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日本には世界でも類を見ない美しい季節があり、その四季それぞれを六つに分けて表すという、春分や立秋などを含む二十四節気というものが古くからあります。北陸・日本海に面する小京都金沢から二十四節気にあわせ、季節感あふれる旬の逸品をご紹介します。

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2008/07/07

金沢屋 二十四節気マガジン (おりふし金沢屋)

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 北陸・日本海に面する小京都 金沢から二十四節気にあわせ、
 月に2回季節感あふれる旬の逸品をご紹介します。
 特集:金沢屋おりふしの便り[七月七日/小暑]
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  金沢屋 二十四節気マガジン (おりふし金沢屋)
  おりふしの便り[七月七日/小暑]
   http://www.kanazawa-ya.com/
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●当たり前すぎない、目立ちすぎない。 


贈り物はムズカシイ。 

先方に直接伺って、
ご挨拶とともにお渡しするのなら印象に残るかもしれませんが、 
お中元等は配送が多いのではないでしょうか。 

届いた。(あ、・・さんからだ) 
包みを開けた。(なんだろ、ドキドキ) 

さあ、このあとです。 


A まあまあ嬉しいけど、実は同じもの、これで3個目。(無難な人だな) 
B うーん、趣味じゃないかも。(好みの押しつけ?) 
C え?、なになに、ふーん、そうなんだ。(さっそく食べてみよう!) 


つまりまあ、定番の王道ど真ん中ではツマラナイし、 
かといって趣味の押しつけもしたくない。 
一見すると普通だけれど、よく見るとセンスがいい。 
やはり、このあたりを目指したいものですね。 

金沢の日本料理[銭屋]は現主人で二代目の新しい店ですが、 
金沢に[銭屋]ありと評判の名店です。 

繁華街から少し離れた小路に[銭屋]はあります。 
支店は出さず、本店のみ。 

そして[能登豚みそ漬]も[黒豆]もすべて銭屋の厨房で調理し、発送しています。 

料亭ではあまり使わない食材、豚肉。 
けれども能登豚に出逢って、ぜひ新商品をつくってみたくなった。 

■[能登豚みそ漬] 
http://www.kanazawa-ya.com/cgi-bin/WebObjects/Kanazawaya.woa/wa/product?id=18293 


そして料亭ではおなじみの黒豆。 

■[黒豆] 
http://www.kanazawa-ya.com/cgi-bin/WebObjects/Kanazawaya.woa/wa/product?id=18273 

冬なら当たり前ですが、でも夏のおいしさをご存知ですか? 
かき氷にシロップごとかける。 
黒豆ゼリーにする。 
アイスクリームに添える。 
そのまま冷やして食べる。 

一見すると普通かもしれませんが、 
よく見ると新しい、神経が行き届いている、もちろん味がいい。 

そんな奥ゆかしい贈り物を[金沢屋]でお選びください。 


■[能登豚みそ漬]紹介ページ 
http://www.kanazawa-ya.com/cgi-bin/WebObjects/Kanazawaya.woa/wa/product?id=18293 

■[黒豆]紹介ページ 
http://www.kanazawa-ya.com/cgi-bin/WebObjects/Kanazawaya.woa/wa/product?id=18273 
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 金沢屋事務局
 http://www.kanazawa-ya.com
 customer@kanazawa-ya.com
 tel.076-232-1139  fax.076-232-1130

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