2008/09/26
キャリアデザインWAO!175秒で学べる資格
_■■■_────────────────────────第36号─□ ■___■ ■■■■■ WAO資格カレッジ・キャリアUPマガジン ★彡 ■___ ■■■ Learning─────────────2008/09/26発行─□ 皆さんこんにちは。WAOキャリアUPマガジン第36号をお送りし ます。前号でお伝えしていました様に、この36号をもちまして一旦 休刊になります。その関係で今回は一部内容を変え、特別号としてお 送りします。 □ INDEX ■□────────────────────────────────□ [1]WAO資格カレッジの講座にTOEICが加わりました 今や英語力判定のスタンダードとなったTOEICテスト。 いよいよWAOのe−ラーニング講座のラインナップにも 登場します。そのご紹介をいたします。 [2]経営コンサルタント・小宮一慶氏のキャリアUPビタミン 小宮一慶氏からのメッセージ、著作の紹介を通して、あなた のキャリアUPのためのヒントを提供します。 <今回は小宮一慶氏からのメッセージをお届けします> 『米国金融危機から学ぶべきこと』 [3]編集後記 □ WAO資格カレッジの講座にTOEICが加わりました ■□────────────────────────────────□ 日本人にとって一生の学習対象とも言える「英語」。その実力をは かるテストが、今、大きく変わろうとしています。従来から活用され てきた実用英語能力検定(通称「英検」)にかわり、TOEIC(正 式名称はTest of English for International Communication)が注目 されています。英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する ために、アメリカのニュージャージー州プリンストンに拠点を置くETS (Educational Testing Service)が作成する、世界共通のテストです。 今や日本での年間受験者数は160万人を超え、学校・企業での「使 える英語力」をはかるスタンダードとして認められています。 そのTOEICスコアアップを、短期間で達成できるトレーニング 講座をWAO資格カレッジが開発し、リリースしました。講座の監修 には、TOEIC分析の第一人者、ヒロ前田氏を起用し、今までにな い学習システムになっています。詳しくは以下のリンクからぜひ一度 内容を確認し、8日間の無料体験をお試しください。 <コチラからご体験ください> http://www.e-wao.com/shikaku/ <TOEICテストを主催する国際ビジネスコミュニケーション協会 のホームページへはコチラから> http://www.toeic.or.jp/ □ 経営コンサルタント・小宮一慶氏のキャリアUPビタミン ■□────────────────────────────────□ このコーナーでは、小宮一慶氏からのメッセージ、著作の紹介を通し て、あなたのキャリアUPのためのヒントを提供します。今回は小宮 一慶氏からのメッセージです。 メッセージNo17:「米国金融危機から学ぶべきこと」 米国では証券会社のリーマン・ブラザーズが破たんし、保険最大手 のAIGも破たん寸前まで追い込まれ政府が救済するという、1997年 以降の日本の金融危機に酷似した状況となっています。97年の日本 では、三洋証券、山一證券、北海道拓殖銀行が11月に一気に破たん、 98年に入り日本長期信用銀行、日本債券信用銀行も次々に破たんし ました。また、97年には、タイで発生した流動性危機が韓国、イン ドネシアに瞬く間に飛び火し、アジア経済危機が起こるという最悪の 状況となりました。 その後、金融危機は沈静化し、21世紀に入り、米国ではITバブ ルの崩壊はあったものの、米国、欧州、そして少し遅れて日本も比較 的堅調に経済が拡大しました。特に米国や英国では不動産バブルが起 こり、それにファイナンスをつけていた金融機関も業績を一気に拡大 しました。また、ご存じのように、不動産ローンを証券化したり、金 融工学を駆使したデリバティブ商品を売買することで、金融機関は業 績を格段に向上させました。その中で、本来は貸せないはずの低所得 者層向けのサブプライムローンおよびそれを証券化した商品も、儲け られる金融商品として残高が急拡大、ローンが出るからさらに住宅価 格が上がり、バブルがさらに大きくなるという現象が起きました。 しかし、ご承知のようにバブルが崩壊し、それを前提としていた金 融商品も価格が急落、中には不払いとなるものも出て、金融機関も大 きく傷ついてしまったのです。 1980年代後半に日本で土地バブルが起こったときには、まず、 海外の経済学者やエコノミストたちが警告を発し始めました。しかし、 日本国内では景気が良いものですから、その議論は無視され続けまし た。そしてバブルが崩壊した直後にも、海外から、その損失額は100 兆円に上るだろうという予想が出されたにも関わらず、当初は国内で はそのダメージを小さく見て、結果的に対応が遅れ、97年の金融危 機に結びついたと言えます。 同様に米国でも、住宅バブルに対し、特に日本の土地バブル崩壊を 知っている人たちからは警告が発せられていましたが、長らく無視さ れていました。そして、昨年8月にサブプライム問題が露呈したとき にも、その影響を軽く見たために、今回の危機を招いたのです。当初 から有識者の中には、米国金融機関への公的資金の投入を訴えていた 方がおられましたが、その見解が正しかったわけです。 私はここで経済理論の話をしたいのではありません。失敗をしてい るにも関わらず、同じ過ちが繰り返されるということを言いたいので す。どんなに金融理論やコンピュータが発達しても、所詮人間が作る ものに完璧はありません。また、人は欲望や感情の動物です。それが、 よけいに人の目を曇らせます。そういうことを考え合わせれば、また、 いつか、どこかでバブルが発生し、それが崩壊する日がくると思いま す。私たちひとりひとりは、常識という目を持ち、欲望に目を曇らせ ないようにしたいものですが、なかなか難しいのも現実ですね。 ☆小宮一慶氏からのメッセージが配信されるメルマガ「K.C.Evolution」 を定期購読しませんか。ご希望の方は以下のサイトから登録をお願 いします。 http://www.komcon.co.jp/ ☆経営コンサルタントの小宮一慶氏が講師をつとめる「小宮一慶の経 営講座」でも、日本とアメリカの関係について様々な角度から解説 しています。ぜひ「8日間無料お試し受講」をご体験ください。 「小宮一慶の経営講座」の内容はコチラでご確認ください。 http://www.e-wao.com/shikaku/keiei/ □ 編集後記 ■□────────────────────────────────□ 資格取得をめざす皆さんのお役に立てる情報をお伝えすことを喜びに してきましたこのWAOキャリアUPマガジン、今号をもって一旦、 休刊となります。でも皆さんのサポートをしたい、という気持ちは失 いません。今後は不定期ですが、有益な情報をタイムリーにお伝えし てまいります。ご購読ありがとうございました。See you again! ■─────────────────────────────────■ WAOのeラーニング講座 http://www.e-wao.com/shikaku/ □─────────────────────────────────□ 発行人:WAO資格カレッジ サポートセンター お問合せ先:shikaku_support@wao-corp.com 【無料お試し受講実施中!8講座×8日間トライアルツアー】 http://www.e-wao.com/shikaku/trial/ 【オンライン受講相談受付中!】 https://www.e-wao.com/shikaku/soudan/ ■─────────────────────────────────■ Copyright WAO CORPORATION 2008 All Rights Reserved.


