福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート  RSSを登録する

福島県内の子育ち・子育てに関する情報や、イベント等の様々な情報提供を行うとともに、登録している人同士が情報交流できる場とすることを目的としています。また、次代の親となる世代を支援するため、市町村等が行う出会いのイベント等の情報を提供します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/01

福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第077号(2009年06月01日発行)

◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇

 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 第077号 (2009年06月01日発行)

 福島県子育て支援課

◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇



 福島県子育て支援課です。
 みなさまおはようございます。

 子どもが病気のため、5月は保育所に1週間も通うことができません
でした。残りの2週間と少しの期間は夫婦で交代で休みを取って乗り切
りましたが、仕事との両立の難しさを痛感しました。
(両立できているかはかなり疑問なのですが・・)
 子育ての大変さについては、話ではたくさん聞いていて分かっている
つもりでしたが、実際には分かっていなかったんだなと思うこともよく
あります。
 世のお父さん、お母さんは本当にがんばって子育てしてきたんだな、
本当に偉い!としみじみ思いました。

 では、第077号をお届けします。



 このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ
クなど)にしてご覧ください。



【目次】

●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報

 公益信託うつくしま基金(第7回後期)助成事業の募集について
 ファミたん通信(子育て応援パスポート事業)

●福島県内各地の情報

 こども緊急サポートネットワークスタッフ会員養成研修会
                     研修生募集(県北地区)

●各種助成・募集

 こども未来財団助成事業のご案内
 「第3回よみうり子育て応援団大賞」応募団体募集

●次世代育成支援エッセイ

 今私が感じていること(子育て家庭の孤立について)2

●発行者からのお知らせ

 メールマガジン掲載情報募集中!



☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆                              ☆
☆ 公益信託うつくしま基金(第7回後期)             ☆
☆                助成事業の募集について   ☆
☆                              ☆
☆ 詳細は福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に            ☆
☆                関する情報をご覧ください。 ☆
☆                                                      ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
公益信託うつくしま基金(第7回後期)助成事業の募集について

                   (公益信託うつくしま基金)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 公益信託うつくしま基金では、平成21年10月から平成22年3月
までに県民の皆さんが実施する公的な活動のうち、これから活動を始め
ようとする団体、グループ及び個人の活動のスタートを支援する助成事
業を行います。

■対象者■
 ボランティア活動をはじめとする不特定かつ多数のものの利益の推進
に寄与する自主的な社会貢献活動及び独自に、又は関係する機関と連携
して取り組む地域づくり活動を行う団体、グループ及び個人です。

■助成額■
 上限10万円(1万円単位、活動費の10/10の範囲内)

■応募方法■
 所定の申請書に必要事項を記入し、東邦銀行法人営業部公益信託うつ
くしま基金事務局に郵送してください。

■募集受付期間■
 平成21年6月29日(月)

■応募先■
 〒960-8033 福島市大町3-25
 東邦銀行 法人営業部 公益信託うつくしま基金事務局

■お問い合わせ■
 特定非営利活動法人 うつくしまNPOネットワーク
 〒963-8005 郡山市清水台2-1-17
 TEL 024-923-1119
 FAX 024-991-7241
 e-mail office@npo-center.jp

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.utsukushima-npo.jp/index.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
ファミたん通信(子育て応援パスポート事業)

                       (県子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 事業者の協力を得て、社会全体で子育てしやすい環境づくりを進める
ために始めた「子育て応援パスポート事業」。
 5月末現在、協賛店が4,237店となっております。
 この事業は、協賛店の皆さまの御厚意によって成り立っています。
 ますます使えるカードを目指し、協賛店の拡大をしておりますが、こ
の御厚意の輪が広がっていくことに、我々一同、感謝しております。
 どうぞ、子育て家庭の皆さま、この御厚意を汲みとっていただきまし
て、御利用いただきたいと思います。

 申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/present.html

 ファミたんカードはお住まいの市町村で受け取ることができます。ま
だカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html

 また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。申
請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●福島県内各地の情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
こども緊急サポートネットワークスタッフ会員養成研修会
研修生募集(県北地区)
           (こども緊急サポートネットワークふくしま)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 緊急サポートネットワーク事業は、病児・病後児の預かり等の援助を
受けたい労働者と、援助を行いたい看護師・保育士等有資格者・子育て
経験者等が会員となり、病児・病後児等における育児について助け合う
会員組織であり、一時的に大切な子どもを預かる事業です。子どもの健
康を支援し、安全に適切な技能を確保するため、研修会を実施します。

■日時■
 平成21年6月24日(水)、25日(木)、26日(金)、
 27日(土)、29日(月)
 9時00から17時00分まで

■場所■
 まごころケアホーム高湯の里
 福島県福島市在庭坂南林60-2

■費用■
 無料(先着40名程度)
 ただし資料代として2,000円かかります

■要件■
 心身ともに健康な方で、看護師・保育士・幼稚園教諭・学校教諭等、
 子育て経験のある方・子どもが好きな方
 全講座受講できる方で、登録しスタッフ会員として活動できる方

■申込締切■
 平成21年6月19日(金)

■お申し込み・お問い合せ先■
 こども緊急サポートネットワークふくしま
 〒960-2267 福島県福島市在庭坂南林60-2
       まごころケアホーム高湯の里内
 TEL 024-592-2270
 FAX 024-592-2271
 e-mail kinsapofuku@yahoo.co.jp



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●各種助成・募集

――――――――――――――――――――――――――――――――
こども未来財団助成事業のご案内

                       (こども未来財団)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 こども未来財団では、子育て家庭のための支援事業などを実施してい
ますが、今回一般事業主などを対象に下記の事業を実施します。各事業
の実施要綱、応募様式などについてはホームページからダウンロードで
きるようになっております。

■事業内容■
1 放課後児童クラブ環境整備事業
(1)小規模クラブ設備整備事業
  人数が国の運営費の補助基準に満たない放課後児童健全育成事業を
 行っているクラブ等に対し、備品等の購入費の一部を助成するもの。

(2)放課後児童クラブ設備整備事業
  放課後子ども活動推進施設を建築する場合に、整備費用の一部を助
 成するもの。

2 事業所内保育施設環境づくり支援事業
(1)地域交流等保育活動助成事業
  事業所内保育施設が、創意工夫を凝らして地域との交流を交えなが
 ら実施する保育活動に要する経費の一部を助成するもの。

(2)保育備品等購入費助成事業
  事業所内保育施設において、保育遊具・調理器具等の保育活動に必
 要な備品購入費の一部を助成するもの。

3 商工会等児童健全育成活動助成事業
  商工会等が児童を対象に実施する健全育成に要する経費の一部を助
 成するもの。

4 授乳室・キッズコーナー等整備助成事業
  デパート・スーパー・駅等の不特定多数の人が利用する施設に、授
 乳室、キッズコーナー、親子トイレ等の設置・改修費用の一部を助成
 するもの。

5 企業等福利厚生施設開放助成事業
  企業が所有するグラウンド、体育館等の福利厚生施設を地域児童の
 健全育成活動の実施場所として開放する場合に、維持管理費等の経費
 の一部を助成するもの。

■応募先・お問い合せ先■
 財団法人こども未来財団 事業振興部
 〒105-0003 東京都港区西新橋3-3-1 西新橋TSビル8F
 TEL 03-6402-4823
 FAX 03-6402-4830

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/



――――――――――――――――――――――――――――――――
「第3回よみうり子育て応援団大賞」応募団体募集!

                         (読売新聞社)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 読売新聞社は、民間の優れた子育て支援活動を顕彰し、サポートする
「よみうり子育て応援団大賞」の候補団体を募集します。受賞団体には、
「よみうり子育て応援団」のメンバーである専門家や文化人、タレント
の方々が、活動や運営に協力します。発足したばかりのグループも応援
します。

■対象団体■
  子どもや親を対象にした支援活動を行う民間のグループや団体。「
 子育てサークル」「男性の育児参加」「女性の就労支援」「子どもの
 福祉」のほか、どのようなテーマの活動でもかまいません。活動年数
 や人数は問いません。発展途上のグループなど幅広い団体を対象にし
 ます。

■応募方法■
  応募用紙に活動歴や主な活動場所やテーマ、これから取り組みたい
 企画などを具体的に記入してください。 

■表彰■
  大賞(賞金200万円)1団体、奨励賞(同100万円)2団体を
 選びます。そのほか、受賞団体の活動や運営を応援団のメンバーが支
 援します。表彰式は2009年10月17日に神戸で行います。選考
 委員特別賞を設けることがあります。


■応募期間■
 平成21年6月10日(水)必着

■応募先・お問い合せ先■
 読売新聞大阪本社「よみうり子育て応援団大賞」事務局
 〒530-8551 大阪府大阪市北区野崎町5―9
 TEL 06-6881-7389
 FAX 06-6881-7379
 e-mail taisyo@yomiuri.com

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://osaka.yomiuri.co.jp/ouendan/taisyo/index_boshu.htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●次世代育成支援エッセイ

――――――――――――――――――――――――――――――――
今私が感じていること(子育て家庭の孤立について)2

                 (アラフォーな走り屋)(仮名)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 ★★次世代育成支援に直接携わる我々子育て支援課のメンバー(関係
者含む)が、普段考えていることなどについて皆さんにお伝えする次世
代育成支援エッセイをお送りします。★★
 今回は前回に続き「アラフォーな走り屋(仮名)」さんからの寄稿を
お届けします。

 では、とりあえずどうしたらいいのでしょうか。
 これも、某N○○のテレビ(別の番組)の受け売りですが、最近の脳
科学からわかってきた「育てることの極意」というのがあります。
 子どもが育つためにはいろんなことにチャレンジする必要があること、
「見守る人がいて自分は安全だ」という安心感がないと、子どもはチャ
レンジしない、チャレンジの機会がなければ成長しない、という説です。

 子ども(特に赤ちゃん)にとって、自分の身の回りはわからないこと
だらけで、五感を総動員して理解しようとします。危険なときに守って
くれる存在があると、子どもは果敢に周囲を這いずり回って周囲を理解
しようとしますが、不安を持っていると動くことができずに、周囲を理
解する機会がないまま成長してしまうというものです。

 自分にとって安心できる場所、「安全地帯」があると、果敢にチャレ
ンジして成長のきっかけをつかむことができますが、「安全地帯」がな
いと、チャレンジすることに躊躇し、結果的に成長できない、というこ
とになります。

 具体的に「安全地帯」とは何か説明すると、自分のすべてを許容して
くれる人がいる場所、すべてを安心してゆだねることができる人がいる
ことです。

 何でも許容するのはただの甘やかしで人をダメにするという意見もあ
りますが、それは間違いで、すべてを許容する存在が人を成長させるら
しいです。
 たぶん、甘やかされているために成長できないと見られている人は、
表面上は甘やかされていても、本当の意味で「許容」されていない人な
のだと私は思います。

 で、結論は、「子育て家庭の安全地帯をつくること、すべてを許容す
る場(そこでひたすら話を聞いてくれる人がいる)をつくること」だと
思います。

 では、誰が安全地帯を作ればよいのでしょうか。
 少子化が進行する中、子育て支援は、行政が第一にその役割を担わな
ければならないことです。しかし、必ずしも子育て家庭にとって行政が
安全地帯となることがベストでないこともあります。
 子育て中の方から「役所は敷居が高くて相談しにくい」という声をよ
く聞きます。こうした声を踏まえて、私たち公務員が十分配慮し、相談
しやすい環境をつくらなければいけません。
 しかし、そうしたことを考慮しても、相談者にとって最も身近なとこ
ろ、例えばご近所同士(地域コミュニティ)や子育て親子の交流施設(
つどいの広場等。)、保育所などが子育て家庭にとっての「安全地帯」
となることが望ましいと思います。

 子育て家庭に関わる方すべてが、まず、保護者の話を聞くこと(批判
ではなく受容の態度で接すること)、お互いの信頼関係を築いてから、
必要なアドバイスをするように気をつけること、この2点に留意するだ
けで、子育て家庭の孤立感は、少しでも解消されることと思います。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●発行者からのお知らせ

――――――――――――――――――――――――――――――――
メールマガジン掲載情報募集中!
――――――――――――――――――――――――――――――――
 このメールマガジンは、子育て支援に取り組む人や子育て中の人など
を対象に、子育ち・子育てに関する情報やイベント等の様々な情報提供
を行うとともに、登録している人同士が情報交流できる場を目指してい
ます。

 活動紹介や独自のイベント案内などの情報を、下記宛先までお寄せく
ださい。

 掲載の際には内容の確認をするために連絡をしますので、連絡先(氏
名、電話番号又はメールアドレス)を明記してくださいますようお願い
します。

 ご意見やご感想につきましても、下記宛先までお寄せください。お待
ちしています!



◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇

 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 第077号 (2009年06月01日発行)
 発行者 福島県子育て支援課
 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp
 ふくしまエンゼルネット 
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る