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2007/06/20

フラワーデザイナーを目指す君たちへ 久保数政の遺言 vol.019 2007.6.20

フラワーデザイナーを目指す君たちへ 久保数政の遺言 vol.019 2007.6.20
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こんにちは。フラワーデザイナーの久保数政です。

早いもので、もう6月ですね。
今年もあっという間に、半分過ぎてしまいまして、歳を重ねるごとに一年が短
く感じるようになるのは僕だけなんでしょうかね?

今年の夏こそは、蝶の観察をしたいと思っています。
テントを持って山に入ろうと計画しておりますが、どうなりますやら。。。

さて、6月の動画レッスンは「水平・並行状配置のデザイン」と「形と線を強
調したアレンジ」を配信しています。
http://www.j87.net/kubo/index3.html

「水平・並行状配置のデザイン」は、「基本テクニックブック」のP55の写真
の水平方向に平行状配置したアレンジを、100円ショップで買ってきたスダレ
工夫して使うことにより、難易度を下げた基本の作品です。並行に配置するこ
とに気を配り、お花をリズミカルに配置してモダンな感じに仕上げましょう。

「形と線を強調したアレンジ」は、「基本テクニックブック」のP100〜P103
のテーマを花材を変えて制作してみました。いわゆるフォーマルリニアールの
作品と呼ばれるものは、上昇、並行、下降の3タイプに分かれますが、今回は、
上昇のパターンを2作品制作しています。いけばなから影響を受けているデザ
インですから、日本人には大変親しみ易いデザインです。和風の部屋やイベン
トにもピッタリのデザインですから、是非、マスターして下さいね。

この動画レッスンは、新書の中のデザインを難易度を下げて行っています。
新書を参考書として合わせてお使い頂くと、理解度がさらに上がると思います
ので、是非、ご購入下さい。

▼新書のご予約はこちらから▼
http://www.j87.net/kubo/index5.html

それでは、メルマガも19回目。
フラワーデザイナーを目指す君たちへ。。。。伝えたい事があります。

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「動画で学ぶ!久保数政のフラワーアレンジメント講座」

●第一章で体験版無料公開ーーー(1)パラレルで構成した春のアレンジメント
               (2)クリスマスのテーブルアレンジメント

■6月のテーマ、2作品を配信中!
 (1)水平・並行状配置のデザイン
 (2)形と線を強調したアレンジ
  http://www.j87.net/kubo/index3.html
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■ いろんなスタイルを考える。(7)
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前回は、「非対称のデザインは何処から来たのか?」という事をお話しました
が、今回は、いよいよドイツに非対称形のデザインがいけばなを通して渡った
のではないか。。。という仮説のお話をしましょう。

ここで、あえて仮説としてお話しするのは、実はまだまだ完全な裏付けが取れ
ていないからですが、おそらく自分でいうのは何ですが、当らずしも遠からず
ではないかと思います。(情報が途切れ途切れで絶対的な確証は未だに取れて
いませんので、、、もっともっと努力しますね。)

さて、非対称形の3つのグループ分けと良く似たものが見受けられた『作庭記』
が、江戸時代に入ると写本等で広く流布されるようになり、そのタイミングで
いけばなの中に非対称形のデザインに似たものが見られるようになったんです
が、いけばなは江戸時代に庶民の間で大流行となり、その結果、流派もどんど
ん増えたようで、戦中、戦後にも絶える事無く、現在は、大小合わせるとその
数は500とも1000とも言われていますから、日本の文化として完全に根付い
た。と言っても良いでしょう。

それで、フラワーデザインはというと、一度、明治の終わりから大正にかけて
イギリスから面構成の古典的なスタイルが初めて日本に伝えられる事になりま
す。

明治には、主にイギリスに日本からの留学生が渡ったいたので、その流れで伝
えられたと思われますが、そんなに注目されていなかったのか、文献としては
残念ながらあまり残されていません。

本格的に必要とされるようになったのは、やはり大正ロマンと呼ばれる華やか
なる時代に入ってからで、三井、三菱などの財閥のパーティーなどの飾り付け
に、テーブルデコレーションなど用途として注目され、一般庶民へ普及はされ
ないまでも、文献などには数多く取り上げられています。

ただ、昭和になり太平洋戦争によって、このイギリス経由のデザインは完全に
途絶えてしまう事になります。
まあ、世界大戦なんで、日本だけでは無くて、世界的にもフラワーデザインは
一旦、停止状態に入るわけですけどね。。。

そして、戦後、ご存知のように、アメリカの統治下に置かれた流れから、ウエ
スタンデザインが入って来て、裕福なアメリカのライフスタイルへの憧れなど
で拍車が掛かり、未だに日本ではフラワーデザインというと、このウエスタン
デザインの事を意味するというぐらい、一般庶民にも親しまれる事となったの
です。

さて、いけばながヨーロッパに伝えられるのは、どうやら明治に入ってからの
ようです。

その大きな切っ掛けとなったのは、鹿鳴館をはじめ、明治を代表する多くの西
洋建築を設計し、「日本建築学会の父」と称された英国人。ジョサイア・コン
ドルが明治24年(1891年)に刊行した「ザ・フローラル・アートオブ・ジャパ
ン」という書籍でした。

この中では、遠州流のいけばなを取り上げていまして、英文によるいけばな書
では、これに勝るものはないといわれる好著として現在でも発売されています。

日本人がいけばなに持つ、自然との関係の中で醸成してきた独特の感性を伝え
ている。と評価されていますんで、やはり自然的なデザインをいけばなに見て
いたのは、確かな事でしょうね。

そして、戦後、1950〜70年代にかけて、草月流の初代家元、勅使河原蒼風氏
が、欧米各地で展覧会やデモンストレーションを精力的に行っていますんで、
いけばなが本格的に欧米に注目されたのは、この頃だったと思われます。

さあ、何度も言いますが、自然的なデザインがヨーロッパに広まるのは、ドイ
ツのバイエンシュテファンの考え方が確立されてからです。
それまでの、フラワーデザインには、自然的なデザインというのは、まったく
存在しません。

そして、同じバイエンシュテファンでも、初代校長フランツ・コルブランドと
いう先生は、自然的なデザインの考え方は提示していますけど、3つのグルー
プ分けという非対称形のデザインの考え方にはまったく触れていないのです。

この非対称のデザインを明確にしたのは、2代目の校長、モーリッツ・エバー
ス先生になってからで、そのテキストが発表されるのが1954年なんですね。

だから、1954年以降、ヨーロッパのフラワーデザイン界に突如として非対称
のデザインがポンと現れるわけですけど、いけばなが本格的に欧米に渡った時
期と重なる事実を、みなさんはどう見るでしょうか?

僕はやはり、いけばなの作品を何処かで見て、考え方もある程度学ばれて、バ
インシュテファンのテキストに新しい理論として組み込まれた。。。としか思
えないのんです。

もちろん、モーリッツ・エバース氏の残されたものの中に、いけばなから影響
を受けたということについて、書かれている記実は何処にもありませんし、確
かな証拠は何一つ残されてはいないのですが、いくら調べても、この非対称の
考え方の痕跡を、バイエンシュテファンの初代校長の残されたものの中にも、
その考え方の基盤となったと思われるバウハウスのカリキュラムの中にも、長
いヨーロッパの花文化の中にさえ、見つけることができないのです。

ですから、この歴史の流れから見れば、やはりいけばながヨーロッパに渡った
ことで、何かしらの影響を与えた。。。と考えるのが自然だと思われるのです。

次回は、この長く続いた「いろんなスタイルを考える」の最終回。
モーリッツ・エバース先生のご子息を日本に呼んだときのエピソードをお話し
ましょう。

お楽しみに。

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■ヨーロピアンデザイン理論のツボ 
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前回、お約束した通り、「C.フラワーデザインの要素」と定義された中で、新
しく加えられた「抽象形態」についてお話ししましょう。

実は、純粋なドイツ・ヨーロピアンデザインの中には、現象形態しかありませ
ん。

ところが、現在の日本はいろんな国のデザインが混在している国でありますし、
そういう情報環境にある現実を優位な事と考えると、例えば、アメリカンスタ
イルが一般的なフラワーデザインとして知られてきた日本では、アメリカンス
タイルの作品を理論的に分析する場合、今までのように現象形態のみで考える
事は、確かに可能ではありますが、わかり易さを優先させると、従来、アメリ
カンスタイルで使われている考え方を、そのまま取り入れる方が、合理的です
し、流れ的にも自然である。と僕は考えた訳です。

要するに、植物を点線面に抽象化してジオメトリックに見る考え方を「抽象形
態」と名付けて分類し、新しくシェーマの中に取り入れることにしたわけです。

ですから、この抽象形態は、ラインフラワー、マスフラワー、フィラフラワー、
フォームフラワーの4つに分類される訳ですね。

これで、アメリカンスタイルの作品を、シェーマで説明、分析する場合に、あ
まり混乱しないで済む事になりますし、長くアメリカンスタイルを学ばれた方
も、このシェーマを受け入れ易くなったと思います。

良く解らない人もいるかもしれないので、説明しますと

(1)ラインフラワー
線状の花。ラインを取る場合に主に使われる花で、グラジオラス、リアトリス
など。

(2)マスフラワー
面状に使われる花。基本的には丸い花が多く、カーネーション、バラ、菊など。

(3)フィラフラワー
点状の花。線と面のお花を繋ぎ、空間を埋めるために使われる場合が多く、小
菊、カスミソウなど。

(4)フォームフラワー
特徴的な形を持つ花。ホーカルポイントなどの目立つ所に置く花として使われ
る事が多い、アンスリューム、ストレチア、カトレアなど

となります。

実は、この考え方をシェーマに取り入れるに当り、いろんな方にご意見を頂い
たんですが、賛成という方と、反対という方とに見事に分かれたんです。

反対意見としては、ヨーロピアンデザインとウエスタンデザインとは、まった
く違う文化として発展して来たものであるから、そもそも混在させるのは不自
然なのではないのか。。。

実際に、ヨーロピアンデザインの生みの親の一人であるモーリッツ・エバース
先生自身、「草や花は”母なる自然”の完全なる創造物であり、その存在自体
が芸術であると認識し、称賛すべきものである。従って彫刻的なデザインの素
材としてイースターのウサギやアヒルを作ってしまっては、花の本質を失うこ
とになってしまう。」と発言しているように、ある意味、ウエスタンデザイン
を不定しているようでもあるのに、それを一緒にするのはいかがなものか。。。
という意見。

それに対して、賛成意見としては、デザイナーが作品に向き合う場合、現在の
情報化社会に置いては、よりグローバルな視点に立った様々な知識が必要とな
る。従って、現在のように個々のスタイルを全て別々に学ぶよりも、アカデミ
ックな要素を一つにまとめて整理された理論が求められているのではないか。

そして、何より、これからフラワーデザインを学ぶ人たちにとっては、その方
が解り易いであろうし、数種類のスタイルを学ぶ必要がなくることで、学習経
費が少なくて済む。。。という意見。

この2つの意見をもらいましたが、まず反対意見に対して思ったことは、確か
に文化的観点で見た場合、ウエスタンデザインとヨーロピアンデザインは、異
なる進化を遂げて来たことは認める所ではありますが、ただ、ウエスタンデザ
インは理論的視点で見れば、ダッチとか、ブリテッシュとかと、同じ古典的な
デザインの延長線上にあるデザインスタイルとなり、けして特別なものではな
い。と僕は考えています。

ということで、これは、僕の経験から導き出した答えでもあるんですが、やは
りフラワーデザインの理論構築として考えた場合には、一つに整理してまとめ
た方が使い易くて便利だし、デザイナーの選択肢も結果的に増えることになり
ます。

そして、賛成意見に対しては、なるほど、言われてみればそういうことだけど、
もう一つ付け加えると、バイエンシュテファンの理論は、けして古典的なデザ
インを不定している訳では無いのです。

何故なら、ドイツ・ヨーロピアンデザインは、古典的なデザインを習得するべ
きものとしてカリキュラムに取り入れていますし、だからこそ、今までの現象
形態だけでも、きちんとウエスタンデザインを分析することが可能でなんです。
この事実が、何よりの証拠ですよね。

だから、そもそもフラワーデザインを理論的に考える場合、スタイル別に区別
する必要性を僕はそんなに重大な事とは思えないんです。

こういう経緯から、僕自身はあまり迷う事無く、新しいシェーマに取り入れる
事としました。

みなさんにも、様々な意見があると思いますが、この新シェーマの評価に関し
ては、後のフラワーデザイナーの卵たちに任せることにしようと決めた訳です。

ああ、もう一つ、誤解無きように付け加えますが、文化的な視点でフラワーデ
ザインを見る事は、僕自身も大変重要な事であると考えています。特に指導者
の方は、少なくとも様々なデザインの進化して来た過程や、そのスタイルを伝
えて来た国の花文化を知る事で、指導表現にも説得力が増しますし、デザイン
の幅が広がることも確かでからね。

ただ、僕の経験から言わせて頂くと、フラワーデザインを造形芸術の一つとし
て捉えて、理論をしっかり身に付けてから文化的な情報を自分の中に入れた方
が、より深く文化を知る事にも繋がりますし、勉強過程でのおもしろさも倍に
なると思いますよ。

次回からは、新しいシェーマに沿って、「A.フラワーデザインの秩序」をご説
明して行こうと思います。

お楽しみに。

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■募集しています
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僕の主宰する花の学校、花阿彌では受講生を募集しています。
茅ヶ崎でお会いしましょう!

●デモンストレーターワークショップ
 生徒へ、お客様へ、自分のデザインをきちんと伝えられていますか?
 デモンストレーションはデモンストレーターだけに必要なスキルではありま
 せん。
 ⇒詳細は
 http://www.hana-ami.co.jp/gesch/premium.html
 2007年7月10日(火)〜12日(木)
 講師/久保数政、ガブリエレ・ワーグナー久保
 問合せ先:花阿彌事務局 info@hana-ami.co.jp
 TEL:0467-87-0987/FAX:0467-87-0981

●花阿彌インストラクター候補生募集
 僕が主宰する花の学校、花阿彌ブルーメンシューレのインストラクター候補
 生を募集しています。花阿彌インストラクターは、僕と一緒にヨーロピアン
 デザインを広めていくいわば同志のようなものです。
 ⇒つづきは
 http://www.hana-ami.co.jp/gesch/instructor.html 
 問合せ先:花阿彌事務局 info@hana-ami.co.jp 
 TEL:0467-87-0987/FAX:0467-87-0981

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■ 久保数政スケジュール
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このコーナーでは、僕の活動スケジュールを公開します。
どこかの街で、会うことができたら気軽に声をかけてくださいね。

●久保数政トレンドレッスン in 栃木
 日時:6月24日(日)
 開催地:栃木県塩谷郡
 テーマ:トレンド2007夏
 問合せ先:花阿彌ブルーメンシューレ栃木塩谷校
 TEL:028-675-4187
 http://www.f-mental.com/index.html 

●久保数政の東北セミナー
 日時:7月1日(日) 
 会場:みどりや結華学院(宮城県仙台市)
 講師:久保数政
 テーマ:トレンド秋 他
 問合せ先:みどりや結華学院
 TEL:022-266-1751
 
●デモンストレーターワークショップ
 生徒へ、お客様へ、自分のデザインをきちんと伝えられていますか?
 デモンストレーションはデモンストレーターだけに必要なスキルではありま
 せん。
 ⇒詳細は http://www.hana-ami.co.jp/gesch/premium.html
 日時:7月10日(火)〜12日(木)
 会場:花阿彌本校(神奈川県茅ヶ崎市) 
 講師:久保数政、ガブリエレ・ワーグナー久保
 問合せ先:花阿彌事務局 info@hana-ami.co.jp
 TEL:0467-87-0987/FAX:0467-87-0981

●花阿彌ピュアデザイナーレッスン
 花阿彌ブルーメンシューレを卒業した方を対象にしたレッスン
 日程:7月15日(日)
 会場:花阿彌本校(神奈川県茅ヶ崎市) 
 講師:久保数政、ガブリエレ・ワーグナー久保
 問合せ先:花阿彌事務局 info@hana-ami.co.jp
 TEL:0467-87-0987/FAX:0467-87-0981

●フロリスト・リーダーのためのサロン
 テーマと花資材持込の講座。
 コンテスト作品の指導、デモンストレーションの相談、理論の深耕etc.
 テーマに制限はありません。
 日時:7月20日(金) 13:00〜18:00
 会場:花阿彌本校(神奈川県茅ヶ崎市)
 講師:久保数政
 問合せ先:花阿彌事務局 info@hana-ami.co.jp
 TEL:0467-87-0987/FAX:0467-87-0981

●久保数政トレンドレッスン in 新潟
 日時:7月22日(日)
 開催地:新潟県新潟市
 テーマ:トレンド2007秋
 問合せ先:花阿彌ブルーメンシューレ新潟校
 TEL:025-284-1207

●シーズントレンド2007〜季節のアイテムレッスン〜
 日程:7月25日(水)
 会場:東京八重洲ホール
 テーマ:TREND2007秋(実習2作品)
 詳細:http://www.hana-ami.co.jp/gesch/intensive.html
 問合せ先:花阿彌事務局 info@hana-ami.co.jp
 TEL:0467-87-0987/FAX:0467-87-0981

●久保数政の北海道セミナー
 日時:7月28日(土) 函館
    7月29日(日) 札幌
 テーマ:トレンド2007秋 他
 問合せ先:花阿彌ブルーメンシューレ札幌中央校 office JULIA
 TEL:011-633-6026
 http://www.officejulia.com/index.htm

●久保数政デモ&ゼミ in 東条湖
 日時:8月4日(土)、5日(日)
 開催地:兵庫県加東市
 問合せ先:花阿彌ブルーメンシューレ大阪校
 TEL:072-778-2817
 http://yasukoflower.com/index.html

●久保数政トレンドレッスン in 栃木
 日時:8月19日(日)
 開催地:栃木県塩谷郡
 テーマ:トレンド2007秋
 問合せ先:花阿彌ブルーメンシューレ栃木塩谷校
 TEL:028-675-4187
 http://www.f-mental.com/index.html 

●フロリスト・リーダーのためのサロン
 テーマと花資材持込の講座。
 コンテスト作品の指導、デモンストレーションの相談、理論の深耕etc.
 テーマに制限はありません。
 日時:8月21日(火) 13:00〜18:00
 会場:花阿彌本校(神奈川県茅ヶ崎市)
 講師:久保数政
 問合せ先:花阿彌事務局 info@hana-ami.co.jp
 TEL:0467-87-0987/FAX:0467-87-0981

●久保数政ヨーロピアンセミナー2007 in 仙台
 日時:8月26日(日)、10月14日(日)
 開催地:宮城県仙台市
 テーマ:自然を表現する
 ⇒詳細 http://one-and-only.jp/kubo-seminar2007.pdf
 問合せ先:花阿彌ブルーメンシューレ仙台校One&Only
 TEL:022-227-5206

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■ 僕が登場するサイト
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花阿彌ホームページ♪
http://www.hana-ami.co.jp/
⇒僕が主宰するお花の学校です。
 本格的にプロのフラワーデザイナーを育成しています。

久保数政プライベートサイト
http://www.j87.net/kubo/
⇒僕のプライベートサイトです。
 フラワーデザイナーに興味がある方への情報サイトです。WFUとの共同企画
 で動画による僕のフラワーレッスンも公開しています。

WFU(World Flower University)
http://www.j87.net
⇒Webで気軽に学べるお花の学校です。
 僕がヨーロピアンデザイン講座を担当しています。このメールニュースも、
 ここのスタッフの協力で配信しています。なんと「NFD自由花材編対策DVD」
 も販売していますよ。

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お花を愛するみんな。どうもありがとう。
次回もお楽しみに。
                フラワーデザイナー 花阿彌 久保数政
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