メイクアップ人生  RSSを登録する

左右の眉が揃わない、似合うファンデがわからない、気がつけばパンダ目に・・そんな身近なトラブルを解決!センスや感覚ではなく「考えるメイク」の大切さを理論的に解説。初心者も上級者も目からウロコのメイクテクニックが満載!(相互紹介可)

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/04

メイクアップ人生 STORY#0829【下まぶたラインは目尻だけじゃない】

***********************************
・STORY#0829・





                   メ イ ク ア ッ プ 人 生 

***********************************

 AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト
 http://www.ailogic.jp

 オフィシャルブログ『裏・メイクアップ人生』
 http://ailogic.exblog.jp/

***********************************
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このメルマガは、札幌のメイクサロン&スクール【AiLOGIC MAKE UP】が、
メイクの情報をいろんな角度からお伝えする平日日刊無料メルマガです。
読者様限定の嬉しい特典が付いてくるプロ用コスメセールも月1開催!
___________________________________
***********************************






札幌はもう、初雪が降りました。
寒さが日に日に増しています。

でも、冬は嫌いじゃありません。
どちらかというと、好きです。

身にまとうアイテムがおのずと増えるので、
その分ファッションを楽しむことができる。

洋服のボリュームも増すので、
メイクもボリュームアップしても違和感が出ません。


まさに、ファッションを楽しめる季節、冬。

風邪なんて引いてる場合じゃありませんね。



さて、そんなボリュームアップした冬ファッションに合う、
今年の秋冬メイクのトレンドテクニックを1つ、ご紹介。


それは、下まぶたの目頭、インサイドに入れるアイラインです。


インサイドというのは粘膜の部分ですね。
目尻ではなく、目頭側の3分の1のみに
黒や茶色などのアイラインを引きます。

強くて色っぽい目元にぐんと近づきます。

下まぶたのアイラインは目尻に引くもの、と
思い込んでいる人も多いですが、そんなことはありません。

今っぽい雰囲気を出すなら、目頭インサイド、です。








さて、今日はもう1つ。
ベースメイクの基礎であるファンデーションの塗り方について、
お話していこうと思います。


よく、雑誌などで見かけるフレーズとして
「ファンデーションは、顔の中心から外に向かって」とありますね。

顔の中心とは
基本的に「眉間」というように考えるとよいでしょう。

「眉間」というのは、人の視線が集中しやすい部分であり、
また、余分な力がこもりやすい部分。

疲れてくると、
無意識のうちにシワが寄ったりしますよね。

眉間から外へ外へファンデーションを塗る事によって、
その指やスポンジの動きが顔へのマッサージ効果をもたらし、
毎日続けていると目元のくすみが明るくなる等の効果があります。

ファンデーションを塗る作業というのは毎日するものですから、
塗る方向や力加減を間違っていると、
結局は、毎日間違ったマッサージを行っているのと同じこと。
それが、たるみやくすみを生んでしまう事も多いのです。

せっかく毎日するものですから、正しい顔の触り方をして、
ファンデーションを塗るだけで
正しいマッサージ効果も得られるようにしたいものです。



『眉間』を中心としてファンデーションを外へ塗っていくとなると、
まず最初の頬の部分は斜め下に動かすことになります。

斜め下に動かす事に抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、
力を抜いて優しく触れば、
それがたるみの原因になることはありません。

斜め下に動かすことによって、
顔にたまった余分な力を抜き、表情を和らげていくのです。

また、斜め下の動きこそが、最も顔の丸みや立体をとらえる事ができ、
ムラなく、無駄打ち無く塗る事が出来るのですね。



次に額を塗っていきます。

その次に鼻の部分。
上から下に伸ばしていきます。
鼻を押しつぶさないよう、優しいタッチで伸ばしていきましょう。

そして、鼻の下、あご。
すべて眉間を中心として考えるので、
上から下に向かって動かしながら塗ることになります。

次に目の周りです。
眉毛の部分も含め、上まぶた、下まぶたの順で塗っていきます。
まぶただけに塗るというよりも、
眉間からこめかみに向かって、
大きなストロークで伸ばしていきましょう。

最後に、髪の生え際、
フェイスラインをぼかしながら塗っていきます。




ここで説明したファンデーションの塗り順は、

『 頬→額→鼻→鼻の下→あご→目の周り→フェイスライン 』

というようになっています。





毎日、お顔に良いマッサージをしながらファンデを塗るという気持ちで、
肌をいたわりながら触ってあげましょう。

無意識のうちに、自分の顔というものは力を余分に入れて触ってしまいがち。
ぜひ一度、見直してみて下さいね!





**************** 女性としてうまれたことに誇りを  **
***  **** **** ***** ******* *** * *



 『 メイクアップ人生 』

  発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
  発行責任者 代表 寺長根 あい


  AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト
  http://www.ailogic.jp

  オフィシャルブログ『裏・メイクアップ人生』
  http://ailogic.exblog.jp/

  バックナンバー
  http://archive.mag2.com/0000189780/index.html

    寺長根あいへのメッセージ・ご連絡
  ai@ailogic.jp

  アイロジックメイクアップへのお問い合わせ
  info@ailogic.jp


* *** **** *** ******  ** *****   **
******************************** *** 
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る