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2009/10/15

福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第086号(2009年10月15日発行)

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 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート
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 第086号 (2009年10月15日発行)

 福島県子育て支援課

◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇



 福島県子育て支援課です。
 みなさまおはようございます。

  再度、お知らせしてすみません。
 10月25日(日)に会津大学で開催する「子育てフォーラム2009
in会津」は、子育て支援を進める県民運動のシンボル行事でして、我々
の方で力を入れている行事です。
 講演やパネルディスカッションの他に、かえっこバザール等、お子様
やご家族が楽しめるプログラムを多数盛り込んでおります。
 かえっこバザールは、いわき地域で特に盛り上がりを見せていますお
もちゃの交換イベントですが、8月30日に会津若松市の県立博物館で
実施してからの会津2回目の取り組みになります。
 当日参加大歓迎ですので、是非会場にお越しいただき、一緒に「社会
全体で子育て支援」の雰囲気を盛り上げていただければ幸いです。

 では、第086号をお届けします。



 このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ
クなど)にしてご覧ください。



【目次】

●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報

 福島県子育てフォーラム2009in会津の開催
 母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について
 ファミたん通信(子育て応援パスポート事業)

●福島県内各地の情報

 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会について
             (玉川地区・喜多方地区)
 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会
      公開講座(三世代交流会)参加者募集!(玉川地区)
 みんなでカラフルじゃがいもでカレーをつくろう
 NEW! ジュニアエコノミーカレッジ合宿セミナーの模様を
                      お伝えします!

●各種助成・募集

 NEW! 公益信託うつくしま基金
         平成22年度(第8回)募集のお知らせ
 NEW! 平成22年度子どもゆめ基金 助成活動募集のお知らせ
 NEW! ニッセイ財団“広がれ、元気っこ活動”
          -児童・少年の健全育成助成-
         平成22年度申請受付のお知らせ
 平成22年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」の
                助成団体の募集について
 平成22年度長寿・子育て・障害者基金事業の募集について

●次世代育成支援エッセイ

 「今時の若いやつは・・」と言うのはもうやめにしよう2

●発行者からのお知らせ

 メールマガジン掲載情報募集中!



☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆                              ☆
☆ 福島県子育てフォーラム2009in会津の開催        ☆
☆                              ☆
☆    詳細は、福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に  ☆
☆                 関する情報をご覧ください。☆
☆                              ☆
☆ NEW! 公益信託うつくしま基金             ☆
☆         平成22年度(第8回)募集のお知らせ   ☆
☆ NEW! 平成22年度子どもゆめ基金           ☆
☆          助成活動募集のお知らせ         ☆
☆ NEW! ニッセイ財団“広がれ、元気っこ活動”      ☆
☆          -児童・少年の健全育成助成-      ☆
☆         平成22年度申請受付のお知らせ      ☆
☆                              ☆
☆    詳細は、各種助成・募集の情報をご覧ください。    ☆
☆                              ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



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●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
福島県子育てフォーラム2009in会津の開催

                       (県子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 県では、子育て支援を進める県民運動のシンボル行事として、「もっ
と広げよう子育ての“わ”」をテーマに、子育てフォーラムを開催しま
す!地域・企業・行政の3つ視点から子育て支援を考える内容をメイン
に、午前中に分科会、午後に全体会を行います。同時に、親子で一緒に
楽しめるプログラムも多数ご用意しておりますので、お誘い合わせのう
え、お気軽にお越しください!

■日時■
 平成21年10月25日(日)10時00分~16時00分

■場所■
 会津大学(会津若松市一箕町)

■内容■
 分科会 10:00~11:30
  1 地域での子育て支援
  2 子育てにやさしいまちづくり
  3 行政の子育て支援

 全体会
  オープニング 13:00~13:30
   ・エプロンシアター(会津学鳳高等学校家庭クラブ)
   ・寸劇(NPO法人こころの森)
  講演 13:35~14:30
   「県民ぐるみで取り組む子育て支援」
   東北福祉大学 岩渕 勝好教授
  パネルディスカッション 14:35~15:30

 親子体験イベント
  かえっこバザール(おもちゃを取りかえっこするお店)、
  科学実験教室、3B体操、木のおもちゃづくり、マンガ紙芝居、
  食育教室、よさこい、ヒップホップダンスなど

 その他 ほっと一息コーナー、
     ベビーマッサージ・育児相談コーナー

■参加料■
 無料

■申込方法■ ※全体会・分科会、託児には申込が必要です。
 下記ホームページから申込書をダウンロードし、
 E-mailまたはFAXでお申し込みください。

■申込■
 平成21年10月13日(火)まででしたが、期間を延長しています。

■お申し込み・お問い合せ先■
 福島県子育て支援課 担当:佐藤、渡辺
 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kenmin_undo/kenminundo_index.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について
                        (子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 県では、支援情報のポータルサイトであるエンゼルネットや各種子育
て支援サービス、各種相談窓口、ワーク・ライフ・バランスに関する情
報などについてチラシを作成し、市町村を通して、母子健康手帳交付時
に配布しています。
 チラシは、母子手帳サイズの4つ折りです。
 県の子育て支援ホームページ「エンゼルネット」にも掲載しておりま
すので、ご活用ください。

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/list_madoguchi/list_boshitechou.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
ファミたん通信(子育て応援パスポート事業)

                       (県子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 事業者の協力を得て、社会全体で子育てしやすい環境づくりを進める
ために始めた「子育て応援パスポート事業」。
 現在、協賛店が4,327店となっております。
 この事業は、協賛店の皆さまの御厚意によって成り立っています。
 ますます使えるカードを目指し、協賛店の拡大をしておりますが、こ
の御厚意の輪が広がっていくことに、我々一同、感謝しております。
 どうぞ、子育て家庭の皆さま、この御厚意を汲みとっていただきまし
て、御利用いただきたいと思います。

 申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/present.html

 ファミたんカードはお住まいの市町村で受け取ることができます。ま
だカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html

 また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。申
請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●福島県内各地の情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会について
                    (玉川地区・喜多方地区)

               (財団法人福島県老人クラブ連合会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 福島県老人クラブ連合会では、各地域の子育て支援団体と連携し、地
域で子育て支援ボランティアとして活躍するために必要な基礎知識や心
構えを身につける講習会を開催します。
 幅広い世代の方の「学びやすさ」に配慮した、楽しく実践的な内容と
なっておりますので、地域で子育て支援活動に取り組みたい方のほか、
子育て・孫育てをしている方もぜひご参加ください。

◆玉川地区◆

■内容■
 2つのコースに分かれています。
  ○基礎コース
    よりよい子育て・孫育てのために学びたい方。育児サークルな
   どで子育て支援を考えている方。

    平成21年11月4日(水)、5日(木)、7日(土)

  ○子育て支援ボランティア養成コース
    さらに子育て支援に関する知識を深めたい方。全課程終了後は
   ファミリーサポートセンターに登録し、有償ボランティアとして
   活動できます。

    平成21年11月9日(月)、10日(火)、11日(水)

■場所■
 玉川村ふれあいセンター
 福島県石川郡玉川村大字中字入山59

■定員■
 先着30名(定員になり次第締切)

■受講料■
 無料

■託児■
 託児あり、無料

■申込み方法■
 申込み用紙に必要事項を記入の上、FAX、郵送又は窓口へ持参

■お申し込み・お問い合せ先■
 たまかわおひさまサポート
 〒963-6315 福島県石川郡玉川村大字中字入山59
 TEL 0247-57-4410
 FAX 0247-57-4427

◆喜多方地区◆

■内容■
 2つのコースに分かれています。
  ○基礎コース
    よりよい子育て・孫育てのために学びたい方。育児サークルな
   どで子育て支援を考えている方。

    平成21年11月16日(月)、17日(火)、18日(水)
            28日(土)

  ○子育て支援ボランティア養成コース
    さらに子育て支援に関する知識を深めたい方。全課程終了後は
   ファミリーサポートセンターに登録し、有償ボランティアとして
   活動できます。

    平成21年11月17日(火)、23日(月)、24日(火)
                        27日(金)

■場所■
 喜多方プラザ文化センター
 福島県喜多方市押切二丁目1

■定員■
 先着30名(定員になり次第締切)

■受講料■
 無料

■託児■
 託児あり、無料

■申込み方法■
 申込み用紙に必要事項を記入の上、FAX、郵送又は窓口へ持参

■お申し込み・お問い合せ先■
 喜多方市社会福祉課 少子対策室
 〒966-8601 福島県喜多方市字御清水東7244-2
 TEL 0241-24-5229
 FAX 0241-24-5286



――――――――――――――――――――――――――――――――
子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会
             公開講座(三世代交流会)参加者募集!(玉川地区)

               (財団法人福島県老人クラブ連合会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 福島県老人クラブ連合会では、平成21年度子育ち・子育て支援ボラ
ンティア養成講習会公開講座(三世代交流会)の参加者募集しています。
ぜひご参加ください!

■内容■
 ○子どもとふれあうベビーマッサージ
  平成21年11月7日(土)10時00分~12時00分

  講師
   セラピーイン ダカーポ
   飯塚 亜希 先生

 ○心を育む昔の遊び
  平成21年11月 7日(土)13時00分~15時00分

  講師
   あそびの学校主催 あそびの達人
   菅原 道彦 先生

■場所■
 玉川村ふれあいセンター
 福島県石川郡玉川村大字中字入山59

■対象■
 ○子どもとふれあうベビーマッサージ
  乳幼児を持つ保護者、ベビーマッサージに興味のある方

 ○心を育む昔の遊び
  幼児からお年寄りの方まで

■定員■
 各20名

■参加料■
 無料

■申込み方法■
 電話かFAX

■申込締切■
 平成21年10月20日(火)

■お申し込み・お問い合せ先■
 たまかわおひさまサポート
 〒963-6315 福島県石川郡玉川村大字中字入山59
 TEL 0247-57-4410
 FAX 0247-57-4427



――――――――――――――――――――――――――――――――
みんなでカラフルじゃがいもでカレーをつくろう

           (こども緊急サポートネットワークふくしま)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 こども緊急サポートネットワークふくしまでは、家族交流・地域交流
・高齢者交流生きがい居場所づくりの一環として親子ふれあい遊びのイ
ベントを行いますので、ぜひご参加ください。

■日時■
 平成21年10月18日(日) 10時00分~15時00分

■場所■
 まごころケアホーム高湯の里
 (福島県福島市在庭坂南林60-2)

■内容■
 カラフルじゃがいもでカレーを作ろう
 収穫祭

■定員■
 100名

■参加料■
 1人 500円(行事保険含む)

■申込締切■
 平成21年10月16日(金)

■お申し込み・お問い合せ先■
 こども緊急サポートネットワークふくしま
 〒960-2267 福島県福島市在庭坂南林60-2
       まごころケアホーム高湯の里内
 TEL 024-592-2270
 FAX 024-592-2271
 e-mail kinsapofuku@yahoo.co.jp



――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! ジュニアエコノミーカレッジ合宿セミナーの模様を
                     お伝えします!

                                    (会津若松商工会議所青年部)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 今回は、耶麻郡磐梯町のアルツ磐梯で実施しましたジュニアエコノミ
ーカレッジ合宿セミナーの模様をお伝えします。

 ジュニアエコノミーカレッジとは、実際の商売を通じて未来の起業家
を育成するプログラムで、「ジュニエコ」の愛称で知られ、会津若松か
ら全国に広がっている活動です。今回で9回目になり、すっかり会津で
は定着した感があります。
 今回の合宿セミナーには、小学5、6年生の5人で1つの会社を組ん
で、27組が参加しました。

 1泊2日で、何を売るかを決め、ドリームプラン(ビジネスプラン)
を作り、帳簿を作り、仕入れ、売り上げ、利益の想定を行い、借り入れ
を行うかどうかも決めます。
 帳簿付け等の必要な知識も身につけ、原価計算も行います。
 全てに渡って、決めるのは子ども自身、青年部の皆さまは、利益計算
等のサポートに回って問題点の整理はするものの、意志決定に参加しな
いことは勿論、具体的なアドバイスによる誘導することもしないという
ものです。
 9回目ということから、過去の運営ノウハウが随所に活かされていま
す。
 青年部の皆さまも、どこまでサポートするかということは難しい問題
ですが、これまでの経験を元に、計算は手伝う、しかし「計算はこうな
ったけどどうする」というのみで、子どもに決めさせるという手法を採
っています。
 青年部の皆さまはそれぞれプロの商売人です。そのため、計算はお得
意です。
 また、資本金だけでなく、金融機関から借り入れをして利益を求める
べきかどうかも、子どもたち自らが決めます。借り入れする際は、ドリ
ームプランを説明して借ります。

 決して利益が上げられたから評価され、あるいは利益が小さいから非
難するということではなく、子どもたちがそれぞれの価値観に基づき、
考えている姿が印象的でした。
 10月24日、25日には、会津総合運動公園で、実際の販売を行い、
11月23日には決算発表会が行われます。

 会津若松で生まれたこの取り組みは、起業教育プログラムの一つとし
て確立され、県内では郡山商工会議所青年部でも実施しています。
 このような方々の取り組みで、子どもの意識啓発ができることは大変
有意義なことと考えます。


■お問い合せ先■
 会津若松商工会議所青年部
 〒965-0816 会津若松市南千石町6-5
 TEL 0242-27-1212
 e-mail info@jec-net.com
 HP http://www.jec-net.com/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●各種助成・募集

――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! 公益信託うつくしま基金
       平成22年度(第8回)募集のお知らせ

                (公益信託うつくしま基金事務局)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 「公益信託うつくしま基金」は、県内におけるNPO活動がより広く、
より活発に展開され、県民一人ひとりが参画した地域づくりが行われる
ことを目的として、平成15年3月31日、福島県のうつくしま未来博
成果継承基金により作られました。
 4つのコースがあり、下記のとおり募集を行います。
 詳しくは、ホームページをご覧ください。

■受付期間■
 平成21年10月2日(金)から11月16日(月)まで

■助成金給付■
 平成22年4月

■コース■
 1 スタートアップ支援コース
   これから公益的活動を始めようとする団体、グループ及び個人の
  活動(団体等の立ち上げ準備時期から立ち上げ後概ね3年以内の活
  動)のスタートを支援する助成コース。上限10万円。
   助成給付説明会は22年2月に開催します。
 2 100年後も・・・ いきいきふくしまうつくしま実践コース
   新”うつくしま、ふくしま。”県民運動の3つの重点テーマに沿
  った活動に対する助成コース。上限30万円。
   3つのテーマとは、「地域コミュニティの再生」、「子育てしや
  すい環境づくり」、「環境問題への対応」。
   助成給付説明会は22年2月に開催します。
 3 発展事業支援コース
   公益的活動を展開しようとする団体、グループ及び個人の活動を
  支援するコース。
   公開審査会を22年2月に、公開活動発表会を23年7月に開催
  します。
 4 自治体との協働コース
   地域住民による積極的な地域づくりへの参画を支援するため、地
  方自治体との協働プロジェクトにおける地域住民側の活動に必要な
  経費を助成するコース。
   公開審査会を22年2月に、公開活動発表会を23年7月に開催
  します。

■申請書作成等の相談窓口■
 〒963-8005 郡山市清水台二丁目1-17
 特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク(サポート組織)
 TEL 024-923-1119、FAX 024-991-7241
 e-mail:office@npo-center.jp
 http://www.utsukushima-npo.jp/
 http://www.utsukushima-npo.jp/kikin/

■応募窓口、申請書提出の相談窓口■
 〒960-8633 福島市大町3-25
 東邦銀行 法人営業部(基金事務局)
 TEL 024-523-3131
 http://www.tohobank.co.jp/



――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! 平成22年度子どもゆめ基金 助成活動募集のお知らせ

             (独立行政法人国立青少年教育振興機構)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 未来を担う夢を持った子どもの健全育成を進めるため、民間団体が実
施する自然の中でのキャンプや科学実験教室等の体験活動、絵本の読み
聞かせ会等の読書活動、体験・読書の両活動を補うためのインターネッ
ト等で利用可能な子ども向け教材を開発・普及する活動への支援を行っ
ています。
 「子どもゆめ基金」は、衆議院及び参議院の国会議員により構成され
る「子どもの未来を考える議員連盟」が、子どもの未来のために有意義
な基金の設立を発意し、同議員連盟が中心となって検討が進められ、平
成13年4月に創設されました。
 併せて、基金への御寄附も受け付けています。

■募集締め切り■
 平成21年12月5日(土) 消印有効

■助成対象活動■
 1 子どもの体験活動
 2 子どもの読書活動
 3 子ども向け教材開発・普及活動

■助成対象団体■
 一般財団法人や一般社団法人、特定非営利活動法人、法人格を有しな
い地域のグループ・サークル等、青少年教育に関する活動を行う民間の
団体。

■お問い合わせ先■
 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
 独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部助成課
 フリーダイヤル 0120-579081
 e-mail:yume@niye.go.jp
 http://yumekikin.niye.go.jp/



――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! ニッセイ財団“広がれ、元気っこ活動”
         -児童・少年の健全育成助成-
     平成22年度申請受付のお知らせ

                    (財団法人日本生命財団)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 ニッセイ財団では、地域活動の一環として、民間の団体及びグループ
が定期的・継続的に実施している「子どもたち自身が主人公となり自然
体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動」等“元気っこ活動
”や“地域の子育て支援活動”に対して、都道府県知事の推薦に基づき
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
助成しています。
 助成対象は、原則としてその活動に常時・直接必要な物品で、助成額
は1団体当り30万円から60万円です。

■募集受付期間■
 平成21年11月20日(金) ※締切日必着

■助成対象団体■
 1 平成21年12月時点で設立後1年以上の活動実績があり、常時
  20人以上の会員規模の団体
 2 構成委員の半数以上が児童・少年である団体(ただし「子育て支
  援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」についてはこの
  要件は適用しない。)
 3 少なくとも月1回以上の子ども達の定例活動日を定め継続して運
  営している団体
 4 活動の一環として、地域住民との交流機会やボランティア活動等
  を実践している団体
 5 助成により購入した物品を直接・継続的に活用し、管理しうる団
  体

■応募方法■
 所定の申請書に必要事項を記入し、福島県子育て支援課へ郵送願いま
す。
 申請内容を審査の上、子育て支援課として推薦する団体を1団体決定
し、県の推薦書を添付の上、ニッセイ財団に県から申請書を送付します。

■助成の決定■
 ニッセイ財団選考委員会にて選考の上、財団理事会で決定し、助成決
定団体へ平成22年4月末までに書面で通知されます。

■お問い合わせ先、申請書の入手方法、申請書送付先■
 本メルマガの読者の方で、この助成の詳細について知りたい方、所定
の申請書が欲しい方は子育て支援課・伊藤まで連絡願いします。
 なお、申請書の郵送での送付先も下記のとおりです。

 〒960-8670 福島市杉妻町2番16号
 福島県子育て支援課
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail:kosodate@pref.fukushima.jp

 平成21年度の助成事業についてはこちらをごらんください。
         ↓
 http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/01_syushi.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
平成22年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」の
               助成団体の募集について

                    (社団法人生命保険協会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 生命保険協会では、平成22年度も「子育て家庭支援団体に対する助
成活動」事業を実施しています。
 その助成団体を募集しています。

■助成対象となる団体■
 就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)に対する支援活動を行う
民間非営利のボランティアグループ・団体、NPO法人等で、所定の要
件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」等)
を満たす団体
 ※特定非営利活動法人(NPO法人)以外の法人格を有する団体(社
団法人、財団法人、社会福祉法人等)は対象外です。

■助成対象となる活動■
 日本国内における就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)に対す
る支援活動(従来からの継続活動でも新規活動でも構いません)
 ※対象となる活動の例
  ・学習会活動(育児勉強会の開催等)
  ・相談活動(子育て相談・カウンセリング等)
  ・情報提供活動(子育て情報誌の発行等)
  ・交流活動(親子の集い・情報交換の場の提供等)
  ・支援者養成活動
  ・託児(事業等を行う際の一時預かり等) 等

■助成金額■
 1団体当り(上限額) 25万円
 助成金総額 1,400万円 以内(予定)

■助成対象期間■
 平成22年4月から平成23年3月に実施する活動

■申込方法等■
 所定の「助成申請書」に必要事項を記入し、正本1部と副本1部(コ
ピー)を、所定の添付書類とともに、団体所在地の弊会地方事務室(全
国に53事務室)へ郵便(簡易書留)で送付願います。(事務室への直
接持参、宅急便・FAX・Eメールによる送付は不可です。)
 ※助成制度、申込方法等に関する詳細は、ホームページに募集要項を
掲載しています。(http://www.seiho.or.jp/)
 助成申請書はホームページからダウンロードが可能です。

■申込受付期間■
 平成21年9月11日(金)から11月13日(金)まで
  <当日消印有効です。>

■選考・発表■
 当会選考審査会で選考し、選考結果を全申請団体に直接書面にて通知
します。(平成22年4月上旬予定)

■お問い合わせ先■
 〒100-0005 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階
 生命保険協会「子育て家庭支援団体に対する助成活動」事務局
 TEL 03-3286-2643、FAX 03-3286-2730

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.seiho.or.jp/



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平成22年度長寿・子育て・障害者基金事業の募集について

                  (独立行政法人福祉医療機構)
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 民間の創意工夫を活かした、社会福祉を振興するための事業を支援し
ていくための基金です。平成22年度に実施していただく助成事業の募
集を行います。

■応募期間■
 平成21年10月31日(土)まで(当日消印有効)

■応募対象事業■
 民間の創意工夫を生かした事業で、高齢者や障がい者の在宅福祉等の
推進及び社会参加の促進、子育て支援、障がい者スポーツの振興などの
活動です。

■対象となる団体■
 社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人又は団体であって、応募時
点で設立されており、助成事業の実施体制が整っている法人又は団体。

■募集要領■
 ○先駆的活動助成
   1 独創性または先駆性があり、普遍性のある事業が対象
   2 助成金額の上限・・・500万円
      3 応募は、独立行政法人福祉医療機構に直接行ってください。

 ○地域活動助成
   1 地域の実情に即したきめ細かな事業を対象。
   2 助成金額の上限・・・200万円
      3 応募は、各都道府県・政令指定都市の社会福祉協議会を通じ
     て行ってください。
                                                              
  ○地域活動助成モデル事業
      1 過去に助成した事業のうち特に優れた事業で、さらに発展さ
     せることが望まれる事業を対象としています。
      2 平成22年度のモデル事業
      「団塊世代等による孤立した高齢者への支援事業」
      「父親の子育て活動支援促進事業」
      3 助成金額の上限・・・200万円
      4 応募は、各都道府県・政令指定都市の社会福祉協議会を通じ
     て行って下さい。
   
 ※上記のほか、全国規模の法人又は団体を対象に、全国へ普及の可能
  性がある事業について、厚生労働省等を通じて募集する「製作関連
  助成」があります。

■お問い合わせ先■
 独立行政法人福祉医療機構 基金事業部 基金企画課
 〒105-8486 東京都港区虎ノ門4-3-13
       神谷町セントラルプレイス9階
 TEL 03-3438-4756
 FAX 03-3438-0218

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/index.html



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●次世代育成支援エッセイ

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「今時の若いやつは・・」と言うのはもうやめにしよう2

                (ペンネーム アラフォーな走り屋)
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 ★★次世代育成支援に直接携わる我々子育て支援課のメンバー(関係
者含む)が、普段考えていることなどについて皆さんにお伝えする次世
代育成支援エッセイをお送りします。★★
 今回は前回に続き「アラフォーな走り屋」さんからです。

 今回は、「最近の若者は我慢することが苦手ですぐに仕事を辞める」
といわれていますが、その実態を確認します。

   年代別離職者数の推移(単位:千人)
年          年代
	20~29歳 30~39歳  40~49歳	 50~59歳
S37	 625	  274	     -    -
S40	 664	  300	     -    -
S43	 817	  372	     -    -
S46	 905	  407	    165   194
S49	1,012    491	    200      223
S52	 719	  369	    149   174
S54	 763	  473	    191   182
S57	 842	    -	      -	   -
S62	1,009	  644	    349	 300
H4	1,273	  592	    364   291
H9	1,251	  601	    401	 287
H14	1,264	  752	    500	 428
H19	1,254	  954	    481	 447
(出典:「就業構造基本調査」厚生労働省。「-」はデータなし)


 表を見ると20代の離職者数は他の世代より多くなっています。しか
し、その傾向は今に始まったことではなく、昭和37年から一貫して続
いているのです。
 今、50代、60代の方は昭和43年から52年の頃に20代でした。
その当時も20代の離職者数は、他の世代より多くなっています。つま
り、「最近の若者はすぐに仕事を辞める」といっている人たちの世代で
も、若いときは離職者が多かったのです。
(メルマガの特性上、グラフを示せないのが残念です。)

 また、ここでデータは示しませんが、離職者数は景気と相関があるよ
うです。もしかすると、若者たちは、自分の意思に反して仕事を辞めざ
るを得ない状況におかれてしまっているのかもしれません。

 ほかにも、若者に対する批判が的外れであることを示すデータが数多
くあります。興味のある方は、国や県がまとめている統計資料などで調
べてみてください。

(まとめ)
○「最近の若者はすぐに仕事を辞める」という印象は、間違った誤解
○ほかの若者批判も的外れなものが多くある

 最後に、本題である「若者支援の必要性」に戻りましょう。若者への
支援を考える前に、整理したいことがあります。
 「若者を支援する必要がある」という意見に対して、「それは甘やか
しだ!」とか「学校を出たら大人なんだから、助けなど必要ない」と主
張する人がいますが、ほんとうにそうでしょうか?

 皆さんが社会人だったら、昔を振り返ってみてください。
 私自身を振り返ってみると、社会人になりたての頃は、まだまだ未熟
で、上司や先輩に「育てられてきた」ことが数限りなくあります。自分
一人の力で一人前になった人はいないはずです。人が一人前になるため
には誰かの助けが必要です。

 第1回では、若者が家族形成をしようとしても経済的基盤が弱いため
思いとどまってしまう姿をみました。今回「今の若者は・・・・」と言
われていることが、実は昔から変わっていないこともわかりました。

 学生と社会人ではその経験に大きな差があります。社会人として何十
年も過ごしてきた人からみれば、社会人一年生に対して物足りなさを感
じるのは当然でしょう。でも、それは例えるなら、高校3年生が小学1
年生を見て幼稚だと感じるのと同じことだと思います。
 「今の若いやつは・・・・」と言う前に、自分が同じ年代だったとき
にどうだったか、振り返ってみてはどうでしょうか?

 次の時代を担う若者に対して、偏見を捨てて、社会人として一人前に
なるように支援をしていく必要があると思います。



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 第086号 (2009年10月15日発行)
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