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あなたの「わかっちゃいるけどなかなかできない」を解決したい!時間管理(タイムマネジメント)について真面目に語るメールマガジンです。著者は時間管理の本を4冊出版し企業研修も行う、日本に数少ない時間管理専門のプロフェッショナルです

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2009/03/22

【KKJ】157 「ワークシェアリング」時代のチームのあり方(その1)

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 KKJ 【簡単・効果的な・時間管理術】
 ビズアーク時間管理術研究所 メールマガジン
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    2009/03/22  Vol.157      http://www.bizark.co.jp/ 
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 ご愛読ありがとうございます。

 今週も『時間管理術研究所メールマガジン』をお届けします。
 あなたの時間をより活用するために、ご活用ください!

 (執筆者:水口和彦プロフィール)
    http://jikan.livedoor.biz/archives/50993622.html 

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■第157回■ 「ワークシェアリング」時代のチームのあり方(その1)
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今週の目次

【1】今週のテーマ:
   「ワークシェアリング」時代のチームのあり方(その1)

【2】時間管理術研究所ブログ Topics

【3】最新情報

【4】編集後記


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【1】今週のテーマ
   「ワークシェアリング」時代のチームのあり方(その1)

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 こんにちは。水口です。
 
 先々週から『ワークシェアリング時代の時間術』と題して、仕事の時間
 を短縮せざるを得ない中で、どう仕事の計画を立てていくかという話を
 しています。
 
  (バックナンバーはこちらです↓)
   Vol.155 「ワークシェアリング」時代の時間術(その1)
   http://archive.mag2.com/0000190033/20090308230000000.html 
 
   Vol.156 「ワークシェアリング」時代の時間術(その2)
   http://archive.mag2.com/0000190033/20090315220000000.html 
 
 
 今回はその続き、今回は特にマネージャーの方向けの話です。
 
 
 
 ■ 「シェア」のもうひとつの形:相互扶助を実現する
 
 「ワークシェア」という言葉は、本来「仕事を共有する(分け合う)」
 という意味があります。
 
 現在多くの企業で実施されている「ワークシェアリング」は、どちら
 かというと「労働時間短縮(と雇用維持)」が目的ですが、そのために
 は本来の意味である「仕事を共有する」ことも必要です。
 
 たとえば、部署内で1人だけ忙しい人がいると、どうしてもその人の
 労働時間は短くなりません。ですから、その人の仕事を他の人に分担
 することも必要になってきます。
 
 つまり、お互い助け合うこと(相互扶助)が必要になってくるという
 ことです。
 
 
   仕事量が多すぎる人の仕事を、他の人が分担して行う
 
 
 これは当たり前のことのようで、今はなかなか難しいことでもあります。
 部署のメンバー同士でうまくやりくりしてくれればいいのですが、現在
 は人の仕事にまで関心を払えていない(その余裕が無い)人も多いです。
 
 そんな状況で、マネージャーの立場として、何をすべきでしょうか?
 
 
 ■ メンバーの仕事量を把握する
 
 自分の時間管理でとても大事なことの1つに、
 
 
   自分の仕事量を把握する
 
 
 ことがあります。仕事の期限まぎわになって「時間が足りない・・・」
 ということにならないためには、仕事量を事前に予想することが必要に
 なってきます。
 
 チームの仕事についても同じで、「このままじゃ間に合わない」という
 状況になる前に、問題を未然に防げるのがベストです。
 
 
 そのためには、「各メンバーに時間管理を行ってもらう」ことができる
 と役に立ちます。ただし、メンバーの中には「仕事量が多すぎる」と
 気づいていても、自分の力だけで何とかしようとしてしまう人もいます。
 
 自分のことを振り返ってみても・・・「自分の仕事を手伝ってほしい」と
 は、なかなか言いにくいものですよね。それと同じことです。
 
 ですから、メンバーから相談される以前に、こちらから仕事の状況を
 確認していくことも必要です。
 
 
 
 たとえば、週に1回、各メンバーから仕事の状況を聞く時間を設けて
 みるというのも1つの方法です。
 
 その場合には直近の仕事だけではなく、来週・再来週の仕事(の忙しさ)
 がどうなりそうか、予想を聞いてみるようにしてください。
 
 
 メンバーの方々の時間管理のスキルはまちまちだと思いますし、性格
 的に楽観的に(大丈夫ですと)答える人もいれば、悲観的に(忙しく
 て心配ですと)答える人もいると思います。
 
 だからこそ、継続的に聞いていくことが重要になってきます。たとえば、
 いつも楽観的に答える人が「忙しくて厳しそうです」と答えるようで
 あれば、余程のことだという判断もできるわけです。
 
 
 そして、必要ならば、来週、再来週の仕事について、仕事の一部を再配
 分することが行えると、問題はかなり未然に防ぎやすくなります。
 
 
 ■ 「相談しやすい上司」でありたい
 
 そしてもうひとつ、とても大事なことは「相談しやすい上司」である
 ことだと思います。
 
 せっかく相談しても、「大変だけど何とかがんばってくれ」と言うだけ
 の上司では、部下もそのうち相談しなくなってしまいます(「相談して
 もムダ」と思われてしまいます)。
 
 もちろん、時にはどうにもならないケースもあると思いますが、すぐに
 あきらめずに、なんとか仕事を分担する解決策を探る。そんな上司で
 あれば、部下もより相談してくれるでしょうし、問題の早期発見にも
 つながります。
 
 
 こんな時期、上司は上司で大変ではありますが・・・、
 チームのために少し考えてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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【2】時間管理術研究所ブログ Topics
   毎日更新中です!
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 3/15〜3/21の更新記事です

 ニュースに関連した記事が多い週でした。今週は時間管理話もします。

 オフィスの 「フリーアドレス制」の是非を問う?
 □ URL : http://jikan.livedoor.biz/archives/51886981.html 

 「課長よ、立ち上がれ!」 :ニュース関連です
 □ URL : http://jikan.livedoor.biz/archives/51887435.html 

 新人さんや学生さんに身につけてほしい 「もうひとつの時間意識」
 □ URL : http://jikan.livedoor.biz/archives/51888446.html 

 新種発見!? いろいろな「時間泥棒」
 □ URL : http://jikan.livedoor.biz/archives/51889271.html 

 企業の人員削減はまだまだこれから?:ニュース関連
 □ URL : http://jikan.livedoor.biz/archives/51890661.html 

 「日本型ワークシェアリングはこれ」と誰が決めたのか:ニュース関連
 □ URL : http://jikan.livedoor.biz/archives/51891429.html 

 業界(や会社)によって、「時間の感性」は違う?
 □ URL : http://jikan.livedoor.biz/archives/51892265.html 


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【3】時間管理術研究所 最新情報
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 3/20発売の「mina」(女性誌です。主婦の友社刊)に、私が取材
 を受けたスケジュール管理に関する記事が掲載される予定です。
 (↑まだ確認できていません・・・すみません)

 また、3/24発売の「ダカーポ特別編集 超基本!社会人の常識&
 マナーハンドブック」の時間管理のページにも登場しております。

 お手に取る機会がございましたら、ご覧になってみてください。

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 私の最新刊です(昨年12月発売) 書店・amazonで発売中です

 『仕事に追われない超時間術』 中経出版
   http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4806132454/ 

 まずは、「仕事に追われない」「コントロールできる」自分を作る
 ことから始めてみませんか? その方法はこの本で!

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 現在、NECのビジネス情報サイト「Wisdom」での
 第二期連載中です!


 「忙しいビジネスパーソンのための手帳術
    〜タイムコンシャスなビジネス習慣づくり〜」

 □ URL : http://www.blwisdom.com/time2/ 

 現在最新は 第4回「忙しくてもしっかり勉強する!手帳術」(先月公開)
 公開になりました。今回はシートダウンロード付きです。

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 asahi.com 「となりのビジネス達人」コーナーで
 連載コラムを執筆中です。

 「となりのビジネス達人」コーナー

 □ URL : http://www.asahi.com/shopping/column/busitatsu/ 

 3/16 に私の新しい記事が公開になります!
 今回は、ちょっと変わって「時計」の話です。
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【手帳制作サービスのお知らせ】
 ご好評を頂いております、弊社オリジナルの手帳レフィルです。
 私もこれを使用しています。

 オリジナル手帳レフィル制作サービスの紹介ページ
 □ URL : http://www.bizark.co.jp/techo/index.html 

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【4】編集後記
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 先週は北海道へ行って参りました(仕事ですよ)。

 北海道というと札幌方面にも行きたいのですが、今回は中標津町へ。
 ANAのストライキがどうなるか心配しましたが、無事帰ってくる
 ことができました。

 聞いて驚いたのですが、中標津町では現在、土地の「無償」分譲が
 行われているそうです(住宅を建てて住民票を移すのが条件です)。
 将来住んでみたい・・・と思いました。自然も豊かですし。

 (北海道移住促進協議会のサイトにも掲載されていました)
    http://www.dankai-iju.jp/seido01.html  


 さて、そのお仕事というのは、青年会議所さんから呼ばれての講演
 でした。青年会議所さんから呼んで頂くのは珍しく、今回で2例目。

 私の所にご依頼頂くのは大手企業が主なのが現状ですが、気持ちと
 しては中小企業や青年会議所にも行ってお話したいと思っています。
 日本を支えているのは大企業だけではありませんから。応援します!


 では、また来週お届けします。

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┃【発行者】 (有)ビズアーク 時間管理術研究所
┃【執筆者】 水口和彦
┃ (プロフィール) http://jikan.livedoor.biz/archives/50993622.html 
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┃       http://archive.mag2.com/0000190033/index.html 
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