2009/06/08
2次方程式 2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■題 名■ 偏差値40からみるみる成績アップ 高校受験の数学 ■発行日■ 月2回刊行 ■発行者■ 個別指導塾 クレア・アカデミー ■メール■ mail@crea1.com ■サイト■ http://www.crea1.com ■クレア数学ビル■ http://crea1.com/buil ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -----●Produced by クレア・アカデミー------- はい、それでは今回は前回学習した2次方程式を使って、文章題に挑戦していこう!! 文章題はほんとにみんなの苦手とするところだから、ここをしっかりできるようになっておけば他の人と差がつけられるからね、頑張ろうね!! さてそんなわけで文章題なんだけれどもまずは、最初から諦めて問題をしっかりと読まない人が実は多い。 これはね本当にもったいないことだよ。だってこの文章題、実はものすごく簡単に解けちゃうんだよ。 今回はよく出題されるこの単元のいちばん基本的になるものをやっておくね。 「大小二つの自然数がある。その差は3で積は54である。その2つの自然数を求めなさい。」 分かるかな? まずこういう文章題で大事なことは「分からないものをエックスと置く」ということ。 これは必須ね。2次方程式だろうが一次方程式だろうが連立方程式だろうが絶対だよ! そうするとこの問題、分からないものが2つある。どっちでもいいけど小さい方をXにしようか。 そうするとこのXを使ってもうひとつの数を表してみることができるわけ。だって差が3なんでしょ。 んで今小さいのがXだ。小さい数のXに3をたせば大きい数になるよね? だから大きい数はX+3になる。 そこまでできたらもう少し問題を読んでみよう。すると積が54ってある。積ってのは掛け算だ。 だから小さい数のXかける大きい数のX+3=54になるんだ。 X(X+3)=54 これは前回やった二次方程式だからしっかり解けるよね? 答えは6と9.つまり小さい数が6で、大きい数が9になる。 もちろん、2次方程式の文章問題はもっともっと複雑なものがたくさんある。 図形と結びついているのもあれば、問題文もものすごく長いものもある。だけどね、どんな問題であっても、最初にやらなきゃいけないことは、 「分からないもの(あるいは求めるもの)をエックスと置く」という作業。 これをやることによって、ひとつ答えに近づけているんだよ。 はい、お疲れ様! 今回はここまでね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《クレア メルマガ情報》 ●「偏差値30からの中学受験 小学算数の教え方」 塾の先生・家庭教師向けのメルマガです。 現在の成績が思わしくない生徒を、どのようにして教えていけばいいのかの具体的アドバイスが書かれていきます。 定期発刊 年間24回。 登録はこちらから http://www.mag2.com/m/0000191539.html ●これで合格! こっそり教える秘密の受験対策 高校3年間学年ビリ級の成績を維持し、浪人しても偏差値39だったところから一年でW大に合格した クレア・アカデミー創設者の、秘密の受験対策をお話します。中学生・高校生・大学受験生向け。 不定期発刊 登録はこちらから http://www.mag2.com/m/0000137697.html 数学用語集 ○数学用語集 無料レポート・バックナンバーなど http://crea.princess-biz.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ crea academy


