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女性だけで活動する劇団「よしこ」。公演情報や、出演情報、など素敵な情報をお届け!〜よしことは〜1992年結成。1993年「見世物屋敷」で旗揚げ。「毒のあるメルヘン」をコンセプトに活動する“よしこ”の芝居は、ちょっぴり切なく、かつ毒々しい。

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2007/10/03

よしこさんからの手紙 vol.24

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  よしこさんからの手紙
                        2007.10.3  vol.24
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* MENU *
 [1] 季節のごあいさつ
 [2] 特集! イラスト齋藤菜穂美に迫る(1/2)
 [3] 《新コーナー》よしこ展
 [4] 編集後記


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  [1] 季節のごあいさつ

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巷では衣替えが終わった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
すっかりめっきり寒くなっちゃいましたね〜
チャリをこよなく愛用している私ですが、
暗い帰り道、目の中に虫が飛んでこないことに、秋を感じます(ホントか!?)
上手に温度調節しながら、風邪などひかないように、この秋を楽しみましょう。
では本日もさっそく…



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  [2]  特集! イラスト齋藤菜穂美に迫る(1/2)

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いつもよしこにステキなイラストを描いていただいている齋藤菜穂美さん。
よしことは公演其ノ四「ムゲンノゲンム」(1996年5月上演)からのお付き合いになります。
チラシのイラストを毎回描いていただいていて、皆様にもお馴染みの彼女に、
今回はめるまが読者様よりいただいた質問にズバリ答えていただきました。
たくさんの質問に、本当に快く答えていただきました。今回と次回、二度に分けてお届けします。
謎のベールが今明らかに!?

Q1 よしこにイラストを描くようになったきっかけは何ですか?
A  演出のめぐちゃんと前世で双子で、今世でも深いご縁があるためです(笑)。
Q2 いままでのよしこの公演で「このシーンを絵にしたい!」と思ったものはありますか?
A  シーンそのものではなく、あの空気感を描ければなあと思うことはしょっちゅう。
Q3 よしこに描いた中で、お気に入りの絵を教えて下さい。
A  『葬送行進曲』の絵が一番好き。
あとは、『ほんのり怪談』はわざとテイストを変えたので面白くて好き。
Q4 舞台に立つとこの人は映える!という目・鼻立ち、体型はどんな人だと思いますか?
A  一般論で行くとやはり舞台では全部が大きいほうが映えるとは思いますが、
よしこのみんなは小柄でもオーラがあるので大きく見えます。
一番大切なのはやはり「華」ではないでしょうか。
Q5 よしこにこんな芝居をやって欲しいというものはありますか?
A  密かに他劇団の既存脚本で見てみたいものはありましたが、
よしこオリジナルのほうがより魅力的であることを悟ったので、
これからも進化して行くであろうよしこテイスト満載のものが観たいです。
Q6 ずばり、自分は○○だ!
A  最近自覚しましたが、基本小市民なプチ耽美派です。
Q7 填っている人・物・事etcは?
A  明治・大正・昭和初期の文化とヴィクトリアン。
Q8 今後の抱負は?
A  ちょっぴりアグレッシヴ。

続きは次回をお楽しみに^^



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  [3]  《新コーナー》よしこ展

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先日、新しい企画を探してアトリエをごそごそやっていたら、「よしこ展」のチラシを見つけました。
よしこが十周年を迎えた時、その記念として企画したものの中の一つで、
盛岡市大通りにあるLiRiOという会場で、2日間に渡って催したものです。
当時を思い起こせば、「十周年、何かやりたいね」ってとこから話が始まって、
学校の文化祭みたいなものをイメージして、会場を公演ごとにブロック分けし、
それぞれのチラシや写真、台詞をピックアップしたもの、小道具・衣裳・思い出の品の数々を、
中には復元したりして、展示しました。
とことん凝るのがよしこです。たった2日間の催しに、準備はかなりかかりました。
みんなで今までの自分達を振り返り、今の自分と向き合って…
出来上がった場所は、「このまま丸ごと残しておきたい!」と思うほど、ステキな空間でした。
その時一緒に作ったのが、今公演などで販売されている「よしこ十年館」という冊子です。
あれをそのままこのメルマガで…ってなわけにはいかないけれど(^_^A
記憶の箱をこじ開けて、ここに展示してみようと思うのが、この新コーナー「よしこ展」です。
最後に「よしこ展」チラシの裏より引用して…
『【私達の十年間を閉じこめました。】
家ではないのに「ただいま」「おかえり」という言葉が交わされる不思議な場所、よしこのアトリエ。
そこは女の子達のヒミツの花園のような場所…かと妄想されがちだが、
なんともアットホームなフンイキで、あらゆるものがごちゃまぜになった玩具箱のような部屋である。
いろいろな箱に押し込められて眠るのは、今までの公演で活躍した者達。
なにが飛び出してくるかわからない、宝島のような場所。
そこに眠っていた私達の十年を展示するのがこの【よしこ展】である。』



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  [4] 編集後記

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さて、「よしこさんからの手紙 vol.24」いかがでしたでしょうか。
「こんなこと取り上げて欲しい」などご要望がございましたら、
どんどんyoshikogekidan@yahoo.co.jpへお便り下さい。お待ちしております。

今回も最後までご愛読いただきましてありがとうございました。m(_ _)m


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よしこへのご意見・ご質問なんでもお待ちいたしております♪

発 行:よしこ(劇団)
メール:yoshikogekidan@yahoo.co.jp


  HPよしこのめばえ【 http://www.geocities.jp/yoshikogekidan/ 】

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