2008/10/15
福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第062号(2008年10月15日発行)■
◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 第062号 (2008年10月15日発行) 福島県子育て支援課 ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県子育て支援課です。 みなさまおはようございます。 第062号をお届けします。 このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ クなど)にしてご覧ください。 【目次】 ●NEW!新着情報 平成20年度子育てを支える「家族・地域のきずな」 フォーラム福島大会の開催について ドイツの子育て事情レポート(第2回) 平成20年度子育て支援リーダー養成講座(第3回) ニッセイ財団“広がれ、元気っこ活動” −児童・少年の健全育成助成− 公益信託うつくしま基金 第7回助成金募集 (平成21年度の事業) 家庭教育・次世代育成地域協働フォーラム in 上越開催 子育て応援パスポート事業(愛称:ファミたんカード) 協賛店3,800店になりました! シンガーソングライター「川嶋あい」と作るいしかわ発 エンジェルソング歌詞大募集! 長寿社会文化協会設立20周年記念論文募集! ●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報 子育て応援パスポート事業について 母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について 「福島県こども救急電話相談」について ●福島県内各地の情報 育児サポート講習会(須賀川市地区)募集中! 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会受講生募集中! 緊急サポートネットワークふくしまスタッフ養成講座受講生募集 (二本松地区) 「子育てひろばPoteっとひろば」開催! 「ひだまりママサロン」開催! ●その他の情報 第33回「數納賞」公募について 「地域における子育てに関わるボランティア活動」への公募助成 平成21年度長寿・子育て・障害者基金事業の募集について ●発行者からのお知らせ メールマガジン掲載情報募集中 ☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆ NEW! ☆ ☆ 平成20年度子育てを支える「家族・地域のきずな」 ☆ ☆ フォーラム福島大会の開催(平成20年11月9日(日))について ☆ ☆ ☆ ☆ 詳細は、NEW!(新着情報)をご覧ください。 ☆ ☆ ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!平成20年度子育てを支える「家族・地域のきずな」 フォーラム福島大会の開催について (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 県では、「子育て支援を進める県民運動」のシンボル行事として、 内閣府と共催で、「子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラ ム福島大会を開催いたします。 11月第3日曜日を「子育ての日」、その前後1週間を「子育て週 間」として、各種啓発活動を県内各地で行っておりますが、この「子 育て週間」の初日である11月9日(日)に開催をいたします。 皆様、お誘い合わせの上、ご参加下さい。 1 日時 平成20年11月9日(日) 2 場所 福島市 コラッセふくしま、エスパル福島 3 内容 (1)全体会 13時から16時 コラッセふくしま 4階 多目的ホール オープニング アミーゴ・デ・川俣(フォルクローレ) 講演 お茶の水女子大学 内田伸子副学長 「ゆとりある「待ち」の子育てが子どもを伸ばす −創造的想像力を育む母親・父親の役割」 トーク 女優・タレント 香坂みゆきさん パネルトーク 内田伸子副学長、香坂みゆきさん、 山根眞知子さん(NPO事業サポートセンター理事) (2)分科会 10時から12時 コラッセふくしま 4階 小会議室403 「子育て支援団体の連携策」 コーディネーター NPO事業サポートセンター 山根眞知子理事 事例報告者 あきた次世代ネット実行委員会 佐々木久美子実行委員長 福島県県中方部子育て支援連絡会議 熊田富美子会長 福島県南会津方部子育て支援連絡会議 湯田元一会長 福島県相双方部子育て支援連絡会議 江本節子会長 (3)親子ふれあいコーナー 10時から16時 コラッセふくしま 1階 アトリウム 科学のおねえさん すずきまどかさんの実験教室 (12時から、15時から)(東北電力株式会社福島支店協力) 昔遊びイベント(財団法人福島県老人クラブ連合会協力) キャンプ・ネポスの家族でつくるクラフト(13時30分から) (株式会社オリエンタルランド協力) (4)関連イベント1 10時から12時 コラッセふくしま 5階 研修室 多様な働き方を推進するセミナー (5)関連イベント2 10時から12時 エスパル福島 5階 ネクストホール 親子でダンスと民話を楽しもう! キャンプ・ネポスの家族でつくるクラフト (10時から、11時15分から) (6)関連イベント3 10時から16時 コラッセふくしま3階 企画展示室 福島市名工展(ものづくり体験) ※(1)、(2)、(4)、(5)は事前申込みが必要です。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ #事前申込みなど詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/hm/kosodateweek/20top.html ■お問い合わせ■ 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!ドイツの子育て事情レポート(第2回) (加藤 裕子) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★前回に引き続きドイツの子育て事情をお送りします。★★ さて、ドイツでも仕事を持つ母親は少なくありません。しかし、子 育てと仕事は家族の協力、社会の協力なしでは成立しません。日本同 様、産休(産休を取得した場合、産休前手取り額の100%を保障) 、育休制度(最長3年まで。産休前手取額の67%が保障される。) はもちろんのこと、2007年1月1日以降に出産した場合、「El tengeld」(親手当)が産後一年間に渡り支給されるようにな りました。(月1,800ユーロの上限あり、失業者、無収入者のお いては一律月300ユーロ) それにより、経済的な不安も解消され、安心して育児に専念できま す。そして、育休をとらずに「Tagesmutter」(一日おか あさん)と呼ばれる人に子どもを預けて仕事を続ける母親も少なくあ りません。 この「Tagesmutter」(一日おかあさん)は、子ども好 きな主婦などがアルバイト感覚で行っていましたが、昨今では、制度 が確立され、研修を受け、資格を持っていないと公にできないように なったので、これまでより安心して預けられるようになったのではな いでしょうか。 ちなみに、年間一人4,000ユーロを上限に託児費用の税控除制 度があるのは仕事を持つ親には有り難いシステムです。 そして3歳になると、市から入園案内が届き、通える範囲の中から 子どもに合った幼稚園を選び、申し込みをします。 費用は、公立においては、親の年収に合わせた月謝となるので。収 入の少ない家庭でも無理なく3歳から預けることができます。(ただ し、定員により入園待ちになる場合もありますが。)我が家は自宅か ら徒歩5分の幼稚園を選びましたが、運よく3歳と同時にはいること ができました。 幼稚園には朝ごはん(パン)を持参します。担任は一人ですが、研 修中の学生がサポートします。娘のクラスには3歳から6歳まで、1 2〜3人の子どもがいたように記憶しています。朝は8時くらいから 始まり、おもちゃで遊んだり、外で遊んだりしながら10時ごろにな るとこの朝ごはんをとります。そして12時には退園となります。 ドイツの幼稚園は縦割りです。その理由は、大きい子は小さい子の 面倒を見て、小さい子は大きい子からさまざまなことが学べるからと いうことだそうです。 その効果なのか、公園などでは、大きい子が見知らぬ小さい子を遊 んであげたりする姿をよく見かけ、とてもほほえましく思ったもので した。 ちなみにドイツにはヴァルドルフという森の幼稚園があります。こ ちらは寒い日も暑い日も一日中自然の中で過ごす幼稚園で、想像力が 養えるということで人気があります。 ちなみに、お誕生日には、誕生会を開いてくれるのですが、ドイツ では誕生日の本人がゲストをもてなすのが慣例となっているので。当 日は、昼食かケーキをみんなの分持参します。もちろん、家でも親戚 や友達を招いて開くので、裏方の親は財布と労働が大変です。それで も、楽しそうな子どもたちの笑顔を見れば、その大変さも吹っ飛びま すけどね〜。 2005年の秋、我が家はドイツ人しかいない田舎町から、日本人 が多く住むデュッセルドルフに引越しをしました。 当時は独り言がドイツ語になってしまった娘でしたから、待ってま したとばかりに、日本人幼稚園に転園させたのですが、そうすると今 度はドイツ語が怪しくなってしまいました。 ドイツは移民が多く住む国です。ドイツ語ができないまま小学校へ 入学をし、授業についていけない子どもたちが多くなり、社会問題と なっていました。 そこで政府はそういった子どもたちのために、就学前にドイツ語の レッスンをする機会を設けてくれたのです。(強制です。もちろん無 料です。) 就学前の4ヶ月間、毎朝2時間ほどのレッスンです。送迎は大変で したが、おかげさまで娘は少しずつドイツ語を取り戻してきたようで した。 さて、そんなレッスンも終わり、いよいよ小学生です。 ドイツの入学式は8月。新入生はお菓子やおもちゃの入った円錐形の 箱を片手に、ランドセルを背負い、入学です。 娘の学校は、1,2年合同クラスで、成績がよければ飛び級がある ことには驚きました。それから1ヶ月に数回、両親の夜という学級懇 談会がありました。働いている親御さんも出席できるようにと夜の8 時くらいから始まるのですが、ネイティブでないため、ディスカッシ ョンに参加できないのが歯がゆかったものです。ちなみに授業料はな く、学級費が月10ユーロくらいありました。 我が家はここで帰国となったのですが、7年間のドイツ生活を振り 返ってみると、言葉をはじめ、文化の違いなど、とまどうことばかり でいろいろと大変でしたが、公園の多さ、設備から、援助費用まで、 子育てする人に優しい印象がありました。 そして、一番羨ましいのは高校までは授業料がかからないというこ とでしょうか。(大学は1ゼメスターごとに数百ユーロの費用がかか るそうです。それでも日本の大学よりはリーズナブルです。) しかも、月154ユーロの児童手当は、学業終了までもらえるのは 嬉しい限りです。(最長25歳!) 日本もぜひもっと子育てしやすい環境になってほしいと願う今日こ の頃です。 ※1ユーロ=134.59円(平成20年10月9日現在) ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!平成20年度子育て支援リーダー養成講座(第3回) (子育て支援課 平間 徳晃) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 第3回子育て支援リーダー養成講座の様子について御報告いたしま す。 今回の講座は、9月30日(火)、「いわき市生涯学習プラザ」に おいて、「子育て支援を通じた地域づくり」「親子の居場所づくり( つどいの広場)」をテーマに開催され、公開講座には約80名の参加 がありました。 はじめに、「子育て支援を通じた地域づくりの事例発表」として特 定非営利活動法人こころの森副理事長の渡部栄子氏が、「地域との協 働」を視点に地域に密着した援助活動について発表されました。情熱 を持った仲間、自治体との協働による地域密着型の子育て支援の苦労 や、様々な子育て家庭と関わる中で得られたやりがいなどについてお 話がありました。時には渡部氏が涙ぐみながら支援の体験を語られる 場面もあり、会場の皆さんの共感を呼んでいました。 続いて、特定非営利活動法人せたがや子育てネット代表の松田妙子 氏から「こどものいるくらしとイマドキの子育て事情」と題して、コ ミュニティカフェぶりっじ@shimokitaの実践例の発表がありました。 行政や商店街とのコラボレーションについて、当事者性をもった支援 、地域を巻き込んだ子育て支援、利用者から支援者へと子育ての循環 性を持たせる支援など地域全体の子育て力向上に取り組まれている内 容についてもりだくさんの内容が発表されました。 昼食後、仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台館長の伊藤仟佐 子氏より「親子の居場所づくり(つどいの広場)運営入門講座」とし て、講演とグループワークが行われました。講演では、ひろばの役割 、ひろばの運営、子育て支援について説明がありました。 またグループワークでは、会場が6,7人ずつのグループに分かれ それぞれが思う「ひろばに必要なもの」を模造紙に書き、思い思いの 理想のひろばについて発表しました。伊藤氏は、大きな夢の中からで きることを抽出したものが基本になってひろばができると参加者にエ ールを送られていました。 講座中は講師への質疑や参加者間での意見交換も活発に行われ、受 講生にとって支援者として活躍していくイメージを具体的に描くこと ができる講座になったと思います。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW! ニッセイ財団“広がれ、元気っこ活動” −児童・少年の健全育成助成− 平成21年度申請受付のお知らせ (財団法人日本生命財団) ―――――――――――――――――――――――――――――― ニッセイ財団では、地域活動の一環として、民間の団体及びグループ が定期的・継続的に実施している「子どもたち自身が主人公となり自然 体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動」等“元気っこ活動 ”や“地域の子育て支援活動”に対して、都道府県知事の推薦に基づき ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 助成しています。 助成対象は、原則としてその活動に常時・直接必要な物品で、助成額 は1団体当り30万円から60万円です。 ■募集受付期間■ 平成20年10月15日(水)〜平成20年11月21日(金) ※締切日必着 ■助成対象団体■ 1 平成20年12月時点で設立後1年以上の活動実績があり、常時 20人以上の会員規模の団体 2 構成委員の半数以上が児童・少年である団体(ただし「子育て支 援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」についてはこ の要件を除く。) 3 少なくとも月1回以上の子ども達の定例活動日を定め継続して運 営している団体 4 活動の一環として、地域住民との交流機会やボランティア活動等 を実践している団体 5 助成により購入した物品を直接・継続的に活用し、管理しうる団 体 ■応募方法■ 所定の申請書に必要事項を記入し、福島県子育て支援課へ郵送してく ださい。申請内容を審査の上、子育て支援課として推薦する団体を1団 体決定し、県の推薦書を添付の上、ニッセイ財団に県から申請書を送付 します。 郵送先 〒960−8670 福島市杉妻町2番16号 子育て支援課 ■助成の決定■ ニッセイ財団選考委員会にて選考の上、財団理事会で決定し、助成決 定団体へ平成21年4月末までに書面で通知されます。 ■お問い合わせ先・申請書の入手方法■ 本メルマガの読者の方で、この助成の詳細について知りたい方、所定 の申請書が欲しい方は子育て支援課・角田までご連絡をお願いします。 福島県 子育て支援課 電話:024−521−7198FAX:024−521−7747 e-mail:kosodate@pref.fukushima.jp 平成20年度の助成事業についてはこちらをごらんください。 ↓ http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/01_syushi.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW! 公益信託うつくしま基金 第7回(平成21年度の事業)助成金募集 のおしらせ (公益信託うつくしま基金) ―――――――――――――――――――――――――――――― 子育てしやすい環境づくり、地域コミュニティの再生、環境問題へ の対応は、新“うつくしま、ふくしま。”県民運動の重点テーマとな っています。 これらの新しい県民運動に取り組みたいという団体、グループ及び 個人に対して公益信託うつくしま基金では、 「100年後も…いきいき ふくしま うつくしま実践コース」 (上限30万円)助成コースの募集を行っております。 ■募集受付期間■ 平成20年10月3日(金)〜平成20年11月17日(月) ※当日消印有効 ■応募方法■ 所定の申請書に必要事項を記入し、東邦銀行法人営業部公益信託う つくしま基金事務局に郵送してください。(郵送受付のみとし東邦銀 行の本・支店窓口受付は行いません。) 郵送先 〒960−8633 福島市大町3−25 東邦銀行 法人営業部 公益信託うつくしま基金事務局 ■お問い合わせ先■ ※申請書の記載方法や申請に関するご質問にお答えします。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 特定非営利活動法人 うつくしまNPOネットワーク 〒963−8005 郡山市清水台2−1−17 電話:024−923−1119 FAX:024−991−7241 メールアドレス:office@npo-center.jp 詳細はこちらをご覧ください。 ↓ http:// www.utsukushima-npo.jp/ ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!家庭教育・次世代育成地域協働フォーラム in 上越 開催について (独立行政法人国立女性教育会館・NPO法人マミーズ・ネット) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★★ワーク・ライフ・バランス時代の 「待つ」から「届ける」子育て支援★★★ 子育て支援を必要な家庭・親等へ届ける「アウトリーチ」の方策 について理解をさらに深め、社会全体で次世代を支援する方策を図る フォーラムを開催します。公開講座として「子育てハッピーアドバイ ス」の著者 明橋 大二 氏(真生会富山病院心療内科部長・スクー ルカウンセラー)の講演会もございます。(公開講座は、どなたでも 参加できます。入場無料。) ■期日■ 平成20年11月15日(土)・16日(日) ■会場■ 11月15日(土)リージョンプラザ上越 研修室・コンサートホール 11月16日(日)上越市市民プラザ 第3会議室 ■対象■ ○家庭教育・次世代育成支援・子育て支援関係行政担当者 ○子育てネットワーク、子育てサポーター等のリーダー ○企業の次世代育成支援担当者 ○女性関連施設職員・社会教育施設職員 等 50名程度 ○15日午後の明橋 大二さんの講演は公開講演会として一般市民 に向けて行います。 ■参加費■ 無料 ■保育の実施■ 事前に下記までお申し込みください。 申込締切11月5日(水)定員有り。 ■お申込・お問い合わせ先■ NPO法人マミーズ・ネット 〒943−0882 新潟県上越市中田原1 電話/FAX:025−526−1099 ※詳しくはこちらをご覧ください。 ↓ http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2008/page07.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!子育て応援パスポート事業(愛称:ファミたんカード) 協賛店3,800店になりました! (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ファミたんカード(愛称)は、県内に在住の18歳までの子どもが いる家庭を応援するカードで、協賛店で提示すると、いろいろなサー ビスを受けることができます。 昨年12月1日よりサービスを開始しましたが、おかげさまで協賛 店が3,800店まで増えました。協賛店では、ガソリンスタンドで の割引や、スーパーでのポイント割増、飲食店による飲み物サービス 、温泉日帰り入浴料の割引など県内各地で子育て家庭に優しい様々な サービスがございます。 この度、県内全JA(17JA)全店舗数226店の協賛をいただ きました。サービス内容は、貯金金利の優遇(定期積金の金利を店頭 表示に0.2%〜0.5%上乗せ)です。(上乗せ幅は、JAによっ て異なります。) 現在、ファミたんカードの交付枚数は、113,185枚(7月1 日現在)、対象世帯は、約212,000世帯です。まだお持ちでな い方は、お住いの市町村でファミたんカードを受け取ることができま す。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ これからも、さらにサービスの向上に努めて参りますので、ファミ たんカードに関するご意見、こんなサービスがほしい等是非お送りく ださい。また子育てに優しい協賛をいただける企業・店舗等随時募集 しておりますので、よろしくお願いいたします。 ※協賛店の検索はこちらからどうぞ。 ↓ http//www4.pref.fukushima.jp/angelnet/passport/index.php ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!シンガーソングライター「川嶋あい」と作るいしかわ発 エンジェルソング歌詞大募集! (財団法人いしかわ子育て支援財団) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★我が子への想いや子どもたちへの愛情を 詩(うた)にしてみませんか★★ ■応募資格■ 年齢・性別・お住い等は問いませんが、育児中や妊娠・出産を迎 えるご家庭または将来親となる若者を主な対象とします。 ■応募規定■ 歌詞の募集・・・子どもへの想いや育児中の母親を励ますことば などを綴ったもの。 仕上がりイメージ・・5分程度のゆったりとしたメロディをイメージ した歌詞。 ■締切■ 平成20年10月24日(金)必着 ■応募方法■ 作品タイトル・住所・氏名(ふりがな)年齢・性別・職業(学校名) ・電話番号を明記のうえ、メールまたは郵便等でお送りください。 ■お問い合わせ・応募先■ 財団法人いしかわ子育て支援財団 〒920−8557 石川県金沢市本多町3丁目1番10号 電話:076−262−1530FAX:076−262−1540 HP:http://www.i-oyacomi.net 応募専用アドレス:angelsong@i-oyacomi.net ―――――――――――――――――――――――――――――――― NEW!長寿社会文化協会設立20周年記念論文募集! (長寿社会文化協会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 長寿社会文化協会では、設立20周年を記念して、論文を募集し ます。 ■テーマ■ 「コミュニティカフェ(※)をつくろう!」 「認知症の人々も安心できる地域づくり」 ※コミュニティカフェとは、子育て中の母親や高齢者らが地域で集 まってお茶を飲んだりできる場所のことです。 ■応募方法■ 1200字程度、名前、年齢、性別、郵便番号、住所、連絡先の 電話番号を明記し、文書はできるだけワードで作成してください。 応募用メールアドレス:yamada@wac.or.jp 郵送先:〒105−0011 東京都港区芝公園2−6−8 日本女子会館1階 長寿社会文化協会宛 電話:03−5405−1501 FAX:03−5405−1502 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子育て応援パスポート事業について(ファミたんカード) (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★★子どもは次の世代を担う宝です★★★ 県では、企業や行政など社会全体で子育てしやすい環境づくりを進め るために、「子育て応援パスポート事業」を始めました。 この事業は、18歳までの子どもがいる家庭にパスポートを交付し、 この事業に協賛している店舗などでパスポートを提示すると、協賛店ご とに定めた様々なサービスを受けることができるというものです。 現在、約3,800のお店に御協力をいただいております。 ^^^^^^^^^^^^^ 子育て家庭の方には大いに活用していただきたいと思います。 #協賛店の検索はこちらから。 http://www4.pref.fukushima.jp/angelnet/passport/index.php #携帯による協賛店の検索はこちらから。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ http://www4.pref.fukushima.jp/angelnet/passport/mb/index.html #カードはお住まいの市町村で受け取ることができます。まだカードを お持ちでない方はこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。 #申請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html ■お問い合わせ■ 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― 母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 県では、支援情報のポータルサイトであるエンゼルネットや各種子育 て支援サービス、各種相談窓口、ワーク・ライフ・バランスに関する情 報などについてチラシを作成し、市町村を通して、母子健康手帳交付時 に配布しています。 チラシは、母子手帳サイズの4つ折りです。 県の子育て支援ホームページ「エンゼルネット」にも掲載しておりま すので、ご活用ください。 #詳細はこちらをご覧ください。 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/list_madoguchi/list_boshitechou.html ■お問い合わせ■ 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp URL http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/ ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「福島県こども救急電話相談」について (医療看護課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 夜間に突然、子どもさんの体の具合が悪くなった場合、こども救急電 話相談をご利用ください。 看護師や医師などが、家庭での対処法などについて、アドバイスしま す。 ★短縮ダイヤル★ #8000 ★通常の電話番号★ 024−521−3790 ■対象■ 夜、急に身体の具合が悪くなった子どもの保護者など (注)通話料はご負担いただきます。 ■受付時間■ 毎日、午後7時から翌朝8時まで ■お問い合わせ■ 福島県医療看護課 TEL 024-521-7221 FAX 024-521-2191 県「子どもの救急についてホームページ」 http://www.pref.fukushima.jp/imu/kodomokyuukyuu/kodomokyuukyuu.htm ■参考■ 日本小児科学会「ONLINEQQこどもの救急ホームページ」 http://kodomo-qq.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福島県内各地の情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 育児サポート講習会(須賀川市地区)募集中! (須賀川市ファミリーサポートセンター) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★★ファミリーサポート提供会員として 活躍してみませんか?★★★ 子育ての知識・技術の向上のための講習会です。この講座を終了す ると、ファミリーサポート提供会員となることができます。緊急サポ ートネットワーク提供会員となることができるプログラム(平成20 年11月28日(金)午前9時〜12時)もございます。 ■日時■ 平成20年11月4日(火)、7日(金)、11日(火)、 14日(金)、17日(月)、21日(金)、25日(火)、 28日(金) ■募集人員■ 20名程度 ■託児■ 生後6ヶ月以上のお子さんの託児をいたします。(要予約) ■テキスト代■ 2,500円 ■場所■ 須賀川市総合福祉センター4階 須賀川市保健センター(11月17日(月)のみ) ■申し込み・お問い合わせ先■ 主催 須賀川市ファミリーサポートセンター(須賀川市社会福祉協議会内) 電話0248−88ー8211 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 共催 NPO法人まごころサービス福島センター 厚生労働省委託事業こども緊急サポートネットワークふくしま (本部事務局) 電話:024-522-1370 FAX:024-522-1371 E-mail:kinsapofuku@yahoo.co.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会受講生募集中! (財団法人 福島県老人クラブ連合会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 地域で子育て支援活動に取り組みたい方、ご近所の子育て家庭を応 援している方、日常的にご自分の孫を面倒みている方などが、子育ち ・子育て支援ボランティアとして活躍する上で必要な基礎知識や心構 えを身につける講習会を各地域で開催します。公開講座の三世代交流 会として埼玉県より菅原 道彦先生による「あそびの達人」など楽し い企画もございます。孫育て世代から子育て世代まで幅広い世代の方 の「学びやすさ」に配慮した楽しく実践的な内容となっておりますの で、是非ご参加ください。 ■ 開催期間及び開催地■ 会津若松市 平成20年10月14日(火)〜平成20年11月9日(日) 二本松市 平成20年11月5日(水)〜平成20年11月27日(木) 本宮市 平成20年8月30日(土)〜平成20年11月15日(土) 西郷村 平成20年10月23日(木)〜平成20年11月19日(水) ■定員■ 各30人(先着順) ■受講料■ 無料(テキスト代と託児料含めて) ※ただし、講習によって教材費の実費200円程度ご負担 いただくことがあります。なお昼食代や会場までの旅費は 各自ご負担ください。 ■対象■ 子育て支援に関心のある方・現在子育て支援をしている方(年齢・ 性別は問いません。) ■講習会に関する「よろず相談窓口」■ 財団法人 福島県老人クラブ連合会 (担当:子育て支援コーディネーター佐藤) 福島市渡利字七社宮111(福島県総合社会福祉センター1階) 電話:024−523−2131 ファックス:024−524−1401 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 緊急サポートネットワークふくしま スタッフ養成講座受講生募集(二本松地区) (NPO法人まごころサービス福島センター) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 緊急サポートネットワークふくしまでは、すでに「女性労働協会」 による研修の修了証書をお持ちの方々のために、緊急サポートネット ワークの研修会を開催いたします。この研修を受けることにより緊急 サポートネットワークのスタッフ会員となる資格を取得することがで きます。(病児・病後児、宿泊を伴う保育等にも従事できるようにな ります。)他地区よりの参加も大歓迎ですので是非お越しください。 ■日時■ 平成20年11月28日(金)午後12時30分〜17時40分 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ■講座内容■ 午後12時30分〜14時30分 「小児看護の基礎知識」 午後14時40分〜17時40分 「事業を円滑に進めるために」 (事務局) ■場所■ 二本松福祉センター会議室(二本松市亀谷1−5−1) ■参加費■ 無料 (託児は有料となります。お問い合わせください。) ■お問い合わせ・申込先■ 主催:子育て支援グループこころ(こども緊急サポート二本松支部) 電話 090-9740-6956 E-mail :ksg-kokoro@ezweb.ne.jp 共催:NPO法人まごころサービス福島センター 厚生労働省委託事業こども緊急サポートネットワークふくしま (本部事務局) 電話:024-522-1370 FAX:024-522-1371 E-mail:kinsapofuku@yahoo.co.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「子育てひろば:Poteっとひろば」開催!(福島市内) (ママブルー支援研究会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「Poteっとひろば」は、子育てに悩んだり、疲れたりしたとき、 自由に子育ての情報を交換したり、託児つきの各種講座(※材料費別途 )を受講したりすることによって、子育てが楽しくできるように手助け していくひろばです。産後のセルフケアを学ぶことなどもできます。パ パやおばあちゃんの同伴も大歓迎!毎月火曜日開催です。 詳しくは、こちらをご覧ください。 ↓ http://www.mama-blue.net/modules/news/article.php?storyid=108 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「ひだまりママサロン」開催!(福島市内) (ママブルー支援研究会) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 0〜3歳までのお子さんを持つママのためのサロンです。 小さな赤ちゃんをつれていると、ママもたまには休みたいよ〜という 気分になりませんか?体も心もリフレッシュできる、楽しい会を目指 します。毎月第1木曜日(または第2木曜日)開催です。 詳しくは、こちらをご覧ください。 ↓ http://www.mama-blue.net/modules/news/article.php?storyid=107 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●その他の情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 第33回「數納賞」公募について ((財)児童健全育成推進財団) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「數納賞」(かずのうしょう)は、「児童健全育成に関する優れ た実践報告」に対し褒章を行うものです。 ■対象■ 児童の健全育成に関し、児童福祉施設(児童館、児童養護施設等) 地域組織(母親クラブ、子ども会等)、家庭相談員、里親等の活動の 具体的実践報告。 ■締切■ 平成20年11月28日(金) ※詳しくは、こちらをご覧ください。 ↓ http://jidoukan.or.jp/new/2008/09/post-90.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「地域における子育てに関わるボランティア活動」への公募助成 (キリン福祉財団) ―――――――――――――――――――――――――――――――― ★★★地域に根付く小さな福祉活動を応援します!★★★ ■公募テーマ■ "地域""子育て""ボランティア"をキーワードとして、地域におけ る子どもに関わる幅広い活動に対して助成します。 ■助成金額■ 総額 3,500万円(1団体当りの上限額 30万円) ■応募申し込み期間■ 平成20年9月8日(月)〜平成20年11月10日(月) (当日消印有効) ※詳しくはこちらをご覧ください。 ↓ http://www.kirin.co.jp/foundation/koubo2009/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――――― 平成21年度長寿・子育て・障害者基金事業の募集について (独立行政法人福祉医療機構) ―――――――――――――――――――――――――――――――― 21世紀において少子高齢社会がさらに進展し、国民のニーズが多 様化、高度化していく中、独創的、先駆的な民間福祉活動や地域に密 着したきめ細やかな活動を支援していくための基金です。平成21年 度に実施していただく助成事業の募集を行います。 ■応募期間■ 平成20年9月1日(月)〜平成20年10月31日(金) ■応募対象事業■ 民間の創意工夫を生かした事業で、高齢者や障害者の在宅福祉、生 きがい・健康づくり、子育て支援、児童の非行防止や健全育成、障 害者スポーツの振興などの活動です。 ■対象となる団体■ 特定非営利活動法人、社会福祉法人、ボランティア団体などで、団 体であれば法人格の有無は問いません。 詳しくはこちらをご覧ください。 ↓ http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/main_04_news.html ■お問い合わせ先■ 独立行政法人福祉医療機構 基金事業部振興課 電話 03−3438−9946(直通) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●発行者からのお知らせ ―――――――――――――――――――――――――――――――― メールマガジン掲載情報募集中 (子育て支援課) ―――――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは、子育て支援に取り組む人や子育て中の人など を対象に、子育ち・子育てに関する情報やイベント等の様々な情報提供 を行うとともに、登録している人同士が、皆さんで情報交流できる場を 目指しております。 活動紹介や独自のイベント案内などの情報を、下記宛先までお寄せく ださい。 掲載の際には、内容の確認をしていただくため、連絡を差し上げます ので、連絡先(氏名、電話番号又はメールアドレス)を明記していただ きますようお願いいたします。 御意見や御感想につきましても、下記宛先までお寄せいただきますよ うお願いします。 ◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇ 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 第062号 (2008年10月15日発行) 発行者 福島県子育て支援課 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16 TEL 024-521-7198 FAX 024-521-7747 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp ふくしまエンゼルネット http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/ このメールマガジンは、株式会社まぐまぐのメールマガジン発行シス テムを利用して、無料で発行しています。そのため、「まぐまぐからの お知らせ」が挿入されますが、福島県とは関係がございませんので、御 了承ください。 http://www.mag2.com/ (マガジンID=0000189359) 購読の解除は、 http://www.mag2.com/m/0000189359.htm にアクセスして、あなたのメールアドレスを入力し、解除のボタンを押 してください。 あなたのメールアドレスを変更するときは、一旦配信解除してから新 規購読してください。



