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日本には世界でも類を見ない美しい季節があり、その四季それぞれを六つに分けて表すという、春分や立秋などを含む二十四節気というものが古くからあります。北陸・日本海に面する小京都金沢から二十四節気にあわせ、季節感あふれる旬の逸品をご紹介します。

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2008/07/23

金沢屋 二十四節気マガジン (おりふし金沢屋)

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 北陸・日本海に面する小京都 金沢から二十四節気にあわせ、
 月に2回季節感あふれる旬の逸品をご紹介します。
 特集:金時草手延べうどん
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  金沢屋 二十四節気マガジン (おりふし金沢屋)
  [2007/7/22]金沢屋おりふしの便り[七月二十二日/大暑]
   http://www.kanazawa-ya.com/
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●土用二の丑には、「う」どん。

きょうは大暑。

いよいよ夏本番、あさっては土用丑の日です。
今年は二の丑があり、八月五日も丑の日です。

丑の日といえばウナギですね。
一の丑は定番のウナギにするとして、二の丑にうどんはいかがですか。

え?、うどん?

そう、うどんです。
丑の日には「う」のつくものを食べるという民間伝承があり、
うなぎもそのひとつだったそうです。

ならば「うどん」でもいいんですね。

[金時草手延べうどん]は加賀野菜のひとつ、
金時草(きんじそう)を練り込んだツルツルうどんです。
http://www.kanazawa-ya.com/cgi-bin/WebObjects/Kanazawaya.woa/wa/product?id=6135

生の金時草の葉は表が濃い緑、裏が赤紫。
その赤紫色がさつまいもの金時(きんとき)の皮の色と似ていることから
金時草と名付けられました。

ゆでると独特のぬめりがある金時草の特徴をいかしました。
ツルンと舌ざわりがよく、食欲のない時でもおいしく食べられます。
一本一本、手で細く延ばしてつくるから、麺にコシがあります。
いつでも手軽に食べられるよう、保存性のいい乾麺にしました。

二の丑の八月五日には、[金時草手延べうどん]、
ツルツルうどんで今年の夏を元気におすごしください。

■[金時草手延うどん]紹介ページ
http://www.kanazawa-ya.com/cgi-bin/WebObjects/Kanazawaya.woa/wa/product?id=6135

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 金沢屋事務局
 http://www.kanazawa-ya.com
 customer@kanazawa-ya.com
 tel.076-232-1139  fax.076-232-1130

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