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2009/03/15

福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第072号(2009年03月15日発行)

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 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート
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 第072号 (2009年03月15日発行)

 福島県子育て支援課

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 福島県子育て支援課です。
 みなさまおはようございます。

 先日自転車で帰宅途中に目にゴミが入り、あまりの痛さに立ち止まっ
て号泣してしまいました(コンタクト着用なので・・)。
 薄暗い中道端に立ち止まり、うつむいたままコンタクトを外そうと泣
きながら四苦八苦している姿は明らかに不審だったと自分でも思うので
すが、通りすがりの中学生の女の子達に「大丈夫ですか?」と声をかけ
られました。
 気が付くと近くには10人あまりの中学生の集団が!中学生との接点
などここ10年くらい全くありませんでしたが、こんな不審な人を心配
してくれるなんて、とびっくりしました。
 他人との関わりが薄れている現在ですが、やさしい子ども達の姿にち
ょっぴりうれしくなりました。

 では、第072号をお届けします。



 このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ
クなど)にしてご覧ください。



【目次】

●NEW!新着情報
 
 平成20年度子育て支援交流会〜報告1
 子育ち・子育て支援団体活動研修事業の募集について

●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報

 子育て応援パスポート事業協賛店4,000突破記念プレゼント
                           のお知らせ
 マイタウン子育て広場のご案内
 「福島県こども救急電話相談」について

●福島県内各地の情報

 「子育てひろばPoteっとひろば」開催!
 「ひだまりママサロン」開催!

●その他の情報

 「連合・愛のカンパ」地域NPO活動等の助成のお知らせ
 「2009年度(第7回)ドコモ市民活動団体への助成」のご案内
 「2009年全労済地域貢献助成事業」の実施について
 カナダとデンマークに学ぶ高齢者福祉
              &幼児教育と子育て支援の視察について
 パパの育児休業体験記について
 子どもサポート情報メールマガジンについて  

●発行者からのお知らせ

 メールマガジン掲載情報募集中


☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆                              ☆
☆ NEW!平成20年度子育て支援交流会〜報告1       ☆
☆                              ☆
☆  詳細はNEW!新着情報をご覧ください。         ☆
☆                                                      ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



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NEW!平成20年度子育て支援交流会〜報告1

                       (県子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 平成21年2月14日に郡山市労働福祉会館で開催された、平成20
年度子育て支援交流会について紹介します。

 今回は、分科会2「子育てサークル等活動発表会」についてです。子
育て中の親子が交流したり、一緒に楽しく活動しながらリフレッシュで
きる場である子育てサークルの活動内容を発表していただき、その上で
活動内容の充実と普段の活動で抱かれる運営上の課題について議論しま
した。
 コーディネーターは、山形市でつどいの広場「子育てランドあ〜べ」
を運営している特定非営利活動法人やまがた育児サークルランドの野口
比呂美代表にお願いしました。

○子育てサークル ミッキークラブ(郡山市) 伊東 千絵副代表
 設立してから15年程経過していますが、その間メンバーが入れ替わ
りながら、現在まで活動が継続しています。
 母親達が自主的に活動しているサークルで、当番制によりプログラム
を組んで、活動責任者を中心に運営しています。
 催し物に季節感を出したり、スケジュールを組んだりすることが大変
であるものの、楽しい催しになるよう工夫しています。

○子育てサークル でんでん虫(会津坂下町) 佐瀬 美智代表
 設立してから20年以上経過していますが、その間メンバーが入れ替
わりながら、現在まで活動が継続しています。また、サークルを卒業し
たことをこのサークルでは「卒でん」といいますが、この卒でんしたメ
ンバーとも交流があり、伝統が築かれています。
 母親達が自主的に活動しているサークルですが、「でんでん虫のおや
くそく」という会則を決め、全員に順番が回ってくる当番制により運営
することで、会員の積極的な参加と団体活動の継続に繋がっています。

○子育てサークル フリースタイル(いわき市) 加藤 典子代表
 子育て中の母親が英会話を気軽に学べるサークルを、いわき市のプレ
ママ、プレパパクラスの卒業生を中心にして、約5年前に設立しました。
 当初、みんなが楽しく集まれる場を作りたいと思っていた中で、活動
場所の確保に苦労したものの、英会話という生涯学習の視点を取り入れ
ることによって、公民館を会場として活用できるようになりました。
 また、運営面では、メンバー全員が役割分担して、裏方も経験して、
会全体のことを考え、運営に加わる機会を設けています。
 子育て支援を通して、地域と繋がりを持って、自由に親子が集える場
を作り、当事者である子育て世帯が情報を発信すること、特に、母親が
誰のお母さんという立場ではなく、一人の個人として尊重され、活躍し
ていけるような場所を作ることを目指しています。

○子育て支援団体 木の実シアター(会津坂下町) 佐藤 幸子代表
 先に発表があったでんでん虫の卒でん生が、これまでやってきたエプ
ロンシアター等を、でんでん虫以外の子ども達にも見せたい、母親の手
作りの温かさがある催しを子どもに提供したいということをきっかけと
して、5年前に設立しました。
 でんでん虫とは、一緒に活動する場面がある他、でんでん虫の卒でん
生が入ってくるということもあり、非常に深く交流があり、備品等の貸
し借り、共同利用も行っています。
 現在は、会津坂下町以外の近隣市町村の小学校、幼稚園、保育所等か
らも出演依頼があり、良好な反応を得ています。

○子育て支援団体 特定非営利活動法人やまがた育児サークルランド
  (山形市) 野口比呂美代表
 活動を始めた当初は子育てサークル同士の横の連携など全くなく、ど
のように運営したらよいのか分からず、行政に相談しても行政側も全く
分からないような状態でした。
 しかし子育てサークル同士が横の連携を持つための連絡会を発足した
ことをきっかけに、子育てサークルのリーダーが定期的に集まる場が生
まれ、その後、つどいの広場を運営するまで活動範囲が広がりました。
 つどいの広場「子育てランドあ〜べ」では、子育てサークルの支援、
保育団体の立ち上げ、郁事業法の提供、女性の人材育成、調査・研究な
どの活動を行っています。

○運営上の課題とまとめ
 野口代表からは、サークル活動についていくつかの問題提起がありま
した。子育ては期間が決まっているため、1つのサークルを長く続けて
いくことが難しいこと、今の母親は自分たちで企画・運営を行うサーク
ルを遠慮しがちであることなどです。
 しかし、今回発表された団体では、メンバーが入れ替わりながらも上
手に運営を続けていること、企画についても当番制で全員が関わってい
ることなどが発表されました。
 最後に、様々な子育て支援策がある中で、子育てサークルは当事者同
士が集う場として大きな存在意義があるとのまとめがありました。
 また、子育てサークルには、親がほっと一息つくことができる親子の
仲間づくりの機能、子どもが他の親とふれあう子どもが集団を体験する
機能、そして、子どもを見守る地域づくりが図れる機能があることも提
言されました。



――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW!子育ち・子育て支援団体活動研修事業の募集について

                  (財団法人 子ども未来財団)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 地域で子育ち・子育て支援活動を活発に展開している子育ち・子育て
支援を行う非営利の団体等の資質の向上を図るため、活動プログラム・
運営方法等の研修会を実施する事業実施団体を公募しています。

■実施方法■
  こども未来財団と事業実施団体(法人格を有しない場合は、代表者)
  が業務委託契約を締結の上、実施(個人からの応募は 対象外)

■助成対象団体■
 民間の非営利団体
 子育ち・子育て支援を行うサークル等の団体(法人格の有無は問わない)

■対象となる研修会■
 講座・グループ討議、実技講習、事例発表、シンポジウム、
 パネルディスカッション、ワークショップ、見学等
 
 ○1研修あたりの委託金額の上限
   50万円
 ○対象費用
      諸謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、賃金、
      雑役務費、諸経費など

■応募期間■
 平成21年4月24日(金)必着

■応募先・お問い合せ先■
 財団法人子ども未来財団 研修事業部
 〒105-0003 東京都西新橋3-3-1 西新橋TSビル8階
 TEL 03-6402-4821

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/kensyujigyo/kobo2009.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
子育て応援パスポート事業
     協賛店4,000突破記念プレゼントのお知らせ

                       (県子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 事業者の協力を得て、社会全体で子育てしやすい環境づくりを進める
ために始めた「子育て応援パスポート事業」の協賛店が4,000店を
突破したことを記念し、「ファミたん」携帯ストラップをプレゼントし
ます。下記の当選番号のカードをお持ちの方は、ぜひプレゼントに申し
込んでください。

当選番号
 「ファミたんカード」の右上に付された番号の下三桁が「514」

 申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/present.html

 ファミたんカードはお住まいの市町村で受け取ることができます。ま
だカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html

 また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。申
請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html

■お問い合わせ■
 福島県子育て支援課
 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp



――――――――――――――――――――――――――――――――
マイタウン子育て広場のご案内

                       (県子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 県では、県内にある「子育て親子の交流の場」を中心に、子育て支援
施設の活動等を紹介しています。ホームページの中に「つどいのまち」、
「ファミサポのまち」、「児童館のまち」の3つのまちがあり、それぞ
れの施設を体験記をまじえながら紹介しています。ホームページを訪れ
て3つのまちを体験してみてください!

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/jidou/mytown/mytown.html

■お問い合わせ■
 福島県子育て支援課
 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp



――――――――――――――――――――――――――――――――
「福島県こども救急電話相談」について

                        (県医療看護課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 夜間に突然、子どもさんの体の具合が悪くなった場合、こども救急電
話相談をご利用ください。
 看護師や医師などが、家庭での対処法などについて、アドバイスしま
す。

            ★短縮ダイヤル★
             #8000

            ★通常の電話番号★
          024−521−3790

■対象■
 夜、急に身体の具合が悪くなった子どもの保護者など
 (注)通話料はご負担いただきます。

■受付時間■
 毎日、午後7時から翌朝8時まで

■お問い合わせ■
 福島県医療看護課
 TEL 024-521-7221
 FAX 024-521-2191
 県「子どもの救急についてホームページ」
 http://www.pref.fukushima.jp/imu/kodomokyuukyuu/kodomokyuukyuu.htm
                                
■参考■
 日本小児科学会「ONLINEQQこどもの救急ホームページ」
 http://kodomo-qq.jp/



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●福島県内各地の情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
「子育てひろば:Poteっとひろば」開催!(福島市内)  
                    (ママブルー支援研究会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 「Poteっとひろば」は、子育てに悩んだり、疲れたりしたとき、
自由に子育ての情報を交換したり、託児つきの各種講座(※材料費別途
)を受講したりすることによって、子育てが楽しくできるように手助け
していくひろばです。産後のセルフケアを学ぶことなどもできます。パ
パやおばあちゃんの同伴も大歓迎!毎月火曜日開催です。
 
#詳しくは、こちらをご覧ください。
 http://www.mama-blue.net/modules/news/article.php?storyid=108



 ――――――――――――――――――――――――――――――――
「ひだまりママサロン」開催!(福島市内) 

                    (ママブルー支援研究会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 0〜3歳までのお子さんを持つママのためのサロンです。
小さな赤ちゃんをつれていると、ママもたまには休みたいよ〜という
気分になりませんか?体も心もリフレッシュできる、楽しい会を目指
します。毎月第1木曜日(または第2木曜日)開催です。

#詳しくは、こちらをご覧ください。
 http://www.mama-blue.net/modules/news/article.php?storyid=107



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●その他の情報

――――――――――――――――――――――――――――――――
「連合・愛のカンパ」地域NPO活動等の助成のお知らせ

                 (連合 日本労働組合総連合会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 連合・愛のカンパは、人権、子ども、保健・福祉、環境、自然災害な
どの課題に献身的に取り組んでいるNGO、NPO等の事業・プログラ
ムに支援・助成を行ってきました。特に「地域NPO活動等」の助成事
業は9年目を迎え、地域で日々頑張っている、小規模組織・グループの
事業への支援・助成が定着しつつあります。
 今年も以下の応募要領で実施します。奮ってご応募ください。

■活動内容■
 ○医療や福祉などに対する活動 
 ○人権弾圧や人権救済に取り組む活動 
 ○教育・文化・スポーツなどを通じた子どもの健全育成に資する活動
 ○地球環境保全のための活動 
 ○地域コミュニティーに資する活動

■対象■
 ○連合組合員およびその家族、あるいはOBが、積極的にNPOなど
  の運営に参加している団体が行う事業・プログラム
 ○地方連合会が日常的な活動で連携している、NPO等団体が行う事
  業・プログラム(構成組織が推薦する場合も地方連合会へ申請する
  こと)

■応募期間■
 平成21年1月〜3月31日(火)(当日消印有効)

■応募先■
 「申請団体・組織」の所在地の「地方連合会」

■お問い合せ先■
 連合・連帯活動局「愛のカンパ」係
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
 TEL 03-5295-0513
 FAX 03-5295-0547 

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.jtuc-rengo.or.jp/info/boshuu/2009campa/index.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
「2009年度(第7回)ドコモ市民活動団体への助成」のご案内

     (NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(ドコモMFC)
では、支援事業の一環として、子どもの育成のために市民活動を行って
いる団体に対し、活動資金の助成を実施しています。今年度も、活発な
取組みを行っている団体の応募を期待しています。

■助成活動■
 テーマ「子ども育成」
  「子どもを守る」をキーワードに、家庭内・地域社会等の中で弱い
 立場にあり被害を受けやすい子どもたちにふりかかる問題(ex.児童虐
 待、非行、不登校、ひきこもり、地域犯罪、軽度発達障がい等)に取
 り組み、子どもの育成のために活躍している団体への支援を実施する。

■対象団体■
 1 日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体で特定非営利
  活動法人(NPO)等の法人格を有するもの、または取得申請中の
  団体とする。
 2 NPO等の法人格を有する以前の活動実績を含む、実績年数が2
  年以上である団体とする。 
 3 複数のNPOが連携した協働事業で、地域の中間支援組織(各地の
  「NPOセンター」等活動支援団体)が代表申請団体となる場合は、
  その協働グループとする。 
 4 過去にMCFから助成を受けた団体の再申請も可能です。
  但し、その際は助成成果を含め、更なる施策実施効果、必要性を詳
  細にご記入ください。

■助成内容■
 総額2,500万円以内
 1件あたり50万円を標準とし、200万円を上限とする

■応募期間■
 平成21年3月31日(火)まで

■応募先・お問い合せ先■
 NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
 (ドコモMFC)
 〒107-0052 東京都港区赤坂2-4-5 国際赤坂ビル19階
 TEL 03-5545-7711
 FAX 03-5545-7722
 e-mail info@mcfund.or.jp

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.mcfund.or.jp/modules/d3blog/details.php?bid=39



――――――――――――――――――――――――――――――――
「2009年全労済地域貢献助成事業」の実施について

                     (全労済 経営企画部)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 全労済では、社会貢献活動の一環として助成事業を行っております。
 本年も「2009年全労済地域貢献助成事業」を実施することとし、
「未来の子どもたちに豊かな自然を残すために、今と未来を生きる子ど
もたちのために」をテーマに、地域の人々が助け合って環境を守る活動、
子どもの健やかな育ちを支える活動を支援します。
 全国の環境活動及び子育て子育ち支援活動に携わる市民団体の皆様か
らの多数の応募をお待ちしています。

■助成活動■
 ○環境分野
   地域の自然環境を守る活動
   循環型地域社会をつくるための活動
   地域の自然や環境の大切さを学ぶための活動
 ○子ども分野
   地域の中で、学校外の多様な育ちを応援する次のような活動
    子どもたちの豊かな遊びの場をつくる活動
    子どもたちが交流し学びあえる場をつくる活動
  ※子ども自身が主体的に参画して取り組む活動を重視します。

■助成対象団体■
 日本国内を主たる活動の場とするNPO法人、任意団体等
 (NGO、ボランティア団体等)

■助成内容■
 ○助成総額:2,000万円(上限)予定
   環境分野  1,000万円
   子ども分野 1,000万円
 ○1団体に対する助成上限額
   30万円
 ○対象費用
   資材費、旅費交通費など活動に直接係る経費
   人件費(謝金等含む)

■応募期間■
 平成21年3月19日(木)〜4月6日(月) 当日消印有効

■応募先・お問い合せ先■
 全労済 経営企画部 地域貢献助成事業事務局
 〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
 TEL 03-3299-0161
 FAX 03-5371-2685
 e-mail 90_eco@zenrosai.coop

#詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2009/090219.php



――――――――――――――――――――――――――――――――
カナダとデンマークに学ぶ高齢者福祉
           &幼児教育と子育て支援の視察について

                    (ひの社会教育センター)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 東京都日野市に所在するひの社会教育センターでは、5月にカナダの
ビクトリアで、ホームステイをしながら学ぶ「第11回高齢者福祉&幼
児教育と子育て支援の視察」を、8月にデンマークで、デンマークに学
ぶ「第18回高齢者福祉&子育て文化の視察」を企画しています。
 日野市在住にかかわらずどなたでも参加できます。1人でも多くの皆
様に参加していただき、これからの日本の福祉について共に考えていけ
ればと思っています。

#詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
 http://www.hino-shakyo.com/kokusai_kouryu/kokusai_kouryu_top.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
パパの育児休業体験記について

               (内閣府 仕事と生活の調和推進室)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 「育児休業を取りたい」「仕事と同様に家庭でもしっかりと役割を果
たしたい」と考えている男性の後押しと、そういった男性を取り巻く職
場や家族の意識を変えていくことを目的として、内閣府では育児休業を
取得したパパの体験記を募集し、84通の体験記が寄せられました。
 育児休業中のさまざまなエピソードが語られているほか、これから育
児休業を取得しようとしているお父さんや職場、家族に対するアドバイ
スなども含まれています。

#詳しくはこちらご覧ください。
 http://www8.cao.go.jp/wlb/change_jpn/taikenki/h20/index.html



――――――――――――――――――――――――――――――――
子どもサポート情報メールマガジンについて

              (独立行政法人 国民生活センター )
――――――――――――――――――――――――――――――――
 子どもの身近な危険に関する情報を、提供するメールマガジンです。
 玩具や食べ物などの重要な情報を知ることができ、とても参考にな
ります。

※最近の例
 子どもが使用した携帯電話、高額な請求にびっくり
 浴室用玩具で女の子が大けが!(商品名:メルちゃんのバスタブ)
 こんにゃく入りゼリーによる死亡事故が発生!など

■料金■
  無料(通信料金は除く。)

■配信方法■
  月1回程度、TEXT形式で配信します。ファイルの添付は行い
ません。本配信及び登録情報の管理は、「トライコーン株式会社」の
メール配信システムを利用して行います。
(登録についてはパソコン用、携帯用とございます。)

#詳しくは、こちらをご覧ください。
 http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mgtop.html



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●発行者からのお知らせ

――――――――――――――――――――――――――――――――
メールマガジン掲載情報募集中

                        (子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 このメールマガジンは、子育て支援に取り組む人や子育て中の人など
を対象に、子育ち・子育てに関する情報やイベント等の様々な情報提供
を行うとともに、登録している人同士が、皆さんで情報交流できる場を
目指しております。

 活動紹介や独自のイベント案内などの情報を、下記宛先までお寄せく
ださい。

 掲載の際には、内容の確認をしていただくため、連絡を差し上げます
ので、連絡先(氏名、電話番号又はメールアドレス)を明記していただ
きますようお願いいたします。

 御意見や御感想につきましても、下記宛先までお寄せいただきますよ
うお願いします。



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 発行者 福島県子育て支援課
 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp
 ふくしまエンゼルネット 
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/
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