2009/02/01
福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第069号(2009年02月01日発行)
◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 第069号 (2009年02月01日発行) 福島県子育て支援課 ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県子育て支援課です。 みなさまおはようございます。 風邪が流行しています。子育て支援課のある自立支援総室でもたくさ んの方が風邪を引き、今にも担当にせまる勢いです。 インフルエンザも本格的に流行してきました。体調管理にはじゅうぶ ん注意して、寒い冬を元気に乗り切りましょう。 では、第069号をお届けします! このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ クなど)にしてご覧ください。 【目次】 ●NEW!新着情報 平成20年度子育てを支える「家族・地域のきずな」 フォーラム福島大会〜報告3 「プロポーズの言葉コンテストin天栄羽鳥湖高原」作品募集中! 子どもの生活リズム向上全国フォーラムのお知らせ ●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報 子育て支援交流会参加者募集締切迫る! 子育て応援パスポート事業(ファミたんカード)について マイタウン子育て広場のご案内 母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について 「福島県こども救急電話相談」について ●福島県内各地の情報 「子育てひろばPoteっとひろば」開催! 「ひだまりママサロン」開催! ●その他の情報 パパの育児休業体験記について 妊婦の方へのお知らせ 子どもサポート情報メールマガジンについて ●発行者からのお知らせ メールマガジン掲載情報募集中 ボット駆除活動キャンペーン実施中 ☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆ ☆ ☆ NEW!プロポーズの言葉コンテスト ☆ ☆ in天栄羽鳥湖高原作品募集中! ☆ ☆ ☆ ☆ 詳細はNEW!新着情報をご覧ください。 ☆ ☆ ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!平成20年度子育てを支える「家族・地域のきずな」 フォーラム福島大会〜報告3 (県子育て支援課 渡邉 隆幸) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 前号に引き続き『平成20年度子育てを支える「家族・地域のきずな」 フォーラム福島大会』の内容を紹介します。 最終回の今回は、全体会の第1部で行われたお茶の水女子大学の内田 伸子副学長の講演『ゆとりある「待ち」の子育てが子どもを伸ばす−創 造的想像力を育む母親・父親の役割』について紹介します。 ■報告3■ 全体会では、お茶の水女子大学の内田伸子副学長より、『ゆとりある 「待ち」の子育てが子どもを伸ばす−創造的想像力を育む母親・父親の 役割』と題して講演をいただきました。 年齢ごとの成長過程に沿って、「想像は創造の泉」、「発達のつなが りと重なり」、「遊びを通しての学びの意義」のテーマの順に説明があ りました。 「想像は創造の泉」 〜産まれてから3歳頃までのお子さんの成長過程〜 子どもは生後10か月頃には、何かを何かに見立てるような「見立て 遊び」や、かつて見たことがある仕草を真似てみる「延滞模倣」ができ る等イメージが誕生すること、また、海馬のネットワーク化によりエピ ソード記憶が出現すること、実際に見えなくともモノが存在することが 認識できること、判断基準を同種の仲間であり社会的存在である母親へ 問い合わせる等の社会的参照が行われるという第一次認知革命というべ き成長があることが説明されました。 また、創造的想像のメカニズムは、過去の経験を未来を思い描く素材 として、その素材を複合したり脈絡を付けたりして何かを付け加えるこ とで、想像性を発揮し、映像的、言語的に拡散して創造に至ることが説 明されました。 この実例として、2歳5か月頃では、片言で出来事の断片を語りはじ めるが、3歳8か月頃になると、出来事を組み合わせてことばで表現で きるまでに成長することも報告されました。 「発達のつながりと重なり」 〜3歳、4歳、5歳のお子さんの成長過程を、子どもの語りの面から アプローチする〜 活動としての語りを見ると、情報を豊富に集め、起承結構造や起承転 結構造、常套句等を用いるといった、物語スキーマ(心理的描写・概念) を作るための様式化、定型化を経て、結果から原因に遡る可逆的操作を 利用しながら因果関係を付け、他者の気持ちになって物事を客観化し、 更にそれを自らの内面で深化させ、省察するという過程を経ること、そ して、次第にその能力を身に付けていくことを説明いただきました。 このうち、語りの様式化、定型化については、5歳後半から見られる ようになること、また、可逆的操作の中で中心になる後ろから前への言 語化、時間概念の成立は5歳後半から見られるようになること、そして、 他者の気持ちになって人目を気にして振る舞う展示ルールも、5歳頃に は見られるようになることを報告いただきました。 この成長過程の中で、興味深いこととして、個人差が大きく、環境に もよるものの、3歳児は自分を外に向かって表現すること、4歳児は自 分の中で他者の気持ちを考えつつ、まだ表現が上手くいかない、はずか しがりやの状態であること、5歳児は自分はかくありたいと想像し、他 者の気持ちを考えて行動を変えるといったことが紹介されました。 また、ここに、発達のつながりと重なり、発達の最近接領域が見て取 れることが説明されました。 「遊びを通しての学びの意義」 〜小学校入学前後のお子さんの成長過程を、読み書き能力の獲得の面 からアプローチする〜 文字習得については、単語を音節に分ける音節分解と、単語の最初の 音節を取り出す音韻抽出ができることが前提となることが説明されまし た。 その上で、小学校入学前には、ひらがなを読んだり、簡単なことばを 書いたり、お話や手紙を書いたりすることについて、学習した子どもと そうでない子どもの差がありますが、入学後には差がほとんどなくなっ ていくことが報告されました。 このことから、自分から本当にやろうとしないと自分の力にならない こと、自分で関心を持てば、あっという間に習得してしまうこと、文字 は子どもの関心の網の目に引っかかってくるに過ぎず、肝心なのは文字 で表現したくなるような内面の育ちであることについて、説明がありま した。 提起 〜考える余地を残す働きかけが親には必要である〜 具体的には、愛着の絆を深め、子どもの安全基地になり、他児と比べ ず、その子自身の進歩を認め誉め、「生き字引」のように余すところな く定義を与えず、「裁判官」のように「判決」を下すことなく、子ども 自身が考え、判断する余地を残すといった、自律的思考力を育てていく ことが必要になるという内容でした。 まとめ まとめとして、子どもは文化、社会の宝であり、その成長によっても たらされる文化、社会へのギフトは、そのコストを帳消しにしても余り あるに違いなく、そのために子どもの成長を一人ひとりの視点に立って 見守る必要があるとの説明がありました。 ■最後に■ 平成20年度子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラム福島大 会及び各方部行事、関連事業に御協力いただいたことにつきまして、関 係各位に感謝申し上げます。 分科会では、秋田県の佐々木実行委員長の子育て支援のネットワーク 化の話から、今後の子育て支援連絡会議の運営に役立つヒントを得るこ とができました。NPOも行政も協働して、互いの活動分野を補い合う ことで、地域の子育て支援が充実していく様子をイメージし、それを実 現していくことが大切であると感じました。 全体会でも、内田先生の子どもは年齢に応じた発達過程を段階的に踏 みながら成長しており、「4歳は恥ずかしがり屋」ということは、次の 成長へのステップであって、決して成長が後退しているわけではないと のお話は貴重な話でありました。 今後も、子育て支援団体同士や、子育て支援団体と行政の間の連携を 一層深め、7方部に設立した子育て支援連絡会議の活動成果が上がりま すよう、皆様方のご協力よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!「プロポーズの言葉コンテストin天栄羽鳥湖高原」 作品募集中! (天栄羽鳥湖高原恋人の聖地創出事業実行委員会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 一番大切な人へ、一番大切な決断を伝える「いつか告げたいプロポー ズの言葉」、あの時の言葉が二人を結んだ「思い出のプロポーズの言葉」。 100組のカップルがいれば、そこには100通りのシチュエーション があるはずです。平凡な言葉でも、ふたりにとっては最高の言葉となる のはプロポーズだからこそ。皆様ひとりひとりの「プロポーズの言葉」 を是非、応募してください。 ■部門■ 部門1「いつか告げたいプロポーズの言葉」(未婚者) 部門2「思い出のプロポーズの言葉」(既婚者) ■募集期間■ 平成21年1月21日(水)〜平成21年2月28日(土) 当日必着 ■結果発表■ 平成21年3月8日(日) ■授賞式■ 平成21年3月14日(土) ブリティッシュヒルズ ■表彰■ ○最優秀賞 1作品(部門1および部門2の全応募から1作品) (賞品)…ブリティッシュヒルズ ペア宿泊券 ○恋人の聖地賞 3作品(部門1および部門2の全応募から3作品) ○羽鳥湖賞 10作品(部門1および部門2の全応募から10作品) ■応募方法・応募先■ 郵便(はがき、封書) 天栄羽鳥湖高原恋人の聖地創出事業実行委員会事務局 (ブリティッシュヒルズ内) 〒962-0622 福島県岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-8 FAX 0248-85-1300 e-mail hills@british-hills.co.jp ■お問い合わせ■ 天栄羽鳥湖高原恋人の聖地創出事業実行委員会事務局 TEL 0248-85-1313 FAX 0248-85-1300 e-mail hills@british-hills.co.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!子どもの生活リズム向上全国フォーラムのお知らせ (「早寝早起き朝ごはん」全国協議会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子どもの健やかな成長を促すためには、基本的な生活習慣を身につけ ることが重要であり、「早寝早起き朝ごはん」全国協議会では、教育現 場・地域社会等で「早寝早起き朝ごはん」運動を推進しています。 今回は生活リズムを科学的に考え、新たな「早寝早起き朝ごはん」運 動の展開を試みます。 ■開催日■ 平成21年3月5日(木) 10時00分〜16時45分 ■場所■ 国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール ■対象■ 学校、幼稚園、保育所、教育行政等の関係者 PTA、子ども会等の地域の関係者 青少年教育、家庭教育、子育てに関する団体の方他 ■プログラム■ 基調講演1「食を科学的に考える」 服部幸應氏(「早寝早起き朝ごはん」全国協議会副会長、 (学)服部栄養専門学校理事長・校長) 基調講演2「生活リズムを科学的に考える」 黒川伊保子氏(株式会社感性リサーチ代表取締役) シンポジウム「「早寝早起き朝ごはん」運動さらなる定着に向けて」 <シンポジスト> 服部幸應氏 黒川伊保子氏 田中壮一郎氏(「早寝早起き朝ごはん」全国協議会副会長、 (独)国立青少年教育振興機構理事長) 足助麻里氏(品川区立源氏前小学校養護教諭) <コーディネーター> 鈴木みゆき氏(和洋女子大学人文学群教授) 展示コーナー ■締切■ 平成21年2月25日(水) #詳しくはこちらをご覧ください。 http://news.hayanehayaoki.jp/2009/01/post-46b6.html ■お申し込み・お問い合わせ先■ 「子どもの生活リズム向上全国フォーラム」事務局(株式会社ノット) 〒150-0011 東京都渋谷区東2-23-3 ザ・グランデビル3F TEL 03-3496-3349 FAX 03-3496-2843 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「子育て支援交流会」参加者募集締切迫る! (県子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 県では、福島県子育て支援連絡会議連合会と共催で、子育て支援団体 等のネットワークづくりや子育てサークルの活動活性化のため、子育て サークルのメンバーや地域の子育て支援に携わる方をはじめ、まちづく り関係者等も含めた交流会を開催します。 皆様、お誘い合わせの上ご参加下さい。 1 日時 平成21年2月14日(土)13時00分〜16時30分 2 場所 郡山市虎丸町 郡山市労働福祉会館 3 対象 子育て支援や子どもに関心のある方 4 交流会の内容 (1)分科会 13時から14時50分まで 分科会1 子育て支援連絡会議情報交換会 平成20年に県内7方部で設立された「子育て支援連絡会議」が 相互の情報と意見を交換。 分科会2 子育てサークル等活動発表会 コーディネーター 野口比呂美氏(特定非営利活動法人やまがた育児サークルランド 代表) 発表者 伊東千絵氏(子育てサークル「ミッキークラブ」副代表) 佐瀬美智氏(子育てサークル「でんでん虫」代表) 加藤典子氏(子育てサークル「フリースタイル」代表) 佐藤幸子氏(子育て支援団体「この実シアター」代表) 分科会3 子育てに優しいまちづくり事例発表会 コーディネーター 佐藤健一氏(二本松商工会議所タウンマネージャー) 発表者 庄司秀夫氏(子育てにやさしいいわきの商店街づくり事業実行委 員会委員長) 霜鳥 努氏(郡山商工会議所総務部会員交流課長) 村上正紀氏(須賀川市保健福祉部社会福祉課児童家庭係長) 七海陽子氏(須賀川市保健福祉部社会福祉課家庭児童相談室家庭 児童相談員) 辻 典子氏(特定非営利活動法人ココネット・マム理事) (2)全体会 15時から16時30分まで 子育てに優しいまちづくり先進事例発表 (名古屋市柳原通商店街振興組合) 分科会の内容発表 子育て支援大交流会 (3)お楽しみイベント(託児スペースで開催します。) 「お楽しみ縁日」、「読み聞かせ」、「かんたん手作りおもちゃ作 製」といったイベントもご用意しています。 ※参加には、託児の事前申込みが必要です。当日、内容を変更する場 合もあります。 5 定員 分科会1 20名 分科会2 50名 分科会3 25名 ※参加には事前申込みが必要です。 6 参加料 無料 7 託児 託児あり(事前予約必要、無料) ※お子さまのおやつや着替え、おむつ等は各自ご用意ください。 8 申込締切 平成21年2月3日(火)分科会のみ要申込、先着順 ※空席がある場合は、当日の参加が可能です。なお、全体会について は事前申込みの必要はありません。 ※事前申込みなど、詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/hm/kosodateweek/20top.html ■お問い合わせ■ 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子育て応援パスポート事業(ファミたんカード)について (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★★子どもは次の世代を担う宝です★★★ 県では、企業や行政など社会全体で子育てしやすい環境づくりを進め るために、「子育て応援パスポート事業」を始めました。 この事業は、18歳までの子どもがいる家庭にパスポートを交付し、 この事業に協賛している店舗などでパスポートを提示すると、協賛店ご とに定めた様々なサービスを受けることができるというものです。 現在、約4,000を超えるお店に御協力をいただいております。 ^^^^^^^^^^^^^ 子育て家庭の方には大いに活用していただきたいと思います。 #協賛店の検索はこちらから。 http://www4.pref.fukushima.jp/angelnet/passport/index.php #携帯による協賛店の検索はこちらから。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ http://www4.pref.fukushima.jp/angelnet/passport/mb/index.html #カードはお住まいの市町村で受け取ることができます。まだカードを お持ちでない方はこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。 #申請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html ■お問い合わせ■ 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― マイタウン子育て広場のご案内 (県子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 県では、県内にある「子育て親子の交流の場」を中心に、子育て支援 施設の活動等を紹介しています。ホームページの中に「つどいのまち」、 「ファミサポのまち」、「児童館のまち」の3つのまちがあり、それぞ れの施設を体験記をまじえながら紹介しています。ホームページを訪れ て3つのまちを体験してみてください! #詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/jidou/mytown/mytown.html ■お問い合わせ■ 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― 母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 県では、支援情報のポータルサイトであるエンゼルネットや各種子育 て支援サービス、各種相談窓口、ワーク・ライフ・バランスに関する情 報などについてチラシを作成し、市町村を通して、母子健康手帳交付時 に配布しています。 チラシは、母子手帳サイズの4つ折りです。 県の子育て支援ホームページ「エンゼルネット」にも掲載しておりま すので、ご活用ください。 #詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/list_madoguchi/list_boshitechou.html ■お問い合わせ■ 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「福島県こども救急電話相談」について (医療看護課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 夜間に突然、子どもさんの体の具合が悪くなった場合、こども救急電 話相談をご利用ください。 看護師や医師などが、家庭での対処法などについて、アドバイスしま す。 ★短縮ダイヤル★ #8000 ★通常の電話番号★ 024−521−3790 ■対象■ 夜、急に身体の具合が悪くなった子どもの保護者など (注)通話料はご負担いただきます。 ■受付時間■ 毎日、午後7時から翌朝8時まで ■お問い合わせ■ 福島県医療看護課 TEL 024-521-7221 FAX 024-521-2191 県「子どもの救急についてホームページ」 http://www.pref.fukushima.jp/imu/kodomokyuukyuu/kodomokyuukyuu.htm ■参考■ 日本小児科学会「ONLINEQQこどもの救急ホームページ」 http://kodomo-qq.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福島県内各地の情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「子育てひろば:Poteっとひろば」開催!(福島市内) (ママブルー支援研究会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「Poteっとひろば」は、子育てに悩んだり、疲れたりしたとき、 自由に子育ての情報を交換したり、託児つきの各種講座(※材料費別途 )を受講したりすることによって、子育てが楽しくできるように手助け していくひろばです。産後のセルフケアを学ぶことなどもできます。パ パやおばあちゃんの同伴も大歓迎!毎月火曜日開催です。 #詳しくは、こちら(ママブルー支援研究会ホームページ)をご覧くだ さい。 http://www.mama-blue.net/modules/news/article.php?storyid=108 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「ひだまりママサロン」開催!(福島市内) (ママブルー支援研究会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 0〜3歳までのお子さんを持つママのためのサロンです。 小さな赤ちゃんをつれていると、ママもたまには休みたいよ〜という 気分になりませんか?体も心もリフレッシュできる、楽しい会を目指 します。毎月第1木曜日(または第2木曜日)開催です。 #詳しくは、こちら(ママブルー支援研究会ホームページ)をご覧くだ さい。 http://www.mama-blue.net/modules/news/article.php?storyid=107 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●その他の情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― パパの育児休業体験記について (内閣府 仕事と生活の調和推進室) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「育児休業を取りたい」「仕事と同様に家庭でもしっかりと役割を果 たしたい」と考えている男性の後押しと、そういった男性を取り巻く職 場や家族の意識を変えていくことを目的として、内閣府では育児休業を 取得したパパの体験記を募集し、84通の体験記が寄せられました。 育児休業中のさまざまなエピソードが語られているほか、これから育 児休業を取得しようとしているお父さんや職場、家族に対するアドバイ スなども含まれています。 #詳しくはこちら(内閣府 仕事と生活の調和推進室ホームページ)を ご覧ください。 http://www8.cao.go.jp/wlb/change_jpn/taikenki/h20/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― 妊婦の方へのお知らせ リステリア菌による食中毒についての情報提供 (食品生活衛生課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 妊娠中は、一般の人よりもリステリア菌に感染しやすくなり、赤ち ゃんに影響がでることがあります。リステリア菌は、食品を介して感 染します。塩分にも強く、冷蔵庫でも繁殖します。十分加熱し、食品 は期限内に使い切るよう心がけましょう。 妊娠中には、リステリア食中毒の主な原因となる、ナチュラルチー ズ(加熱殺菌していないもの)、肉や魚のパテ、生ハム、スモークサ ーモンなどは避けるようにしましょう。 #詳しくは、こちら(食品安全情報ホームページ)をご覧ください。 http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/06.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子どもサポート情報メールマガジンについて (独立行政法人 国民生活センター ) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子どもの身近な危険に関する情報を、提供するメールマガジンです。 玩具や食べ物などの重要な情報を知ることができ、とても参考にな ります。 ※最近の例 子どもが使用した携帯電話、高額な請求にびっくり 浴室用玩具で女の子が大けが!(商品名:メルちゃんのバスタブ) こんにゃく入りゼリーによる死亡事故が発生!など ■料金■ 無料(通信料金は除く。) ■配信方法■ 月1回程度、TEXT形式で配信します。ファイルの添付は行い ません。本配信及び登録情報の管理は、「トライコーン株式会社」の メール配信システムを利用して行います。 (登録についてはパソコン用、携帯用とございます。) #詳しくは、こちら(国民生活センターホームページ)をご覧ください。 http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mgtop.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●発行者からのお知らせ ―――――――――――――――――――――――――――――――― メールマガジン掲載情報募集中 (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは、子育て支援に取り組む人や子育て中の人など を対象に、子育ち・子育てに関する情報やイベント等の様々な情報提供 を行うとともに、登録している人同士が、皆さんで情報交流できる場を 目指しております。 活動紹介や独自のイベント案内などの情報を、下記宛先までお寄せく ださい。 掲載の際には、内容の確認をしていただくため、連絡を差し上げます ので、連絡先(氏名、電話番号又はメールアドレス)を明記していただ きますようお願いいたします。 御意見や御感想につきましても、下記宛先までお寄せいただきますよ うお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ボット駆除活動キャンペーン実施中 (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 2月は情報セキュリティ月間です。現在感染しても気づかないボット ウイルスが流行しています。ボットウイルスに感染すると,悪意を持っ た攻撃者が感染パソコンを遠隔操作パソコン内の情報や入力したID、 パスワード、クレジットカード番号等を盗み出し、不正利用されるなど の深刻な被害をもたらします。パソコンを守るためにも、チェックと対 策をしましょう。 #詳しくは、こちら(食品安全情報ホームページ)をご覧ください。 https://www.ccc.go.jp/lasdec/banner.html ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 第069号 (2009年02月01日発行) 発行者 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ふくしまエンゼルネット http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/ ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫ <2009年F≪≪ISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会> 「自然との共生」と「おもてなしの心」で世界大会成功! 【開催期間】平成21年3月2日〔月〕 - 8日〔日〕 【開 催 地】福島県 猪苗代町・磐梯町 【大会公式ホームページ】http://www.inawashiro2009.jp/ ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫



