北神圭朗メルマガvol,13
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北神圭朗 京都のまごころで、日本を興す
http://kitagami.gr.jp/
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いつも大変お世話になっております。
今臨時国会において、私は教育基本法に関する特別委員会に所属をし、質問
にも立ちました。我が民主党の日本国教育基本法案も政府の教育基本法案も、
「これからどういう日本人を育てていくのか」、ひいては、「どういう日本国
の姿を実現していくのか」という、国の根本的な方針を立てる極めて重要な法
律案です。にもかかわらず、自民党・公明党は、昨日、審議を打ち切り、政府
案を単独で採決をしてしまいました。誠に残念な話です。
政府・与党は、国会で100時間超えた議論をしたから十分だ、と言ってい
ますが、果たしてそうでしょうか。この法案が前通常国会に提出されたといっ
ても、それは5月の連休が終わってからの話。そのおよそ一ヵ月後に国会は閉
会しています。それでいて、今臨時国会もつい2週間ほど前に法案の審議を開
始したばかりです。
また、以上は国会議員の間の議論の話に過ぎません。教育基本法については、
やはり広く国民の皆様にも議論に参加していただかなければなりません。憲法
を改正するためには、国会の審議だけではなく、国民投票という直接民意を問
うことが憲法上求められます。私は、憲法付属法と言われる教育基本法につい
ても、国民投票とまでは言わないけれども、それに準ずるくらいの国民的な議
論が不可欠だと思います。
これまでの文部科学大臣は、タウンミーティングで国民的議論は尽くしてい
る旨国会でも答弁してきました。しかし、これは「さくら」による「やらせ」
の発言がほとんどで、議論の大前提が崩れてしまったと言わざるを得ません。
より実質的には、一体この議論の中身がどの程度国民の皆様に実際に伝わっ
ているのでしょうか。たしかに、最近は「いじめ」や「未履修」の問題で、教
育に対する関心は高まっています。しかしながら、民主党そして政府の教育基
本法案の中身については、ほとんど知られていません。私自身も、先日、地方
公聴会に参加するため、三重県・愛知県に足を運んで、地元の専門家とも話を
しましたが、こうしたプロたちの間にも浸透していないことを知って、愕然と
しました。
こうしたことから、私たち民主党は、この問題についてはもっと審議を続け
なければならないと与党に強く要求をしてまいりました。しかしながら、結局
は、自民党と公明党だけで単独採決をされ、政府の法案が本特別委員会におい
て可決されてしまいました。
特に、子どもたちの教育の基本にかかわる法案だけに、こうした不正常な形
で法案の審議が行なわれたことは誠に残念です。
我々の力不足を恥じると同時に、今後も、教育基本法について、より広範な
国民的議論が行なわれるように国会そして地元で努力してまいります。
北神 けいろう
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京都府連よりお知らせ。
民主党京都府連が政党として京都初のローカルマニフェスト「京都スタイル
2007−2011」を作成へ向け、原案を発表しました。
◆京都スタイルとは?
民主党京都府連は、政党としては京都初のローカルマニフェスト「京都スタ
イル2007−2011」を2月の発表へ向けて作成しています。
政策の中身はもちろん、作成・実行・評価・反映のそれぞれの場面で、全国
のモデルとなるマニフェストを形づくっていく。それが私たちの提案する「京
都スタイル」です。
すべての根っこにあるのは、生活者が起点であること。視線の先には、将来
にわたって、きらめきある京都、生きがいと安心にあふれる京都があります。
京都に暮らすみなさんの「できたらいいな」を京都スタイルに!
◆ご意見・ご提案をお願いします!
京都スタイルに対して、京都のみなさんからご意見やご提案をいただく、
「パブリックコメント」を実施します。みなさんが日頃感じた「できたらいい
な」を、個別の政策に対する追加・修正、新たなテーマの設定など、さまざま
な角度からお寄せください。
それぞれについて調査・分析・検討させていただいた後、完成版となる「京
都スタイル2007−2011」を取りまとめ発表する予定です。
◆パブリックコメント実施期間 2006年11月1日〜30日
◆パブリックコメントのまとめ 2006年12月9日
◆「京都スタイル2007−2011完全版」発表 2007年2月10日
詳細な原案はウェブサイトでご覧頂くことができます
→http://www.dpj-kyotostyle.net
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編集・発行/衆議院議員北神圭朗事務所
《京都事務所》
〒615-0062 京都市右京区西院坤103 近藤ビル1階 電話:075-315-3487
《国会事務所》
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館638号室
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*配信停止はこちら→ http://www.kitagami.gr.jp/contents/extra.html
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