2009/02/09
クレア・アカデミー 入試分析について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■題 名■ 偏差値30からの中学受験 小学算数の教え方 ■発行日■ 月2回刊行 ■発行者■ 個別指導塾 クレア・アカデミー ■メール■ mail@crea1.com ■サイト■ http://www.crea1.com ■クレア数学ビル■ http://crea1.com/buil ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -----●Produced by クレア・アカデミー------- 入試分析について 受験シーズンも終盤を迎えました。6年生の皆さんは、それぞれの結果に満足されていることと存じます。本当にご苦労さまでした。 さて、今年も入試の分析が各塾で行われることになるでしょう。新六年生のみなさんは、ここからが真剣勝負の始まりだということですね。 一口に入試の分析といっても、それはある意味予想屋みたいなものですから、結局どこまで参考にすればよいのかということになります。 一つ言えることは分析からどのような問題がでるのかを予想するのではなく、何が出ないのかを考えていくほうがよいということだと思います。 一見、同じことの表と裏をいっているだけではないかと思われるかたもいるかと思いますがそうではありません。 傾向というのはある程度は続きますが、ガラリと変わるときは予想もなにもあったものではありません。 ある単元が出やすいからといって、そこだけを中心にやっていては不意な対応にこまってしまいます。 ですが、傾向がどう変わろうとあまり出ない単元はあります。 それにも関わらず、以前出されたことがあるとう事実に目をやるべきです。 そこのところを十分に納得した上で、この一年勉強していくほうがよいと思います。 つまり、よく出る単元とそうでない単元に徹底的に比重を置いた勉強はあまりしないほうがよいということです。 よく出る単元に的を絞るなら、それは直前にだってできるということです。むしろそのほうが効果はあがるとおもいます。 むしろ大切なのは、それぞれの単元がどうように問題につかわれているのかということの研究はしておくべきでしょう。 ならった単元や問題がどのように形を変えて出題されているのかがとても大切になります。 そこからこの単元はこのポイントに的を絞ってやるという勉強法が確立されます。 算数というのは、バランスの科目であり総合力が問われるものであるということではないでしょうか。 それが証拠に設問の中で様々な計算法を使って解いていく大設問が今後も主流になっていくことは、予想にかたくないでしょう。 しかし、あえて言うなら偏差値上位校の動きが、多少は翌年以降の全体の動きを左右するかもしれないということはあるとは思います。 その影響を一番受けやすいのが中堅校ということでしょうか。 そのことが影響して問題傾向をガラリと変えることは例年起きています。それ以外はやはり基本に忠実な問題が例年出されています。 誰がやるべきことをきちんとやってきたかを見ているわけです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《クレア情報》 メルマガ ●偏差値40からみるみる成績アップ 高校受験の数学 このメルマガは、高校受験を考えている、イマイチ数学に成績に自信のない中学3年生に向けて書かれています。 向上心のある中学2年生が読んでも面白いかもしれません。 毎回読んでいくうちに、あなたの抱えている問題が氷解していくことでしょう。 定期発刊 年間24回。 登録はこちらから http://www.mag2.com/m/0000191540.html ●これで合格! こっそり教える秘密の受験対策 高校3年間学年ビリ級の成績を維持し、浪人しても偏差値39だったところから一年でW大に合格した クレア・アカデミー創設者の、秘密の受験対策をお話します。中学生・高校生・大学受験生向け。 不定期発刊 登録はこちらから http://www.mag2.com/m/0000137697.html 数学用語集 ○数学用語集 無料レポート・バックナンバーなど http://crea.princess-biz.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ crea academy



