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「こんなはずじゃなかった」多くの方が転職後途方にくれています。4回の転職で成功も失敗も体験した筆者が、失敗しない転職・後悔しない転職を勝ち得る7つの法則を丁寧に解説します。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/09/26
  • 部数 1,212部
  • メルマガID 0000190070
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2008/06/21

転職時の年収交渉の仕方[1]:成功する転職/失敗する転職 後悔しない為の7つの法則

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■■【週刊】 成功する転職/失敗する転職 後悔しない為の7つの法則
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■■                     2008年第13号 6月21日発行
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■■ 本業の方で本を出版しました。平易な文章で読みやすいです。
■  日米品質摩擦 克服のシナリオ ISBN978-4-289-01929-8
■■  http://www.pqeszd.com/About%20PQES.htm                
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皆さんこんにちは。発行人の神谷徹です。

前号までは12回に渡って、初心に返って7つの法則の第7番目である

◆キャリアの棚卸をして必要な投資を事前にしよう◆

に関し、私がどの様にキャリアの棚卸を行いその結果昨年転職を行なった
かを説明ししました。

バックナンバーはこちら→http://blog.mag2.com/m/log/0000190070

今号からは比較的お問い合わせの多い

転職時の年収交渉の仕方

について解説します。大分以前にも特集しましたが再度の登場です。

このメルマガの特徴は、私自身が企業の採用者であるという事です。私は
自部門の管理者として数多くの採用にもたずさわってきました。従って採
用者の目線で転職者にアドバイスできる事が沢山あります。

またその内容を自分自身の転職にも生かしてきました。

人材紹介会社ではいろいろなセミナーをやっています。しかしこれは紹介
会社が少しでも優秀な候補者を得ようとする活動の一部です。

しかしこの様なセミナーで、転職者の目線で皆さんにアドバイスを得られ
る機会はあまりありません。ましてや、採用者の目線で転職者にアドバイ
スできるのは、手前みそですがこのメルマガのみの強みだと思っています。

さて年収の交渉に当たって大事な事は

自分の市場価値・市場価格を知る
採用企業とライバル候補者の状況を把握する
弱みを見せず、しかし熱意を持って交渉する

になります。

自分の市場価値、市場価格、言いければ希望年収、の交渉の時、周りの相
場がいくら位であるかを知る事は交渉上の重要なスタートポイントになり
ます。

これには手っ取り早くざっくり知る方法と、時間をかけて正確に調査する
方法とがあります。

手っ取り早く知るには、年収の評価をしてくれるWEBサイトを利用する
のがあります。

例えば「転職のまぐまぐ」でも「公開年収査定」というコーナーで、匿名
で皆さんの年収に関して読者がコメントしてくれるコーナーがあります。

http://career.mag2.com/koukaisatei/ 

実際に他のサラリーマンが1,000人ぐらい投票してくれますし、コメント
もあるので参考になります。

またインターネット上で「年収査定」で検索しますと、人材会社への登録
がセットになっていますが、沢山でてきます。大体は人材会社のページで
すが大よその世間相場を知る事ができます。

その他インターネット上でも沢山情報があります。例えば

http://doda.jp/guide/heikin/index.html です。

いろいろなビジネス雑誌でもサラリーマンの年収調査を業種別、職種別、
また年齢別で出ていますのでこれも参考になります。

例えば週間ダイヤモンドが2007/10/6号で

「最新 給料全比較」

という特集をしています。さらに古くなりますが、2007/1/27号で、「幸せ
になる転職」という特集があり、そこでも転職前・後の年収を各業種別・
年代別に記載してありますので、これも大いに参考にしてください。

その他に雑誌でも結構特集が組んでありますので検索してみてください。

ちなみに日本の民間サラリーマンの平均年収は2005年で437万円、2006年で
435万円だそうで(国税庁調べ)微減となっています。

しかしながら、できれば余裕を持ってかつ正確に知りたいですよね。もし
皆さんの転職がさほどせっぱ詰まっていなければお勧めの調査方法があり
ます。

詳細は次号で。

皆さんの中で、海外で製造された機器を販売・保守してお仕事をなさって
いる方はいらっしゃいますか? 品質問題でもしお悩みでしたら、是非一
度以下メルマガを覗いてみてください。

メルマガ 「米BSE対策にみる海外製造/加工品質のずさんさの根源」
         http://www.mag2.com/m/0000187386.html 
ホームページ → http://www.pqeszd.com/
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発行:ピーケスZDコンサルティング URL 近日公開
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