2009/11/01
福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第087号(2009年11月01日発行)
◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 第087号 (2009年11月01日発行) 福島県子育て支援課 ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県子育て支援課です。 みなさまおはようございます。 去る10月25日(日)に会津大学で「福島県子育てフォーラム20 09in会津」が開催されました。 ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました!ご来 場いただきました皆さまにも感謝です! 前日の空模様では雨も心配されましたが、当日は一転、秋晴れとなり ました。これも、参加された皆さんの日ごろの行いがよかった賜物でし ょう。 分科会では、地域での子育て支援、子育て支援とまちづくり、行政の 子育て支援策ということで、議論を深めることができました。 その後、東北福祉大学の岩渕先生から御講演いただき、分科会の内容 を踏まえたパネルディスカッションを行いました。こちらも、それぞれ の立場も踏まえた議論が展開されました。 その他、かえっこバザール等、お子様やご家族が楽しめるプログラム を多数実施しました。 11月8日~21日が「子育て週間」、11月15日(日)が「子育 ての日」ですので、これからも、県内各地で子育て支援を進める県民運 動の関連事業が開催されます。 そちらの方にも、是非参加されてみてはいかがでしょうか。 では、第087号をお届けします。 このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ クなど)にしてご覧ください。 【目次】 ●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報 NEW!「みなみあいづ子育てフェスティバル」の開催! NEW!「子育て応援イベントin小名浜」の開催! NEW!「仕事と子育ての両立」応援フォーラムin福島のお知らせ NEW!ファミたん通信(子育て応援パスポート事業) ●福島県内各地の情報 NEW!おさがりバザーの開催について 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会について (玉川地区・喜多方地区) 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会 公開講座(三世代交流会)参加者募集!(玉川地区) ●各種助成・募集 NEW!「民間団体企画提案型地域子育て支援活動活性化推進事業」 の企画提案の募集のお知らせ 平成22年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」の 助成団体の募集について 公益信託うつくしま基金 平成22年度(第8回)募集のお知らせ ニッセイ財団“広がれ、元気っこ活動”-児童・少年の健全育成助成- 平成22年度申請受付のお知らせ 平成22年度子どもゆめ基金 助成活動募集のお知らせ ●その他の情報 NEW!子どもサポート情報メールマガジンについて ●次世代育成支援エッセイ 20代の本音?! ●発行者からのお知らせ メールマガジン掲載情報募集中! ☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆ ☆ ☆ NEW!みなみあいづ子育てフェスティバルの開催! ☆ ☆ NEW!子育て応援イベントin小名浜の開催! ☆ ☆ ☆ ☆ 詳細は、福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に ☆ ☆ 関する情報をご覧ください。 ☆ ☆ ☆ ☆ NEW!「民間団体企画提案型地域子育て支援活動活性化推進 ☆ ☆ 事業」の企画提案の募集のお知らせ ☆ ☆ ☆ ☆ 詳細は、各種助成・募集をご覧ください。 ☆ ☆ ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!みなみあいづ子育てフェスティバルの開催! (南会津方部子育て支援連絡会議) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 南会津の各種団体、町村、県が構成する「福島県南会津方部子育て支 援連絡会議」が、親子で一緒に楽しめるイベントを開催します。 お誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください! ■日時■ 平成21年11月7日(土)9時00分~16時40分 ■場所■ 下郷ふれあいセンター(下郷町役場前) ■内容■ 親子ふれあいコーナー(ベビーマッサージ・紙芝居など) 手作りおもちゃ・折り紙・お絵かきコーナー 佐藤修先生とトヨばあちゃんのおもしろトーク 映画上映「ふるさとをください」 民話茶屋 電動ロクロ体験 など 下郷町親子ふれあい事業(人形劇、3B体操)、そば祭りも同時開催 ■参加料■ 無料 ■お問い合せ先■ 福島県南会津方部子育て支援連絡会議 事務局 福島県南会津保健福祉事務所 TEL 0241-63-0305 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!子育て応援イベントin小名浜の開催! (いわき方部子育て支援連絡会議) ―――――――――――――――――――――――――――――――― いわき市の各種団体、市役所、県が構成する「福島県いわき方部子育 て支援連絡会議」が、親子で一緒に楽しめるイベントを開催します。 お誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください! ■日時■ 平成21年11月28日(土)11時00分~15時30分 ■場所■ 小名浜公民館 ■内容■ かえっこバザール 楽しい体験コーナー ・トーンチャーム演奏と演奏体験 ・親子クッキング(ランチ作り) ・インディアンと遊ぼう! ・ものづくりコーナー(木工、缶バッチ、粘土アクセサリーなど) ・子ども英会話コーナー など 親子サロン ・相談コーナー ・アロマハンドマッサージ ・妊娠・出産・育児展示コーナー など ■参加料■ 無料 ■お問い合せ先■ 福島県いわき方部子育て支援連絡会議 事務局 福島県いわき地方振興局県民部福祉課 TEL 0246-24-6204 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!「仕事と子育ての両立」応援フォーラムin福島のお知らせ (県雇用労政課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 仕事と子育ての両立、子どものいる家庭の働き方、成功する会社の条 件、子育てに優しい企業とは等について議論するフォーラムを開催しま す。 ■日時■ 平成21年11月18日(水)13時30分~17時00分 ■場所■ 郡山市ホテルハマツ 3階:橘 福島県郡山市虎丸町3-18 ■プログラム■ 1 基調講演 「もっと知りたいワーク・ライフ・バランス ~社員を元気にする方法~」 大沢 真智子氏 日本女子大学人間社会学部教授 2 パネルディスカッション コーディネーター 大沢 真智子氏 パネリスト 渡邉一也氏 (株式会社郡山測量設計社代表取締役社長) 冨士川紀宏氏 (株式会社沖データシステムズ総務課長) 猪股淳行氏 (福島大学研究支援グループ共生システム 理工学類担当) 熊倉澄子氏(福島労働局雇用均等室長) 3 福島県ワーク・ライフ・バランス大賞授賞式 ■参加料■ 無料 ■申込締切■ 平成21年11月6日(金)必着 ■お申し込み・お問い合せ先■ 福島県雇用労政課 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!ファミたん通信(子育て応援パスポート事業) (県子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 企業や行政など社会全体で子育てしやすい環境づくりを進めるために 始まった「子育て応援パスポート事業」について、同様の事業を実施し ている近県(栃木県・茨城県・群馬県)との広域連携がスタートします! 連携の内容は、それぞれの県で発行しているカードを要件を満たす他 県の希望する世帯に発行し、協賛店舗等のサービスが受けられるように なるもので、平成21年11月1日から相互に利用できるようになりま す。 福島県にお住まいの方が他県のカードを希望される場合は、県子育て 支援課に申し込んでください。 申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html ファミたんカードはお住まいの市町村で受け取ることができます。ま だカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。申 請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_jigyosha.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福島県内各地の情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW! おさがりバザーの開催について (特定非営利活動法人ザ・ピープル) ―――――――――――――――――――――――――――――――― いわき市で古着のリサイクル運動を行っている特定非営利活動法人ザ・ ピープルが、郡山市内で、子育て中のお母さんを対象とした子ども服の チャリティーバザーを開催しますので、ぜひお立ち寄りください。。 ■日時■ 平成21年11月8日(日) 10時00分から16時00分まで ■場所■ 郡山市富久山町 東印青果 ■内容■ 1枚200円で販売いたします。 ■主催■ 特定非営利活動法人ザ・ピープル 〒971-8101 福島県いわき市小名浜字本町11-1 まちづくりステーション小名浜内 TEL 0246-52-2511 ■お問い合せ先■ 特定非営利活動法人すだち福祉会 〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字久保田225 TEL、FAX 024-935-8306 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会について (玉川地区・喜多方地区) (財団法人福島県老人クラブ連合会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 福島県老人クラブ連合会では、各地域の子育て支援団体と連携し、地 域で子育て支援ボランティアとして活躍するために必要な基礎知識や心 構えを身につける講習会を開催します。 幅広い世代の方の「学びやすさ」に配慮した、楽しく実践的な内容と なっておりますので、地域で子育て支援活動に取り組みたい方のほか、 子育て・孫育てをしている方もぜひご参加ください。 ◆玉川地区◆ ■内容■ 2つのコースに分かれています。 ○基礎コース よりよい子育て・孫育てのために学びたい方。育児サークルな どで子育て支援を考えている方。 平成21年11月4日(水)、5日(木)、7日(土) ○子育て支援ボランティア養成コース さらに子育て支援に関する知識を深めたい方。全課程終了後は ファミリーサポートセンターに登録し、有償ボランティアとして 活動できます。 平成21年11月9日(月)、10日(火)、11日(水) ■場所■ 玉川村ふれあいセンター 福島県石川郡玉川村大字中字入山59 ■定員■ 先着30名(定員になり次第締切) ■受講料■ 無料 ■託児■ 託児あり、無料 ■申込み方法■ 申込み用紙に必要事項を記入の上、FAX、郵送又は窓口へ持参 ■お申し込み・お問い合せ先■ たまかわおひさまサポート 〒963-6315 福島県石川郡玉川村大字中字入山59 TEL 0247-57-4410 FAX 0247-57-4427 ◆喜多方地区◆ ■内容■ 2つのコースに分かれています。 ○基礎コース よりよい子育て・孫育てのために学びたい方。育児サークルな どで子育て支援を考えている方。 平成21年11月16日(月)、17日(火)、18日(水) 28日(土) ○子育て支援ボランティア養成コース さらに子育て支援に関する知識を深めたい方。全課程終了後は ファミリーサポートセンターに登録し、有償ボランティアとして 活動できます。 平成21年11月17日(火)、23日(月)、24日(火) 27日(金) ■場所■ 喜多方プラザ文化センター 福島県喜多方市押切二丁目1 ■定員■ 先着30名(定員になり次第締切) ■受講料■ 無料 ■託児■ 託児あり、無料 ■申込み方法■ 申込み用紙に必要事項を記入の上、FAX、郵送又は窓口へ持参 ■お申し込み・お問い合せ先■ 喜多方市社会福祉課 少子対策室 〒966-8601 福島県喜多方市字御清水東7244-2 TEL 0241-24-5229 FAX 0241-24-5286 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会 公開講座(三世代交流会)参加者募集!(玉川地区) (財団法人福島県老人クラブ連合会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 福島県老人クラブ連合会では、平成21年度子育ち・子育て支援ボラ ンティア養成講習会公開講座(三世代交流会)の参加者募集しています。 ぜひご参加ください! ■内容■ ○子どもとふれあうベビーマッサージ 平成21年11月7日(土)10時00分~12時00分 講師 セラピーイン ダカーポ 飯塚 亜希 先生 ○心を育む昔の遊び 平成21年11月 7日(土)13時00分~15時00分 講師 あそびの学校主催 あそびの達人 菅原 道彦 先生 ■場所■ 玉川村ふれあいセンター 福島県石川郡玉川村大字中字入山59 ■対象■ ○子どもとふれあうベビーマッサージ 乳幼児を持つ保護者、ベビーマッサージに興味のある方 ○心を育む昔の遊び 幼児からお年寄りの方まで ■定員■ 各20名 ■参加料■ 無料 ■申込み方法■ 電話かFAX ■お申し込み・お問い合せ先■ たまかわおひさまサポート 〒963-6315 福島県石川郡玉川村大字中字入山59 TEL 0247-57-4410 FAX 0247-57-4427 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●各種助成・募集 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!「民間団体企画提案型地域子育て支援活動活性化推進事業」 の企画提案の募集のお知らせ (県子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子育て支援団体の力で、子育て支援プログラムを提案してみませんか。 福島県内の子育て支援団体の皆様からの企画提案を募集しますのでお 知らせします。子育て中の親子に一番身近なところでニーズを的確に把 握している地域の子育て支援民間団体と連携して、次のテーマにより子 育て支援団体の皆様から子育て支援プログラムを公募します。 ○ テーマA 地域で子育て支援活動の担い手を育成・スキルアップ する取組 ○ テーマB 発達障がい児やひとり親家庭の支援など、地域の実情に応 じた子育て家庭支援について地域社会に普及啓発するための 取組等 ○ テーマC 男性の育児分担やワーク・ライフ・バランスの推進など企 業を巻き込んだ働き方の見直しについての取組等 ○ テーマD 子育て支援民間団体の活動を活性化する団体同士のネット ワーク構築の取組やスキルアップ研修等 ○ テーマE 親子交流の場や異世代等と交流を設ける取組 ○ テーマF その他地域の実情に応じた子育て支援や次世代育成支 援のための取組等で県が必要と認めた事業 ■委託金額及び採択事業数■ 1事業あたり50万円を上限とします(消費税を含む)。採択事業数 は、予算の範囲内で選定した団体に事業を委託するため、4件程度の予 定です。 ■応募者の資格■ 次の要件をすべて満たす団体とします。 (1)福島県内で子育て支援活動を実施している民間団体で法人格を有 する者 (2)宗教活動及び政治活動を主たる目的としていないこと。 (3)暴力団又はその構成員(暴力団の構成団体の構成員を含む。)の 統制下にある団体等でないこと。 ■応募受付■ (1)応募期限 平成21年11月20日(金)午後5時まで (2)応募方法 所定の応募書類を、提出先まで持参、又は郵送(11月20日の消 印まで有効)のいずれかの方法で受け付けます。 (3)応募書類(書類は返却しません。) 民間団体企画提案型地域子育て支援活動活性化推進事業企画提案書 (別紙様式)4部 (4)応募書類の提出先 〒960-8670(住所不要) 福島県保健福祉部子育て支援課 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 ■審査及び選定■ 提出された企画提案書等に基づき、応募のあった提案団体について 県が委嘱する活動推進アドバイザーと県担当者が訪問し、提案内容につ いてヒアリングするとともに、団体の組織運営や活動計画等についてカ ウンセリングを行い、団体活動の活性化を支援します。ヒアリング結果 を踏まえた修正企画提案書により、民間有識者等で構成する採択委員会 で審査選定します。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 平成22年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」の助成団体の募 集について (社団法人生命保険協会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 生命保険協会では、平成22年度も「子育て家庭支援団体に対する助 成活動」事業を実施しています。 その助成団体を募集しています。 ■助成対象となる団体■ 就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)に対する支援活動を行う 民間非営利のボランティアグループ・団体、NPO法人等で、所定の要 件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」等) を満たす団体 ※特定非営利活動法人(NPO法人)以外の法人格を有する団体(社 団法人、財団法人、社会福祉法人等)は対象外です。 ■助成対象となる活動■ 日本国内における就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)に対す る支援活動(従来からの継続活動でも新規活動でも構いません) ※対象となる活動の例 ・学習会活動(育児勉強会の開催等) ・相談活動(子育て相談・カウンセリング等) ・情報提供活動(子育て情報誌の発行等) ・交流活動(親子の集い・情報交換の場の提供等) ・支援者養成活動 ・託児(事業等を行う際の一時預かり等) 等 ■助成金額■ 1団体当り(上限額) 25万円 助成金総額 1,400万円 以内(予定) ■助成対象期間■ 平成22年4月から平成23年3月に実施する活動 ■申込方法等■ 所定の「助成申請書」に必要事項を記入し、正本1部と副本1部(コ ピー)を、所定の添付書類とともに、団体所在地の弊会地方事務室(全 国に53事務室)へ郵便(簡易書留)で送付願います。(事務室への直 接持参、宅急便・FAX・Eメールによる送付は不可です。) 助成申請書はホームページからダウンロードが可能です。 http://www.seiho.or.jp/social/home/PDF/h22application.pdf ■申込受付期間■ 平成21年11月13日(金)まで(当日消印有効) ■選考・発表■ 選考審査会で選考し、選考結果を全申請団体に直接書面にて通知しま す。(平成22年4月上旬予定) ■お問い合わせ先■ 〒100-0005 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階 生命保険協会「子育て家庭支援団体に対する助成活動」事務局 TEL 03-3286-2643 FAX 03-3286-2730 #助成制度、申込方法等詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.seiho.or.jp/social/home/home-index.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― 公益信託うつくしま基金平成22年度(第8回)募集のお知らせ (公益信託うつくしま基金事務局) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「公益信託うつくしま基金」は、県内におけるNPO活動がより広く、 より活発に展開され、県民一人ひとりが参画した地域づくりが行われる ことを目的として、平成15年3月31日、福島県のうつくしま未来博 成果継承基金により作られました。 4つのコースがあり、下記のとおり募集を行います。 ■受付期間■ 平成21年11月16日(月)まで ■助成金給付■ 平成22年4月 ■コース■ 1 スタートアップ支援コース これから公益的活動を始めようとする団体、グループ及び個人の 活動(団体等の立ち上げ準備時期から立ち上げ後概ね3年以内の活 動)のスタートを支援する助成コース。上限10万円。 助成給付説明会は22年2月に開催します。 2 100年後も・・・ いきいきふくしまうつくしま実践コース 新”うつくしま、ふくしま。”県民運動の3つの重点テーマに沿 った活動に対する助成コース。上限30万円。 3つのテーマとは、「地域コミュニティの再生」、「子育てしや すい環境づくり」、「環境問題への対応」。 助成給付説明会は22年2月に開催します。 3 発展事業支援コース 公益的活動を展開しようとする団体、グループ及び個人の活動を 支援するコース。 公開審査会を22年2月に、公開活動発表会を23年7月に開催 します。 4 自治体との協働コース 地域住民による積極的な地域づくりへの参画を支援するため、地 方自治体との協働プロジェクトにおける地域住民側の活動に必要な 経費を助成するコース。 公開審査会を22年2月に、公開活動発表会を23年7月に開催 します。 ■申請書作成等の相談窓口■ 〒963-8005 郡山市清水台二丁目1-17 特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク(サポート組織) TEL 024-923-1119、FAX 024-991-7241 e-mail:office@npo-center.jp ■応募窓口、申請書提出の相談窓口■ 〒960-8633 福島市大町3-25 東邦銀行 法人営業部(基金事務局) TEL 024-523-3131 #詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.utsukushima-npo.jp/kikin/ ―――――――――――――――――――――――――――――――― ニッセイ財団“広がれ、元気っこ活動”-児童・少年の健全育成助成- 平成22年度申請受付のお知らせ (財団法人日本生命財団) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ニッセイ財団では、地域活動の一環として、民間の団体及びグループ が定期的・継続的に実施している「子どもたち自身が主人公となり自然 体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動」等“元気っこ活動 ”や“地域の子育て支援活動”に対して、都道府県知事の推薦に基づき 助成しています。 助成対象は、原則としてその活動に常時・直接必要な物品で、助成額 は1団体当り30万円から60万円です。 ■募集受付期間■ 平成21年11月20日(金) ※締切日必着 ■助成対象団体■ 1 平成21年12月時点で設立後1年以上の活動実績があり、常時 20人以上の会員規模の団体 2 構成委員の半数以上が児童・少年である団体(ただし「子育て支 援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」についてはこの 要件は適用しない。) 3 少なくとも月1回以上の子ども達の定例活動日を定め継続して運 営している団体 4 活動の一環として、地域住民との交流機会やボランティア活動等 を実践している団体 5 助成により購入した物品を直接・継続的に活用し、管理しうる団 体 ■応募方法■ 所定の申請書に必要事項を記入し、福島県子育て支援課へ郵送願いま す。 申請内容を審査の上、子育て支援課として推薦する団体を1団体決定 し、県の推薦書を添付の上、ニッセイ財団に県から申請書を送付します。 ■助成の決定■ ニッセイ財団選考委員会にて選考の上、財団理事会で決定し、助成決 定団体へ平成22年4月末までに書面で通知されます。 ■お問い合わせ先、申請書の入手方法、申請書送付先■ 本メルマガの読者の方で、この助成の詳細について知りたい方、所定 の申請書が欲しい方は子育て支援課・伊藤まで連絡願いします。 なお、申請書の郵送での送付先も下記のとおりです。 〒960-8670 福島市杉妻町2番16号 福島県子育て支援課 伊藤 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail:kosodate@pref.fukushima.jp #平成21年度の助成事業についてはこちらをご覧ください。 http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/01_syushi.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― 平成22年度子どもゆめ基金 助成活動募集のお知らせ (独立行政法人国立青少年教育振興機構) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 未来を担う夢を持った子どもの健全育成を進めるため、民間団体が実 施する自然の中でのキャンプや科学実験教室等の体験活動、絵本の読み 聞かせ会等の読書活動、体験・読書の両活動を補うためのインターネッ ト等で利用可能な子ども向け教材を開発・普及する活動への支援を行っ ています。 「子どもゆめ基金」は、衆議院及び参議院の国会議員により構成され る「子どもの未来を考える議員連盟」が、子どもの未来のために有意義 な基金の設立を発意し、同議員連盟が中心となって検討が進められ、平 成13年4月に創設されました。 併せて、基金への御寄附も受け付けています。 ■募集締め切り■ 平成21年12月5日(土) 消印有効 ■助成対象活動■ 1 子どもの体験活動 2 子どもの読書活動 3 子ども向け教材開発・普及活動 ■助成対象団体■ 一般財団法人や一般社団法人、特定非営利活動法人、法人格を有しな い地域のグループ・サークル等、青少年教育に関する活動を行う民間の 団体。 ■お問い合わせ先■ 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部助成課 フリーダイヤル 0120-579081 e-mail:yume@niye.go.jp #詳しくはこちらをご覧ください。 http://yumekikin.niye.go.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●その他の情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!子どもサポート情報メールマガジンについて (独立行政法人 国民生活センター ) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子どもの身近な危険に関する情報を、提供するメールマガジンです。 玩具や食べ物などの重要な情報を知ることができ、とても参考になり ます。 ※最近の例 歯みがき中の思わぬ事故! 子どもが歯ブラシを口に入れたまま転んだりぶつかったりすると、思 わぬ重傷を負う事故になる可能性があります。平成20年の1年間に、 東京消防庁管内で救急車で搬送された歯ブラシ事故の約7割が1~2歳 です。幼児は転びやすいことを踏まえ、十分注意しましょう。 ■料金■ 無料(通信料金は除く。) ■配信方法■ 月1回程度、TEXT形式で配信します。ファイルの添付は行いませ ん。本配信及び登録情報の管理は、「トライコーン株式会社」のメール 配信システムを利用して行います。 (登録についてはパソコン用、携帯用とございます。) #詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mgtop.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●次世代育成支援エッセイ ―――――――――――――――――――――――――――――――― 20代の本音?! (ペンネーム ハチのお姉ちゃん) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★次世代育成支援に直接携わる我々子育て支援課のメンバー(関係 者含む)が、普段考えていることなどについて皆さんにお伝えする次世 代育成支援エッセイをお送りします。★★ 今回は「ハチのお姉ちゃん」さんから、若い世代の思いをお送りしま す。 今年のお盆、高校時代の部活の仲間と恒例の飲み会があった。一通り 近況の報告を終えて、話題は自然と結婚の話へと移った。「○○君は結 婚しないの?」、「△△ちゃんはどうなの?」とみんな興味津々に聞い ていた。 男の子たちは、流行りの「婚活」をネタに、女の子との出会いを求め 話が盛り上がっていた。女の子たちはというと、お互いの恋愛状況をコ ソコソ。 高校、大学時代、仲間と集まっては「○○ちゃんは一番早く結婚しそ うだよね」なんて予想しあったものだけれど、気がついたら30人いた 仲間のうち誰一人として結婚をした者はいない。 幼い頃、私も含め多くの友人が25歳までには結婚をして、20代後 半には子どもがほしいなぁ、と夢を見ていたものだけれど、その歳を迎 えた現在、何人がそれを実現できているのだろうか。 今も昔も、自分たちの意識はさほど変わっていないのに、晩婚化の波 に乗っているのはなぜだろう。 ありがちな話ではあるが、義務教育以上の就学課程(特に大学)への 進学率が高くなり、大学卒業後に職場環境に馴染むのに2~3年はかか り、20代前半は仕事で終わってしまう。就職難の今では無論である。 加えて言えば、平均初婚年齢が低かった昭和の時代とは違い、婚期が 遅くなれば、1人あたりが一生のうちに産む子どもの数が少なくなるのは 自然の流れのように思う。 また、同年代の数少ない既婚者で子育て中の人のほとんどは、いわゆ る「できちゃった婚」なのである(もちろんおめでたいことであるが)。 今どきの若者、特に私のまわりでは、今も昔も結婚観はさほど変わっ ておらず、むしろ、淡い理想を抱きながら、日々仕事に励んでいる。 独身主義を貫いたり、1人で子どもを育てるというような話をメディア から聞くことはあるけれど、大半の人がそれを貫けるほど多くの収入を 得ているはずもなく、誰かと寄り添って生きていくことを望んでいるよ うに思う。少なくとも、私たちの年代にとっては。 ちまたでは「婚活」が話題だが、当事者としては、自然な流れで素敵 な人と出会えることを待ち望んでいるというのが本音なのである。 最後に、将来、結婚して子育てをする状況になったとき、どうしたら 安心して子どもを産み育てることができるだろうかと少し考えてみた。 子育て環境として望ましいのは、やはり、自分の両親の近くで彼らの 協力を得て育てることである。 しかし、今は見知らぬ土地で初めて子育てをする場合であっても、有 り難いことに、産前教室や子育て親子のつどいの場が少しずつ増えてき ており、情報交換がしやすくなっている。そのような集まりに同じ新米 ママやパパが集まるだけでなく、子育てを卒業した人や子どもが少し大 きくなって落ち着いた人など、子育ての先輩がもう少し加わることで、 より実践的な話ができて子育てのちょっとした不安が安心に変わるので はないかと思う。 地域コミュニティが薄れて、ご近所からの支援を得にくい状況にある このご時世。それは、子育てに関して言えば、近所の中でも子育てをす る家庭がそもそも少なくなっており、関心が薄れているからという理由 もあるのだと思う。 新米ママがつどいの場に集まるのはせいぜい週に1~2度であり、困 ったときの助け船がご近所にあると大変心強いものだ。子育てに限らず、 地域ぐるみで支え合わないと成り立たない時代になっている中で、いざ 子育てをするときになって地域に頼るのは虫の良い話なのだろう。 今一度、もっと地域に関心を向け、暖かいつながりにしていきたいも のである。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●発行者からのお知らせ ―――――――――――――――――――――――――――――――― メールマガジン掲載情報募集中! ―――――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは、子育て支援に取り組む人や子育て中の人など を対象に、子育ち・子育てに関する情報やイベント等の様々な情報提供 を行うとともに、登録している人同士が情報交流できる場を目指してい ます。 活動紹介や独自のイベント案内などの情報を、下記宛先までお寄せく ださい。 掲載の際には内容の確認をするために連絡をしますので、連絡先(氏 名、電話番号又はメールアドレス)を明記してくださいますようお願い します。 ご意見やご感想につきましても、下記宛先までお寄せください。お待 ちしています! ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 第087号 (2009年11月01日発行) 発行者 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ふくしまエンゼルネット http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/ このメールマガジンは、株式会社まぐまぐのメールマガジン発行シス テムを利用して、無料で発行しています。そのため、「まぐまぐからの お知らせ」が挿入されますが、福島県とは関係がございませんので、御 了承ください。



