2009/10/01
福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第085号(2009年10月01日発行)
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福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート
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第085号 (2009年10月01日発行)
福島県子育て支援課
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福島県子育て支援課です。
みなさまおはようございます。
今回は、お知らせする内容が盛りだくさんです。
特に、10月25日(日)に会津大学で開催する「子育てフォーラム
2009in会津」は、我々の方で力を入れている行事です。
講演やパネルディスカッションの他に、かえっこバザール等、お子様
やご家族が楽しめるプログラムを多数盛り込んでおります。
先日、会津若松市の県立博物館では、会津のマンガ文化について、企
画展を催していました。会津若松市出身で、ヤッターマン総監督の笹川
ひろし先生のマンガ教室も実施されました。10月25日は笹川先生は
いらっしゃいませんが、会津のマンガ文化を紹介する催しも行います。
是非会場にお越しいただき、一緒に「社会全体で子育て支援」の雰囲
気を盛り上げていただければ幸いです。
では、第085号をお届けします。
このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ
クなど)にしてご覧ください。
【目次】
●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報
NEW! 福島県子育てフォーラム2009in会津の開催
NEW! 第1回次世代育成支援対策推進セミナーについて
NEW! 母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について
ファミたん通信(子育て応援パスポート事業)
●福島県内各地の情報
NEW! 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会について
(玉川地区・喜多方地区)
NEW! 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会
公開講座(三世代交流会)参加者募集!(玉川地区)
こども緊急サポートネットワークスタッフ会員養成研修会
研修生募集(県北地区)
みんなでカラフルじゃがいもでカレーをつくろう
NEW! 桑折町で行ったブックスタートにお邪魔しました!
●各種助成・募集
NEW! 平成22年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」の
助成団体の募集について
平成22年度長寿・子育て・障害者基金事業の募集について
平成22年度第64回「児童福祉週間」標語募集!
●その他の情報
NEW! 子どもサポート情報メールマガジンについて
●次世代育成支援エッセイ
「今時の若いやつは・・」と言うのはもうやめにしよう
●発行者からのお知らせ
メールマガジン掲載情報募集中!
☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ ☆
☆ NEW! 福島県子育てフォーラム2009in会津の開催 ☆
☆ ☆
☆ 詳細は、福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に ☆
☆ 関する情報をご覧ください。☆
☆ ☆
☆ NEW! 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会について☆
☆ ☆
☆ 詳細は、福島県内各地の情報をご覧ください。 ☆
☆ ☆
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●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報
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NEW! 福島県子育てフォーラム2009in会津の開催
(県子育て支援課)
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県では、子育て支援を進める県民運動のシンボル行事として、「もっ
と広げよう子育ての“わ”」をテーマに、子育てフォーラムを開催しま
す!地域・企業・行政の3つ視点から子育て支援を考える内容をメイン
に、午前中に分科会、午後に全体会を行います。同時に、親子で一緒に
楽しめるプログラムも多数ご用意しておりますので、お誘い合わせのう
え、お気軽にお越しください!
■日時■
平成21年10月25日(日)10時00分~16時00分
■場所■
会津大学(会津若松市一箕町)
■内容■
分科会 10:00~11:30
1 地域での子育て支援
2 子育てにやさしいまちづくり
3 行政の子育て支援
全体会
オープニング 13:00~13:30
・エプロンシアター(会津学鳳高等学校家庭クラブ)
・寸劇(NPO法人こころの森)
講演 13:35~14:30
「県民ぐるみで取り組む子育て支援」
東北福祉大学 岩渕 勝好教授
パネルディスカッション 14:35~15:30
親子体験イベント
かえっこバザール(おもちゃを取りかえっこするお店)、
科学実験教室、3B体操、木のおもちゃづくり、マンガ紙芝居、
食育教室、よさこい、ヒップホップダンスなど
その他 ほっと一息コーナー、
ベビーマッサージ・育児相談コーナー
■参加料■
無料
■申込方法■ ※全体会・分科会、託児には申込が必要です。
下記ホームページから申込書をダウンロードし、
E-mailまたはFAXでお申し込みください。
■申込締切■
平成21年10月13日(火)
■お申し込み・お問い合せ先■
福島県子育て支援課 担当:佐藤、渡辺
住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
TEL 024-521-7198
FAX 024-521-7747
e-mail kosodate@pref.fukushima.jp
#詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kenmin_undo/kenminundo_index.html
――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! 第1回次世代育成支援対策推進セミナーについて
(県子育て支援課)
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県では、第1回次世代育成支援対策推進セミナーとして、次世代育成
支援対策後期行動計画策定に係る講演会を開催します!
■日時■
平成21年10月14日(水)11時00分~16時30分
■場所■
福島県福島市杉妻町2-16 福島県庁本庁舎5階正庁
■内容■
説明 11:00~12:00
「うつくしま子ども夢プラン(後期行動計画)(素案)について」
講演1 13:00~14:50
「全国の状況と比較した福島県内の次世代育成支援対策について
~新待機児童ゼロ作戦に基づくニーズ調査結果と福島県内の比較」
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
経済・社会政策部 矢島 洋子主任研究員
講演2 15:00~16:30
「ゼロから考えるプロジェクトチームでの検討経過と
ワーク・ライフ・バランスの推進について」
東京大学社会科学研究所 佐藤 博樹教授
■定員■
150名(先着順)
■参加料■
無料
■申込方法■
FAXもしくはE-mailでお申し込みください。
■申込締切■
平成21年10月7日(水)
■お申し込み・お問い合せ先■
福島県子育て支援課 担当:鈴木、渡辺
住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
TEL 024-521-7198
FAX 024-521-7747
e-mail kosodate@pref.fukushima.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! 母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について
(子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
県では、支援情報のポータルサイトであるエンゼルネットや各種子育
て支援サービス、各種相談窓口、ワーク・ライフ・バランスに関する情
報などについてチラシを作成し、市町村を通して、母子健康手帳交付時
に配布しています。
チラシは、母子手帳サイズの4つ折りです。
県の子育て支援ホームページ「エンゼルネット」にも掲載しておりま
すので、ご活用ください。
#詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/list_madoguchi/list_boshitechou.html
――――――――――――――――――――――――――――――――
ファミたん通信(子育て応援パスポート事業)
(県子育て支援課)
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事業者の協力を得て、社会全体で子育てしやすい環境づくりを進める
ために始めた「子育て応援パスポート事業」。
現在、協賛店が4,328店となっております。
この事業は、協賛店の皆さまの御厚意によって成り立っています。
ますます使えるカードを目指し、協賛店の拡大をしておりますが、こ
の御厚意の輪が広がっていくことに、我々一同、感謝しております。
どうぞ、子育て家庭の皆さま、この御厚意を汲みとっていただきまし
て、御利用いただきたいと思います。
申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/present.html
ファミたんカードはお住まいの市町村で受け取ることができます。ま
だカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。
http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html
また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。申
請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html
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●福島県内各地の情報
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NEW! 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会について
(玉川地区・喜多方地区)
(財団法人福島県老人クラブ連合会)
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福島県老人クラブ連合会では、各地域の子育て支援団体と連携し、地
域で子育て支援ボランティアとして活躍するために必要な基礎知識や心
構えを身につける講習会を開催します。
幅広い世代の方の「学びやすさ」に配慮した、楽しく実践的な内容と
なっておりますので、地域で子育て支援活動に取り組みたい方のほか、
子育て・孫育てをしている方もぜひご参加ください。
◆玉川地区◆
■内容■
2つのコースに分かれています。
○基礎コース
よりよい子育て・孫育てのために学びたい方。育児サークルな
どで子育て支援を考えている方。
平成21年11月4日(水)、5日(木)、7日(土)
○子育て支援ボランティア養成コース
さらに子育て支援に関する知識を深めたい方。全課程終了後は
ファミリーサポートセンターに登録し、有償ボランティアとして
活動できます。
平成21年11月9日(月)、10日(火)、11日(水)
■場所■
玉川村ふれあいセンター
福島県石川郡玉川村大字中字入山59
■定員■
先着30名(定員になり次第締切)
■受講料■
無料
■託児■
託児あり、無料
■申込み方法■
申込み用紙に必要事項を記入の上、FAX、郵送又は窓口へ持参
■お申し込み・お問い合せ先■
たまかわおひさまサポート
〒963-6315 福島県石川郡玉川村大字中字入山59
TEL 0247-57-4410
FAX 0247-57-4427
◆喜多方地区◆
■内容■
2つのコースに分かれています。
○基礎コース
よりよい子育て・孫育てのために学びたい方。育児サークルな
どで子育て支援を考えている方。
平成21年11月16日(月)、17日(火)、18日(水)
28日(土)
○子育て支援ボランティア養成コース
さらに子育て支援に関する知識を深めたい方。全課程終了後は
ファミリーサポートセンターに登録し、有償ボランティアとして
活動できます。
平成21年11月17日(火)、23日(月)、24日(火)
27日(金)
■場所■
喜多方プラザ文化センター
福島県喜多方市押切二丁目1
■定員■
先着30名(定員になり次第締切)
■受講料■
無料
■託児■
託児あり、無料
■申込み方法■
申込み用紙に必要事項を記入の上、FAX、郵送又は窓口へ持参
■お申し込み・お問い合せ先■
喜多方市社会福祉課 少子対策室
〒966-8601 福島県喜多方市字御清水東7244-2
TEL 0241-24-5229
FAX 0241-24-5286
――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会
公開講座(三世代交流会)参加者募集!(玉川地区)
(財団法人福島県老人クラブ連合会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
福島県老人クラブ連合会では、平成21年度子育ち・子育て支援ボラ
ンティア養成講習会公開講座(三世代交流会)の参加者募集しています。
ぜひご参加ください!
■内容■
○子どもとふれあうベビーマッサージ
平成21年11月7日(土)10時00分~12時00分
講師
セラピーイン ダカーポ
飯塚 亜希 先生
○心を育む昔の遊び
平成21年11月 7日(土)13時00分~15時00分
講師
あそびの学校主催 あそびの達人
菅原 道彦 先生
■場所■
玉川村ふれあいセンター
福島県石川郡玉川村大字中字入山59
■対象■
○子どもとふれあうベビーマッサージ
乳幼児を持つ保護者、ベビーマッサージに興味のある方
○心を育む昔の遊び
幼児からお年寄りの方まで
■定員■
各20名
■参加料■
無料
■申込み方法■
電話かFAX
■申込締切■
平成21年10月20日(火)
■お申し込み・お問い合せ先■
たまかわおひさまサポート
〒963-6315 福島県石川郡玉川村大字中字入山59
TEL 0247-57-4410
FAX 0247-57-4427
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こども緊急サポートネットワークスタッフ会員養成研修会
研修生募集(県北地区)
(こども緊急サポートネットワークふくしま)
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緊急サポートネットワーク事業は、病児・病後児の預かり等の援助を
受けたい労働者と、援助を行いたい看護師・保育士等有資格者・子育て
経験者等が会員となり、病児・病後児等における育児について助け合う
会員組織であり、一時的に大切な子どもを預かる事業です。子どもの健
康を支援し、安全に適切な技能を確保するため、研修会を実施します。
○県北地区
■日時■
平成21年10月22日(木)、23日(金)、24日(土)、
26日(月)、27日(火)
9時00分~17時00分まで
■場所■
保原中央公民館
福島県伊達市保原町宮下111-4
TEL 024-575-4166
■費用■
無料(先着40名)
ただし資料代として2,000円かかります
■要件■
心身ともに健康な方で、看護師・保育士・幼稚園教諭・学校教諭等、
子育て経験のある方・子どもが好きな方
全講座受講できる方で、登録しスタッフ会員として活動できる方
■申込締切■
平成21年10月10日(土)
■申込み方法■
FAX、電話又は郵送
■お申し込み・お問い合せ先■
こども緊急サポートネットワークふくしま
〒960-2267 福島県福島市在庭坂南林60-2
まごころケアホーム高湯の里内
TEL 024-592-2270
FAX 024-592-2271
e-mail kinsapofuku@yahoo.co.jp
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みんなでカラフルじゃがいもでカレーをつくろう
(こども緊急サポートネットワークふくしま)
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こども緊急サポートネットワークふくしまでは、家族交流・地域交流
・高齢者交流生きがい居場所づくりの一環として親子ふれあい遊びのイ
ベントを行いますので、ぜひご参加ください。
■日時■
平成21年10月18日(日) 10時00分~15時00分
■場所■
まごころケアホーム高湯の里
(福島県福島市在庭坂南林60-2)
■内容■
カラフルじゃがいもでカレーを作ろう
収穫祭
■定員■
100名
■参加料■
1人 500円(行事保険含む)
■申込締切■
平成21年10月16日(金)
■お申し込み・お問い合せ先■
こども緊急サポートネットワークふくしま
〒960-2267 福島県福島市在庭坂南林60-2
まごころケアホーム高湯の里内
TEL 024-592-2270
FAX 024-592-2271
e-mail kinsapofuku@yahoo.co.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! 桑折町で行ったブックスタートにお邪魔しました!
(桑折町)
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今回は、伊達郡桑折町の桑折町保健福祉センター「やすらぎ館」で実
施しましたブックスタートの取り組みを取材しました。
ブックスタートとは、肌のぬくもりを感じながら、ことばと心を通わ
す、かけがえのないひとときを絵本を介して持つことを応援する運動で
す。
県内でも、各地で開催されており、赤ちゃんが初めて本に触れ、親子
が語らう機会を設ける取り組みです。
赤ちゃんの体の成長にミルクが必要なように、赤ちゃんのことばと心
を育むためには、抱っこの暖かさの中で、優しく語りかけてもらう時間
が大切であるといわれていますが、正にこのブックスタートでは絵本を
介して、実践しています。
桑折町さんでは、7ヶ月児の健康診査の際に、実施していました。
健康診査の合間に、ブックスタートは始まります。
ます、桑折町中央公民館の職員の方から、ブックスタートの意味につ
いて、説明があります。
そして、ボランティアの方の読み聞かせが始まります。
お子さんも興味を持って見ています。泣き出すお子さんもいましたが、
絵本を手にとって、喜んでいるお子さんも見られました。
そして、20種類の絵本を自由に見ます。
親子で絵本を見て、ふれあいながら、読み聞かせ等を行っていました。
そして、関心を持った絵本を手に取り、1冊を選びます。
お子さんも満足している様子です。中には、そのまま眠ってしまうお
子さんもいました。
このように、絵本を通じた親子のふれあいは赤ちゃんの心の安定や愛
される喜び、信頼感に通じます。また、美しいことばと美しい絵の世界
は、ことばの習得と新しい発見に繋がります。新しいことを知る喜びか
ら知りたいという欲求が満たされ、自分を表現する喜びが喜怒哀楽の表
現の発達に繋がり、絵本の中の様々な世界の体験が間接体験から直接体
験になっていきます。更に、初めて手に取った絵本は、成長の記録であ
り、一生の記念として、出生証明にもなります。
このような取り組みが全県に広がることが期待されます。
■お問い合せ先■
桑折町中央公民館
〒969-1661 伊達郡桑折町大字上郡字弁慶20
TEL 024-582-3104
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●各種助成・募集
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NEW! 平成22年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」の
助成団体の募集について
(社団法人生命保険協会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
生命保険協会では、平成22年度も「子育て家庭支援団体に対する助
成活動」事業を実施しています。
その助成団体を募集しています。
■助成対象となる団体■
就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)に対する支援活動を行う
民間非営利のボランティアグループ・団体、NPO法人等で、所定の要
件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」等)
を満たす団体
※特定非営利活動法人(NPO法人)以外の法人格を有する団体(社
団法人、財団法人、社会福祉法人等)は対象外です。
■助成対象となる活動■
日本国内における就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)に対す
る支援活動(従来からの継続活動でも新規活動でも構いません)
※対象となる活動の例
・学習会活動(育児勉強会の開催等)
・相談活動(子育て相談・カウンセリング等)
・情報提供活動(子育て情報誌の発行等)
・交流活動(親子の集い・情報交換の場の提供等)
・支援者養成活動
・託児(事業等を行う際の一時預かり等) 等
■助成金額■
1団体当り(上限額) 25万円
助成金総額 1,400万円 以内(予定)
■助成対象期間■
平成22年4月から平成23年3月に実施する活動
■申込方法等■
所定の「助成申請書」に必要事項を記入し、正本1部と副本1部(コ
ピー)を、所定の添付書類とともに、団体所在地の弊会地方事務室(全
国に53事務室)へ郵便(簡易書留)で送付願います。(事務室への直
接持参、宅急便・FAX・Eメールによる送付は不可です。)
※助成制度、申込方法等に関する詳細は、ホームページに募集要項を
掲載しています。(http://www.seiho.or.jp/)
助成申請書はホームページからダウンロードが可能です。
■申込受付期間■
平成21年9月11日(金)から11月13日(金)まで
<当日消印有効です。>
■選考・発表■
当会選考審査会で選考し、選考結果を全申請団体に直接書面にて通知
します。(平成22年4月上旬予定)
■お問い合わせ先■
〒100-0005 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階
生命保険協会「子育て家庭支援団体に対する助成活動」事務局
TEL 03-3286-2643、FAX 03-3286-2730
#詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.seiho.or.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――――
平成22年度長寿・子育て・障害者基金事業の募集について
(独立行政法人福祉医療機構)
――――――――――――――――――――――――――――――――
民間の創意工夫を活かした、社会福祉を振興するための事業を支援し
ていくための基金です。平成22年度に実施していただく助成事業の募
集を行います。
■応募期間■
平成21年10月31日(土)まで(当日消印有効)
■応募対象事業■
民間の創意工夫を生かした事業で、高齢者や障がい者の在宅福祉等の
推進及び社会参加の促進、子育て支援、障がい者スポーツの振興などの
活動です。
■対象となる団体■
社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人又は団体であって、応募時
点で設立されており、助成事業の実施体制が整っている法人又は団体。
■募集要領■
○先駆的活動助成
1 独創性または先駆性があり、普遍性のある事業が対象
2 助成金額の上限・・・500万円
3 応募は、独立行政法人福祉医療機構に直接行ってください。
○地域活動助成
1 地域の実情に即したきめ細かな事業を対象。
2 助成金額の上限・・・200万円
3 応募は、各都道府県・政令指定都市の社会福祉協議会を通じ
て行ってください。
○地域活動助成モデル事業
1 過去に助成した事業のうち特に優れた事業で、さらに発展さ
せることが望まれる事業を対象としています。
2 平成22年度のモデル事業
「団塊世代等による孤立した高齢者への支援事業」
「父親の子育て活動支援促進事業」
3 助成金額の上限・・・200万円
4 応募は、各都道府県・政令指定都市の社会福祉協議会を通じ
て行って下さい。
※上記のほか、全国規模の法人又は団体を対象に、全国へ普及の可能
性がある事業について、厚生労働省等を通じて募集する「製作関連
助成」があります。
■お問い合わせ先■
独立行政法人福祉医療機構 基金事業部 基金企画課
〒105-8486 東京都港区虎ノ門4-3-13
神谷町セントラルプレイス9階
TEL 03-3438-4756
FAX 03-3438-0218
#詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/index.html
――――――――――――――――――――――――――――――――
平成22年度第64回「児童福祉週間」標語募集!
(財団法人こども未来財団)
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国では子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考え
ることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福
祉週間」(5月5日から5月11日)と定めて、児童福祉の理念の普及
・啓発のための各種行事を行っており、その象徴となる標語の公募を行
います。
■募集内容■
上記の趣旨を簡潔に表現していて、元気で頑張る子どもたちを応援す
る標語、また未来に向けての子どもたちからのメッセージとなる標語を
募集します。
■募集期間■
平成21年10月15日(木)まで(当日消印有効)
■応募資格■
どなたでも応募できます。
■応募方法■
はがき、封書、ファクシミリ、インターネット等で応募ください。
インターネットによる応募はこちらから
http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/jidohukushi/hyogo_form.html
■応募先■
〒105-0003
東京都港区西新橋3-3-1 西新橋TSビル8F
(財)こども未来財団「標語募集」係宛
FAX 03-6402-4830
#詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/jidohukushi/bosyu-h22.html
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●その他の情報
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NEW! 子どもサポート情報メールマガジンについて
(独立行政法人 国民生活センター )
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子どもの身近な危険に関する情報を、提供するメールマガジンです。
玩具や食べ物などの重要な情報を知ることができ、とても参考になり
ます。
※最近の例
自転車が加害者になる事故が増えています
最近、自転車側の過失による交通事故やトラブルが増えています。自
転車だと、事故を起こしても大事にならないと思いがちですが、自分だ
けではなく、歩行者等、周りを巻き込む重大な事故になることがありま
す。
自分自身と周囲の人たちの安全のために、もう1度、自転車の交通ル
ールを理解し、守りましょう。
■料金■
無料(通信料金は除く。)
■配信方法■
月1回程度、TEXT形式で配信します。ファイルの添付は行いませ
ん。本配信及び登録情報の管理は、「トライコーン株式会社」のメール
配信システムを利用して行います。
(登録についてはパソコン用、携帯用とございます。)
#詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mgtop.html
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●次世代育成支援エッセイ
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「今時の若いやつは・・」と言うのはもうやめにしよう
(ペンネーム アラフォーな走り屋)
――――――――――――――――――――――――――――――――
★★次世代育成支援に直接携わる我々子育て支援課のメンバー(関係
者含む)が、普段考えていることなどについて皆さんにお伝えする次世
代育成支援エッセイをお送りします。★★
今回は鋭い考察が光る「アラフォーな走り屋」さんからです。
今回は、「若者支援」について述べたいと思います。
「少子化対策」というと、子育て中の親や子ども自身への支援だけを
思い浮かべる方が多いと思いますが、私は「若者に対する支援」(結婚
をしていない若者への支援)も「少子化対策」には必要な視点だと考え
ています。
なぜ「少子化対策」に「若者支援」が必要なのでしょう?
まず、今の若者たちはどんな状況に置かれているかみてみましょう。
アンケート調査を行うと、結婚して子どもを産み育てたいと望んでい
るのにかなえられないと回答する若者がいます。一つの要因として考え
られるのは、29歳以下の年齢では相対的に収入が少なく経済的に自立
することが困難であることです。
では、実際に給与所得者の年収を年齢別にみてみましょう。
年齢 男性 女性
25~29歳 381万円 295万円
20~24歳 271万円 231万円
19歳以下 156万円 126万円
全年齢 542万円 271万円
(出典:平成19年国税庁調査)
29歳以下の年収が全年齢の平均と比較してかなり低いことがわかり
ます。
特に24歳以下では男女とも年収300万円未満で、結婚して子供を
産み育てたいと願っても、1人の収入では生活が苦しくなるため、結婚
や出産を思いとどまってしまうことが想像できます。
もう少し掘り下げて考えてみましょう。
若い世代の給与所得が他の世代と比較して相対的に低いことは、日本
ではもう何十年も続いている傾向で、年功序列による賃金体系となって
いるためです。(年功序列賃金体系が崩れていると言われていますが、
先の国政庁調査でも完全に崩れてはいないことがわかります。)
経済の高度成長期には、社会全体に「将来、所得が増える」という期
待感があったため、若いときの所得が低くても、「将来増える」という
期待があり、家族形成を思いとどまる要因にはなりませんでした。
しかし、現在はどうでしょう?皆さんは、将来の収入についてどう感
じていますか?
将来の収入が増えると期待している人は少数で、大半の人が、将来の
収入は横ばいか減少すると感じているのではないでしょうか?
今年、県が行った調査でも、少子化が進んでいる理由として「子育て
や教育にお金がかかりすぎるから」にそう思うと回答した人が94.6
%となっています。
(注)
働いている人全員が給与所得者とは限らないので、給与所得者の割合
を推計してみると、
平成19年給与所得者数:45,425千人(国税庁調査)
平成19年「20歳から59歳の人口」:66,987千人(厚生労働省調査)
45,425千人÷66,987千人=67.8%が給与所得者と推計される。
※19歳以下と60歳以上で働いている人がいるので、「推計」ですが、
約7割が給与所得者です。よって、自営業者の年齢別収入を把握しなく
ても、給与所得者をみることで、若い世代の収入が相対的に低い傾向に
あることがわかります。
(ポイント)
○若者層は相対的に所得が低い
○将来の収入増に対する期待が持てない
↓
家族形成を思いとどまる要因
↓
「結婚して子どもを産み育てたい」という希望をかなえるために、若者
に対する支援を行う必要がある
次回は、よく言われる若者に対する批判が事実かどうか検証してみま
す。
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第085号 (2009年10月01日発行)
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