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2009/12/08

メイクアップ人生 STORY#0851【ピンクと女性性】

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・STORY#0851・





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12月のアイロジックは、
忘年会やディナーショー、パーティなどに行かれる女性達で
華やかに賑わっています☆

お洒落をして出掛けるというのは、
女性にとっては本当に楽しいこと。

人から誘われるのを待たず、
そういう機会を自分から設けるのも大事ですね。

ということで、今年のアイロジック主催忘年会は、
「ドレスコード・ピンク」です(笑)

12月26日(土)19時よりスタート。
参加したい方はぜひご一報を。








ということで今日はその「ピンク」についてのお話。



ファッションや小物ではピンクが好きだけど、
メイクでピンクを使うとなると、なかなか難しい・・・

そう感じている人は少なくないと思います。



ピンクのアイシャドウって見た目はカワイイけど、
実際につけるとどうもしっくり来ないとか、

ピンクの口紅をつけてみたいけれど、
なんとなく気恥ずかしくて挑戦できないとか、

ピンクのチークなんて、
どうせ自分には似合わないって決めつけていたりとか。




思い当たる人、いませんか?



でも、よく考えてみて下さい。



ピンクのアイシャドウがしっくりこないと感じているのは、
あくまでも主観。
それが本当にしっくり来ていないのかどうか、
本当のところはわかりませんよね。

ピンクの口紅が気恥ずかしいと思うのは、
それは少し勇気が足りないだけ。
似合う似合わないの観点とは違います。

そして、ピンクのチークが自分には似合わないという決めつけもまた主観。
狭い世界でしか自分を見つめていないということ。




ピンクは女性が憧れる色の1つなのですが、
ピンクを使い女性らしさを表現することを躊躇する人が多いです。

謙遜のニュアンスもあるのでしょうけれど、
似合わないと決めつけて、あえてピンクを遠ざける人も多いです。




「私、ピンクは似合わないの。」

それは、今迄に似合うピンクに出会っていないだけであって、
全てのピンクが似合わない人なんて、あまりいません。



「私、ピンクは似合わないの。」というのは、

ピンクが持つ女性らしさのイメージを意識しすぎて、
そんな女性らしいイメージの色をつけている自分が想像できない、
ということを言いたいのだと思います。




ですから、よくお客様でも、

「わたし、ピンクって似合わないと思うんですよ」と言う方がいますが、

私はそれに、こう聞き返します。

「フリルとか、花柄とか?」

そうすると、多くの方が、

「そうそう!」と言います。


そういう女の子らしい要素に苦手意識を持っているだけなのです。

だから、ピンクっていう色が似合わないわけじゃない。
なのに、それに気付いていない人は多いです。



さらに言えば、
そこまで頑に女の子らしい要素を嫌う必要があるのか?とも思います。



無理して好きじゃない色を使う必要も無いかもしれませんが、
なんとなくのイメージで好き嫌いを決めつけて、
自分が持ち得るイメージの幅を狭めるのはもったいないと思うのです。







たとえばピンクのアイシャドウ。

マットなピンクなのか、パールのピンクなのかで、
イメージの違いは大きく出ます。

マットなピンクだと、和の要素を持ちやすいので、
かなり落ち着いた物静かな女性なイメージになりやすいですが、

パールのピンクだと、洋の要素を持ちやすいので、
華やかさがきちんと目元に表現され、
マットよりは少女らしい雰囲気が軽減されます。

ピンク味が薄いか濃いかによっても、
大きな違いが生まれてきます。

薄いピンクだと、清楚でやわらかいイメージの目元になりますが、
濃いピンクだと、ポップで華やかなイメージの目元になりますね。





そして、ピンクの口紅とチーク。

これも色味や質感によってイメージは大きく変わってくるのですが、
「気恥ずかしい」と言う人は本当に多いです。

ピンクの口紅をつけて、女性らしさを表現するのが恥ずかしいのです。


それは、新しいことへ挑戦する勇気が持てていないのもありますし、
ピンクをつけて女性らしくなった外見に内面がついていけないだろうという
自信の無さも垣間見えることがあります。

つまり、自分はピンクという色に負けてしまうだろうという決めつけです。

そんな決めつけ、全く無意味です。






自分にはピンクが似合わないと思っている人。
それは、まだ似合うピンクに出会っていないだけです。
もっともっといろんなピンクに挑戦してみて下さい。

そして、似合うピンクを見つけたら、
そのピンクをまとって自分を女性らしく奮い立たせることに
躊躇しなくていいのです。

女性なんですから、女性らしくいていいのです。

女性らしさを捨てて、楽な道に逃げないように。

あなたは、女性です。





*************** 女性としてうまれたことに誇りを ***



 『 メイクアップ人生 』

  発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
  発行責任者 代表 寺長根 あい


  【オフィシャルサイト】AiLOGIC MAKE UP
  http://www.ailogic.jp

  【オフィシャルブログ】寺長根あいのメイクアップ人生
  http://ailogic.exblog.jp/

  バックナンバー
  http://archive.mag2.com/0000189780/index.html

    寺長根あいへのメッセージ・ご連絡
  ai@ailogic.jp

  アイロジックメイクアップへのお問い合わせ
  info@ailogic.jp


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