2009/10/21
センター地理80点講座【散村】
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■ ■ ■ 『センター地理80点講座』(2009/10/21) ■ ■ ■ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 大学受験「地理」通信個別指導 『ジオゼミ通信予備校』がお届けしています。 http://g-zemi.net/ ★今日はコレを確認! 【散村】 --------------------------------------------- こんにちは。 散村はアメリカの中西部で多く見られるよ。 日本では富山県の「砺波平野」が有名だね。 何でバラバラに住むのか理由がわかるかな? ■なぜ 農作業の効率化、火災の被害を防止。 どこでも水が得られる地域であれば、 井戸など水場を共有する必要はなく集村でなくてもいい。 それに、家の周りに農地があれば農作業や管理が楽だね。 もし集村であれば、農地は家から離れた場所に 作ることになり、不便になるね。 また、火災の起きやすい地域(山地の風下など)は、 延焼を防ぐために散村になっていることがある。 散村では家の周りに、防風・日よけのために 木を植えていることも多い。「屋敷森」というね。 -【センター地理80点講座】--------- |発行日 :毎週月・水・金 |発行責任者 :ジオゼミ通信予備校 中平秀明 |e-mail :g-zemi@jukendata.com |発行者HP :『ジオゼミ通信予備校』 http://g-zemi.net/ |発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ----------------------------


