2009/08/18
知らないと損をする 簡単記憶術
【Inspire】hasegawaメルマガ I. 2009.8.18 発想・考え・表現のヒント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━ ━━【NO.02】━━━ こんにちわ、ハセガワです。 頭の悪いという人ほど、人生が楽しい。とおもう。 はじめからなんでも理解できるヒトは、ススイノスイーー。 ですが 理解の悪い人は、なんでも調べる。 いろいろなことがわかる。 だから、頭の悪いというヒトほど、人生を得しているのかもしれない。 頭が悪いーという人には、 「記憶力」が悪いというテーマがあると思うのですが、 勉強にしても、情報社会にしても 情報が多ければ多いほど 覚える事がたくさんあって、苦痛とか なかなか覚えられない と感じることは誰しもあることだと思います。 記憶を残すための手順として、 一般的には、全体の把握(目的の明確) → 学び(学習) → アウトプット(確認) などがあると思いますが、 茂木健一郎流 驚異の記憶術によると、 見ながら・読みながら・書きながら 勉強するという方法が 脳科学的にも記憶を作りやすい言われています。 http://www.youtube.com/watch?v=zex22ZY79Tc この事を基本とした上で、 より記憶を鮮明に残すためには、 あと、1つの事でさらに記憶力が良くなると思うのです。 覚えたいこと思うことを ピンポイントに決めて明確にするとで より頭に記憶として残ると思うのです。 本を読むときでも「何を知りたいのか」を決めて、 その情報を的確に抽出できるように、記憶に残るように するとよいと思うのです。 記憶力の向上には、 【繰り返し】 このキーワードが重要だと思います。 繰り返しというのは、小学生の学習を思い出してほしいのですが、 予習 復習という言葉。1回ではなく何度も予習で学習の流れを頭に入れて、 それから学ぶ。学んだことを復習して確認する。 予習で全体の把握(目的の明確) → 学び(学習) → アウトプット(確認) この繰り返しだと思います。 なかなか覚えられないという方は、 流れを2回とか3回とか行っていますでしょうか? 大体の人は、時間がないから とか 1回で覚えないと自分はバカなのか?とか 余計な事を思ってしまいがちです。 でも、誰しも1っ回で覚えられる人はいません。絶対に。 1回で覚えられる人は相当鍛錬を積んでいる人です。 だから安心して、手順に従って着実に覚えていけばいいのです。 繰り返す回数は、目的意識や学習の状態などで変わると思います。 人間って面倒な生き物ですね。 でも、その複雑なところが面白いのかも。 Diary . shinya hasegawa ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 若かりし頃、高額なお金を出して学んだ SSI社の自己啓発プログラムより エネルギー源 人は常に己の限界に挑戦すべきである。 手持ちの能力の範囲内に安住していては、 人生の醍醐味を味わうことはできないのだ・・・・・・。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メールに記載されている内容を、著作権者に 無断で転載・引用することまた、第3者に転送する事を一切禁じます。 Copyright(c)2009~ Shinya Hasegawa All rights reserved.
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