2006/10/23
秋の七草 1粒の種、1本の苗木、1輪の花がくれる幸せ
【 季節は秋真っ盛り! 】 vol.12 2006/10/24 =========================== ◎秋の七草 萩(はぎ)・撫子(なでしこ)・藤袴(ふじばかま)・薄(すすき) 葛(くず)・桔梗(ききょう)・女郎花(おみなえし) ○ 秋の野に咲きたる花を指折り かき数ふれば七草の花 芽の花尾花葛花瞿麦の花 姫部志また藤袴朝貌の花 「万葉集」山上憶良 ↓ (あきののにさきたるはなをよびおり かきかぞおればななくさのはな はぎのはなおばなくずはななでしこのはな おみなえしまたふじばかまあさがおのはな) °°・.。。.・° °・.。。.・° °・.。。.・° °・.。。.・° ° 秋らしくなったと感じていたら、 秋真っ只中です。 先日登った駒ケ岳は紅葉が終わってました。 でも、青空と眼下に雲海を見ることが出来とても感動しました。 つい、写メールでバンコクの友人に景色を送信! その一枚は → http://blog.livedoor.jp/river60/ 野山のススキ(薄、芒)の穂が風になびいておりました。 別名カヤ(茅)またはオバナ(尾花)と呼ばれるイネ科のススキは 秋の七草の一つですが、他の桔梗、萩等とは趣が違いますね。 万葉植物で秋の七草の一つに数えられるススキは 日本全土の日当たりの良い山野に群生しておりますが、 やはり1本のススキというより 青空の下、秋風になびく「ススキの原」が最高ですね。 穂の色は白、黄褐色ですが、先日日が山に隠れる寸前の、 風になびくススキは本当に金色に輝いておりました。 この風景に出会って思わずシャッターを切った ススキの群れの一枚は → http://blog.livedoor.jp/river60/ 若いススキは勇ましく悠々としていているのですが 晩秋の枯れススキは侘びを感じます。 下記のような種類があるようです。 ・タカノハ(鷹の羽)ススキ (別名 ヤバネ(矢羽)ススキ) ・ハズ(矢筈)ススキ 葉に矢羽形の淡黄班がある。 ・シマ(縞)ススキ 涼しげな白斑が縦に入る中斑種、外斑種がある。 ・イト(糸)ススキ 葉幅3〜6mmと細長く、日本庭園等に植えられている。 10月6日の十五夜には友人宅からいただいた縞ススキ(素敵です)と 我家の萩、山の女郎花を花瓶に生けて 大好きな枝豆、栗、お団子をお供えしました。 本当は栗名月だったのでしょうが、 豆名月を逃してしまったので全部まとめて十五夜を楽しもうと欲張っただけなのですが、 あいにくの曇り日でお月様は雲の中、 でも雲の上で光り輝いているだろう満月を想像して 何よりもお団子!という事で月は出ずとも美味しくいただきました。 とても単純な私です。(^0^) 、 °°.。。.・° °・.。。.・° °・.。。.・° °・.。。.・° ° ◎ちょっと情報です。 ビジネス書がブームです。書店に行けば、毎日のように新刊が並び、どれを 選べばよいのか迷うほどです。ビジネス書を読めば誰でも成功するわけでは ありませんが、1冊のビジネス書から学べることは数え切れないほどです。 ただ、読む時間がない、というのがほとんどの人の悩みではないでしょうか。 こんな私が唯一頼りにしているメルマガが、まるるちゃんの 【エンジニアがビジネス書を斬る!】 エンジニアなのに、いや、エンジニアだから、ビジネス書を客観的に読み込む ことができるのでしょう。 ビジネス書をあまり読まない私のような者のとって、 まるるちゃんの書評を読むと要点がまとまって分かりやすいのです。 そのまるるちゃんが、なんと4冊のビジネス書をまとめたレビューを 無料レポートにしてくれたのです! 【成功する戦略の進め方とは? 10倍の時間をかけずに、10倍成功するには?】 ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.1mgkk.com/m/107/domani1006.html このレポートを読めば、成功まちがいなしかも! 今までと違った世界が見えるかも! ・・ ・・ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 植物の育て方の情報交換しませんか♪ いろいろな育て方・楽しみ方を教えてほしいです。 下記のメールまでお願い致します。 hana@sodaterushokubutu.com 森のオランウータン ◆ 花ブログ http://blog.livedoor.jp/river60/ ◆ 育て易い観葉植物用語辞典 http://www.sodaterushokubutu.com/ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 森の木々はそれぞれが少しずつ遠慮し合い、 互いを思いやって大きくなるそうです。 身近な草花・観葉植物を楽しみながら育て、 家庭に小さな森を作りませんか! 人々もそれぞれが少しずつ遠慮し合い、 互いを理解し、認め合って暮らせたら、 森のように大きな力が生まれのではないでしょう. ----------------------------------------------------- ◆ 1粒の種・1本の苗木・1輪の花がくれる幸せ ◆ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ◆ 登録・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000189927.html ------------------------------------------------------



