。
目標は年始に書き留めるだけではなく、持ち歩ける手帳に書いて常に目標を意識
して目標達成状況をチェックすること。
これが目標達成の最短距離だと熊谷さんは書いておられます。
そして私も実践しています。
私が昨年掲げた目標が23件、そのうち達成できたのが8件。
昨年度の自分をほめてあげて、今年はもっとたくさんの目標が達成できるように
顔晴りたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
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【独断と偏見でお勧めします。おもしろい本、役に立つ本コーナー】
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今回のお勧め本は、
「引き寄せの法則」エスター・ヒックスさん+ジェリー・ヒックスさん 著
「最近ツイてるから、運を使い果たしてしまうのが怖い」
「これだけツイないことが多いから、もう少ししたら、運がまわってくるはず」
こんなことを思うこと自体が、「引き寄せの法則」から考えればよくない思考
です。すべての出来事は自分自身で引き寄せているというのが「引き寄せの法則」
です。
今の現状が自分の望むものではないと思っていても、そうなっているのは、実は
自分の脳で考え想像していること。
この本を読んで、潜在意識にスポットを当てたナポレオン・ヒルの「思考は現実化
する」を思い出しましたが、私の感覚としては「引き寄せの法則」の方がしっくり
きます。
「思考は現実化する」よりも断然読みやすい。
自分が望む人生を引き寄せるための方法が、チャネリングを通したエイブラハム
との対話で明かされています。
おすすめです!
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○かぎろひさんの「本・書評」のブログをご紹介!
かぎろひさんの書評は必見です。
なぜなら、その本を読む前から読んだ気持ちになれるほどすごいんです。
本が好きという方は一度覗いてみてください。
http://blog.livedoor.jp/kagirohi2007/
かぎろひさんの趣味は登山。
趣味が高じて、「山・歴史・旅」に関するブログも併設されています。
山、自然、旅に興味がある方は、是非こちらも覗いてみてください。
http://blog.livedoor.jp/kagirohi2006/
メルマガ相互紹介、募集中です。お気軽にメール下さい。
waku2@bys-planning.com
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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BYS Blog、読んで頂いているみなさん、ありがとうございます。
Blog担当、黒木亜美の昨年末のラストスパートはすさまじいものが
ありました。
たいがいの悲惨な状況を経験した私でさえも、経験したことがない、という
よりも経験したくはないくらいのハードな仕事を全部やり終えました。
いやぁ〜 とにかく凄かった!
今年は少しは楽になるかな?と甘い考えを持っていた亜美嬢ですが、そんな
ことは周りが許さない!
今年もありがたいことに年始からたくさんの仕事をいただいているようです。
今年は亜美嬢にとっても勝負の一年。
みなさん、応援よろしくお願いいたします。
黒木亜美の「爆笑ハチャメチャFP奮戦記」読み応えありです。
癒し系でありながらも、みなさんのお役にたてる情報も提供させて頂いてます。
メルマガ同様、Blogも、よろしくお願いいたします!
http://blog.livedoor.jp/bys_planning/
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配信停止希望の方も、メール頂ければ配信いたしません。
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■発行元 ワクワク情報発信基地
■発行人 BYSプランニング 釜口 博
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