2009/11/12
メイクアップ人生 STORY#0835【定義を覆すクリステルeye】
*********************************** ・STORY#0835・ メ イ ク ア ッ プ 人 生 *********************************** AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト http://www.ailogic.jp オフィシャルブログ『裏・メイクアップ人生』 http://ailogic.exblog.jp/ ***********************************  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このメルマガは、札幌のメイクサロン&スクール【AiLOGIC MAKE UP】が、 メイクの情報をいろんな角度からお伝えする平日日刊無料メルマガです。 読者様限定の嬉しい特典が付いてくるプロ用コスメセールも月1開催! 今月は17日(火)に配信予定です!どうぞお楽しみに!! ___________________________________ *********************************** 私共アイロジックでは、 プロのメイクさんを育成するためのスクールを運営しています。 このスクールには、いろんな年齢層、職業の方がいらっしゃっており、 みな、メイクを仕事としていく為に一生懸命です。 アイロジックのメイクスクールは、 1日5時間×10日間という短期集中型。 最初は「本当にこれだけでプロになれるの?」という 不安を持たれる方も多いです。 ですが、実際に当スクールを卒業した人々は、 いろんな方面でメイクの仕事に携わっている人が多くいます。 フリーランスのメイクさんとして活躍している人もいれば、 美容部員の道へ進んだ人もいます。 メイクセラピストやカラーリストさん、ネイリストさんなども、 さらにメイク技術を高めるべく、通われています。 当スタッフの吉田や臼木は、 入学する前は全くの初心者でしたが、 今では立派にサロンスタッフ&スクール講師をつとめています。 アイロジックのスクールが、なぜ計50時間なのか。 オープンして以来ずっとこの形態を変えずに運営して4年。 これからもこの形態は基本的に変わらないと思います。 私は、このスクールを通して、 メイクに関する100を生徒に教えようなんて、 思っていません。 そんなのは何年かかったって、絶対に無理です。 なぜかというと、 今の自分にとっての100が、 一年後の自分にとっては100じゃないからです。 常に、変化し続け、そして成長し続けます。 メイクのような技術職は、 常に吸収しながら学び、 仕事をしていかなければなりませんから、 たとえどんなスクール、どんな専門学校だって、 卒業したら一人前、プロと言えるかと言ったら、 そうではありません。 大事なのは、卒業後も常に100を目指していくんだという自覚のもと、 その為のぶれない土台、 基礎を最初のうちに身につけておくことなんです。 常日頃、このメルマガでも言っていることがありますね。 「センスや感性は二の次。 まずは基礎、理論をしっかり理解することが大事」と。 アイロジックのスクールでは、 この土台となる部分をしっかりと学んでいきます。 そして、その土台にどうやって自分のセンスや感性を積み重ねて行くかの、 その方法を学んで行くのです。 つまり、吸収する方法、学ぶ方法、努力する方法を学ぶ、 といったところです。 「卒業したら就職を斡旋してくれるんですか?」という 甘えた他力本願の思考回路では、メイクの仕事は難しいでしょう。 もちろん、卒業後に希望の道へ進めるようなアドバイス、お手伝いはします。 でも、結局は本人がその気になって頑張らないと、意味がないのです。 それはきっと、どんな職種でも同じことが言えるのだと思います。 そのかわり、頑張ったら頑張っただけの結果が必ず訪れます。 アイロジックには、 生半可な気持ちではなく、本気の生徒が集まってくるので、 指導する私たちも本気です。 さて、前置きが長くなりましたが今日のテーマは 「まつ毛」についてのお話です。 皆さんは「美しいまつ毛」というと、 どんなまつ毛を連想しますか? 毛量が多い濃いまつ毛、 しっかりとカールされた上がりまつ毛、 長さのあるまつ毛。 うらやましいと思うまつ毛の要素というのは、 数多くありますよね。 毛量が多いまつ毛は、目力の素となり、 それだけで目をパッチリ見せてくれます。 しっかりとカールされたまつ毛は、 白目をキレイに見せてくれたり、 目の縦幅を広げてみせてくれたりします。 これらがいわゆる、 通常、美しいとされるまつ毛の定義ではないでしょうか。 しかし、です。 そういった定義に沿っていなくても、 美しい目元を表現することは可能なのです。 例えば、滝川クリステルさん。 最近は化粧品のCMなどにも出られていますが、 彼女のアップ写真を見ると、 あえて上まつ毛のカールがほとんどされていない状態です。 厳密に言えば、ビューラー自体は若干されていると思いますが、 ほぼ、まつ毛を上に上げるということはしていません。 目尻側の毛なんかは、下がったままです。 しかし、下まつ毛はしっかりと押し広げられていて、 マスカラもきっちりと塗られています。 つまり、 「上まつ毛はあまり上げない」+「下まつ毛はしっかり押し広げる」ことで、 優しい雰囲気のたれ目に仕上げている、ということなのです。 ちなみに、彼女のお顔立ちはどちらかというと面長で、 眉と目の距離が狭いので、 それを中和させる為にそうしているということも考えられます。 まつ毛をギュンと上げれば、 目と眉の距離がより短く見えますから、 それによって、面長であることがより目立つのです。 このようにして、世の中一般に美しいとされる定義というのは、 場合によっては、あてはならないことも多々あるのです。 雑誌やテレビなどで見た情報が、 そのまま自分にあてはまるかと言ったら、 そうではありませんよね。 今回の滝川クリステルさんの例を挙げれば、 もともとが面長で、落ち着いた雰囲気の顔立ちを もっと若々しく見せたいという時、 ・上まつ毛をあまり上げ過ぎず、 ・なるべく明るめの色のアイシャドウを使い、 ・下まつ毛は丁寧に押し広げて強調 そうすることで、眉毛と目の距離を広げて見せ、 面長を中和させることに繋がるのです。 自分にもあてはまるという方は、ぜひ試してみて下さいね! *************** 女性としてうまれたことに誇りを *** 『 メイクアップ人生 』 発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ) 発行責任者 代表 寺長根 あい AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト http://www.ailogic.jp 寺長根あいのメイクアップ人生 http://ailogic.exblog.jp/ バックナンバー http://archive.mag2.com/0000189780/index.html 寺長根あいへのメッセージ・ご連絡 ai@ailogic.jp アイロジックメイクアップへのお問い合わせ info@ailogic.jp ***********************************


