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2008/10/01

福島県次世代育成メルマガ■ふくしまエンゼルサポート■第061号(2008年10月01日発行)■

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 福島県次世代育成メルマガ ふくしまエンゼルサポート
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 第061号 (2008年10月01日発行)

 福島県子育て支援課

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 福島県子育て支援課です。
 みなさまおはようございます。

  第061号をお届けします。


 ※第060号の緊急サポートネットワークふくしまスタッフ養成講座
  受講生募集(二本松地区)の記事で日時が、11月28日(金)
  のところ9月28日(日)となっておりました。お詫びいたしま
  す。




 このメールマガジンは、メーラーの設定を等幅フォント(MSゴシッ
クなど)にしてご覧ください。



【目次】
●NEW!新着情報
  ドイツの子育て事情レポート(第1回)
 職場体験記〜子育て支援課での11日間〜
  プロジェクトY(独身男女の交流の場)料理教室参加者募集中!
 育児サポート講習会(須賀川市地区)募集中!
 「地域における子育てに関わるボランティア活動」への公募助成
 第33回「數納賞」公募について
●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報
 子育て応援パスポート事業について
 母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について
 「福島県こども救急電話相談」について
●福島県内各地の情報
 子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会受講生募集中!
 緊急サポートネットワークふくしまスタッフ養成講座受講生募集
                      (二本松地区)
 「子育てひろばPoteっとひろば」開催!
 「ひだまりママサロン」開催!
●その他の情報
 平成21年度第63回「児童福祉週間」標語募集!
 平成21年度長寿・子育て・障害者基金事業の募集について
 「少子社会を生きる!」エッセイコンテスト募集!
   
 ●発行者からのお知らせ
 メールマガジン掲載情報募集中



☆注目☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆                              ☆
☆ 「地域における子育てに関わるボランティア活動」への公募助成 ☆
☆                                                      ☆
☆    詳細は、NEW!(新着情報)をご覧ください。      ☆
☆                                                         ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


――――――――――――――――――――――――――――――――
 NEW!ドイツの子育て事情レポート(第1回)
                         (加藤 裕子)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 ★★今回は、ドイツの子育てについての寄稿をいただきましたので
ご紹介します。海外の子育て事情の興味深い内容となっています。★★


 私は結婚を機に2000年から2007年までの7年ほどドイツに
住んでおりました。そこでドイツの子育て事情をレポートさせていた
だきます。

 2000年、私はめでたく懐妊しまして、ホームドクターへ出向き
ました。
ホームドクターは、産前産後の定期健診はもちろんのこと、女性特有
のがん健診なども行いますので、長いお付き合いとなります。よって
、評判のいいドクターは込み合うこととなります。
 私の場合、夫の友人が婦人医だったために、すんなりとホームドク
ターが決まりましたが、知らない土地でのホームドクター探しはかな
り大変です。
 費用ですが、当時のドイツは健康保険に加入していれば一切かから
ないのは楽でしたね〜。(現在は初診時に10ユーロ、定められた四
半期ごとに10ユーロかかります。)

 出産は、このホームドクターのもとではなく、入院設備のある病院
で行われます。
出産の痛みはもちろん辛かったのですが、「痛い!」という言葉が言
えず、「ペイン!ペイン!」と言わなくてはならなかったこと、そし
て、夕飯が硬いパンとハムだけだったのは日本人として辛かったです
ね〜。
 一方、私を担当してくれた看護婦さんは東南アジア系のシスターで
、出産後、体力を使い果たして、腕ひとつあがらない私に、懇切丁寧
に体を拭いてくれた姿は、マリア様にもみえたものです。ちなみに出
産費用も一切かかりません。かかるのは入院一日につき10ユーロ前
後だったかと思います。

 出産を無事に終えればすぐに育児が待ってます。
慣れない土地、慣れない育児でストレスが溜まったのでしょうか。出
産して1年後、帯状疱疹になった私は、義母のホームドクターを尋ね
ました。
 すると、70代とおぼしきドクターは私の発疹を見るなり、看護婦
を呼び集め「みんな見てごらん!これが帯状発疹だよ!」と天然記念
物を見物するかのごとく、私のブツブツをしげしげと眺められたのは
非常に苦い思い出です。

 そんな苦い経験もありつつも、娘はすくすくと成長しました。ドイ
ツでは幼稚園前の子供たちとその親のための遊びサークルがあります
。たいていは週一回、近くの公民館などに集まり、お絵かきやお遊戯
、ゲームなどをしてすごします。費用は場所代として一回につき2ユ
ーロほどだったかと思います。目的は、母親の情報交換と子供に社会
性を持たせるためです。母親同士のドイツ語の輪に入ることは大変で
したが、母娘ともども初めての友達ができたのは嬉しかったですね。
                                    (次回幼稚園編へと続く。)

 ※1ユーロ=156.4円(平成20年9月25日現在)



――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW!職場体験記〜子育て支援課での11日間〜
                 (福島大学3年 佐々木 志穂)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 ★★平成20年9月1日〜9月12日の2週間、福島大学3年 佐
々木 志穂さんが子育て支援課において職場体験されたレポートをお
送りします。大学生の視点からみた貴重なご意見ありがとうございま
した。★★

私は、今福島大学に通っています。大学三年ということもあり、そ
ろそろ就職に向けて動き出さなくては!と思ったときに、ひとつの道
として「公務員」が頭に浮かびました。「公務員は、県民、市町村民
のために働いている」それはわかっていたのですが、その次の段階で
、「公務員は具体的にどんなことをしているのか」ということがイメ
ージできませんでした。
(それなら、実際にやってみなくちゃわからない!)
そう思い、この漠然としたイメージを払拭するために、私は大学で行
っているインターンシップに参加して、県庁の子育て支援課にお世話
になることになりました。 
 社会人としてのふるまいやマナーなど、大学で教わってはきました
が、実際にできるのだろうかという不安と、何もわからない環境に飛
び込むことへの緊張で胸がいっぱいの中、私の県庁での実習が始まり
ました。
 職場の雰囲気の第一印象は和やかで、みなさんわからないことを尋
ねると親切に教えてくださってホッとしました。

初日に、「みなさんにお茶とか出しますか?」そう聞くと、「今は
女性のお茶くみなんてもうないよー。みんな個人個人でやるから」と
いう返事が返ってきました。女性も男性と平等に仕事をもち、こなし
ているところが印象的でした。
 また県庁内では、うら紙再利用や、朝と昼休みの消灯といった省エ
ネを行っており、その徹底ぶりに驚きました。

この子育て支援課では、どうしたら地域社会全体で次世代育成を支援
していけるか、「みんなで安心して楽しく子育てできる社会」をつく
るにはどうしたらいいかについて、机に向かったり、現場にいったり
、県民に対応したり、話し合ったりと日々働いている様子をじかに見
ることができました。

実習のなかでも、マイタウン白河「おひさまひろば」に取材にいっ
たことが、とても興味深かったです。「おひさまひろば」にきていた
お母さんにお話を伺ったのですが、子どもと一緒にひろばにおいてあ
る手作りのおもちゃで自由に遊んだり、お母さん同士やスタッフと情
報交換をしたり、子どもが同月齢の子どもたちと交流したりできて、
お母さんたちも子どもたちも楽しく子育ち・子育てができる居場所な
んだなぁと感じました。そしてなんと言ってもスタッフのみなさんは
明るくて、元気いっぱいなのがとても印象的でした。
 こんな風に子育て支援を積極的にイキイキと活動している場所があ
って、積極的にお母さんたちが活用できるような雰囲気って素敵だな
ぁと思います。
「次世代を担う人材を育成する子育ては立派な職業。」
これは、「おひさまひろば」のスタッフの方がおっしゃった言葉です
。わたしはこの言葉を聞いて、自分のなかの子育てに対する意識が変
わりました。

県庁の方から様々な事業内容を聞いて学ぶことに加えて、実際に現
場に行ってみることで、県の仕事を見て、聞いて、感じることができ
、さらに理解を深めることができました。「子育てに奮闘しているお
母さんも子どももそして支える周りの人たちもみんなが笑顔にあふれ
るライフ(生活と人生)を過ごせる社会。」
 この実習を通して、私も社会に生きる一人として、こんな社会をつ
くっていきたいなぁと思いました。

  

――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW!
プロジェクトY(独身男女の交流の場)料理教室参加者募集中!
           (プロジェクトY 矢祭町役場 自立総務課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
      ★★★心もぽかぽか・・・あったか〜いCooking★★★

 秋も深まり食べ物のおいしい季節となりました。料理が好きなあな
た、苦手なあなた、食べるのが得意なあなたも、皆で楽しくクッキン
グに挑戦しませんか?メニューも盛り沢山!会食には、料理に合った
アルコールもちょっぴりご用意いたします。(※お車での参加はご遠
慮ください。)

■日時■
  平成20年10月13日(月)午後15時〜クッキング
                                午後17時〜会食・交流
■場所■
    中央公民館 調理室

■調理メニュー■
   ・マカロニグラタン、鶏肉のソテー(トマトソース味)
    サラダ、オードブル
  講師 塙町 レストラン 無心亭 花屋  早田 研司 先生

■参加費■
   500円 ◎エプロンを忘れずに!

■対象者■
  20歳〜35歳未満の町内独身の男性
    町内外問わず独身の女性

■お申し込み締切■
    平成20年10月7日(火)まで

■参加申込&問い合わせ■
    ※電話・FAX・E−mailでお申し込みください。
    矢祭町役場 自立総務課
    電話:0247−46−3131
     FAX:0247−46−3155 
     E−mail :project-y@town.yamatsuri.fukushima.jp



――――――――――――――――――――――――――――――――
 NEW!育児サポート講習会(須賀川市地区)募集中!
             (須賀川市ファミリーサポートセンター)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 ★★★ファミリーサポート提供会員として
               活躍してみませんか?★★★

 子育ての知識・技術の向上のための講習会です。この講座を終了す
ると、ファミリーサポート提供会員となることができます。緊急サポ
ートネットワーク提供会員となることができるプログラム(平成20
年11月28日(金)午前9時〜12時)もございます。

■日時■
  平成20年11月4日(火)、7日(金)、11日(火)、
  14日(金)、17日(月)、21日(金)、25日(火)、
  28日(金)

■募集人員■
  20名程度

■託児■
  生後6ヶ月以上のお子さんの託児をいたします。(要予約)

■テキスト代■
  2,500円

■場所■
  須賀川市総合福祉センター4階
  須賀川市保健センター(11月17日(月)のみ)

■申し込み・お問い合わせ先■
 主催
 須賀川市ファミリーサポートセンター(須賀川市社会福祉協議会内)
           電話0248−88ー8211
           ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 共催
  NPO法人まごころサービス福島センター
  厚生労働省委託事業こども緊急サポートネットワークふくしま
  (本部事務局) 電話:024-522-1370 FAX:024-522-1371 
          E-mail:kinsapofuku@yahoo.co.jp


 
――――――――――――――――――――――――――――――――
NEW!
「地域における子育てに関わるボランティア活動」への公募助成
                                    (キリン福祉財団)
――――――――――――――――――――――――――――――――
  ★★★地域に根付く小さな福祉活動を応援します!★★★

■公募テーマ■
  "地域""子育て""ボランティア"をキーワードとして、地域におけ
 る子どもに関わる幅広い活動に対して助成します。
  子育てについては、地域社会でのボランティアによる支え合いの
 仕組みづくり、互いに 支援し合うことが強く求められています。
  「子育て」については、「子育て」だけでなく、「子育ち」「親
 育て」「親育ち」を含む広い意味での活動とします。

■助成金額■
  総額 3,500万円(1団体当りの上限額 30万円)

■応募申し込み期間■
  平成20年9月8日(月)〜平成20年11月10日(月)
                     (当日消印有効)
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.kirin.co.jp/foundation/koubo2009/index.html

■お問い合わせ先■
(財)キリン福祉財団 米内山(よないやま)・阿部
 〒104−8288東京都中央区新川2丁目10番1号
電話:03−5540−3522
FAX: 03−5540−3525 



――――――――――――――――――――――――――――――――
 NEW!第33回「數納賞」公募について
                 ((財)児童健全育成推進財団)
――――――――――――――――――――――――――――――――
   「數納賞」(かずのうしょう)は、「児童健全育成に関する優れ
た実践報告」に対し褒章を行うものです。この賞は、故數納清氏(当
時朝日生命会長)の寄付金を基金として朝日生命厚生事業団が行って
おりましたが、当該事業団の解散に伴い、平成16年度より、児童健
全育成推進財団が事業を継承しました。

■対象■
  児童の健全育成に関し、児童福祉施設(児童館、児童養護施設等)
 地域組織(母親クラブ、子ども会等)、家庭相談員、里親等の活動の
 具体的実践報告。

■応募原稿について■
  ・400字詰原稿用紙換算で本文30枚(12,000字)程度
                           ー厳守ー
    原稿サイズはA4縦長。(手書き、ワープロ可)
   ・表紙に、題名・氏名・住所・年齢・職業・連絡先の電話番号明記

■締切■
  平成20年11月28日(金)

■授賞■
  數納賞 1編 (賞金30万円)
  同佳作  4編 (賞金各5万円)
  奨励賞 (選外ながら佳作に準ずるもの)(賞金3万円)

■提出・お問い合わせ先■
  〒150−0001
   東京都渋谷区神宮前5−53−1 こどもの城10階
   (財)児童健全育成推進財団 數納賞 係
            電話:03−3486−5141



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●福島県の子ども施策・次世代育成支援対策に関する情報
――――――――――――――――――――――――――――――――
子育て応援パスポート事業について
                        (子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
      ★★★子どもは次の世代を担う宝です★★★

 県では、企業や行政など社会全体で子育てしやすい環境づくりを進め
るために、「子育て応援パスポート事業」を始めました。
 この事業は、18歳までの子どもがいる家庭にパスポートを交付し、
この事業に協賛している店舗などでパスポートを提示すると、協賛店ご
とに定めた様々なサービスを受けることができるというものです。

 現在、約3,500のお店に御協力をいただいております。
    ^^^^^^^^^^^^^
 子育て家庭の方には大いに活用していただきたいと思います。

#協賛店の検索はこちらから。
 http://www4.pref.fukushima.jp/angelnet/passport/index.php
#携帯による協賛店の検索はこちらから。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  http://www4.pref.fukushima.jp/angelnet/passport/mb/index.html
 
#カードはお住まいの市町村で受け取ることができます。まだカードを
お持ちでない方はこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/list_muni_cw.html
 また、協賛していただける企業・店舗等を、随時募集しています。

#申請の方法など詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/kosodate_ouen/passport_index.html

■お問い合わせ■
 福島県子育て支援課
 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp



――――――――――――――――――――――――――――――――
母子健康手帳交付時県支援情報提供事業について
                        (子育て支援課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 県では、支援情報のポータルサイトであるエンゼルネットや各種子育
て支援サービス、各種相談窓口、ワーク・ライフ・バランスに関する情
報などについてチラシを作成し、市町村を通して、母子健康手帳交付時
に配布しています。
 チラシは、母子手帳サイズの4つ折りです。
 県の子育て支援ホームページ「エンゼルネット」にも掲載しておりま
すので、ご活用ください。

#詳細はこちらをご覧ください。
 http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/list_madoguchi/list_boshitechou.html

■お問い合わせ■
 福島県子育て支援課
 住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2−16
 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
 e-mail kosodate@pref.fukushima.jp
 URL http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/



――――――――――――――――――――――――――――――――
「福島県こども救急電話相談」について
                         (医療看護課)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 夜間に突然、子どもさんの体の具合が悪くなった場合、こども救急電
話相談をご利用ください。
 看護師や医師などが、家庭での対処法などについて、アドバイスしま
す。

            ★短縮ダイヤル★
             #8000

            ★通常の電話番号★
          024−521−3790

■対象■
 夜、急に身体の具合が悪くなった子どもの保護者など
 (注)通話料はご負担いただきます。

■受付時間■
 毎日、午後7時から翌朝8時まで

■お問い合わせ■
 福島県医療看護課
 TEL 024-521-7221
 FAX 024-521-2191
 県「子どもの救急についてホームページ」
 http://www.pref.fukushima.jp/imu/kodomokyuukyuu/kodomokyuukyuu.htm

■参考■
 日本小児科学会「ONLINEQQこどもの救急ホームページ」
 http://kodomo-qq.jp/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●福島県内各地の情報
――――――――――――――――――――――――――――――――
  子育ち・子育て支援ボランティア養成講習会受講生募集中!
              (財団法人 福島県老人クラブ連合会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 地域で子育て支援活動に取り組みたい方、ご近所の子育て家庭を応
援している方、日常的にご自分の孫を面倒みている方などが、子育ち
・子育て支援ボランティアとして活躍する上で必要な基礎知識や心構
えを身につける講習会を各地域で開催します。公開講座の三世代交流
会として埼玉県より菅原 道彦先生による「あそびの達人」など楽し
い企画もございます。孫育て世代から子育て世代まで幅広い世代の方
の「学びやすさ」に配慮した楽しく実践的な内容となっておりますの
で、是非ご参加ください。

■ 開催期間及び開催地■
 会津若松市 
      平成20年10月14日(火)〜平成20年11月9日(日)
 二本松市 
     平成20年11月5日(水)〜平成20年11月27日(木)
 本宮市   
     平成20年8月30日(土)〜平成20年11月15日(土)
 西郷村   
      平成20年10月23日(木)〜平成20年11月19日(水)

■定員■
  各30人(先着順)

■受講料■
  無料(テキスト代と託児料含めて)
  ※ただし、講習によって教材費の実費200円程度ご負担
   いただくことがあります。なお昼食代や会場までの旅費は
   各自ご負担ください。

■対象■
  子育て支援に関心のある方・現在子育て支援をしている方(年齢・
  性別は問いません。)

■講習会に関する「よろず相談窓口」■
  財団法人 福島県老人クラブ連合会
   (担当:子育て支援コーディネーター佐藤)
  福島市渡利字七社宮111(福島県総合社会福祉センター1階)
     
    電話:024−523−2131 
  ファックス:024−524−1401



――――――――――――――――――――――――――――――――
緊急サポートネットワークふくしま
       スタッフ養成講座受講生募集(二本松地区)
             (NPO法人まごころサービス福島センター)
――――――――――――――――――――――――――――――――
  緊急サポートネットワークふくしまでは、すでに「女性労働協会」
による研修の修了証書をお持ちの方々のために、緊急サポートネット
ワークの研修会を開催いたします。この研修を受けることにより緊急
サポートネットワークのスタッフ会員となる資格を取得することがで
きます。(病児・病後児、宿泊を伴う保育等にも従事できるようにな
ります。)他地区よりの参加も大歓迎ですので是非お越しください。

■日時■
平成20年11月28日(日)午後12時30分〜17時40分
   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■講座内容■
  午後12時30分〜14時30分 「小児看護の基礎知識」
   午後14時40分〜17時40分 「事業を円滑に進めるために」
                           (事務局)
■場所■
二本松福祉センター会議室(二本松市亀谷1−5−1)

■参加費■
無料 (託児は有料となります。お問い合わせください。)

■お問い合わせ・申込先■
主催:子育て支援グループこころ(こども緊急サポート二本松支部)
    電話 090-9740-6956 E-mail :ksg-kokoro@ezweb.ne.jp

共催:NPO法人まごころサービス福島センター
  厚生労働省委託事業こども緊急サポートネットワークふくしま
  (本部事務局) 電話:024-522-1370 FAX:024-522-1371 
          E-mail:kinsapofuku@yahoo.co.jp


――――――――――――――――――――――――――――――――
  「子育てひろば:Poteっとひろば」開催!(福島市内)  
                    (ママブルー支援研究会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
   福島市に事務局のあるママブルー支援研究会では、0歳から3歳
までの子育て中のママが、新しい自分を発見できる子育てひろばをはじ
めます。
 「Poteっとひろば」は、子育てに悩んだり、疲れたりしたとき、
自由に子育ての情報を交換したり、託児つきの各種講座(※材料費別途
)を受講したりすることによって、子育てが楽しくできるように手助け
していくひろばです。産後のセルフケアを学ぶことなどもできます。パ
パやおばあちゃんの同伴も大歓迎!毎月火曜日開催です。
 
■内容■
   こんなメニューを予定しています。  
 10月21日:午前:自助グループ、午後:広場
 11月18日:午前:自助グループ、午後:広場
 11月25日:午前:子育て悩み相談会、午後:広場
 12月16日:午前:自助グループ、午後:クリスマスカードづくり
 1月20日:午前:自助グループ、午後:広場
 1月27日:午前:リラクゼーション講座、(アロマなど)午後:広場
 2月17日:午前:自助グループ、午後:広場
 3月17日:午前:自助グループ:午後広場
■場所■
 まちなか夢工房2階(福島市本町5の31ヨツヤビル)
■費用■
 年会費 500円(初回利用時にお支払いください)
 ■お申し込み・お問い合わせ■
 お気軽にどうぞ。
 ママブルー支援研究会
 FAX 024-554-6020(お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを
 ご明記のうえお送りください。追って詳細をご案内します。)
 e-mail info@mama-blue.net
 HP http://www.mama-blue.net/



 ――――――――――――――――――――――――――――――――
  「ひだまりママサロン」開催!(福島市内)  
                    (ママブルー支援研究会)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 0〜3歳までのお子さんを持つママのためのサロンです。
小さな赤ちゃんをつれていると、ママもたまには休みたいよ〜という
気分になりませんか?体も心もリフレッシュできる、楽しい会を目指
します。毎月第1木曜日(または第2木曜日)開催です。

 ■内容■
       こんなメニューを予定しています
  10月2日:ミュージックセラピー体験講座
    11月6日:ママ、きれい!メイク教室
  12月4日:スクラップブッキング体験講座(別途材料費要)
  1月8日:アロマベビーマッサージ体験講座
  2月5日:スタンプカードづくり体験講座
  3月5日:お茶をのみながら反省会・来年の予定づくり  
 ■場所■
福島市保健福祉センター(森合町10-1)
 ■会費■
   月500円(年会費として500円別途)
 ■定員■
20名程度(当日参加も可能)
 ■お申し込み・お問い合わせ■
 お気軽にどうぞ。
 ママブルー支援研究会
 FAX 024-554-6020(月〜金、午前10時〜午後16時まで)
  もしくは、http://www.mama-blue.net/modules/liaise/?form_id=14まで



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●その他の情報
――――――――――――――――――――――――――――――――
 平成21年度第63回「児童福祉週間」標語募集!
                     ((財)こども未来財団)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えるこ
とを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉
週間」(5月5日から5月11日)と定めて、児童福祉の理念の普及
・啓発のための各種行事を行っています。その象徴となる標語の公募
を行います。                                        ^^^^^^^^^^

■募集内容■
 上記の趣旨を簡潔に表現していて、元気で頑張る子どもたちを応援
 する標語、また未来に向けての子どもたちからのメッセージとなる
 標語を募集します。

■応募資格■
 どなたでも応募できます。

■募集期間■
 平成20年9月1日(月)〜平成20年10月15日(水)
    (当日消印有効)
■応募方法■
 はがき、封書、ファクシミリ、インターネット等で応募ください。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
↓
http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/jidohukushi/bosyu-h21.html

■応募先■
 〒105−0003
東京都港区西新橋3−3−1 西新橋TSビル8F
(財)こども未来財団「標語募集」係宛
FAX:03−6402−4830
http://www.kodomomiraizaidan.or.jp



――――――――――――――――――――――――――――――――
 平成21年度長寿・子育て・障害者基金事業の募集について
(独立行政法人福祉医療機構)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 21世紀において少子高齢社会がさらに進展し、国民のニーズが多
様化、高度化していく中、独創的、先駆的な民間福祉活動や地域に密
着したきめ細やかな活動を支援していくための基金です。平成21年
度に実施していただく助成事業の募集を行います。

■応募期間■
 平成20年9月1日(月)〜平成20年10月31日(金)

■応募対象事業■
 民間の創意工夫を生かした事業で、高齢者や障害者の在宅福祉、生
 きがい・健康づくり、子育て支援、児童の非行防止や健全育成、障
 害者スポーツの振興などの活動です。

■対象となる団体■
 特定非営利活動法人、社会福祉法人、ボランティア団体などで、団
 体であれば法人格の有無は問いません。

■募集要領■
 ○特別分・・・1 独創性または先駆性があり、普遍性のある事業
          が対象。
        2 助成金額の上限・・・500万円
                3 応募は、独立行政法人福祉医療機構に直接行っ
          てください。

 ○地方分・・・1 地域の実情に即したきめ細かな事業を対象。
         2 助成金額の上限・・・200万円
               3 応募は、各都道府県・政令指定都市の社会福祉
          協議会を通じて行ってください。
                                                              
  ○地方分モデル事業
                 1 過去に助成した事業のうち特に優れた事業で、
          さらに発展させることが望まれる事業を対象と
          しています。
                 2 平成21年度のモデル事業は、「団塊世代等に
                  よる孤立した高齢者への支援事業」と「父親の
         「子育て活動促進・ネットワーク事業」です。
                 3 助成金額の上限・・・200万円
                 4 応募は、各都道府県・政令指定都市の社会福祉
                  協議会を通じて行って下さい。   
                ※上記のほか、「一般分」として事業実施体制の整
                っている全国規模の法人又は団体を対象に、全国的
                な効果が期待できる助成事業について、厚生労働省
                等を通じて募集を行っています。

  詳しくはこちらをご覧ください。
↓
http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/main_04_news.html

■お問い合わせ先■
  独立行政法人福祉医療機構 基金事業部振興課 
               電話 03−3438−9946(直通)



――――――――――――――――――――――――――――――――
「少子社会を生きる!」エッセイコンテスト募集!
(財団法人こども未来財団)
――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■締め切り■
2008年10月10日(金)必着

 詳しくはこちらをご覧ください。
↓
http://info.yomiuri.co.jp/event/06001/200807166692-1.htm


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●発行者からのお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――
メールマガジン掲載情報募集中
                        (子育て支援課)
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 このメールマガジンは、子育て支援に取り組む人や子育て中の人など
を対象に、子育ち・子育てに関する情報やイベント等の様々な情報提供
を行うとともに、登録している人同士が、皆さんで情報交流できる場を
目指しております。

 活動紹介や独自のイベント案内などの情報を、下記宛先までお寄せく
ださい。

 掲載の際には、内容の確認をしていただくため、連絡を差し上げます
ので、連絡先(氏名、電話番号又はメールアドレス)を明記していただ
きますようお願いいたします。

 御意見や御感想につきましても、下記宛先までお寄せいただきますよ
うお願いします。



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 第061号 (2008年10月01日発行)  
 発行者 福島県子育て支援課
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 TEL 024-521-7198
 FAX 024-521-7747
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