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2009/05/24

【ヒップ♪ホップ♪】財布の口を開けさせる7大テクニック

♪================= http://www.isc-marketing.com/yanicr/
     ヒップ♪ホップ♪ビジネス術 
   〜楽しくなけりゃビジネスじゃない!〜
               No.158号 
================================================♪♪


(解除は一番下にあります。)


こんにちわ♪

解除しないでいただいてありがとうございます。



公開します!
お客さんの財布の口を開けさせる7大テクニック

彼は「7大”心理的ホットボタン”」と言っています。


この7大テクニックは、世界的に大成功を収め
インターネットマーケティングの天才と言われている

ヤニク・シルバーが過去の偉大なマーケティング手法をに
学びながら自ら実践して導きだしてきたものです。


最近では7大・・・⇒11大に変化してますが。

いまもって不変な売上げを倍増させる、顧客心理を利用した
強烈なセールステクニックのサマリーとなります。


この、お客さんの財布の口を開けさせる7大テクニックは
お客さんにいかに抵抗感なく

●情報を提供したり
●動機を与えたり

購買のための「顧客の心理的トリガー」を
引かせるか・・・

をテーマにしたものです。


物質的なものではなく、人間の心理を突いた
テクニックです。

ですから、いったん嵌ると抜け出すことは
できなくなるほど強力な威力を発揮します。


今回はその第1弾!


■□ ストーリー(物語) □■


についてです。




おっと!チョット待ってください!


始める前に、ヤニク・シルバーって?

コピーライティングのエキスパートで
オンラインからオフラインまで手掛け

数千円のe−bookから240万円もの
コーチングを行い、彼のセミナーは
参加費40万円にも関わらず世界中から
聴きに集まってきます。

http://www.isc-marketing.com/yanicr/

では、始めましょう!


■□ ストーリー(物語) □■

あなたも、多くのセールスページや
メルマガなどで見かけたことがあるはずです。


単なる文書の羅列ではなく

思わず納得してしまう
流れがあるストーリー仕立てのセールスレターを・・・


なぜ納得してしまうのか。

その裏には、人間の心理が大きく影響しています。


あなたも、こんなことはありませんか?


文章を読んでいるうちに、知らずに知らずに
その主人公と自分の姿を重ね合わせていたという経験。


自分もそうなりたい、そうあればいい、そうなれるんだ。
と、思い込んでしまう。


読み手を感動させ、聞き手の心を掴んで放さない

まさしく、ツボにはまれば「魔法」のような力を発揮するのが
ストーリーなんですね。


これは、ストーリーによって、通常はセールスに対して
生まれる抵抗感や嫌悪感を感じさせることなく
情報を提供したり、動機を与えることが可能となります。


例えは古いんですが、
日本の任侠映画を見た観客は例外なく
映画館を出た瞬間から、

肩で風を切るように歩くようになる。。。


映画のストーリーにはまり、主人公と自分を重ね合わせ
同じような行動を示すようになるという顧客心理トリガーが
引かれた典型的な例だそうです。



ちょっと想像してみて下さい。


あなたが書いたストーリー性のある文章で
顧客の心理的トリガーが引かれ、あなたの思い通りの
行動をさせることができたら


そのための文章力や影響を与える力や納得させる力が
あなたにあったとすれば

こんな素敵なことはないと思いませんか。


それを実際に発揮できるのが
ストーリー性をもった文章なのですね。


そして、ヤニクはその具体的な手法を実践した
結果から発見したのです。


あなたも、ヤニク・シルバーの発見した
顧客心理学上の第1のテクニック「ストーリー」を
知りたいと思いませんか?


はるか昔から、ストーリーは読み手に感動と共感を与え続けてきました。

それは、大人だろうが子供だろうが例外なく・・・


子供頃、読んだあるいは聞かされた昔話に
心を奪われた経験は誰にでもあるはずです。


大人になって様々な知識や経験を積んだとしても
ストーリーは我々を別の次元に連れ去ってくれます。



ここに、史上最も成功したといわれる手紙があります。

「二人の若者」という題材のウォール・ストリート・ジャーナル
の有名なストーリを使った手紙です。


一部抜粋してみますと。


手紙はこんな風に始まります・・・


「25年前の、暖かい春の日、2人の若者が同じ大学を卒業しました。
この2人の若者には多くの共通点がありました。

彼らは、他の普通の学生よりも優秀でした
し、整った容姿を持ち、若き大学生として、彼らは2人そろって、
将来に対し、大きな夢を描いていました。」


・・・・・


なんと、彼らは中西部にある同じ製造会社に就職し、
現在もそこで働いています。

しかし、ある違いがありました。

彼らの片方は、小さな部署のマネージャーであるのに対し、
もう1人は、なんと会社の社長でした。



もう一つのストーリーです。


これは、ある有名なコピーライターがサングラスの広告に
使ったストーリーです。


「私は、あなたにある真実をこれから話そうと思います。
もし、この話を信じるならば、あなたは大きな利益を得るでしょう。
もし、あなたが信用するなら、損はさせません。では、お話しましょう。」

レンは、良い商品に目のない友人の1人です。

ある日、彼は私に電話をよこし、自分の買ったサングラスについて
興奮気味に喋りました。
彼は「本当に信じられないよ、・・・


・・・・・・


すべてのものが強力な3D効果を帯びて見えるんだ。
僕の思い過ごしなんかじゃない。

僕は、君自身にも試して欲しいんだよ」と言いました。



全文を紹介できるとさらにこれらのストーリに引き込まれていく
自分を確認することができるのですが、

この一部分だけでも十分に次を読みたくなる衝動に
耐え切れなくなるはずです。



はい、このようにストーリーを持たすことにより
より深く、より興味を持たすことが可能となります。


ただ、実際問題、上記のように、いきなり物語を作りなさい。
といわれても、そうそう簡単に書けるものじゃないですよね。

そこでストーリーの題材を見つける1つの方法は
過去の自分を振り返ることです。

子供の時の話でもいいし、学生時代でもいいし、
最近起きたことでもいいし、使えそうなエピソードを
リストアップしておき、それをストーリとして
書き直してみましょう。


意外と書けるものですよ。



ではまた。。。



ご質問・ご感想はこちらまで nobutan357@yahoo.co.jp



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■発行:梅原伸之
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