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福島県内の子育ち・子育てに関する情報や、イベント等の様々な情報提供を行うとともに、登録している人同士が情報交流できる場とすることを目的としています。また、次代の親となる世代を支援するため、市町村等が行う出会いのイベント等の情報を提供します。

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2009/09/01

福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第083号(2009年09月01日発行)

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 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート
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 第083号 (2009年09月01日発行)

 福島県子育て支援課

◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇



 福島県子育て支援課です。
 みなさまおはようございます。

 我々子育て支援課に2週間、福島大学からインターンシップの学生さ
んがいらっしゃいました。
 福祉に御興味があるとのことで、気合いも入っている様子です。

 今回のこのメールマガジンの一部の編集にも挑戦しました。
 是非、ご覧頂きたいと思います。

 では、第083号をお届けします。



 このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ
クなど)にしてご覧ください。



【目次】

●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報

 「子育て支援を進める県民運動」関連事業の募集について
 ファミたん通信(子育て応援パスポート事業)

●次世代育成支援関係団体等紹介

 NEW! 桑折町の「ふれあい館」で行っている
                子育てサロンにお邪魔しました!

●福島県内各地の情報

 こども緊急サポートネットワークスタッフ会員養成研修会
               研修生募集(郡山地区・県北地区)
 みんなでカラフルじゃがいもでカレーをつくろう
 子育てコープ 第1回子育てスタッフ交流会
               子育て中のみんなあつまれ~!

●福島県内の出会い情報

 NEW! であいの集いin古殿参加者募集中!

●各種助成・募集

 第4回にっけい子育て支援大賞募集
 第13回こども未来賞 エッセー募集
 平成21年度子育てを支える「家族・地域」のきずなに関する
                       作品コンクール募集
 平成21年度「十七字のふれあい事業
            ~夢きずな 心をつなぐ 十七字~」作品募集

●次世代育成支援エッセイ

 子育て支援とは

●発行者からのお知らせ

 メールマガジン掲載情報募集中!



☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆                              ☆
☆ NEW! 桑折町の「ふれあい館」で行っている       ☆
☆             子育てサロンにお邪魔しました!  ☆
☆                              ☆
☆    詳細は、次世代育成支援関係団体等紹介をご覧ください。☆
☆                              ☆
☆ NEW! であいの集いin古殿参加者募集中!       ☆
☆                              ☆
☆    詳細は、福島県内の出会い情報をご覧ください。    ☆
☆                              ☆
☆                              ☆
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●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
「子育て支援を進める県民運動」関連事業の募集について

                       (県子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 福島県では「安心して子どもを産み育てることができ、子ども自身が
健やかに育つことができる環境づくり」を官民一体となって実現するた
め、「子育て支援を進める県民運動」を展開しております。
 この運動の中核として「子育て週間」「子育ての日」にちなんだ事業
を集中的に実施することとしており、子育てを応援する活動・行事を募
集しています。

 企業やNPO、子育てサークルなど多くの皆様のご応募をお待ちして
おります。応募いただいた事業は、県民運動としてパンフレットやホー
ムページに掲載し広報いたします。

■子育ての日■(毎年11月第3日曜日)
 平成21年11月15日(日)

■子育て週間■(毎年11月第3日曜日の前後各1週間)
 平成21年11月8日(日)から21日(土)まで

■対象となる事業■
 「子育て週間」近辺に実施する子育て支援に関する事業です。一定期
 間開催する事業についても、「子育て週間」近辺に含まれていれば応
 募可能です。
(事業の例)
 子育て相談会、子育て支援講座、子どもの交通安全教室、子育て支援
 者の交流、高齢者による子育て支援活動、施設の無料開放など

■募集期間■
 平成21年9月30日(水)まで

■応募方法■
 所定の応募用紙に必要事項を記入の上、福島県子育て支援課まで、郵
 便、FAXまたは電子メールでご応募ください。
 なお、お近くの保健福祉事務所でも受け付けております。

■申込先・お問い合わせ先■
 福島県子育て支援課
 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp

#応募要領、応募用紙など詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kenmin_undo/kenminundo_index.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
ファミたん通信(子育て応援パスポート事業)

                       (県子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 事業者の協力を得て、社会全体で子育てしやすい環境づくりを進める
ために始めた「子育て応援パスポート事業」。
 8月10日現在、協賛店が4,312店となっております。
 この事業は、協賛店の皆さまの御厚意によって成り立っています。
 ますます使えるカードを目指し、協賛店の拡大をしておりますが、こ
の御厚意の輪が広がっていくことに、我々一同、感謝しております。
 どうぞ、子育て家庭の皆さま、この御厚意を汲みとっていただきまし
て、御利用いただきたいと思います。

 申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/present.html

 ファミたんカードはお住まいの市町村で受け取ることができます。ま
だカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html

 また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。申
請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●次世代育成支援関係団体等紹介

――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! 桑折町の「ふれあい館」で行っている
                子育てサロンにお邪魔しました!

                    (桑折町社会福祉協議会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 今回は、伊達郡桑折町の「ふれあい館」で活動する子育てサロン「ス
マイル」さんにお邪魔して、取材しました。

 この「ふれあい館」は、社会福祉法人桑折町社会福祉協議会が元々和
菓子屋さんであった空き店舗を借り上げたものであり、地域住民の交流
の場として利用されています。
 古い木造の建物で、ガラス戸が多く、太陽の光がやさしく差し込みま
す。中に入ってみると、畳の上でかわいい子ども達が元気に走り回って
いました。
 子育てサロン「スマイル」さんは、平成20年4月から活動を始めてい
ます。1~3歳の子どもさんとそのお母さんを対象としており、月に1
回「ふれあい館」に集まってイベントを楽しんだり、情報交換やおしゃ
べりをしたりして楽しんでいます。
 今日のイベントは、かき氷と、牛乳とフルーツソースを混ぜて作るフ
ルーチェのようなデザートの2種類をみんなで作り、食べるというもの
です。残暑を感じさせる今日の天気にぴったり!
 子ども達は、お母さんのお膝の上や隣でおいしそうに食べていました。
 食べ終わった後、子ども達が走り回る中、お母さんたちはのんびり語
らい。座布団の上では、気兼ねなくおむつ替えもできて、小さなお子さ
んを連れたお母さんも安心です。本当ににぎやかで心温まる雰囲気で、
取材をしているこっちまで元気になりました!!


 本日参加していた、お子さんを二人連れてきたお母さんに質問をして
みました。

Q:いつ頃から、どれくらい利用していますか?
A:去年から、活動に参加できるときに参加しています。

Q:参加してみて良かったことはなんですか?
A:母親同士の交流ができることと、自分の子ども達も同世代の子ども
 達と交流できること。そして、楽しいこと!


 今度は運営側である代表者の坂田さんに質問をしてみました。

Q:現在メンバーはどれくらいますか?
A:現在は、親子20組と4人のスマイル卒業OBがメンバーに登録し
 てます。

Q:イベントの企画はどのように行っているのですか?
A:メンバーの中から各地区1人ずつを役員として選出し、代表者と何人
 かの役員で集まって企画を行います。今日のように季節にあったイベ
 ントを企画することが多いです。

Q:運営をしていく中で楽しいこと、大変なことを教えてください。
A:楽しいことは、母親同士で情報交換できることやいろいろな子ども
 とふれあえること。あと、食べ物の企画(笑)
  連絡を行き届かせるというのが多少大変ですが、役員さんが協力し
 てくれるので、苦労はあまりありません!

 やはり、参加する側からもサロンを運営する側からも挙げられていた
ように“交流”ってとても大事なのですね。このサロンでのお子さん同
士の交流も、自分の子どもが幼稚園や保育園に入ったときに人見知りし
ないかなと不安をもつお母さん方にとってはとても心強いものですよね!

 なお、桑折町にはスマイルのほかに、0歳児を対象とした子育てサロ
ン「0歳児のママのティーサロン」(ぽかぽかクラブ運営)があります。
2つの子育てサロンは連携して町の子育てを応援しています。

 県では今後も県内各地域の子育てに関するさまざまな交流の場を取材
し、皆様にお知らせするとともに、こういった場の支援を行って参りま
す。

 皆様もぜひお子さんを連れて、たくさんの親子と交流できる場に足を
運んでみてくださいね!


■お問い合せ先■
 桑折町社会福祉協議会 桑折町ボランティアセンター
 伊達郡桑折町谷地字道下22
 TEL 024-581-0255
 FAX 024-581-0256



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●福島県内各地の情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
こども緊急サポートネットワークスタッフ会員養成研修会
                研修生募集(郡山地区・県北地区)

           (こども緊急サポートネットワークふくしま)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 緊急サポートネットワーク事業は、病児・病後児の預かり等の援助を
受けたい労働者と、援助を行いたい看護師・保育士等有資格者・子育て
経験者等が会員となり、病児・病後児等における育児について助け合う
会員組織であり、一時的に大切な子どもを預かる事業です。子どもの健
康を支援し、安全に適切な技能を確保するため、研修会を実施します。

○郡山地区

■日時■
 平成21年9月24日(木)、25日(金)、28日(月)、
 29日(火)、30日(水)
 9時00分~17時00分まで

■場所■
 郡山さんかくプラザ
 福島県郡山市麓山二丁目9-1
 TEL 024-924-0900

■費用■
 無料(先着40名)
 ただし資料代として2,000円かかります

■要件■
 心身ともに健康な方で、看護師・保育士・幼稚園教諭・学校教諭等、
 子育て経験のある方・子どもが好きな方
 全講座受講できる方で、登録しスタッフ会員として活動できる方

■申込締切■
 平成21年9月17日(木)

○県北地区
■日時■
 平成21年10月22日(木)、23日(金)、24日(土)、
 26日(月)、27日(火)
 9時00分~17時00分まで

■場所■
 保原中央公民館
 福島県伊達市保原町宮下111-4
 TEL 024-575-4166

■費用■
 無料(先着40名)
 ただし資料代として2,000円かかります

■要件■
 心身ともに健康な方で、看護師・保育士・幼稚園教諭・学校教諭等、
 子育て経験のある方・子どもが好きな方
 全講座受講できる方で、登録しスタッフ会員として活動できる方

■申込締切■
 平成21年10月10日(土)

■申込み方法■
 FAX、電話又は郵送

■お申し込み・お問い合せ先■
 こども緊急サポートネットワークふくしま
 〒960-2267 福島県福島市在庭坂南林60-2
       まごころケアホーム高湯の里内
 TEL 024-592-2270
 FAX 024-592-2271
 e-mail kinsapofuku@yahoo.co.jp



――――――――――――――――――――――――――――――――
みんなでカラフルじゃがいもでカレーをつくろう

           (こども緊急サポートネットワークふくしま)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 こども緊急サポートネットワークふくしまでは、家族交流・地域交流
・高齢者交流生きがい居場所づくりの一環として親子ふれあい遊びのイ
ベントを行いますので、ぜひご参加ください。

■日時■
 平成21年10月18日(日) 10時00分~15時00分

■場所■
 まごころケアホーム高湯の里
 (福島県福島市在庭坂南林60-2)

■内容■
 カラフルじゃがいもでカレーを作ろう
 収穫祭

■定員■
 100名

■参加料■
 1人 500円(行事保険含む)

■申込締切■
 平成21年10月16日(金)

■お申し込み・お問い合せ先■
 こども緊急サポートネットワークふくしま
 〒960-2267 福島県福島市在庭坂南林60-2
       まごころケアホーム高湯の里内
 TEL 024-592-2270
 FAX 024-592-2271
 e-mail kinsapofuku@yahoo.co.jp



――――――――――――――――――――――――――――――――
子育てコープ 第1回子育てスタッフ交流会
     子育て中のみんなあつまれ~!

            (福島県生活協同組合連合会ふくし委員会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 子育てスタッフの方、現在子育て中の方、お孫さんを預かられている
方、生協の親子広場に参加されている方、皆さんどうぞお集まり下さい!
 以下の内容の交流会を開催します。

■日時■
 平成21年9月17日(木) 10時30分~13時00分

■場所■
 福島テルサ4階 つきのわ研修室
 (福島県福島市上町4-25)

■内容■
 報告1 福島県における子育て支援事業の現状(福島県保健福祉部)
 報告2 こどもの健康(福島医療生協 小児科ドクター)
 交流会 みんなで話そう! 「子育て支援の輪を広げよう!」

■定員■
 20名

■お申し込み・お問い合せ先■
 福島県生活協同組合連合会
 福島県福島市宮町3-14
 TEL 024-522-5334
 FAX 024-522-2295



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●福島県内の出会い情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW! であいの集いin古殿参加者募集中!

                        (古殿町公民館)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 婚活中の方、忙しくて出会いのない方、素敵な出会いを求めている方
へ。古殿町を満喫し、異性の方と楽しくパーティーができるチャンスです!
 古殿町には、豊かな自然、おいしい農産物、温かい人情がいっぱいで
す。素敵な出会いを見つけましょう!

■日時■
 平成21年9月27日(日) 13時10分~19時まで

■内容■
 開会式(古殿町公民館) 13時10分~
 であいパーティー(ベル・クイーンズ(須賀川市))
             15時30分~19時まで
 (デザートバイキング、カクテルラウンジ等の趣向を凝らしています。)
■ナビゲーター■
 宗方和子さん(ふくしまFM「おまかせフライデー」パーソナリティ
ー)

■参加資格■
(女性)
 古殿町の内外に居住する独身の方(25名)
(男性)
 古殿町居住、または将来居住する意志のある20歳以上の独身の方(25
名)
 応募多数の場合は、先着順です。

■集合場所■
(女性)
 参加者の状況を見て、郡山市、いわき市、須賀川市等の数カ所を予定
します。
(男性)
 古殿町公民館

■費用■
(女性) お一人様 2,000円
(男性) お一人様 4,000円
 集合場所までの交通費は各自の御負担となります。

■申込締切■
 平成21年9月18日(金)

■お申し込み・お問い合せ先■
 古殿町公民館  TEL 0247-53-2305(月~金、9時から17時)
         komin@town.furudono.fukushima.jp
 株式会社パイク(運営担当)
 〒963-8863 郡山市菜根屋敷61-52
 TEL 024-921-2100  e-mail pk-05@pike-group.com

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.town.furudono.fukushima.jp/node/724



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●各種助成・募集

――――――――――――――――――――――――――――――――
第4回にっけい子育て支援大賞募集

                                (日本経済新聞社)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 誰もが安心して子育てができ、充実した仕事もできる社会は、女性に
限らず男性も働きやすく暮らしやすい社会であり、それが企業の生産性
を高め、ひいては経済全体に活力を与えることになります。
 日本経済新聞社では、働く場としての企業、地域で大きな役割を果た
す地方自治体、そして子育てしやすい社会づくりに努める民間団体・住
民グループの三者からそれぞれ優れた取り組みをしている企業・団体を
募集し表彰します。

■選考対象■
 優れた子育て支援策を実施する
  企業・地方自治体・民間団体・住民グループ

■選考基準■
 取組の先進性・普遍性や利用実績などを総合的に判断

■応募期間■
 平成21年9月11日(金)まで

■応募方法■
 下記ホームページにアクセスし、応募フォームに必要事項を記入
  http://www.nikkei-events.jp/honor/kosodate.html

■お問い合わせ先■
 「にっけい子育て支援大賞」運営事務局
 〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-1-8 天野ビル2F
   (土日・祝日除く、10時から18時まで)
 TEL 03-5211-6840
 e-mail kosodate@adnap.jp

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.nikkei-events.jp/honor/kosodate.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
第13回こども未来賞 エッセー募集

                      (財団法人こども未来財団、読売新聞社)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 財団法人こども未来財団、読売新聞社では、子育てにまつわる様々な
エピソードをつづったエッセーを募集しています。
 育児で味わう感動や喜び、苦しさとそれを超えた充実感、子どもとの
生活で感じたこと、育児を支えてくれた人たちとのエピソード等、様々
な育児体験をエッセーとしてつづって下さい。

■応募規定■
1 自身の体験をつづった自作の未発表、未投稿作品に限ります。
  引用は、出典及びその箇所を明確にして下さい。
2  応募は1人1作品に限ります。
3  400字詰め原稿用紙4から5枚。濃く書いて下さい。
  ワープロ可です。文中のスペースは1文字とみなします。
4 作品とは別に、題名、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、生年月
 日、年齢、性別、職業、電話番号(お持ちの方はFAX番号)を明記
 した表紙を添付して下さい。
5 応募は郵送。こども未来財団ホームページではメール応募も受け付
 けます。FAXでの応募は受け付けません。
  (http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/)
6 入賞作品の著作権は主催者に帰属します。
7 応募作品は返却しません。
8 入賞作品について、盗作等の著作権侵害が認められた場合は、受賞
 を取り消します。

■表彰■
 こども未来財団賞 1編(賞状、楯と賞金30万円)
 読売新聞社賞   1編(賞状、楯と賞金20万円)
 入選       5編(賞状、楯と賞金 5万円)
 佳作       5編(賞状、楯)

■応募期間■
 平成21年9月3日(木)まで(必着)

■応募及びお問い合わせ先■
 読売新聞東京本社事業開発部「こども未来賞」係
 〒104-8325 東京都中央区京橋二丁目9-2
 TEL 03-5159-5886
   (月曜日から金曜日、10時から17時30分まで)

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/miraisyo/kobo13-21.html
  (こども未来財団)
 http://info.yomiuri.co.jp/event/contest/
  (読売新聞社)



――――――――――――――――――――――――――――――――
平成21年度
 子育てを支える「家族・地域」のきずなに関する作品コンクール募集

                                                 (内閣府)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 内閣府では、平成21年度「家族・地域のきずなを再生する国民運動」
の一環として、家族のきずな及び地域のきずなの重要性に対する理解と
関心を高めることを目的に、昨年度に引き続き、「子育てを支える『家
族・地域のきずな』に関する作品コンクール」を実施し、広く国民(小
学生以上)から、標語、手紙・メールを募集することとしました。
 「子育て」を応援する「家族」や「地域」の温かい心、あなたの思い
をみんなに伝えたいと思います。

■標語■
1 テーマ
(1)子育てを支える家族みんなの力
(2)子育てを応援する地域みんなの力
(3)子どもや生命を大切にする社会の輪
2 応募資格
  小学生以上
3 応募要領
  以下の5点を作品に明記して下さい。
(1)募集テーマ
(2)郵便番号、住所
(3)氏名(ふりがな)
(4)性別
(5)電話番号
 ※ 児童、生徒の方は、「学校名」、「学年」も明記して下さい。
 ※ 一般の方は、「年齢」、「職業」、「応募の動機」も明記して下
  さい。
4 賞
  募集テーマごとに、最優秀賞1点、優秀賞5点以内
  いずれも内閣府特命担当大臣(少子化対策)表彰

■手紙・メール■
1 テーマ
(1)子育てを家族みんなで支え合うことの大切さ、感謝等の思いを伝
  えるもの
(2)子育てを社会も応援していくことの大切さを訴えるもの
2 応募区分
(1)小学生の部
(2)中・高校生の部
(3)一般の部
3 応募要領
  200から400字程度で、以下の6点を作品に明記して下さい。
(1)応募区分
(2)郵便番号、住所
(3)氏名(ふりがな)
(4)性別
(5)電話番号
(6)作品の題名
 ※ 児童、生徒の方は、「学校名」、「学年」も明記して下さい。
 ※ 一般の方は、「年齢」、「職業」、「応募の動機」も明記して下
  さい。
4 賞
  応募区分ごとに、最優秀賞1点、優秀賞5点以内
  いずれも内閣府特命担当大臣(少子化対策)表彰

■応募期間■
 平成21年9月7日(月)まで(当日消印有効)

■応募点数■
 「標語」、「手紙・メール」それぞれ1点まで

■応募先■
 郵送、電子メール、PC・モバイル専用サイト、いずれの方法でも応
募できます。

○郵送
  150-0043
  東京都渋谷区道玄坂一丁目22-10若葉ビル6階
  株式会社ダブリュファイブ・スタッフサービス内
         「家族・地域のきずな作品募集事務局」
○メールアドレス kazokunohi@kazoku-kizuna21.jp
○PC・モバイル専用サイト http://www.kazoku-kizuna21.jp
○HP http://www.kazoku-kizuna21.jp/pc/index.html

■お問い合わせ先■
 家族・地域のきずな作品募集事務局
 TEL:0120-750-229

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www8.cao.go.jp/shoushi/kizuna/index.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
平成21年度
 「十七字のふれあい事業~夢きずな 心をつなぐ 十七字~」作品募集

                                            (県社会教育課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 県教育委員会では、子どもたちの豊かな心を育成するため、平成21
年度「十七字のふれあい事業~夢きずな 心をつなぐ 十七字~」の作品
を募集しています。

■事業の力点■
 「十七字のふれあい事業」では、次の3点に力を入れています。
1 子どもたちの豊かな体験活動を大事にします。
2  子どもたちの国語力(言葉)を大切にします。
3  学校、家庭、地位みんなで子どもたちを育てる体制づくりを推進し
 ます。

■応募期間■
 平成21年9月30日(水)まで

■応募規定■
1 子どもと親、子どもとお年寄り等、「子どもと大人がペア」であれ
 ば、どなたでも応募できます。
2 所定の応募用紙を使用願います(コピー可)。
(1)用紙配布場所
   保育所、幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校、市町村教育
  委員会、社会教育施設(自然の家、公民館等)、教育事務所。
(2)県教育庁社会教育課のホームページからダウンロードできます。
(3)ホームページから直接応募できます。
    http://www.syakai.fks.ed.jp/17zi.html

■応募先■
 県社会教育課及びお近くの県教育事務所、学校、市町村教育委員会、
公民館。

■お問い合わせ先■
 福島県社会教育課
 〒960-8670 福島市杉妻町2-16
 TEL 024-521-7799

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.syakai.fks.ed.jp/index.html



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●次世代育成支援エッセイ

――――――――――――――――――――――――――――――――
子育て支援とは

                    (ペンネーム はるママ)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 ★★次世代育成支援に直接携わる我々子育て支援課のメンバー(関係
者含む)が、普段考えていることなどについて皆さんにお伝えする次世
代育成支援エッセイをお送りします。★★
 今回は「はるママ」が寄稿します!

 「子育て支援課(古くは子育て支援グループだが)」に異動した時か
らよく思う。「安心して子どもを生み育てられる社会の実現」とはよく
言うけれど、それはどんな社会で、どうやったらその社会が実現できる
のだろうと。

 個人的な話になるが、現在30代前半であり、一応団塊ジュニア世代
の最後あたりだと思う。いわゆる政府が少子化対策のターゲットにして
いる世代である。

 なぜ少子化は進むのか、なぜ今の女性は子どもを産まないのか?少子
化対策の話題が出るたびに、当時子どもがいなかった私は直接自分に問
いかけられているようで、どきっとしたものである。
 また、それならばと、自分だったらどんな事業があれば子どもを生ん
でもよいと思えるだろうと考えたが、ついには何も思い浮かばなかった
・・・。

 実家から離れ、遠い土地で専業主婦で子育てをしている友人がこう言
っていた。
「年配の男性が子育てについて話しているのを聞くけど、あの人たちは
実際に子育てをしたのかな、本当に子育てについて分かって言っている
のかな。どうしてだか、内容がすんなり入ってこないの。」
と。確か政治家に対する言葉だったと思うが、自分が実際に子どもを産
んでみて、確かにやってみなければ分からないことも多いと痛感した。

 知識では、専業主婦で夫が忙しく子どもと2人きりで過ごし誰も相談
相手がいないつらさや、共働きで仕事と子育てを両立する大変さを知っ
ていた。しかし、実際に自分が子どもの病気で月に1週間、ひどいとき
は2週間近くも仕事を休まなければならない状況にもなれば、思い知る
ものである。自分は何も分かっていなかった、と。

 これだけ休めば仕事でも迷惑をかけっぱなしなので、今の企業社会が
子育てをしている母親を敬遠しがちなのは分かる。育休切りなどの話題
を見るたびに、自然とため息がこぼれる。1人の母親として見れば今の
社会は、若者にとって子育てに希望が見えるような社会ではないし、「
安心して子どもを生み育てられる社会」は遠いように思える。

 しかし、確かに大変なことも多いが、子どもは本当にかわいい。それ
に、子育てを通して様々なことを知ることができた。今まで全く接点の
なかったご近所さんとの交流や、子どもとの散歩中に出会う人の温かい
言葉、子育て支援をしている人たちの熱意やがんばりなどだ。

 以前私の上司だった人が、こんなことを言っていた。「案ずるより産
むが易し。」全くそのとおりであり、そして再び、こう思うのである。
大変だけど、こんなにおもしろいことを体験しないなんて、もったいな
い!と。
 そして今日も、子育て支援課で得た情報を自分の子育てにもフル活用
しながら、「安心して子どもを生み育てられる社会の実現」にほんの少
しでも近づくべく、がんばるのである。



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