2009/07/15
福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第080号(2009年07月15日発行)
◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 第080号 (2009年07月15日発行) 福島県子育て支援課 ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県子育て支援課です。 みなさまおはようございます。 7月4日、5日は、郡山市のビックパレットふくしまで、うつくしま こども博がありました。 アンパンマンショーやおゆうぎフラダンス、シンケンジャーショーも ありましたが、やきとりじいさん体操も盛り上がりを見せていました。 体操を作った桜の聖母短期大学の岡田麻紀先生が自ら指導されました が、子どもたちも、大人たちも、一緒になってポーズを決めていました。 「串刺しのポーズ」や「ねぎまのポーズ」等、バリエーションがあり ましたが、近々、新しい体操を発表されるとのことで、非常に楽しみで す。 では、第080号をお届けします。 このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ クなど)にしてご覧ください。 【目次】 ●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報 「子育て支援を進める県民運動」関連事業の募集について ファミたん通信(子育て応援パスポート事業) NEW!出張マイタウン(マイタウン子育て広場) ●福島県内各地の情報 NEW! 子育て支援事業「シルばーちゃん養成講座」 受講生募集 NEW! うつくしまこども博の御報告 ●各種助成・募集 平成21年度 「十七字のふれあい事業~夢きずな 心をつなぐ 十七字~」作品募集 平成21年度 子育てを支える「家族・地域」のきずなに関する作品コンクール募集 NEW! カナダに学ぶ幼児教育と子育て支援視察について ●次世代育成支援エッセイ 手作りのおやつ ●その他の情報 NEW!子どもサポート情報メールマガジンについて ●発行者からのお知らせ メールマガジン掲載情報募集中! ☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆ ☆ ☆NEW! うつくしまこども博の御報告 ☆ ☆ ☆ ☆NEW! 子育て支援事業「シルばーちゃん養成講座」 ☆ ☆ 受講生募集 ☆ ☆ ☆ ☆ 詳細は、福島県内各地の情報をご覧ください。 ☆ ☆ ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「子育て支援を進める県民運動」関連事業の募集について (県子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 福島県では「安心して子どもを産み育てることができ、子ども自身が 健やかに育つことができる環境づくり」を官民一体となって実現するた め、「子育て支援を進める県民運動」を展開しております。 この運動の中核として「子育て週間」「子育ての日」にちなんだ事業 を集中的に実施することとしており、子育てを応援する活動・行事を募 集しています。 企業やNPO、子育てサークルなど多くの皆様のご応募をお待ちして おります。応募いただいた事業は、県民運動としてパンフレットやホー ムページに掲載し広報いたします。 ■子育ての日■(毎年11月第3日曜日) 平成21年11月15日(日) ■子育て週間■(毎年11月第3日曜日の前後各1週間) 平成21年11月8日(日)から21日(土)まで ■対象となる事業■ 「子育て週間」近辺に実施する子育て支援に関する事業です。一定期 間開催する事業についても、「子育て週間」近辺に含まれていれば応 募可能です。 (事業の例) 子育て相談会、子育て支援講座、子どもの交通安全教室、子育て支援 者の交流、高齢者による子育て支援活動、施設の無料開放など ■募集期間■ 9月30日(水)まで ■応募方法■ 所定の応募用紙に必要事項を記入の上、福島県子育て支援課まで、郵 便、FAXまたは電子メールでご応募ください。 なお、お近くの保健福祉事務所でも受け付けております。 応募要領、応募用紙など詳しくはホームページをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kenmin_undo/kenminundo_index.html ■申込先・お問い合わせ先■ 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― ファミたん通信(子育て応援パスポート事業) (県子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 事業者の協力を得て、社会全体で子育てしやすい環境づくりを進める ために始めた「子育て応援パスポート事業」。 7月15日現在、協賛店が4,283店となっております。 この事業は、協賛店の皆さまの御厚意によって成り立っています。 ますます使えるカードを目指し、協賛店の拡大をしておりますが、こ の御厚意の輪が広がっていくことに、我々一同、感謝しております。 どうぞ、子育て家庭の皆さま、この御厚意を汲みとっていただきまし て、御利用いただきたいと思います。 申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/present.html ファミたんカードはお住まいの市町村で受け取ることができます。ま だカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。申 請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!出張マイタウン(マイタウン子育て広場) (県子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 県では、県内にある「子育て親子の交流の場」を中心に、子育て支援 施設の活動等を紹介しています。ホームページの中に「つどいのまち」、 「ファミサポのまち」、「児童館のまち」の3つのまちがあり、それぞ れの施設を体験記をまじえながら紹介しています。 今回は、キビママが子育て支援センターに体験入所してきた時のお話 を語ってくれました。 こんにちは、キビママです! 今日は、先日体験入所してきた伊達市霊山町にある「霊山三育子育て 支援センター」について紹介します。 霊山三育子育て支援センターは、霊山三育保育園に併設してあり、周 囲には児童館、掛田小学校や霊山中学校などがあり、霊山市街地の中に はありますが、自然いっぱいに囲まれた最適な環境にあります。 霊山三育子育て支援センターでは、毎週月~金 午前10時から11 時30分まで『親子ふれあいひろば』が実施されています。(月曜日は 0歳児、火~土曜日は1歳児以上) 家庭では出来ない季節の行事や製 作、他の子育て中のお家の方との交流の機会が持てる場の提供を目的と した活動を行っています。 訪れたこの日は月曜日。「0歳児」の赤ちゃんが集まる日だね。 0歳の赤ちゃんばかりかと思っていたら!?なにやらホールから元気 な子どもの声も聞こえてきたよ!1歳以上のお友だちも遊びに来ていた んだね。先生に伺ってみたところ、決められた曜日以外でも、希望があ ればいつでも遊びに来ていいんだって!柔軟に対応してくれるんだね。 いつでも気軽に来れる場があるっていいね~♪ 活動内容は、自由にお子さんの好きな遊びをして楽しんだり、歌や体 操、絵本の読み聞かせ、紙芝居等、親子でふれあいながらいろんな遊び をしているよ。 ちょっとお母さんにインタビュー! Q:今日来所された目的を教えてください。 A:子ども同士の交流とママ同士の交流ができるためです。 Q:利用してよかったことはどんなことですか? A:異年齢児とふれあえることや、子どもは友達づくりができること、 家とは違ういろいろな遊びができるところです。それから、保育士 やママ友と悩みを相談できる場があるというところです。 霊山三育子育て支援センターでは、製作することが多いんだけど、こ の日は七夕が近いということもあって、親子で七夕の短冊作りをしてい たよ。子ども達だけではなくお母さん達もすっごく楽しそう♪お母さん 達が製作に夢中になっていても、赤ちゃんや子ども達はセンターの先生 方がちゃんと見てくれているから安心安心。このセンターでは、家庭で は出来ない季節ごとの行事や製作を実施しているから、親子で楽しめる のはもちろん、こども同士、親同士のつながりもできるし、親子でリフ レッシュできる場だね。 皆さんは地域子育て支援拠点センターでこのような活動をしていたこ と知っていましたか?センターによって活動の内容は様々ですが、親子 でふれあいながら楽しく過ごせる場、是非皆さんもお近くの地域子育て 支援拠点センターに足を運んでみてくださいね! マイタウン子育て広場において、県内にある施設の紹介を行っていま すので是非ご覧ください。 #マイタウン子育て広場についてはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/jidou/mytown/mytown.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福島県内各地の情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW! 子育て支援事業「シルばーちゃん養成講座」 受講生募集 (社団法人伊達市シルバー人材センター) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 社団法人伊達市シルバー人材センターでは、子育て支援を通して、地 域の子育て応援団としての活躍を御希望の、子育て支援に関心がある元 気で意欲ある「子育て支援シルばーちゃん」の養成講座を開催、受講生 を募集しています。 ■内容■ 全7日間の研修です。 7月23日(木)から8月31日(月)までの7日間 1 開講式、シッターの役割と仕事(7月23日) 2 乳幼児の世話と日常のケア(7月30日) 3 離乳食の食べさせ方(8月6日) 4 精神の発達とあそび(8月17日) 5 児童期の発達とケアのポイント(8月20日) 6 病気と事故、安全管理(8月27日) 7 救命、閉校式(8月31日) ■会場■ 社団法人伊達市シルバー人材センター 2階 (伊達市梁川町青葉町3) ■対象■ 伊達市にお住まいで、子育て支援に関心をお持ちの方。 定員20名。 ■申込み■ 7月17日(金)まで。 社団法人伊達市シルバー人材センター本所、各支所にお申し込みくだ さい。 ■受講料■ 無料です。 ■お問い合わせ先■ 社団法人伊達市シルバー人材センター 伊達市梁川町青葉町3 TEL 024-577-6022 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW! うつくしまこども博の御報告 (県子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 去る7月4日、5日の土曜、日曜に、郡山市のビックパレットふくし まで、「うつくしまこども博」が開催されました。 多数の来場者があり、盛り上がりを見せておりました。 屋外にも、飲食業関係の出展が多数あり、皆さんくつろいだ様子でし た。 ステージでは、アンパンマンショーやおゆうぎフラダンス、シンケン ジャーショーがあり、やきとりじいさん体操も盛り上がりを見せていま した。 多くの企業出展もあり、特にお子様向けの企画が多かったこともあっ て、どこのブースも賑わっておりました。 我々、県子育て支援課もブース出展いたしまして、車や動物のペーパ ークラフトや老人クラブの皆さまによる折り紙遊び等、また、パネル展 示や子育て応援パスポート(ファミたんカード)事業の広報を行いまし た。 ペーパークラフトは、教える側の我々も苦戦する等、ご迷惑をお掛け した部分もありましたが、概ね好評をいただきました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●各種助成・募集 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 平成21年度 「十七字のふれあい事業~夢きずな 心をつなぐ 十七字~」作品募集 (県社会教育課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 県教育委員会では、子どもたちの豊かな心を育成するため、平成21 年度「十七字のふれあい事業~夢きずな 心をつなぐ 十七字~」の作品 を募集しています。 ■事業の力点■ 「十七字のふれあい事業」では、次の3点に力を入れています。 1 子どもたちの豊かな体験活動を大事にします。 2 子どもたちの国語力(言葉)を大切にします。 3 学校、家庭、地位みんなで子どもたちを育てる体制づくりを推進し ます。 ■応募期間■ 9月30日(水)まで ■応募規定■ 1 子どもと親、子どもとお年寄り等、「子どもと大人がペア」であれ ば、どなたでも応募できます。 2 所定の応募用紙を使用願います(コピー可)。 (1)用紙配布場所 保育所、幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校、市町村教育 委員会、社会教育施設(自然の家、公民館等)、教育事務所。 (2)県教育庁社会教育課のホームページからダウンロードできます。 (3)ホームページから直接応募できます。 URL http://www.syakai.fks.ed.jp/17zi.html ■応募及びお問い合わせ先■ 県社会教育課及びお近くの県教育事務所、学校、市町村教育委員会、 公民館。 県社会教育課 福島市杉妻町2番16号 TEL 024-521-7799 URL http://www.syakai.fks.ed.jp/17zi.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― 平成21年度 子育てを支える「家族・地域」のきずなに関する作品コンクール募集 (内閣府) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 内閣府では、平成21年度「家族・地域のきずなを再生する国民運動」 の一環として、家族のきずな及び地域のきずなの重要性に対する理解と 関心を高めることを目的に、昨年度に引き続き、「子育てを支える『家 族・地域のきずな』に関する作品コンクール」を実施し、広く国民(小 学生以上)から、標語、手紙・メールを募集することとしました。 「子育て」を応援する「家族」や「地域」の温かい心、あなたの思い をみんなに伝えたいと思います。 ■標語■ 1 テーマ (1)子育てを支える家族みんなの力 (2)子育てを応援する地域みんなの力 (3)子どもや生命を大切にする社会の輪 2 応募資格 小学生以上 3 応募要領 以下の5点を作品に明記して下さい。 (1)募集テーマ (2)郵便番号、住所 (3)氏名(ふりがな) (4)性別 (5)電話番号 ※ 児童、生徒の方は、「学校名」、「学年」も明記して下さい。 ※ 一般の方は、「年齢」、「職業」、「応募の動機」も明記して下 さい。 4 賞 募集テーマごとに、最優秀賞1点、優秀賞5点以内。 いずれも内閣府特命担当大臣(少子化対策)表彰。 ■手紙・メール■ 1 テーマ (1)子育てを家族みんなで支え合うことの大切さ、感謝等の思いを伝 えるもの (2)子育てを社会も応援していくことの大切さを訴えるもの 2 応募区分 (1)小学生の部 (2)中・高校生の部 (3)一般の部 3 応募要領 200から400字程度で、以下の6点を作品に明記して下さい。 (1)応募区分 (2)郵便番号、住所 (3)氏名(ふりがな) (4)性別 (5)電話番号 (6)作品の題名 ※ 児童、生徒の方は、「学校名」、「学年」も明記して下さい。 ※ 一般の方は、「年齢」、「職業」、「応募の動機」も明記して下 さい。 4 賞 応募区分ごとに、最優秀賞1点、優秀賞5点以内。 いずれも内閣府特命担当大臣(少子化対策)表彰。 ■応募期間■ 9月7日(月)まで(当日消印有効) ■応募点数■ 「標語」、「手紙・メール」それぞれ1点まで ■主催■ 内閣府 ■郵送先等■ 郵送、電子メール、PC・モバイル専用サイト、いずれの方法でも応 募できます。 150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目22-10若葉ビル6階 株式会社ダブリュファイブ・スタッフサービス内 「家族・地域のきずな作品募集事務局」 メールアドレス kazokunohi@kazoku-kizuna21.jp PC・モバイル専用サイト http://www.kazoku-kizuna21.jp HP http://www8.cao.go.jp/shoushi/kizuna/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW! カナダに学ぶ幼児教育と子育て支援視察について (ひの社会教育センター) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 東京都日野市に所在するひの社会教育センターでは、9月にカナダの ビクトリアで、「カナダに学ぶ幼児教育と子育て支援視察」を企画して います。 日野市在住にかかわらずどなたでも参加できます。1人でも多くの皆 様に参加していただき、これからの日本の福祉について共に考えていけ ればと思っています。 #詳しい内容についてはこちらをご覧ください。 http://www.hino-shakyo.com/kokusai_kouryu/canada_kosodate/ca-kosodate2009.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●次世代育成支援エッセイ ―――――――――――――――――――――――――――――――― 手作りのおやつ (とらたろう)(仮名) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★次世代育成支援に直接携わる我々子育て支援課のメンバー(関係 者含む)が、普段考えていることなどについて皆さんにお伝えする次世 代育成支援エッセイをお送りします。★★ 今回はちょっと子育て支援課(旧メンバーも含め)を離れ、福利厚生 室からお伝えします。元気で明るい2児のママさんです! 子供が生まれてから、お菓子をよく作るようになった。 そもそもお菓子が好きな事と子供に手作りのおやつを食べさせたいと の気持ちで趣味と実益を兼ねている。 おやつを自分で作る場合、添加物が無く、中の材料が分かり、味を調 整でき、また野菜を使ったりといろいろとアレンジが効くことが良い。 私の調理法がよろしくないせいであろうが、通常の料理ではあまり野 菜を食べない息子もお菓子だと食べてくれる。(人参、ほうれん草、小 松菜、じゃがいも、枝豆、カボチャ、ピーマンなど、中に入っていても ぺろり、と。) また、手作りだと一緒に作ることができる点も魅力だ。材料をかき混 ぜる、型抜き、粉をふるう、丸めるなど、とても興味を持ち、やりたが る。ただし、正直に言えば、3歳の息子のお手伝いは大変だ。材料をか き混ぜればこぼすし、粉は色々なところに飛び散る、時間は掛かる。1 人で作るときの倍は時間がかかる。後片付けやらフォローに。 でも、本人は純粋に手伝っているつもりだから、そこは我慢して「あ りがとう、助かったよ」と言うようにしている。こう言うと良い母親の ようだが、実は違う。本当に戦力となる年に手伝いをさせたいから頑張 っている。最近では、自分から「お母さん、僕が手伝ったから助かった でしょ!」と、いろいろなところに粉やら、卵やらを飛ばしながら言う。 困ったものだ。 けれど、『褒めてお手伝い作戦』は今のところ上手くいっているよう だ。先日の七夕の時の願い事を訊いたら「1人で料理をできるようにな りますように」だった。これには驚いた。てっきり「○○○になりたい」 とか「○○○が欲しい」だろう、と思っていたから。 この夢が叶う日を密かに母も楽しみにしている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●その他の情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!子どもサポート情報メールマガジンについて (独立行政法人 国民生活センター ) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子どもの身近な危険に関する情報を、提供するメールマガジンです。 玩具や食べ物などの重要な情報を知ることができ、とても参考になり ます。 ※最近の例 自転車の幼児座席が荷台ごとはずれてケガ!原因は? 荷台の後部支柱が脱落した例、荷台を止めるねじがはずれた例、荷 台の鉄部が折れた例等、いずれも子どもが転落したり、投げ出された りしてケガを負う事例が多くあります。 荷台には、積載荷重の上限があり、それを越えて幼児を載せること は危険です。荷台の振れ幅が普段より大きいなど、異常を感じたら子 どもを載せないようにしましょう。 ■料金■ 無料(通信料金は除く。) ■配信方法■ 月1回程度、TEXT形式で配信します。ファイルの添付は行いませ ん。本配信及び登録情報の管理は、「トライコーン株式会社」のメール 配信システムを利用して行います。 (登録についてはパソコン用、携帯用とございます。) #詳しくは、こちらをご覧ください。 http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mgtop.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●発行者からのお知らせ ―――――――――――――――――――――――――――――――― メールマガジン掲載情報募集中! ―――――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは、子育て支援に取り組む人や子育て中の人など を対象に、子育ち・子育てに関する情報やイベント等の様々な情報提供 を行うとともに、登録している人同士が情報交流できる場を目指してい ます。 活動紹介や独自のイベント案内などの情報を、下記宛先までお寄せく ださい。 掲載の際には内容の確認をするために連絡をしますので、連絡先(氏 名、電話番号又はメールアドレス)を明記してくださいますようお願い します。 ご意見やご感想につきましても、下記宛先までお寄せください。お待 ちしています! ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 第080号 (2009年07月15日発行) 発行者 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ふくしまエンゼルネット http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/



